2007年08月24日

アーサーとミニモイの不思議な国(試写会)

アーサーとミニモイの不思議な国
 【映画的カリスマ指数】★★★★☆

 ミクロな世界のマクロな冒険!!  



監督:リュック・ベッソン
出演:フレディ・ハイモア,ミア・ファロー,ペニー・バルフォー
製作年・国:2006/仏
鑑賞日:2007/8/23:ヤクルトホール
系統:ファンタジー
配給:アスミック
翻訳:松浦美奈
その他:2007年9月22日より全国ロードショー ⇒ 
公式HP

ストーリー:好奇心旺盛な10歳の少年アーサー。彼は、一緒に住む祖母が語る冒険家の祖父の昔話が大好きだった。そんなある日、冒険に出たきり戻らない祖父の家が借金の糧に人手に渡り、アーサーと祖母は家を追い出されることになる。アーサーはなんとか家を守ろうと、祖父が昔庭に埋めたルビーを探し出そうとする。ルビーのありかを探るために彼は伝説のミニモイ族たちと共に冒険に出るのだが・・・・。


評:『ニキータ』、『レオン』、
 『フィフス・エレメント』『アンジェラ』などのリュック・ベッソン監督の最新作。

企画から完成まで7年という月日をかけ、80億円という巨額の製作費が投じられた本作。ベッソン監督自身が原作・脚本・監督を担当し、゛ライヴアクション゛&゛3Dアニメーション゛の融合により今までにない映像世界を作り上げた。


トロール人形今から12、3年前に、
ものすごく流行った人形がいた。

カラフルなボンバーヘアに
ギョロギョロと大きな瞳。
そして、2頭身しかない体。

なんだか・・・・妙なキモカワイさがあって、
私も何体か購入したのを覚えている。

『髪を撫でると幸せになれる』という
ノルウェーの妖精・トロール人形じゃ。

      ちんまい体でチョロチョロと動き回るミニモイ族を見た瞬間に・・・
               私の頭はトロール人形だらけ。

ボンバーヘアも、キョロキョロとした大きな目も、なんだかやたらトロールと似ていて
              ・・・もう可愛くて可愛くて仕方ない。


            あ・・・・またどうでもいい話をしてしまった(苦)。



それにしても、ベッソン監督は一体どうしたというのだ(笑)?
6年ぶりに登場した新作『アンジェラ』は、それまでのベッソン作品からは想像も出来ないような優しさで、まるで彼が自分自身を穏やかに見つめ返しているような作品だった。

   狩りを止め、隠居生活に突入したライオンがごとく・・・変貌したベッソン。


追い討ちをかけるように今度は、
映像技術を駆使したファンタジーアドベンチャーアニメときたもんだ。

      隠居に留まらず、シマウマを優しくハグしてしまうライオンか?!
            はたまた、完全に牙の抜けた猛獣か?!

新たなベッソンミューズを見つけるのが面倒臭くなったのか、
監督として、バイオレンスアクションを撮りつづけることに体力の限界を感じたのか、
それとも、「あたし、パパが作った可愛い映画が観たいのぉー!!」
・・・と娘にせがまれたかは知らんが(笑)。

                ファンの気持ちなぞよそに、
   まるで肉食から草食へと見事な方向転換をみせたベッソンワールド。


絶世の美女たちに銃を握らせ、血まみれにし、派手なアクションを強制してきた『必殺・美女イジメ』を得意としてきたベッソン監督が、まさかこのような映画を撮るとは・・・少なくとも私には予想だに出来なかった(爆笑)。


この映画、ぶっちゃけてもぶっちゃけなくても・・・申し分なく面白い作品だった。
バイオレンスだろうが、アクションだろうが、ファンタジーだろうが、アニメだろうが。
大胆でありながら繊細な描写を得意とし、いたるところにそのセンスの良さがにじみ出るベッソン監督の作品らしく・・・やはり実に細かく、洒落っ気たっぷりな仕事ぶりを見せてくれている。

       数ミリ程度のちんまいキャラクターたちが主人公でありながら、
 その見せ方は、実にスケールが大きくて、遊園地さながらの楽しさでいっぱいだ♪

50歳をむかえようとしているベッソン監督が、童心に戻ってニヤニヤニコニコしながら作り上げただろう様子が伺えるような・・・・にぎやかさと鮮やかさに満ちた夢のような1作!


実写部分の現実世界と、アニメ部分のミニモイたちのファンタジー世界という・・・2つの全くの別世界を描き分けながらも、違和感のない完成された一つの゛世界観゛として物語を作り上げているところが非常に巧い。


『グーニーズ』や『インディー・ジョーンズ』を思わせるようなアドベンチャー要素、『バグズ・ライフ』を思わせるような草むらの中のミニミニワールド、ゲームの世界を思わせるアクションもあれば、思わずニンマリのロマンティックな場面もある♪

  あれもこれも楽しい素材を詰め込んで、テンポよくサクサクと展開するこの物語。
              最後まで決して飽きることなく鑑賞できる。


もちろん、大人も十分に楽しめる作品には違いないけれど・・・個人的にはお子様の方がより食いつきのいい映画のような気もした。



日本語吹き替え版で鑑賞した本作。

神木隆之介、戸田恵梨香、えなりかずき、タカアンドトシ、Gacktなどなどそうそうたるメンバーが声優担当しているけれど・・・・。
特にGacktの声優っぷりが素晴らしい。キャラクターにバッチリハマってます(笑)。
えなりかずきなんか、全然気づかないほどに声を作りこんでいたし、ミア・ファローを担当した夏木マリさんに関してはもう言うことなしの素晴らしさ。

字幕版では、
マドンナやデイヴィット・ボウイが声優を担当しているので、そちらもとても気になる。


     
    
ベッソン監督の新たな面を見せられた、実に上質なファンタジー。

   でもやっぱり、物語のヒロインは・・・美人で気高く強情なカッコイイ女。


その辺はやっぱり、ベッソン監督らしさよね・・・とちょっとニヤリとしてしまった(笑)。



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この記事へのコメント

1. Posted by マリー   2007年08月27日 22:36
睦月さん こんにちは〜〜

そうですか〜なかなか、いいんですね〜
どうしようかな〜と思っていたんだけど(なんせうちのチビが これは観なくてもいいや なんて言うもんだから 苦笑)
私としてはハイモア少年だから〜やっぱ抑えとかないと〜なんて思ってて(笑)

べッソン監督、どうしちゃったのかな?
妖精さんが枕元に来たのかしら?

私、小さい頃 うちの前の水溜りで踊る妖精を眺めるのがスキでした(いやん〜ひかないで〜〜〜爆)
姿は〜はっきりしないんだけど、キラキラしてきれいだったなぁ〜♪
2. Posted by マリー様へ   2007年08月29日 08:32
■マリー様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・・

うん、なかなかよかったですよ。
これは大人だけで観に行くよりもファミリー向けって感じが強い気がしました。
特に男の子にはたまらない内容だとおもうんだけどなあ・・・なんだかRPGの世界みたいで、楽しめます♪

ハイモアくんも冒頭とラストだけの出番だけれど、ホントに可愛い!しかもちょっと大人になってた(笑)!

≫妖精さんが枕元に来たのかしら?

ウハハハ!それありうる!

≫私、小さい頃 うちの前の水溜りで踊る妖精を眺めるのがスキでした(いやん〜ひかないで〜〜〜爆)

ひかないひかない!私だって、火の玉と鬼太郎と河童を目撃して、妖怪ポストを探して歩き回ってたようなガキでしたもん。マリーさんは妖精と遊んでたのかあ・・いいなあ!いいなあ!キラキラ綺麗な妖精と出会っていたら、今の私よりはまともな人間になれてたかも・・・(泣)。
3. Posted by とらねこ   2007年09月04日 15:47
こんにちは、睦月さん★
すごく楽しかったし、ミニモイ、かわいかったですね〜!
トロール人形、知らないんだけど、私は、アーサーのボンバヘアーは、スーパーサイア人だと思っちゃった。
睦月さんはやっぱり、河童を目撃したんですね・・カッパ天国でしょうか?
火の玉は実際に見たら怖そうです(ブルブル)。
私はヌイグルミの名前を全部つけて、ヌイグルミ王国を作って遊んでましたよ。声優はもちろん、全部自分と妹(笑)
私は、いろんな声が出るのが自慢でした!

ベッソンの新境地開拓なんですね?やっぱり、何にせよ、冒険心を忘れちゃダメ、ってことかな?ベッソンの楽しさは、やっぱり、子供っぽい好奇心なのかも、ですね♪
4. Posted by とらねこ様へ   2007年09月07日 00:03
■とらねこ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

トロール人形しらんの!?我らってバリバリその世代じゃん!
でも、スーパーサイア人にも似てます。べジータに似てるね。

河童も見たし、火の玉も見たし、でっかいナメクジも見たよ。だから、ミニモイにも会ってるはずなんだけどな(笑)。
ぬいぐるみ王国・・・いかにも女の子って感じで可愛いですね。私はロボ王国で遊んでたけど・・・・(苦)。

≫ベッソンの新境地開拓なんですね?

うん・・私はそう感じたけれど。
でもなんとなく根底にあるものは共通しているかなあとも思います。
彼・・・もうバイオレンスは撮らないのかなあ?
5. Posted by たいむ   2007年09月14日 17:02
睦月さん、こんにちは。
あら〜私はダメでした。飽きちゃって(^^;)
多分、吹替えでなければもう少し楽しめたのだろうけど。。。
たぶん偏見(><)
6. Posted by ゆかりん   2007年09月15日 22:02
こんばんは☆
私も日本語吹替え版の方で観ました。というかそれしかやってない、、、
ぶっちゃけ・・・面白かったです♪
でもあまり良い評価してる方が少なくて睦月さんの記事を読んで安心しました〜
えなりかずきとGacktがとてもうまくてビックリでしたよ〜。
どちらもハマリ役ですね。
ラストのミニモイなリュック・ベッソンが可愛かった〜☆
7. Posted by たいむ様へ   2007年09月16日 14:43
■たいむ様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

ありゃあ・・・たいむさんはこの作品ダメだったかあ(苦笑)。
うん、でもね。あまりにも子供っぽい世界観だなあとは思いました。
完全にファミリー向けの1作ですよね。

刺激的な作品ではなかったんだよなあ。
まるでゲームの世界を観ているようでした(苦笑)。

でも、あのミニモイの可愛らしさに1つ★おまけって感じです(笑)。
8. Posted by ゆかりん様へ   2007年09月16日 20:22
■ゆかりん様へ
コメントありがとうございます!

最近はこういった子供向けの作品だと吹き替えがほとんどなんですよねえ(苦)。
でも、えなりさんとガックンはホントに上手でハマってたと思います♪

大人が観るにはあまりにも幼稚な感じがしたのもたしかなんですが、夢のようなアドベンチャーワールドとミニモイの可愛らしさに★1つをおまけしました(笑)。

≫ラストのミニモイなリュック・ベッソンが可愛かった〜☆


そうそう(笑)。
なんかオモチャみたいでホントにキュートでしたね。ああいうセンスもベッソンらしいなあと感じましたよ♪
9. Posted by ノラネコ   2007年09月19日 20:35
画は楽しめたんですけど、脚本のディテールが荒っぽすぎて、気になってお話に入れず・・・
なぜもうちょっときちんと詰めないのか理解に苦しみます。
続編があるようなので、そちらは気合を入れて脚本書いて欲しいです。
10. Posted by ノラネコ様へ   2007年09月20日 12:29
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます!

この物語って、ベッソン自身が小説として売り出したものですよね。ベストセラーになったとか・・・。

この作品って、ものすごく幼稚だなあという印象を受けたんですよね。完全にファミリーを対象にしていて、大人が単独で観るものじゃないなあなんて感じました。だから、ちょっとくらい支離滅裂でもいいじゃん!的な怠慢さがあったのかも(苦笑)。

小説の方は3部作らしいですね。
ベッソン流ファンタジーアドベンチャー・・・次はもっと成長していることを私も祈ります(笑)
11. Posted by CINECHAN   2007年10月03日 01:39
こんばんは。
私は字幕版で鑑賞したんですが、デイヴィッド・ボウイの声も良かったですが、Gacktの声優、ちと聞いてみたいなぁと思いました。何かこの役似合ってますよね。

最近やたらとバイオレンスなどを撮っていた監督が、子供にも観てもらえる作品を撮りたかったと言って、ファンタジー撮ってますね。まあこれもいいですが、やっぱりベッソンにはバイオレンス・アクションを作って欲しいです。

これで監督業は終了なのかな?
12. Posted by CINECHAN様へ   2007年10月04日 00:37
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます!

ガックンの声優っぷりは実に見事なものでしたよ!!神木くんや戸田さんよりも、ガックンとえなりさんの方がいい仕事をしていたと思います(笑)。

バイオレンス映画って、作る側もすごく気力を消耗しやすいんじゃないですかね?だから年を重ねるたびに作るのがしんどくなってくるんじゃないかと思ってしまいます(笑)。ベッソンもそんな感じなのかな?彼の本気のバイオレンス、久々に観たいなあなんて思います。

≫これで監督業は終了なのかな?

たぶん、この作品の続編があるんじゃないですか?まだ引退はしないでほしいなあ・・・

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