2007年11月29日

ナンバー23


ナンバー23
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 『23』がいざなう、記憶の彼方

 


監督:ジョエル・シューマッカー
出演:ジム・キャリー,ヴァージニア・マドセン,ローガン・ラーマン,ダニー・ヒューストン,ローナ・ミトラ,リン・コリンズ
製作年・国:2007/米
鑑賞日:2007/11/28:ユナイテッドシネマとしまえん
系統:ミステリー
配給:角川映画
翻訳:石田泰子

ストーリー:動物管理局に勤めるウォルターは、1匹の犬の捕獲の際に腕を噛まれて負傷する。奇しくもそれは2月3日、彼の誕生日であった。日を同じくして彼はある1冊の本にめぐり合う。タイトルは『ナンバー23』。『23』という数字にとりつかれていく男の物語を読み進めるうちに、ウォルターはその話が自分の人生にそっくりであることに気づく。そして、ウォルター自身も『23』という数字に次第に翻弄されていくのだが・・・・・・。


評:『依頼人』、『8mm』、『オペラ座の怪人』などのジョエル・シューマーカー監督の最新作。

ジョエル監督の23作目となる作品であり、本作の日本公開も11月23日に合わせている。
私が今この記事を書いているたった今も偶然にも23時23分だし、部屋の温度もたぶん23度くらいだ(寒いっ!!)。



物語のあらゆる部分に『23』という数字が散りばめられ、セリフにも『23』がたくさん登場するし、風景の中にも『23』という数字が隠されていて・・・もうこりゃ『23づくしの23祭り』の映画。

小さな頃から算数が大の苦手だった私にとって、ちょっとした暗算が必要なこの映画はいささか頭が痛くなるようだった(笑)。

ああ・・・そういえば。
高校時代に数学で赤点を取ったときもたしか・・・23点だったような。

あああああっっっ!!!

ちなみに私が住んでいるのは・・・・東京23区。

ぐああああっっっ!!!

さらにちなみに私のママの生まれた日は・・・・23日。

だああああっっっ!!!

欲を言えば、私が23歳だったらどんなに幸せだったことだろう・・・・・・・・・・・。

うううううううう・・・(泣)


この作品を観終わった後は、身の回りに溢れる数字を思い浮かべては、足したり引いたり掛けたり割ったり・・・時には分数や小数まで引っ張り出して、どうにかこうにか『23』にこじつけてみようと試みたが。

   ぶっちゃけ、『23』って数字はそんなに見当たりませんでした。残念です。


そういえば、この作品を観ていたら『マニシスト』を思い出した。
ある男が不眠不食による精神的狂乱に陥り、それが引き金となって自分が抱える重大なトラウマに気づいていくというスリラー。
本作もタイトルの通り、『23』という数字が引き金となってあらゆることが明らかになっていく物語だ。

      『マニシスト』にしたって本作にしたって、そこに共通するのは・・・・・
      人の心に潜在的に残る罪の意識や良心の呵責なんだろうと思う。

単に忘れているだけなのか、
記憶の奥にひたすら閉じ込めておいているだけなのか。
・・・・いろいろあるだろうけれど、たぶんイイ人ほど罪の重さから逃れることなんて無理なんだろうなあ、と観終わった後にはそんな思いが残る作品だった。


小説の内容とウォルター自身をリンクさせながら、彼が次第に『23』にがんじがらめにされていく前半のくだりにはグイグイ引き込まれる。
「あ、コレも23!」、「おお、ココにも23!」と受け手も知らず知らずに物語の中に『23』を探しながら、先の見えない展開に目が離せなくなる。そういう巻き込み方はとっても上手い。

『23』という数字のミステリーから、『小説の著者探し』のサスペンスへと一転する後半のくだりも、いくつかのどんでん返しが用意されていて面白いとは思う。
だけれど、前半に比べどうも脚本の緻密さに欠け、一気に粗さが目立つようになってしまったのは非常に残念だ。

 おそらく・・・ツッコミどころを挙げれば23コくらいはあるんじゃないだろうか(苦笑)?


しかし、映像や演出が凝っていて、個人的には最後まで飽きることなく観ることの出来る作品だった。キャスト陣が複数の役を一人でこなしているところも見所だ。


                『リング』での感染型ビデオのように、
    本作で『23』の魔力に感染してしまわぬよう、お気をつけくださいまし(怪)。



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この記事へのコメント

1. Posted by Rei   2007年11月29日 00:51
睦月さん、こんばんは〜。

>欲を言えば、私が23歳だったらどんなに幸せだったことだろう
あはははは、、最後のオチにウケました(笑)
私は33歳だったら幸せ♪(関係ないね)

睦月さんの突っ込みが、この映画の突っ込み所の多さを物語っているようですね。(23コね)
映画の内容よりも(笑)レビューのお見事さを楽しませて頂きました♪


2. Posted by 天爪   2007年11月29日 11:57
どもです。
見終わった時に家族って大切だなって思えた映画でした。
最後の家族三人のシーンなんかポッと暖かくなって(笑)
でも結局23ってなんだったんでしょ?(笑)
3. Posted by ゆかりん   2007年11月29日 11:58
こんにちは☆
睦月さん“23”並んでますね。
私も23歳だったら・・・ま、永遠の24歳にはなってますけどねぇ、、、
こういうコジツケ話はわりと好きなので面白かったです。
4. Posted by lucy   2007年11月29日 14:22
こんにちは!!

やばいです…私2月3日うまれです(笑)
これは映画を見に行かなくては〜。
5. Posted by kemaki   2007年11月29日 16:42
私も昨日『ナンバー23』見てきました!何故なら私も2月3日生まれだから!それに、久々にジムキャリーのシリアスな役どころを見たかったからなのですが。

前半はなかなか良かったのですが、私は正直後半飽きちゃいました(笑)精神分析的な展開になるのは目に見えていたし、どんでん返しもハリウッド的なパターン化というか。でも最後まで辻褄は合っていたし、「23」という数字をうまく利用して、映画が伝えようとしたちゃんとメッセージは表現されていたと思いますね。
6. Posted by kemaki   2007年11月29日 16:53
PS
そういえば細かいことですが、小説のフィンガリックにまつわる再現映像で、ジムキャリーは前髪をガッと上げていて、日常シーンでは横になびかせていましたよね。でも最後の刑務所の面会場所で、日常シーンなのに何故か前髪があがってたんですよ!それまではおろしてたのに。あの小説の中のおぞましい主人公を一瞬見たような気がしました。確かに「人は罪の意識から逃れられない」。でもそれだけじゃなく、冷酷な心が彼の中に宿い続け、人にはやはり過去の負の部分を完璧にぬぐいさることは出来ないのではないか・・そんなメッセージ性もある映画なのかと考えこんじゃいました。
7. Posted by kemaki   2007年11月29日 17:04
わぁぁぁごめんなさい!
投稿がうまくいかなくて、何回かトライしているうちに、何故か失敗したものもコメント欄に一気に載っちゃいました。重複してしまってごめんなさい。重複分は削除してくださいね。kemakiより
8. Posted by Rei様へ   2007年11月29日 22:21
■Rei様へ
コメントありがとうございます!

≫あはははは、、最後のオチにウケました(笑)

ありがとうございます!!今回の映画論で私が一番力を注いだのは冒頭の赤文字・青文字のあたりだけです。あとは、かなり惰性で書きました(苦笑)。

≫睦月さんの突っ込みが、この映画の突っ込み所の多さを物語っているようですね。(23コね)

そそそ、23コね(笑)。
たぶん、ツッコミどころをこんなに多くしたのも『23』にこだわり続けたこの作品の狙いの一つなのでは?と思ったほどです(笑)。

Reiさん、映画論を面白いとおっしゃってくださってありがとうございます!嬉しいです♪
9. Posted by 天爪様へ   2007年11月29日 22:25
■天爪様へ
コメントありがとうございます!

≫見終わった時に家族って大切だなって思えた映画でした。
最後の家族三人のシーンなんかポッと暖かくなって(笑)

うんうん。私もね、この物語からは家族の結束みたいなものを感じました。天爪さんは『ヒストリー・オブ・バイオレンス』って観たことあるかしら?それも夫の隠された過去に翻弄される家族を描いている作品なんだけれど・・・なんかこの物語にダブるところがあって思い出しちゃいました。機会があったらぜひ観てほしい作品ですよ。

≫でも結局23ってなんだったんでしょ?(笑)

うーん・・・言ってしまえば、単なるこじつけに過ぎなかったんじゃ?って思っちゃいます(苦笑)
10. Posted by ゆかりん様へ   2007年11月29日 22:28
■ゆかりん様へ
コメントありがとうございます!

ゆかりんさん、なんなら今後は永遠の23歳に変えてしまった方がいいんじゃ・・・(笑)。

ところでこの作品。
たしかにこじつけだらけのこじつけ大魔王なお話なんですが(苦笑)。
私自身、ウォルターのような執着型の特性を持ち合わせているせいか、思った以上に面白く観れてしまいましたです。
ま、世間の評価はかなり手厳しいようですけどね(苦笑)
11. Posted by lucy様へ   2007年11月29日 22:31
■lucy様へ
コメントありがとうございます!

≫やばいです…私2月3日うまれです(笑)

ウハハハハ!!!
たぶん世の中の2月3日生まれの方々は皆焦っちゃうでしょうね(苦笑)。「ぜひ見に行かなくては!!」という思いにかられるんじゃないかな?

世間的にはかなり評判が悪いようですが、そんなに期待せずに観に行けばそこそこ楽しめますよ。ぜひご覧になってみてください♪『23』の魔力にとりつかれないよう・・・お気をつけくださいね(怪)
12. Posted by kemaki様へ   2007年11月29日 23:11
■kemaki様へ
コメントありがとうございます!

あら!kemakiさんも2月3日生まれですか!かなりの割合で2月3日生まれの方はこの作品を観に行ってそうですよね(笑)。

前半はかなり面白い趣向で『23』の謎を見せてくれて引き込んでくれたのですが、おっしゃるように後半が問題でした。なんか、すっかりありきたりな展開になってしまったんですよねえ。

≫でも最後まで辻褄は合っていたし、「23」という数字をうまく利用して、映画が伝えようとしたちゃんとメッセージは表現されていたと思いますね。

うん、私もそう思いましたよ。この作品って実は『23』が重要なのではなくて、そこに付随する人間の深層心理やそれを支えようとする家族の結束力などといった部分の方が重要なんだろうなあと感じました。

≫冷酷な心が彼の中に宿い続け、人にはやはり過去の負の部分を完璧にぬぐいさることは出来ないのではないか・・

どんなに過去を忘れていても、どんなに本来の自分を閉じ込めているつもりでも、洗剤的な本性というか、あらゆる闇や影を完全に封印することは無理なのかもしれないですよね。というかそうであってはならないとでもいうか・・・。
犯した罪の意識は必ず何らかの形で引き出されるべきで、そういう意味では『23』うんぬん以外のところで伝わってくるメッセージがある作品だったなあと思いました。

kemakiさん、コメント重複については気になさらないで下さいね。ライブドアの調子が悪くてたまに不具合が起こるんです。ご迷惑をおかけしてごめんなさいね。

kemakiさんの鋭い視点と観点素晴らしいです。・・・これからももし良かったらお相手いただけたら嬉しいです♪
13. Posted by 風情♪   2007年11月30日 12:04
こんにちは♪

先日は探してるビデオが一緒だったこと
が判明したりで愉しかったです。

>高校時代に数学で赤点を取ったとき」もたしか23点
まだ、ましじゃないですか。
こんなことで張り合うのも恥ずかしいこと
この上ないんですが、高校のころ数学の
テストで23-14=【?】でしたよ…。

本作は内容より各所に散りばめられた
数字の計算に気が行ってしまう映画
でした♪ (゚▽゚)v
14. Posted by コブタです!   2007年11月30日 21:09
なんかジム・キャリーの演技にも違和感を感じまくってしまいました〜

>おそらく・・・ツッコミどころを挙げれば23コくらいはあるんじゃないだろうか(苦笑)?

これ 笑いました〜(^^)
でも、、ツッコミ所を探せば、、689個くらいありませんか〜! あこれも足したら23!!

って感じでしすね〜(^^;
15. Posted by 裕   2007年11月30日 22:17
 こんばんわ。
 えー、という感じです。
 私の大切に思っている番号は、23。
 昔、癸横海離罐縫侫ームを着る人は、
 みんな怪我したり、不幸なことがおきて いたんです。「そんなの関係ねー」と
 はなから信じない私は、癸横海鮹緲僂掘,泙靴拭もちろん、何もおきませんでし た。補欠になったくらいで・・・
 それから、マイ發蓮■横海世辰燭里如 ,后でも、なんかありますね。23.
 この映画、みてみたくなりました。
 

16. Posted by ちび   2007年12月01日 09:30
こんにちわ。
ちょっと面白そうですね。ジム・キャリー(の特に顔)が苦手なんですけど、でも観たら今までとは大分イメージが変わりそうですね。
この間新聞の折込チラシを見ていたら 伊勢/安土桃山文化村 で普段¥4,900の入場料が特別に\2,300!おまけに毎月23日は\1,000だぁ!私の周りにも『23』が・・・!と思ったら住所が二見(ふたみ)町だったからのようで・・・。映画に乗っかったのかと思ったよ・・・。それよりもっと驚いたのは普段の入場料でした。高〜っ!
あっそういえば睦月さんっ。ウコンの力飲む前に飲みました!ウコン恐るべしです。次の日は大体あっついコーヒー飲みでぇ〜、コーヒーよごせぇ〜とゾンビ化していますが、ウコンの力のおかげで変身せずに済みました。
その飲み会で仕入れた情報ですが、「新黒丸」というのが薬局にあるそうです。それもかなりな効力を発揮するみたいですよ。試してみてください。Wで使えば無敵かも。
17. Posted by エミ   2007年12月02日 01:38
睦月さん、こんばんわ♪

>私が23歳だったらどんなに幸せだったことだろう・・・・・・・・・・・。
↑↑同感です。
23歳だったらその若さを武器に男を捕まえて手段を問わず離さないのに・・・。
それは置いといて、今ざっと計算してみたんですが睦月さんがこの記事を書いたのが2007年11月29日23時23分だから
2+0+0+7+1+1+2+9+2+3+2+3=32
『32』は『23』の逆だから呪いにしっかり感染してますよ(笑)

個人的にはどうゆう風にこじつけてくるかをカナリ期待してたんですが、早い段階で犯人がわかっちゃったもんだからオチの方が気になって仕方ありませんでした。
ロン毛のジム・キャリーもビミョーだったし・・・。
それより何より息子があんなに協力的なのが不思議でしたわ(笑)
18. Posted by てんてん   2007年12月02日 13:31
5 睦月さん やっぱりとぶのね!!
更新ないから、仕事調整しているのかなぁとおもっていました。
最初からこれに、照準あてていましたもんね!!
無事なお帰りと、お話を首を長くしてまっています。
かの地は、とても寒いとの事、風邪をひかないように、頑張って来て下さい。



19. Posted by WAKA   2007年12月02日 19:16
いや〜本当、睦月さん気をつけて行ってらっしゃい〜
みやげ話楽しみに待ってますよぉ〜
20. Posted by みんな の プロフィール    2007年12月02日 21:44
みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/mipurofi/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
21. Posted by てんてん   2007年12月09日 19:50
5 コメント欄がないのでこちらに!!
睦月さん 読み進んでいきましたよ!
ん!?それで、こちらまで鼻水がでそうで読んでいくと・・・エェェ!!!続き!!
早く続きが読みた〜〜〜〜い!
無理せずに、書いてくださいね。
続きとても楽しみにまっています。
コメント欄ができたら、また書きますね。
22. Posted by のぞみ   2007年12月09日 20:28
てんてんさん同様、こちらにお邪魔させて頂きました。
とりあえず・・・、睦月さんお帰りなさーーーーい♪♪♪
NYは極寒だったことでしょう。
本当に無事に帰ってきてくれて、なによりです!風邪ひかなかった?凍傷にならなかった?

今はただ、ゆっくり休んでくださいねと、それだけです。
あ、でもお仕事なのかしら・・。
睦月さんの体調が第一ですよ〜。

日本でも、連日ジョニー情報がてんこ盛りで興奮しっぱなしでした!!

それでは・・。お返事不要です☆
23. Posted by 夏つばき   2007年12月09日 21:14
こんばんWA〜〜睦月さん
そんで、お帰りなさい〜♪
NY〜寒っ!! かわいい帽子♪よく似合ってるよ!!!

続き楽しみにしてま〜す^^Vゆっくりね.。o○

日本でもジョニー来日情報が飛び交って妄想しまくりの日々でしたよ。
って〜〜スマスマにジョニー出演かっ?!なんて情報があって、盛り上がってるんだよ(#^.^#)
ジョニーと拓哉くん!!キャー!!ジャック姿で競演なんてね〜♪見たいっすよね(^_-)-☆
約10年ぶりの再会!ドキドキするね♪

で〜〜『ナンバー23』観たのに・・・コメを書くスペースが〜(苦笑)
私も数学は苦手でした。でも、数字(呪い)遊び?こういうの好きです!!!

しかし、エミさん〜・32の逆は23・・・う〜〜ん、お見事!!
24. Posted by CINECHAN   2008年01月04日 12:31
あけましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願いします!

2008年は映画始めしました? 私は京都へ戻っていたので、まだこれからです。
それにしても京都も映画館事情変わってたなぁ。旧い映画館が全部無くなって、シネコンがドカ〜ンと。時代だな〜

本作はなかなか設定は引き込まれるもので、「23」という数字もうまく使ってましたが、結局これしかない! という結末でしたね。
「マニシスト」・・似てますねぇ。
25. Posted by HARRY   2008年05月08日 14:03
5 (*´∀`)こんにちは睦月さん♪

「23」というこじつけ的な数字をピックアップした作品だけど、主人公にとっては過去の自分と向き合うキッカケであって、ホント「マシニスト」と同じかもですね。

他のレビューではさんざんな感想が多かった中、素直に自分の身の回りの「23」を探す睦月さんが可愛い♪って思いました。
(*´∀`)デヘヘ

26. Posted by HARRY様へ   2008年05月10日 21:58
■HARRY様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

≫主人公にとっては過去の自分と向き合うキッカケであって、ホント「マシニスト」と同じかもですね。

そうそう。そうなんですよねー。
そう言う意味ではホント、なんとなく『マシニスト』っぽいなあって思ったんですよ。

この映画、たしかに酷評が目立っているように思いますけれど・・・・設定とか発想がすごく面白い1作だなあとは思いました。

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