2007年12月28日

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(試写会)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

【映画的カリスマ指数】★★★★★

 届かぬ愛にあえぐ残酷美

 

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ,ヘレナ・ボナム=カーター,アラン・リックマン,サシャ・バロン・コーエン,ティモシー・スポール,ローラ・ミシェル・ケリー,ジェイン・ワイズナー
製作年・国:2007/米
鑑賞日:2007/12/27:よみうりホール
系統:ミュージカル
配給:ワーナー
翻訳:佐藤恵子
その他:2008年1月19日より全国ロードショー ⇒ 公式HP

ストーリー:19世紀のイギリス。フリート街の理髪師ベンジャミン・パーカーは、美しい妻と愛する娘をターピン判事に奪われた上、無実の罪で投獄されてしまう。それから15年後、スウィーニー・トッドという名で再びフリート街に戻った彼はターピン判事への復讐を果たすため、パイ屋を営むミセス・ラヴェットの店の2階で理髪店を再開させるのだが・・・・。


評:『シザーハンズ』、『スリーピー・ホロウ』、『チャーリーとチョコレート工場』などに続き、本作で6度目のタッグとなるティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演の最新作。
ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化した本作は、ティム・バートン監督にとって初となるミュージカル映画。ジョニー・デップが初の歌声を披露したことでも注目されている。

この作品は、第65回ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門で作品賞・最優秀男優賞を受賞し、第80回アカデミー賞では主演男優賞をはじめ3部門にノミネートされた。

ちなみに、『スウィーニー・トッド』は1997年にベン・キングスレー主演で一度映画化されており(←悪いが相当つまらない)、厳密に言えば本作が2度目の映画化となる。


私は、1997年の映画版及び2007年の日本版ミュージカル(市村正親主演)の両作を鑑賞済みだったのだが・・・・1作目の映画版は論外としても、日本版ミュージカルを観終えた後のあのあまりにダーキーな後味の悪さにはかなり気持ちが落ち込んだものだ。

  コミカルな側面を持ち合わせながらも、救いのない悲しみに満ち満ちたこの物語。

すでに内容はまる分かりだったが、ティム&ジョニーがこの世界観をどう表現してくれるのか・・・そこを非常に楽しみにしていた作品だ。


      想像以上に真面目なミュージカル映画に仕上がっていたと思う。
 言ってしまえば、まさに『タモリが一番キライとするミュージカル』の典型(苦笑)。

『ヘアスプレー』や『ドリームガールズ』『レント』のようにポップな音楽とダンスを楽しむ作品というよりは、『オペラ座の怪人』のように重厚な音楽を中心としたクラシカルなムードに酔いしれるという感じ。ちなみにダンスはほとんどない。

バートン作品ということもあって、もっともっとユーモラスでコミカルな演出が散りばめられているかとも思ったが・・・・ぶっちゃけ、8割がたダークサイドな世界といって過言じゃないだろう。

ソンドハイム節を忠実に展開させながらも、終始モノクロに近いブルーグレイの映像美や退廃的なロンドンの街並み、衣装・美術のセンスの高さなどはまさにティムワールド全開。目に映るクオリティの高さは絶対的な保障つきだ。

      この作品、一部では「かなりグロイ」と言われているようだが。
    『グロテスク』というよりは『スプラッター』に近いと個人的には思う。

  人体破壊描写の凄まじさというよりも、血しぶき描写がハンパないといった感じ。

              過去のジョニー作品を引用すれば・・・。
『スリーピーホロウ』よりも血まみれで、『フロム・ヘル』よりもグロさ控えめかな?

       いずれにしろ、血しぶき・まみれが苦手な方は覚悟が必要かも。



言わせてもらえば、本作の本当のグロさは・・・この物語にあるのだ。

   皆それぞれが誰かのことを深く愛しながら、愛しすぎるが故に犯す悪の所業。
  
           『愛』にかこつけて、自らの過ちを肯定し続け、
       皮肉な運命の歯車に巻き込まれてゆく・・・悲しき人間の姿。

誰一人としてその想いは相手に届かず、その届かぬ想いの中であえぐ彼らの人間模様は、あまりに切なく救いようがない。
ティム・バートンが作り出す『残酷』と『美』の世界観が、報われぬ純愛の虚しさを一層引き立て・・・・受け手を精神的なグロテスクへと導くに違いない。


本作では、ジョニー・デップよりもむしろ・・・その周りを固めるサブキャラの存在感に目を奪われる。

特に、ラヴェット夫人を演じたヘレナ・ボナム・カーターは素晴らしい。
スウィーニー・トッドのダークサイドに、一筋の希望を見出そうとするけなげで一途な人情キャラ。終始、曇り空なこの物語に・・・唯一太陽光をもたらすかのような彼女の存在は非常に魅力的。ちなみに歌もとっても巧い。

悪役ターピン判事にアラン・リックマン、イタリア人理髪師にサーシャ・バロン・コーエンなどなどこのナイスなキャスティングにはいちいちため息がもれてしまう。

ジョニー・デップに関しては・・・何も言うことないな(笑)
残虐性と悲しみと絶望がない交ぜになったあの表情・・・全身から漂う幸薄そうなオーラ。彼は新作のたびに何かを超越していくね、ホント。・・・・超完璧。

       ちなみに・・・彼の歌の出来は本編にてご判断くださいまし(笑)。



この手のタイプのミュージカルが肌に合うか合わないかで、かなり評価は分かれそうだが・・・『娯楽性を求める』というよりは、『世界観への陶酔』に焦点を絞った方が入り込みやすい作品。

          映画芸術という意味では、申し分のない1作だったと思う。



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18. 劇場鑑賞「スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師」  [ 日々“是”精進! ]   2008年01月19日 14:43
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19. 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」みた。  [ たいむのひとりごと ]   2008年01月19日 15:04
包丁もカッターもカミソリも使うケド、少しばかり刃物恐怖症&先端恐怖症の気がある。幼きころのトラウマ。痛さと出血を知ってるからなんだろうなぁ。ということで、怖いもの見たさのみで鑑賞。けれど、やっぱり半分
20. 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』  [ Sweet*Days** ]   2008年01月19日 15:15
監督:ティム・バートン CAST:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボトム=パーカー、アラン・リックマン 他 ゴールデングローブ賞 作品賞??.
21. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2008年01月19日 15:25
【SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET】R-152008/01/19公開(01/19鑑賞)製作国:アメリカ 監督:ティム・バートン原作:スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラー出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー...
22. スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師  [ Akira's VOICE ]   2008年01月19日 16:46
ゾクッとしてワクワク。 そして涙。
23. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2008年01月19日 17:17
【story】19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変えてロンドンのフリート街に戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振い始めるが、彼は目に狂気を宿らせな...
24. スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師  [ 何書☆ねくすと ]   2008年01月19日 18:50
 評価:☆           血に染まる凶刃度:90% 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまら??.
25. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年01月19日 19:12
 『いらっしゃいませ。 そして、永遠にさようなら。』  ●ティム・バートン×ジョニー・デップ作品● ・「シザーハンズ」 ・「エド・ウッド」 ・「スリーピー・ホロウ」 ・「コープス・ブライド」 ・「チャーリーとチョコレート工場」  コチラの「スウィーニー....
26. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ 利用価値のない日々の雑学 ]   2008年01月19日 20:58
このブログには度々書いているが、監督が持っている独自の世界観を発揮しているという点で筆者の評価が最も高いのはティム・バートンである。評価が高いというよりも、単に好きなのかもしれない。最初は勿論、「バットマン」である。ゴッサム・シティーの世界観は映画の世界...
27. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン ]   2008年01月19日 23:26
あるいは、 笑わない男vs.顔の固まった少年 原作、イギリスの劇作家ジョージ・D.ピット、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演。何度も映画化され、ブロードウェー・ミュージカルにもなっている。映像は赤と黒が基調。赤は血、黒は陰惨。けれど、これはコメディ・ホ...
28. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ future world ]   2008年01月20日 00:26
待ちに待ったティム・バートン&ジョニー・デップの最新作、 期待通りの世界観に大満足です。 バートン監督ならではの映像〜 まずはタイトルバックから、毒々しくも洗練されたエキセントリックな匂い。 ロンドンの街並み・劇中シーンはダークな色彩で、とりわけ血の....
29. [映画『スウィーニー・トッド 』を観た]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 ]   2008年01月20日 01:21
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30. 劇場鑑賞「スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師」  [ 日々“是”精進! ]   2008年01月20日 06:00
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さぁ、色々楽しみ!
57. 『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』-No4  [ 映画館で観ましょ♪ ]   2008年01月23日 21:54
オープニングの赤い雨のしずく・・・ココがもう好きです! こういった色使いの映像は大好きです! 「すごい話だね」  「やっぱ...
58. スウィーニー・トッド (フリート街の悪魔の理髪師)  [ ★Shaberiba ★ ]   2008年01月23日 23:12
ジョニー・デップが超シリアス〜!! 19世紀のロンドン。 平凡なある男の人生は、その幸せを妬んだ判事によって 永遠に壊されてしまったのだった・・。
59. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ バビロン21 ]   2008年01月24日 11:07
軽やかに優雅に歌いながら、喉をかっ切ってブッ殺す‥‥‥‥ 素晴らしいの一言に尽きる! ティム・バートン監督の新作は『スウィーニー・トッド』。 なんとこれ、本格的なミュージカル映画。 生気がまるっきり感じられない、重くて寒々しいモノトーン調の...
60. スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師  [ miko's blog ]   2008年01月24日 18:10
今年の7本目 『スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師』 story  おなじみとなったジョニー・デップとティム・バートンの名コンビが贈るホ...
61. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ そーれりぽーと ]   2008年01月24日 21:35
待望の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』をロードショー当日に観てきました。 が、気合を入れすぎて、記事書くのにえらい時間がかかりましたw ★★★★★ 2008年もまだ始まったばかりだというのに、今年はこの映画を上回る映画はあるんだろうか。 舞台、...
62. 9●スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ レザボアCATs ]   2008年01月24日 23:31
血って美しい・・・。抑えた色調、セピア白黒の中に、この赤が映えること映えること・・・!血みどろな作品だ!
63. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ シェイクで乾杯! ]   2008年01月24日 23:51
4 なんて素敵なコピーだろう。観る前からワクワクさせられた。
64. 映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2008年01月25日 01:53
原題:Sweeney Todd:The Demon Barber of Fleet Street 観てしまったぁぁ猟奇連続殺人事件、伝説の殺人理髪師スウィーニー・トッドのブロードウェイミュージカル版をもとにした映画で遂にジョニデが歌い上げる・・ 19世紀のロンドンはフリート街で理髪店を営むベン...
「どうしてもやるんですか」 「やる。わたしほどひどいヤツは見たことがない」 ぶし
66. 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 恐ろしい共生関係  [ はらやんの映画徒然草 ]   2008年01月26日 08:51
刃物と血が、容赦なかったですね。 僕は痛いのや、血がたくさんのものは苦手なので、
67. 「スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師」  [ GOOD☆NEWS ]   2008年01月26日 12:29
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました。映画の公開日の1月19日に毎日放送「知っとこ」と言うTV番組で、オセロの松嶋さんがジョニーにインタビューしていたのを放送していました。ジョニーが来日する度に松嶋さんがインタビューすると言...
68. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 を観ました。  [ My Favorite Things ]   2008年01月27日 08:17
よく考えたら悲惨な作品です。
69. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   2008年01月27日 11:07
 アメリカ  サスペンス&犯罪&ミュージカル  監督:ティム・バートン  出演:ジョニー・デップ      ヘレナ・ボナム=カーター      アラン・リックマン      ティモシー・スポール 【物語】 19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻と....
70. 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」  [ ジョニーWeb ]   2008年01月27日 17:10
ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルの映画化。 ジョニー・デップが初めて歌うということでクローズアップされ、 ティム・バートンとの6度目のコラボ、ヘレナ・ボムカーター、アラン・リックマン、サシャ・バロン・コーエン などの...
71. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ Yuhiの読書日記+α ]   2008年01月27日 22:24
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のミュージカル仕立てのスリラーです。ジョニーが初めて歌声を披露するというので、結構話題になってましたね。でも、まさかここまで歌いまくってるとは思ってもみませんでした{/face_hohoemi/} <あらすじ> 19世紀、ロンドン。...
72. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ メルブロ ]   2008年01月28日 00:15
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 196本目 2008−2 上映時間 1時間57分 監督 ティム・バートン 出演 ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン 評価 7点(10点満点) 会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7 ....
73. 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2007)  [ MY HIDEOUT〜私の隠れ家〜 ]   2008年01月28日 15:45
只今、公開中です。"SWEENEYTODD:THEDEMONBARBEROFFLEETSTREET"監督・・・ティム・バートン原作・・・スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラー作詞作曲・・・スティーヴン・ソンドハイム出演・・・ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマ...
74. '08-003 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』  [ 闇に歌えば Singin' In The Dark ]   2008年01月28日 20:03
予想していた10倍以上に歌っていたよ(笑) まー、本来がミュージカル劇なのだから当然なのだが そういうわけで出演者の殆どが歌います 正直上手いとは言い難い方もいるようないないような・・・ ジョニー・デップ,ヘレナ・ボナム=カーターの歌声は必聴です 毎度怪演...
4 『スゥーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』&佐藤友紀さんトークショウ 2008年10本目 1/26(土) 仙台フォーラム ティム・バートン監督とジョニー・デップの黄金コンビでミュージカルを映画化した新作。 元がミュージカルなんで唄ってた。 ダンスはそんなに...
76. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ Minor Swing @Room ]   2008年01月29日 00:57
1月21日(月曜日)鑑賞。ネタバレで感想。
映画鑑賞一ヶ月間フリーパスのお陰で、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を4回も鑑賞することができました! フリーパス...
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79. 【劇場映画】 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ ナマケモノの穴 ]   2008年01月30日 19:06
≪ストーリー≫ 19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはスウ...
80. 【2008-12】スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(SWEENEY TODD:THE DEMON BARBER OF FLEET STREET)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2008年01月31日 00:45
4 人気ブログランキングの順位は? 忘れるものか 許すものか スウィーニーが来る! いらっしゃいませ。 そして、永遠にさようなら。
81. 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2008年01月31日 12:30
□作品オフィシャルサイト「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」□監督 ティム・バートン □原作 ヒュー・ウィーラー □脚本 ジョン・ローガン □キャスト ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ...
82. 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』  [ cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー ]   2008年01月31日 18:49
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83. <スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師>   [ 楽蜻庵別館 ]   2008年01月31日 19:28
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87. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ SSKS* ]   2008年02月02日 23:29
オフィシャルサイト 2007 アメリカ 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン/ティモシー・スポール/サシャ・バロン・コーエン ストーリー:舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も...
88. 狂気に果てた、哀れな男  [ MARGARETの徒然草〜DiamondDiva〜 ]   2008年02月03日 00:13
猟奇ものはどうなのだろうと思ったが、徐々にあぁ、そういう作品か。と、いうことになりました。『パイレーツ・オブ・カリビアン』からのジョニーファンはショックかもしれない、猟奇もの。ウチの母がそうだった。血の量は多く、グロテスク。しかしそれよりも、ジョニー・...
89. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ BLACK&WHITE ]   2008年02月04日 00:57
【SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET】2007年/アメリカ 監督:ティム・バートン  出演: ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アヮ..
90. 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』2008・1・27に観ました  [ 映画と秋葉原と日記 ]   2008年02月05日 11:38
(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved. 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、妻も娘も奪われた男(ジョニー・デ
91. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007)  [ シネマ・コネクション ]   2008年02月05日 19:24
ストーリーも微妙だし、ジョニー・デップの歌声も微妙。それから、印象に残る曲が無いってのもミュージカル映画としては致命的。好きなシーンは結構あるけどティム・バートンっぽいのはオープニングだけ。グロいだけの中途半端な作品。 設定だけもらってストーリー(オチ)...
92. ジョニーの美声にうっとり。。。☆『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』☆  [ honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 ]   2008年02月06日 23:37
4 ジョニー・デップ×ティム・バートン監督コンビ6作目。 私の周りの人達はみんな口を揃えて 『これはつまんなそう』 『いくらジョニー・デップでも、これは観たくない』 とまぁ、つれないこと、つれないこと…(-_-;) それでもジョニー・デップファンの私は挫けず、...
93. 愛と狂気と人肉パイ  [ Ondul Blog ver.β ]   2008年02月07日 12:59
『スウィーニー・トッド』感想 @2008.1.26 理髪師にして殺人鬼(復讐鬼)。 不謹慎ながら「これほど相性の良いものがあるだろうか!」と真っ先に思ってしまいました。手には研磨された鋭い切れ味のカミソリ。客は何もしなくても自分から急所の喉下を晒してくれる。「さあ....
血が騒ぎ 歌に酔いしれ 肉踊る  今でも脳みそから離れないのは「ジョアンナ」の歌。ああ、二度目の掛け合いで歌われる「ジョアンナ」をもう一度聞きたい。こりゃあ、やっぱオリジナル・サウンドトラックを入手するしかないかな。  そう思った私は、結局、このサン...
95. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ 映画!That' s Entertainment ]   2008年02月11日 21:11
●「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 "Sweeney Todd,The Demon Barbar of Fleet Street" 2007 アメリカ Warner Bros.Pictures,DeamWorks,SKG 117min. 監督:ティム・バートン 原案:スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィラー 出演:ジョニー・...
96. 映画vol.143『スウィニー・トッド』*映画館  [ Cold in Summer ]   2008年02月14日 11:29
監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ ヘレナ・ポナム=カーター 製作: アメリカ公式HP 久々に映画館で鑑賞 ジョニデがアカデミー主演男優賞にノミネート されてます。美術賞、衣装デザイン賞にもノミネート。 「ティム・バ...
97. 映画vol.143『スウィニー・トッド』*映画館  [ Cold in Summer ]   2008年02月14日 11:54
監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ ヘレナ・ポナム=カーター 製作: アメリカ公式HP 久々に映画館で鑑賞 ジョニデがアカデミー主演男優賞にノミネート されてます。美術賞、衣装デザイン賞にもノミネート。 「ティム・バ...
98. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 観てきました  [ よしなしごと ]   2008年02月17日 13:15
 今週4本目、そして今年10本目はスウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師でした。今年は映画館に行くペースが例年になくスローペースです。挽回できるのか?!
99. 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」試写会観てきました♪  [ りんたろうの☆きときと日記☆ ]   2008年02月17日 13:28
☆「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ジャミー・キャンベル・ボーウェン、ジ...
100. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師−(映画:2008年18本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2008年02月22日 23:27
監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ローラ・ミシェル・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、エドワード・サンダース、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ジェイン・ワイズナー、サシャ・バロン・コーエン、ティモシー・スポール、アラン・リックマン 評....
おっと、旧作ばかり追っかけているのでまたしても危うく観たい新作を逸するところであった。というわけで、やっと観てきました。{/face_tehe/} 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」2007年 アメリカ 監督:ティム・バートン 期待通りのダーク・サイド・オ...
102. 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』  [ *モナミ* ]   2008年06月27日 10:29
血まみれの映画でした。。。 ティム・バートンおなじみの、アニメーションのような、 幻想的なモノクロームの景色に鮮やかにはじけるルビー色の、 血、血、血。 何の知識もないまま観たのだけれど、ミュージカル映画? 歌うと言っても高らかに歌いあげるんじゃなく...
103. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師   [ 映画、言いたい放題! ]   2008年10月14日 14:11
ミュージカル大好き! ジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターのミュージカルと聞けば、 監督がティム・バートンでも気になります。(笑) DVDで鑑賞。 19世紀。 ロンドンのフリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは 愛する妻と娘と幸せに暮らしていた...
104. スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  [ mama ]   2008年12月29日 17:59
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street 2007年:アメリカ 原作:ヒュー・ウィーラー 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、アラン・リックマン、ヘレナ・ボナム・カーター、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン 19世紀のロンドン....

この記事へのコメント

1. Posted by ri   2007年12月28日 07:54
睦月さん、観てこられたのね!

>重厚な音楽を中心としたクラシカルなムードに酔いしれるという感じ

そうかぁ〜、やっぱりそうなんですよね。
『オペラ座の怪人』は、寝ちまったんですよね。
大丈夫かなぁ〜、ジョニー主演作で爆睡しちまったらどうしよう…(爆)

>その周りを固めるサブキャラの存在感に目を奪われる。

過去作品でもそうでしたが、ジョニーは、
周りを生かすことがとってもうまい俳優なんでしょうね。
そもそも、主役だけが大活躍しちゃうような台本は
選ばないということかもしれません。

周りを最大限に生かしながらも、埋もれることなく、
作品ごとに違った魅力を発揮する。
それこそが、ジョニー・デップの真骨頂なのかもしれません。
2. Posted by のんさく   2007年12月28日 09:09
睦月さん、こんにちは。
私も試写会、運よく観に行く事が出来ました!
で、睦月さん見ました!あれは絶対睦月さんだった!赤い服着てましたよね?座席真ん中くらいでしたよね?きっと私の斜め左後ろに座ってましたよ!!振り向いて声掛けようか迷って、もし違う人だったら…と思っていて結局そのまま映画が始まり…
小心者はこれだから困っちゃう(泣)

映画はねぇ〜かなりショックでした…
特にラストがね…
ジョニーは完全に、いえ完璧にトッドでしたし。私先にサントラを聴いていたので映画にはすんなり入り込めました。
でも実際あの血しぶきを観たら「お〜!うひゃー!あらら〜!」って感じでしたよ。

今もまだ余韻が残っていて、思い出すとすごく切なくなります…

ティムワールドにすっかり魅了されてしまいましたが、今回のジョニーはまじで怖かった!!
3. Posted by メロメロ   2007年12月28日 09:09
ダークなミュージカルに挑戦したジョニー
ここまで来たら期待して観るしかないね
何にドキドキしてるのかわからなくなってきたゾ
心配なのか期待なのか保護者の気持ちなのか???
あっ『世界観への陶酔』の気持ちで観ればいいのねぇ
睦月ちゃん、あったまいい
あたいに言われてもうれしくないかい?
4. Posted by ジャックのバンダナ   2007年12月28日 09:50
睦月さん、もう鑑賞されたのですね〜♪
睦月さんのレポを、ネタばれてないか、ヒヤヒヤしながら、それでも読まずにはいられなくて、最後まで読んでしまいました〜☆
お優しい睦月さん、未だ観ていないファンがこれからマスマス楽しみになるよう、さりげな〜く書かれていらっしゃる〜!
真っ赤な血しぶきに、感覚麻痺を起こす覚悟で上映を待ちたいと思います。
1997年の作品はつまらなかったのですか…!ジョニー・トッドを鑑賞したら、見比べようかと思ってましたが、睦月さんの一言で借りてくる手間がなくなりました〜(爆)
『オペラ座の怪人』にはかなり陶酔しておりましたので、こちらも神経を麻痺させながら、ジョニー&ティムの世界に溺れていきたいです…
5. Posted by のぞみ   2007年12月28日 11:12
試写会、観てこられたのですね!
ドキドキしながら、記事を読ませて頂きました。
スプラッターですか・・。
ちょっと、いやかなりビビってます。
これまでは、ティムの作品だからなぁ♪なーんて、楽観的に構えてたのですが・・。
あぁぁ〜それでも早く観たい!

今年も残りわずかですね。
大掃除しなきゃ・・と思いながら、PCにかじりついてる年末です。
この一年は、私にとって転換期ともいえる一念でした。ジョニーに見事にハマってしまったから。大げさか(笑)
でもそれくらい、衝撃的だったんですっ。
これまでも幸せな生活でしたが、ジョニーによって、日常生活がピンク色に染まりました(笑)

こうして、睦月さんともお知り合いになれて、いろんなお話ができたこと、とても嬉しく思ってます♪
つくづく、ジョニーに感謝です☆
また、来年もよろしくお願いしますね、睦月さん!
ではよいお年を・・。
6. Posted by みすず   2007年12月28日 13:41
睦月さん、こんにちは。

トッド鑑賞、おめでとうございます♪(おめでとうでいいのかしら(^_^;))

期待以上の映画の出来映えのようで、ドキドキワクワクしてます。
19日が楽しみです(^^)

7. Posted by ふっさ   2007年12月28日 14:53
わたしも昨日見てきました☆
ついでに睦月さん(だと思われる)も発見してしまいました(*´∀`)

スウィーニー1番好きな作品になりました。
とにかく切なくて哀れで、ずっと胸が締め付けられているような感覚でした、、
ジョニーの歌にスウィーニーの心の痛みや憎しみがよく表れていて、歌う度に泣きそうになりました(・_・、)
殺害シーンもジョニーがやるとえらく美しく見えてしまって、目を覆う友達の隣で釘付けで魅入ってしまいました(笑)

あのコンビは本当に期待を裏切らないですね♪♪
8. Posted by akky   2007年12月28日 15:01
こんにちわー!
まさかあんな悲しいラストになるとは思っていなかったので最後はかなり落ちました。ただの復讐劇に終わらずなんて悲しいラブストーリーなんでしょう・・・
ミュージカル苦手なんですがジョニーってだけで楽しめました(笑)
9. Posted by ri様へ   2007年12月28日 16:40
■ri様へ
コメントありがとうございます!

実はメッチャクチャに風邪をひいて、38度の熱で観に行きました(苦)。ジョニーにうかされてるのか、熱にうかされてるのか・・訳が分からない状態で鑑賞しましたです。おかげで今は悪寒の中でブログをやってます(苦笑)。(←あと、メールお返事出来てなくてごめんなさい)

私もね、『オペラ座の怪人』は最も苦手とするタイプのミュージカルで。んでもってこの作品もそれと似たタイプの作品だったので・・・ぶっちゃけ序盤は「大丈夫か?」って思ってました。実際、私の隣の席の人はガッツリ寝てましたしね(苦)。

はっきり言えば、人肉パイのエピソードにいくまでの前半の流れはゆったりめなのですが、そこを越えれば相当に面白い。特に私はネタバレを知っているので、逆にグイグイこの世界観に引き込まれました。

ジョニーの映画だからって、ジョニーのことばかり言及するのはナンセンスだと私は思っているので、彼のことはあまり書きませんでした。だって、やっぱり申し分なく素晴らしいんですもん。終始、イジケ感たっぷりな顔面蒼白の悲しき狂人っぷりが迫力ありすぎて・・・ジョニー史上最高の怖さです(笑)。たぶん、riさんの期待は裏切らないですよ。・・・間違いなく傑作です。
10. Posted by のんさく様へ   2007年12月28日 16:54
■のんさく様へ
コメントありがとうございます!

のんさくさん、相変わらずクジ運いいっすねえ。しかもまたニアミス!?

≫赤い服着てましたよね?座席真ん中くらいでしたよね?きっと私の斜め左後ろに座ってましたよ!!

そうそう(苦笑)。それ、私です(恥)。スウィーニー並のクルクルパーマの髪に、スパロウ並みのアイメイクで行きました(爆笑)のんさくさん、私の右前の席だったってこと!?ロングヘアの女性だったような気が・・・のんさくさんだったの!?マジで!?うわあー・・・声かけてくださいよお!私、見た目はかなり怖いみたいですが、噛み付いたりしませんってば(涙)。心の優しい変態ですってば(涙)。
・・・そういえば、のんさくさんの真後ろで私の隣の席の人はかなり爆睡してましたよ(苦)

実は、風邪をひいて38度の熱の中、無理して試写会に行ったので・・・もうヒドイ状態だったんですわ。いっぱい咳してごめんなさい(泣)。

私ね、この物語の内容はすでに知っていたのですが・・・いやあ、何度観てもホントにあの後味の悪さとあまりの悲しさには心が裂かれますね。あんなバッドエンドな物語ってハリウッド映画ではあまり見かけませんよ。

それにしても血しぶき、すごかった(苦笑)。でもジョニーは、どんなに血まみれになっても美しいですね。血もしたたるいい男とはまさに彼のことを言うのだと思いました。公開になったらまた観に行きます♪
11. Posted by メロメロ様へ   2007年12月28日 17:06
■メロメロ様へ
コメントありがとうございます!

≫何にドキドキしてるのかわからなくなってきたゾ
心配なのか期待なのか保護者の気持ちなのか???

うん、そのお気持ち、よく分かります。実際、いろんな映画サイトでのこの作品へのユーザー評価が思いのほか低めなんですよね。ミュージカル映画って、ある程度観る人を選ぶところがあるので仕方ないのかもしれないけれど・・・でも、ミュージカル嫌いな私でもこの作品は傑作だと思えました。

≫あっ『世界観への陶酔』の気持ちで観ればいいのねぇ

この物語ってかなりヘヴィーなんですよ(苦)。決して娯楽作品として楽しめるものとは違います。そうなると、陶酔するほかないんですよね・・・。

≫あたいに言われてもうれしくないかい?

ウハハハ♪
嬉しいよお!睦月は褒められて育つタイプの子だからどんどん褒めてっ!!
12. Posted by ジャックのバンダナ様へ   2007年12月28日 17:17
■ジャックのバンダナ様へ
コメントありがとうございます!

≫ネタばれてないか、ヒヤヒヤしながら、それでも読まずにはいられなくて、最後まで読んでしまいました〜☆

一応ネタバレなしの映画論がウチのポリシーなんですが・・・でもね、ネタバレの基準って読む人によって全然違うでしょ?かなり気を使って書いたつもりだけど・・・ジャックのバンダナさんに変な先入観を植え付けてないか・・心配です(苦)。しかもウチの記事って、やたら長いから誰からもキチンと読んでもらえないし(苦笑)。

≫真っ赤な血しぶきに、感覚麻痺を起こす覚悟で

アハハハ!
この血まみれ描写は、ダメな人にはダメかも。私は全然平気だったけれど、バートン特有の粘り気を帯びた濃い血液の描写がかなり炸裂してましたよ。でもね、生々しいというよりは、どこかこうおとぎ話のような感じがあって、「さすがはティム!」って思いました。

ちなみに1997年版の映画は、題名こそスウィーニー・トッドですが・・・物語も演出もソンドハイムの世界観からはかなり逸脱してます。別物と考えたほうがいいかもってくらい(苦)。チェックする必要性は・・・ないです(苦笑)。

ちなみに、日本版ミュージカルと今回の作品は、物語展開もキャラクター設定もほぼ一緒。おかげで、大変比べ甲斐がありました。
13. Posted by のぞみ様へ   2007年12月28日 17:29
■のぞみ様へ
コメントありがとうございます!

≫スプラッターですか・・。
ちょっと、いやかなりビビってます。

はい。スプラッターです(笑)。たぶん、これまでのティム作品の中では一番ダーキーで一番ホラーテイストテンコ盛りだと思います(恐)

≫これまでも幸せな生活でしたが、ジョニーによって、日常生活がピンク色に染まりました(笑)

これまでも幸せな生活でしたが・・という冒頭がとても素敵です。幸せだった日常が、ジョニーによってさらにピンク色に染まっただなんて!!のぞみさん、エロすぎますってばあ!!羨ましすぎますってばあ!!

≫こうして、睦月さんともお知り合いになれて、いろんなお話ができたこと、とても嬉しく思ってます♪

いえいえ・・お礼を言わせていただきたいのは私のほうです。こんなヘボブログを見つけてくれて、わざわざコメントも入れてくださって。のぞみさんのお言葉に私は幾度もパワーをもらってきました。ホントにありがとうございます!

ぜひぜひ来年も引き続き、こうしてお話をさせていただければと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いしますね。

のぞみさんもよいお年を・・・!!
14. Posted by みすず様へ   2007年12月28日 17:37
■みすず様へ
コメントありがとうございます!

≫トッド鑑賞、おめでとうございます♪(おめでとうでいいのかしら(^_^;))

アハハハ!!もちろん、「おめでとう」でよいと思います(笑)。ちょっと人よりも観るのが早いか遅いかってだけなんですが・・・この作品はどうしても2007年のうちに観ときたかったんですっ!!実は風邪で38度も熱がありましたが、無理して行って来ました(涙)。

≫期待以上の映画の出来映えのようで、ドキドキワクワクしてます。
19日が楽しみです(^^)

でしょ!?でしょ!?
みすずさんの期待は裏切らないと思いますよ!公開されたら、私もちゃんとした映画館の大スクリーンと音響設備で、キチンとお金を払ってもう一度観に行こうと思っています!!
15. Posted by ふっさ様へ   2007年12月28日 17:44
■ふっさ様へ
コメントありがとうございます!

≫ついでに睦月さん(だと思われる)も発見してしまいました(*´∀`)

うわああ!!マジで!?
実は、昨日の私・・・風邪で38度の熱。もう視界がぼやけるほどにフラフラしていました。妖怪のような顔しててホントにすんません(泣)。

≫ジョニーの歌にスウィーニーの心の痛みや憎しみがよく表れていて、歌う度に泣きそうになりました(・_・、)

うんうん、分かります。
ジョニーの歌に関してはかなりの賛否があるみたいですが・・・私はね、あまりにも圧倒されてしまって、さらに熱が上がりそうでしたよ。ラヴェット夫人とコーラスするシーンとかはあまりにも圧巻で、鳥肌さえ立ちました。

≫殺害シーンもジョニーがやるとえらく美しく見えてしまって、目を覆う友達の隣で釘付けで魅入ってしまいました(笑)

たぶん、ジョニー史上最高の血まみれだったと思いますが・・・やっぱりティムのテクニックのおかげか、そこまで生々しくないんですよね。芸術として捉えることができる描写で映し出されているので、殺戮シーンさえもホントに残酷美として成り立っている・・・ホントにこの作品は傑作だと思いました。
16. Posted by akky様へ   2007年12月28日 17:52
■akky様へ
コメントありがとうございます!

≫まさかあんな悲しいラストになるとは思っていなかったので最後はかなり落ちました。

ですよねえ(苦)。
この物語ってあまりにも後味が悪いというか・・・観た後にものすごくグロッキーな気持ちに陥りますよね。

実はこの物語って、復讐とか人肉パイって要素はそれほど重要じゃないんですよね。愛によって狂う人々の皮肉な運命や、愛が招く人間の残酷性などといった、実にディープな人間描写と悲恋に満ちた物語。

こんなバッドエンディングなハリウッド映画ってあまり観たことありません。でも日本で正式公開されたらまた観に行ってしまいます。あの残酷美の中毒になってしまいそう・・・。
17. Posted by 斬露紅夜   2007年12月28日 19:08
こんばんは。
スウィーニートッド観て来られたんですね!!いいなぁ…。
私は多分この映画がグロい感じの映画開通になる…かもしれ…な、い…と思います。
(パッションはグロいとは言えませんでしたから汗)
チキンなのでばっちこいとは言えませんが記事を読ませて頂いて楽しみ(というかなんとなく切ない…)になってきました♪
…それから宣伝なのですが。(苦笑)
私が以前ぼやいていた映画製作でテッペンを取ってきました。
年明けからのHP公開と思いますが退屈なときにでもホントに愚作ですが「ソニームービーワークス」で検索なさってみてください…。よいお年をッ!!
18. Posted by Pamy   2007年12月28日 21:46
睦月さん、こんばんは!

おお〜!!
『スウィニー・トッド』を試写会で
ご覧になったんですね。いいなぁ!!

ティム&ジョニーの映画なので
心配はしていなかったけど
睦月さんが、五つ星の評価なら安心♪
来年の公開時がますます楽しみになりました!!
正統派のミュージカルに仕上がっているんですね!?
ミュージカルをたくさん観ている
わけじゃないけど、『オペラ座の怪人』の
ように重厚な感じならとっても楽しみ♪

>『愛』にかこつけて、自らの過ちを肯定し続け、皮肉な運命の歯車に巻き込まれてゆく・・・悲しき人間の姿。

なるほど…それぞれが深く愛し、
それゆえの惨劇と言う感じでしょうか。
ラストは知らないので、
今からゾクゾクワクワクです!!
19. Posted by パッくん   2007年12月28日 21:47
こんばんわぁ〜☆

凄い凄い!睦月さん観られたんですね♪

しっ、しかし「スプラッター」ですの?
どうしましょっ。。私の苦手な分野なんです(><) けど勝手に良い方に解釈しまして、ティムの世界はただのスプラッターとは違うと信じます♪♪ きっと切なく悲しく美しいスプラッターなんだわっっ(UvU)

映画の画像を色々と見かけますが、その中でジョニーとヘレナが浜辺?に座っているシーン等ありますよね。あの辺を見て、もしやお笑いも入り混じってるのかと思っていました。。違うんですね〜フムフム

睦月さんのお陰で益々楽しみになってきました♪  

20. Posted by 悠雅   2007年12月28日 22:17
おおお、観て来られたのね。
そうか、東京じゃ、試写会があるのですね。いいなぁ…
(ま、わたしは大抵ハズレるけど)

睦月さんの苦手な某ミュージカルに、相当な回数通ったわたしならば、
この作品は楽勝で楽しめるミュージカル作品のはず…だけど、
スプラッターはちょっと辛い。かなり辛い。
おおよその筋書きを知ってるからこそ、せっかくのアラン出演作を、
観たいような怖いような思いで公開を待ってるんだけど…
アランの歌があるのかないのか(あったら是非聴きたいし)
やっぱり観に行くとは思うんだけど、ね。
21. Posted by Rei   2007年12月29日 00:37
睦月さん、こんばんは〜♪
風邪を押しての鑑賞だったのですね。
ベストコンディションではない中での堂々の五つ星。
ハートも発熱なさったようで益々楽しみになりました。
お体の方は早く良くなりますように。
スプラッターにも怯むことなく(笑)睦月さんがおっしゃる“残酷美”をしかと見届けてきたいと思います。

それから年末のご挨拶を。
今年も大変お世話になり、沢山楽しませて頂きました。
どうもありがとうございます。
これからも睦月さんのご活躍を楽しみにしていますね。
来年もまたよろしくお願いします。
それでは良いお年を〜☆








22. Posted by みき   2007年12月29日 00:58
試写会で随分目立ってられたようですねッ。
ミュージカル苦手な睦月さんが五つ星評価なんですから、どんだけ〜凄いんでしょね。
重厚な音楽を中心とした・・・
「オペラ座の怪人」のような・・・って、
好み、好み〜!
あれは、ある種の男純情物語ですけど、
「スゥイニー」は、愛ゆえの悲劇にも関わらず、誰1人として想いが通じずじまいで尚更切ないのね。それ、めちゃ苦手でしゅる。観に行くけど。耐えられマシェン。見るけど...。
本当の想いは,実るかどうかは別だけど、必ず通じると信じているのにー。

芸術性の高い作品なのね。ティム&ジョニーの世界観への陶酔ー分かりました。ナイスアドバイスありがとう!!!

スプラッターも苦手よ。ティムによると、血液を見ることによって女性は出産への重大な恐怖心から、どうしようもなく惹き付けられる結果になるそうなぁー。



23. Posted by 日本インターネット映画大賞   2007年12月29日 01:46

突然で申しわけありません。現在2007年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票にご参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。


24. Posted by akko   2007年12月29日 01:48
睦月さん、こんばんは。
年明けを待たずして観て来られたんですね!いいなぁ。私は前売りもGETしてないや。
「フロム・ヘル」よりグロさはマシですか?!ちょっぴり安心しました。
「スリーピー〜」のあのおもちゃっぽい真っ赤な血を想像してるんですが・・・あれなら私も大丈夫かなと・・・。

年明け一発目の映画はこの「スウィーニー〜」と決めております!
今年はジョニーにハマり、半年ほどで22本のジョニー作品のDVDを観倒しました!そして、ジョニーのおかげで睦月さんともお話できるようになって“ジョニオタ”生活が益々楽しくなりましたよ☆
来年も宜しくお願いしますね!!


25. Posted by えい   2007年12月29日 11:18
こんにちは。


今回のジョニー・デップは、水も滴るではなく
血も滴るいい男。

それにしてもあのラストカットはスゴかったですね。
まるで一枚の絵画を観ているようでした。
26. Posted by ボレロ   2007年12月29日 14:27
お久しぶりです。
覚えていますでしょうか・・・(汗)

元気になられて本当に良かった。というかもっと早くコメント出来れば良かったんですが・・・。今年は色々忙しい年でした。

また来年も拝見させて頂きますね。よろしくお願いします。ではでは、良いお年を。
27. Posted by のぞみ   2007年12月29日 18:31
年末のご挨拶も済ませましたが・・、一言!!

>これまでも幸せな生活でしたが・・という冒頭がとても素敵です。幸せだった日常が、ジョニーによってさらにピンク色に染まっただなんて!!のぞみさん、エロすぎますってばあ!!羨ましすぎますってばあ!!

ひゃ〜〜違いますから〜(汗)
幸せな生活だなんて、言い過ぎました!
これまでは、平穏で毎日同じ日常だったんですよ。
そして、ピンクに染まったというのは・・、決してエロいという意味ではなく(爆)!!

いろんなジョニーにドキドキして、まるで10代のような恋心とでもいいますか・・(^^;)

いやいや、確かにエロい妄想をした事実は認めますが(笑)
28. Posted by にくきゅ〜う★   2007年12月29日 21:13
こんばんは〜♪

はじめてコメントさせて頂きます。
お名前はあちらこちらで良く目にしてましたよ。

今回のこの作品、私はトレーラーで流れてる事ぐらいしか知らずに鑑賞しました。
凶器がカミソリという事でかなりの血しぶきは覚悟してましたが、スリーピーホロウのようにもう少しコミカルな所があるかと予想してましたので、あまりの流血にショックでした。

歌はサントラで聴いてたのですんなりと受け入れられました。
ジョニーは勿論、ヘレナやあの少年、他のキャストも歌上手かったですね〜♪

ラストはビックリでした。
切なかったです。ショックだったです。
29. Posted by 斬露紅夜様へ   2007年12月30日 10:13
■斬露紅夜様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

一足早く、スウィーニー、観てきました♪たしかにかなりの流血沙汰ではありますが、どこかおとぎ話のような雰囲気を持った作品なので、そこまでグログロしくはないですよ。少なくとも、パッションのような陰惨さとは違いました(苦笑)。

それよりも物語がとても悲しいものなので、その部分は少し覚悟した方がいいかも・・・。あの話は何度見ても気持ちがオチます・・・・。

≫私が以前ぼやいていた映画製作でテッペンを取ってきました。

おおおおお!!!すごい!!
HPで配信されるんですか?うわあ!おめでとうございます!!よく頑張ったねえ!これで本格的に映画業界への扉が開けたってことなのかしら?ホントに素晴らしいです!ぜひぜひ拝見させていただきますね♪すごく楽しみにしてます!!
30. Posted by Pamy様へ   2007年12月30日 10:20
■Pamy様へ
コメントありがとうございます!

Pamyさんは『オペラ座の怪人』がお好きですか?実は私はかなり苦手な分野のミュージカルだったんですよね・・・(苦笑)。だからこの作品も最初は不安だったんですが、観ているうちにすっかりそんな不安も吹っ飛んで、グイグイ引き込まれてしまいました。

≫なるほど…それぞれが深く愛し、
それゆえの惨劇と言う感じでしょうか。

いい線ついてます(笑)。
これ以上はネタバレできませんが、物語自体はかなり悲しい内容となっているので、心の準備をして鑑賞したほうがいいかもしれません・・・。私はミュージカルなのですでに物語は知っていましたが・・・何度観てもこの悲しさには気持ちがオチます・・・・。
31. Posted by パッくん様へ   2007年12月30日 10:26
■パッくん様へ
コメントありがとうございます!

≫けど勝手に良い方に解釈しまして、ティムの世界はただのスプラッターとは違うと信じます♪♪ きっと切なく悲しく美しいスプラッターなんだわっっ(UvU)

ティムの作り出す世界観は、生々しさとファンタジックな部分が見事に融合している感じがあると思うので、そこまでグログロしくはないと思いますよ。でも流血量はハンパないです・・・・(苦)。

≫あの辺を見て、もしやお笑いも入り混じってるのかと思っていました。。

あのシーンは、この映画の中で唯一コミカルで明るい部分だと思います。あのシーンのジョニーとヘレナの2ショットはとってもチャーミングで素敵です。特にジョニーの表情に注目・・・すげー可愛いっす♪
32. Posted by 悠雅様へ   2007年12月30日 10:36
■悠雅様へ
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません・・・。

≫睦月さんの苦手な某ミュージカルに、相当な回数通ったわたしならば、この作品は楽勝で楽しめるミュージカル作品のはず

アハハ。そうそう・・・某ミュージカル、苦手だったんですよ(泣)。でも仮面のお人はホントに素敵だと思いました(照)。悠雅さんなら十分に堪能できる世界観と思います。たしかにかなりの流血量ではありますが、ティム・バートンならではのちょっとおとぎ話チックなムードがあるので、そこまでエグさは感じないと思います。

アラン、歌います!!
しかもジョニーとのデュエットというか?コーラスというか?で、そのシーンがとっても素晴らしいです。アランの歌唱シーンはそこまで多くはないですが、大変印象に残るスケール感があるので、悠雅さんも絶対に満足できるはず!!
33. Posted by Rei様へ   2007年12月30日 10:42
■Rei様へ
コメントありがとうございます!

≫ベストコンディションではない中での堂々の五つ星。

はい!今も鼻水垂らしながら、年末のスパートをかけております(苦笑)。この作品は、娯楽としてというよりも、ホントに芸術の分野で傑作と思いました。
Reiさんがご心配されている(?)惨劇描写は、ティムワールドならではのファンタジックな要素が織り込まれているおかげで、そこまで生々しくはないと感じます。どうぞ、目をしっかりかっぴろげて存分に残酷美をご堪能くださいまし♪

それと・・。
こちらこそ今年は大変お世話になりましたです。新年早々、お会いできることを楽しみにしております。あとでブログのほうにもご挨拶にお邪魔させていただきます。
Reiさん、よいお年を!!
34. Posted by みき様へ   2007年12月30日 10:54
■みき様へ
コメントありがとうございます!

≫試写会で随分目立ってられたようですねッ。

イエイエ・・・(苦笑)。大風邪をひいた状態だったので、だいぶ妖怪のような表情でおったと思います(苦)。だから目立ったのかな(苦笑)?

≫「スゥイニー」は、愛ゆえの悲劇にも関わらず、誰1人として想いが通じずじまいで尚更切ないのね。

私、この物語はもともと知っていたのですが・・・何度観てもあのあまりの悲しさと切なさに気持ちが落ち込みます。ショックです(涙)。

≫血液を見ることによって女性は出産への重大な恐怖心から、どうしようもなく惹き付けられる結果になるそうなぁー。

なるほど〜・・。ティムの血液描写は、ドロ〜っとして濃いんですよねえ(苦)。だからたしかに恐怖感はあるのに妙にエロイっていうか、惹きつけられるというか・・・。みきさんもこの世界観をぜひ堪能されてくださいね♪
35. Posted by akko様へ   2007年12月30日 11:06
■akko様へ
コメントありがとうございます!

私も前売り買ってませんよ(苦笑)。試写会に行けなかったとしても・・・前売りは買わなかったかも。いつもなぜかそういう所は適当なんですわ・・・(笑)。

≫「フロム・ヘル」よりグロさはマシですか?!
≫「スリーピー〜」のあのおもちゃっぽい真っ赤な血を想像してるんですが・・・

『フロムヘル』は人体破壊がすごかったでしょ?グチャグチャな死体とか出てきて(苦笑)。ああいう感じはほとんどないです。出血量はかなりすごいですが、おっしゃるようにおもちゃっぽいドス黒い粘り気のある血なので、そこまで生々しさを感じないんですよね。だから大丈夫♪

ところでこちらこそ、akkoさんとお話させていただいてホントに嬉しかったです。ぜひぜひ2008年も引き続き仲良くしていただけたら光栄です。あとで改めてブログのほうにもお邪魔させていただきますね♪

36. Posted by えい様へ   2007年12月30日 11:09
■えい様へ
コメントありがとうございます!

≫今回のジョニー・デップは、水も滴るではなく血も滴るいい男。

アハハ。まさにその通りですね。私も全く同じことをコメントで言いまくってます(苦笑)。

≫それにしてもあのラストカットはスゴかったですね。
まるで一枚の絵画を観ているようでした。

そうなんですよね・・・さすがはティムワールドとでも言うか。あんなにショッキングなラストなのに、どこか美しさを感じる締めくくりに心がかき乱されます・・・。

37. Posted by ボレロ様へ   2007年12月30日 11:14
■ボレロ様へ
コメントありがとうございます!

≫お久しぶりです。
覚えていますでしょうか・・・(汗)

忘れるわけないじゃないですか!
こちらこそご無沙汰しておってすみません・・。

ブログ休止の際にはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。でも、おかげさまでまた復活・・・ボレロさん、労いのお言葉をありがとうございます!

来年もぜひぜひよろしくお願いしますね!!

38. Posted by のぞみ様へ   2007年12月30日 11:28
■のぞみ様へ
コメントありがとうございます!

≫ひゃ〜〜違いますから〜(汗)

のぞみさん、真に受けすぎですって(笑)。
ジョークですよ、ジョーク。
でもね、ジョニーがいてもいなくても、自分の人生や日常を少しでも幸せと思えることってホントに素晴らしいことと私は思います。・・・そういう意味ですよ♪

≫いろんなジョニーにドキドキして、まるで10代のような恋心とでもいいますか・・(^^;)

女性はいつだって、トキメキで輝くものだと思います。彼のおかげで多くの女性がハッピーな気持ちになっていますよね。私ももちろんその一人ですよ♪

ちなみに私の場合は常にエロく、変態でありたいと思ってますが・・・(爆笑)
39. Posted by にくきゅ〜う★様へ   2007年12月30日 11:38
■にくきゅ〜う★様へ
初めまして。ようこそいらっしゃいました。コメントありがとうございます!

≫スリーピーホロウのようにもう少しコミカルな所があるかと予想してましたので、あまりの流血にショックでした。

たぶん、ティム作品史上最高のシリアス感じゃないでしょうか?ホラー度も最高でしたよね。物語が物語なだけに、全体的にかなりダーキーなムードが漂っていて。

この物語はもともと内容を知っていましたが・・・何度観てもあのラストにはヘコみますね。涙さえ出ないほどに落ち込みますよね。

ジョニーの存在感やパフォーマンスはもちろんですが、他のキャストもとても素晴らしかったと思います。歌のレベルも高くて、鳥肌が立つような迫力を感じました!

では今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
40. Posted by チョコ   2007年12月30日 17:00
こんにちは♪

うわーっっ
もう観たんですねぇ〜
睦月さんのレビューは読みたいけど読まずにおきます。
皆様のコメントもダーッと、読まずに猛ダッシュでスクロールしてやっとコメント欄にたどり着きました(ゼイゼイ)
垣間見えた文字が「スプラッター」と「ぐちゃぐちゃ」。。
なんか。。不安と期待を駆り立てる言葉です。
レッドカーペットからも試写会からもお誘いがないので、おとなしく公開を待ちます。

さて、今年はお世話になりました。
睦月さんには夢を希望をいただきました。
また来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えくださいね♪
41. Posted by チョコ様へ   2007年12月30日 23:43
■チョコ様へ
コメントありがとうございます!

はい・・・一足早く観てきちゃいました。
どうしてもどうしても2007年中に観たかったんです。おかげさまでよい締めくくり作品となりました。

≫垣間見えた文字が「スプラッター」と「ぐちゃぐちゃ」。。
なんか。。不安と期待を駆り立てる言葉です。

チョコさん(笑)。変な単語ばっか拾ってる(苦笑)。たしかにスプラッターっぽさはありますが、グチャグチャ描写はほとんどありません。だから大丈夫!ティムの世界観なのでそこまでグログロしくもないですしね♪それよりも覚悟が必要なのは・・・この物語の内容のヘヴィーさです(涙)。

チョコさん、こちらこそたくさんお世話になりました。改めてブログのほうにご挨拶にお邪魔致します。
42. Posted by エミ   2007年12月31日 04:57
はやっ!!
もう見たんだ。ウラヤマしい限りです。
と言いながら実は私も大阪試写会当たりました。
コッチは年明けなんでそれまで我慢してます。
43. Posted by エミ様へ   2008年01月02日 00:37
■エミ様へ
あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました♪

おお!エミさんも試写会ゲットしたのね!
この作品ね、かなりヘヴィーっすよ。映像描写がどうのこうのというよりも、物語がものすごいグロッキーな気持ちになります・・・・。私、もともとこの物語の全貌を知っていたけれど・・何度見ても気持ちがヘコみます。

実は、カニバリズムがどうのってことはさほど重要じゃないんよね・・・。

とにかく、エミさん、存分にこの作品、堪能してきてくださいね♪感想を楽しみにしてます!
44. Posted by Sue   2008年01月02日 08:37
近くの映画館で観てからこの映画ってどんな評価を受けるのかなぁと色々と検索しまして、こちらのサイトにも何度かお邪魔しました。ジョニーに浸ってしまった年末でした。血まみれで怖いんですけどまた観たいと思いたくなる映画ですよね。ストーリーの展開も早くて飽きないし。そうそうティムの本来の意図は.スプラッター映画の代わりにジャクソンポロックの絵画を目指したつもりだそうですよ。だから最後のシーンとか異常に美しいのでしょうか。
ジョニーの歌唱に対するアプローチは歌を歌うと言うよりは台詞がたまたま歌だったというものだったようで、これは非常に斬新的でした。あれだけ感情を込めても音を外さないのはたいしたテクニックです!でももう二度と(バリーマニローとのデュエットの以外は)歌わないそうですけどね。ティムのサポートがあったからこそできたと本人は思っているようです。又ティムに頼んでもらわないといけないですね
45. Posted by michi   2008年01月12日 21:46
明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しておりました。。。

本作品、意外に笑う場面が多かったなぁと思いました!
そして、ジョニーの歌を聴いたのが初めてだったので
なんだかもの凄い収穫を感じた映画でした(笑)

睦月さん、先日のレッドカーペット参加されたんですね!
私も取りあえず行ったんですが色々あって(そのうちUPしますね)、玉砕でした 泣。
カメラのアングルから察するに、
私、睦月さんのめちゃめちゃ近くに居た気がします!!!
46. Posted by michi様へ   2008年01月13日 02:11
■michi様へ
コメントありがとうございます!

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

≫本作品、意外に笑う場面が多かったなぁと思いました!

ミセス・ラヴェットが一番笑わせてくれましたね。あと、あの妄想シーンのジョニーの表情!!あと、コーエンが少しコミカルでした(笑)。

ジョニーのちゃんとした歌声を聞くのは、おそらくほとんど誰もが初めてだと思いますよ。観る前はファンとしてかなりヒヤヒヤものでしたが、実際は杞憂でした。とっても上手だったと思います♪

michiさんも赤絨毯にいたんですか!?
試写会じゃなくて、赤絨毯の方?うえええ!?マジで!?しかも近くに!?

玉砕って・・・一体何があったのか、大変気になります・・。記事、早く読みたい。
47. Posted by エミ   2008年01月14日 04:50
睦月さん、試写会行ってきたよ♪
私は血とか平気だからか、元ネタ知ってるからかもしれないけど、あんまりグロいと思わなかったなぁ。
試写会のあとにフツーにハンバーグカレー食ったし(笑)

>本作では、ジョニー・デップよりもむしろ・・・その周りを固めるサブキャラの存在感に目を奪われる。
↑↑そうなのよね。
ヘレナ・ボトム=カーターやアラン・リックマンは勿論、ジェイミー・キャンベル・バウアーやエドワード・サンダースたち若手まで存在感があって。

賛否両論ありそうな作品だけどティム×デップらしい作品かなって思いました。
48. Posted by エミ様へ   2008年01月15日 00:03
■エミ様へ
コメントありがとうございます!

私もこの程度の描写をグロイだのスプラッターだの怖いだのなんて全く思いませんよ(笑)。いろんなグロ映画でさんざん鍛えましたもの(爆笑)。
しかもティム節がかなり効き目があって、血しぶき描写もなんとなくオモチャみたいでしたよね。

でもやっぱり免疫がない人にとっては結構しんどいかもなあと思いましたです。

脇キャラの存在感がホントに際立っていて素晴らしかったですね。そもそもミセス・ラヴェットなんかはお得な役どころですからねえ。ヘレナのコミカルな存在感がとっても印象に残っています。

ジェイミーくんは美男子でしたね。
これからが楽しみな俳優さんです♪
49. Posted by WAKA   2008年01月19日 14:08
こんにちは〜睦月さん♪

本日朝イチ行って来ましたよ!!
ミスター・Tを堪能してきました!!

映画のストーリー白紙のままでの鑑賞でしたから、うん、なんとも衝撃的な最後でしたね。。切ない気持になりました。

ジョアンナがあそこに座った時は、思わず
「ダメー!!気づくのよ!!トッド」って叫びたくなるのを足を踏ん張って堪えてましたけど。

脇陣も最高!!ジョニーがティムを天才というのもごもっとも。私の中でもこの作品で極めつけとなりました。音楽も、映像も、テイム独特でした!!ティム大好き♪

「チャーリーとチョコレート工場」でもオイオイ泣いちゃう私。(DVD何度観ても・・)
やっぱり『スウィーニー・トッド』でも最後は目頭熱くしちゃうあたし。。
今も余韻にとっぷりひたっています・・

〉届かぬ愛にあえぐ残酷美

まさにその通り・・・凄いわさすが睦月さん!!
50. Posted by クリス   2008年01月19日 14:23
 こんにちは、睦月さん♪
今観て来ました・・・。
え〜っと正直、あんなに血しぶきだと思ってなくて・・・。観る前は『ジョニーに、やっと会える☆』と、ワクワクドキドキで震えてました。観終わった後は、心臓バクバクで震えてました。

 ジョニーの歌は言いようが無いほど素晴らしかった・・・。サントラで聞きまくっていましたから、『このシーンの曲だったのね』と思ったりして。
 
 愛すれば愛するほど残酷になる・・・。
そこまで誰かに愛されてみたい気持ちになりました。
 ごめんなさい、まだ興奮状態です♪
51. Posted by たいむ   2008年01月19日 15:14
睦月さん、こんいちは。
典型的なミュージカル作品はやっぱり苦手です(^^;
けど、こんなにグロいミュージカルってのもなかなか無いような気もするので、貴重なものを見せて貰った感じです。

救いようの無い結末も見えちゃうんだけど、絵になるようなラストシーンは凄かったですね。
52. Posted by ゆかりん   2008年01月19日 15:37
こんにちは☆
血しぶき・まみれに大興奮してきたワタクシです(笑)
ほとんどミュージカル映画は観ていないんですが、これは面白かったです。
映像の雰囲気も良かったし、ジョニーの歌声も素敵でした。
53. Posted by きらら   2008年01月19日 15:59
睦月さん♪とうとう今日から公開ですね〜。わたしも早く2回目行かなきゃ!
今ね新宿駅のJRと京王線がつながっている通路(中央西口かな)通ったらジョニーだらけでちと興奮しました☆

それだけです。ごめんなさい〜!
では、また!
54. Posted by 由香   2008年01月19日 17:19
睦月さん、こんにちは!
コメントが立て込んでいるいるようですので一言だけ。
素晴らしかったです!!!
トッドになりきったジョニーに心から拍手したいです!!!
バートン監督の作りだした世界観も極上でした!!!
大満足の作品!!また観たい!!!
では・・・また・・・
55. Posted by たましょく   2008年01月19日 18:49
 ども、たましょくです♪

 さっそく睦月さんの「神様」が復讐に
燃える理髪師役を熱演する作品観てきま
した♪

 今まで観てきたミュージカル映画(そ
んな本数観てないケド)とは一線を画し
た作風とトッドの復讐心の炎とミセス・
ラビットの無償の愛と見え隠れする母性
がテンポ良く描かれた印象。

 描写的には、殺人シーンより最初の
ミートパイ作りの方が鳥肌モノでしたw
登場人物それぞれの思惑があんな形で
集約することになるとは…

 年明け早々、いい作品に観賞出来ま
した。睦月さんにも感謝してます♪
56. Posted by にゃむばなな   2008年01月19日 21:55
脇役陣ではティモシー・スポールも忘れられない存在感でしたね。
『ラスト・サムライ』以降、どうも彼の存在が気になって気になって。
『ハリー・ポッター』シリーズでももっと出番を増やしてほしいくらいですよ。
57. Posted by なな   2008年01月19日 22:07
睦月さん こんばんは
封切り日に見ることができました。

これ,素晴らしい作品ですね。
グロといわれようが,もはや芸術です!
ジョニーの演技から目が離せませんでした。
私は,スプラッターは平気ですが,役者がいきなり歌いだすミュージカルは感動が半減してしまって苦手なのですが
これは,歌ってる,というよりはやはりしゃべってる,という感じのミュージカルで,違和感なかったです。
曲の感じがそんな風だったのと,皆さん確かに起用ですが歌手ほどうまくはなかったので
「歌!歌!」というクドさを感じずにかえってよかったかと。
ヘレナもハマリ役でしたねー。ジョニーと二人,息もぴったりで,楽しんで演じたのではないかしら。
58. Posted by ジョニー教信者   2008年01月19日 23:41
5 睦月さん、こんばんは☆今日観て来ました。たくさんのコメントが寄せられているので手短に書きますね。震えました、身も心も。観終えて数時間経た今も、トッドの剃刀が私の胸の奥深いところに突き刺さったままです。ラストのトッド、糸の切れたアンティーク仕立ての美しいマリオネットのように残酷で哀しく美しかった。語りたい事はまだまだ沢山あるけれど、コメントが少なくなった頃にまたお邪魔します。
59. Posted by 未来   2008年01月20日 00:18
>世界観の陶酔〜
さすが、うまい表現ですね!
物語云々・細かい突っ込みはさておき、
映画作品としての‘芸術性’に満足感を覚えました。
ジョニーの演技〜〜はい、申し分ございません。
歌声にも十分堪能できました。
ほんとに彼は〜〜どんどん進化していきます。
60. Posted by mimi   2008年01月20日 00:39
観てきましたよ!映画館は満員御礼でした。たまにミュージカル映画に不自然さを感じてしまうのですが、スウィニーは歌っているというより、語っている感じで全く気になりませんでした。登場人物の感情がずしっと伝わってくるんですよね。「シザーハンズ」も然りですが、フィクション色の強い作品でありながら、人間の生々しくて繊細な感情を表してくれているあたりがまさにバートン作品。
とにかく、ジョニーやヘレナ達の演技に感動でした(涙)先に録音した声に合わせて、(要は口パクで)あれだけ真に迫った演技をするなんて。コミカルでありながら、哀しすぎる映画って、滅多に出会えない。もう一度映画館で観たいです★
61. Posted by WAKA様へ   2008年01月20日 01:54
■WAKA様へ
コメントありがとうございます。

おお!!朝イチでご覧になられたんですね♪実は私も初日初回で2度目を観てきました。・・・なんか一度目よりもずっとずっと素晴らしく感じました。いやあ・・ホントに傑作っすよ。これはたまげた!!

この物語って、ホントに何度見ても気持ちが落ち込みます。みんな、心がすれ違っているのに何気にどこかで接点があったりして・・・もう観ていて歯がゆいの。

そんなドラマをまさにティム独特の世界観でここまで芸術的に映し出してしまうことの素晴らしさ!個人的にはティム&ジョニーの最高作品だと思っています。

≫まさにその通り・・・凄いわさすが睦月さん!!

WAKAさん、ありがとう。
でもね、なんか今この記事読むと、全然作品の良さを書ききれてないなあって思います(涙)。
62. Posted by クリス様へ   2008年01月20日 01:58
■クリス様へ
コメントありがとうございます!

≫え〜っと正直、あんなに血しぶきだと思ってなくて・・・。

一応、記事の中で警告したのにぃ(笑)。
ね?この血液量、血しぶき、結構すごかったでしょう?ティム史上最高のダークサイドですね。ジョニーの返り血っぷりも凄まじかったですが・・彼は血もしたたるイイ男って感じで(笑)。

ジョニーの歌、素晴らしかったですよねえ。私も本日2度目を観てきたんですが、初見よりも格段に素晴らしく思いました。私、サントラ買ってないんだけど(笑)・・・さすがに「ちょっと欲しいな」って思っちゃいましたよ(苦笑)。

≫そこまで誰かに愛されてみたい気持ちになりました。

うん。みんなそれぞれが誰かに愛されているのに、心はすれ違ってばかりな物語なんですよね・・・。そこがホントに切なすぎます・・。
63. Posted by たいむ様へ   2008年01月20日 02:03
■たいむ様へ
コメントありがとうございます!

≫典型的なミュージカル作品はやっぱり苦手です(^^;

ね(笑)?
タモリが嫌いなミュージカルって感じだったでしょ(苦笑)。私ももともとこの手のミュージカルって大の苦手なんですけど、スウィーニー・トッドは舞台も見ているので免疫が出来てたみたい(笑)。

≫こんなにグロいミュージカルってのもなかなか無いような気もするので

そうそう。やっぱりこのミュージカルはブロードウェイでも異色だったと思うんですよ。それをティム&ジョニーで映画化するというのもなかなかに粋ですな。

≫絵になるようなラストシーンは凄かったですね。

うん。やっぱりあのラストカットはすごく印象的ですよね。残酷と美の極致って感じ・・ゾクゾクします。
64. Posted by ゆかりん様へ   2008年01月20日 02:14
■ゆかりん様へ
コメントありがとうございます!

≫血しぶき・まみれに大興奮してきたワタクシです(笑)

カ・イ・カ・ン♪
どうやら、女性は血に敏感に反応する特性をもっているらしいです。同様のことをティムも言ってたらしいですが。だからこそのあの大量の血しぶき・まみれ!!
ティム史上最高のダークサイドに、ジョニー史上最高の血もしたたるイイ男!!

私も初日初回で2度目を観てきましたが・・一度目よりも格段に良かった。申し分のない傑作ですわ。
65. Posted by きらら様へ   2008年01月20日 02:21
■きらら様へ
コメントありがとうございます!

≫今ね新宿駅のJRと京王線がつながっている通路(中央西口かな)通ったらジョニーだらけでちと興奮しました☆

そうそう、そうみたいですね。
私、新宿から10分のとこに住んでいるのに、その光景にまだ出くわしてないのです。ってか・・・ジョニーだらけって気持ち悪くないですか(笑)?

私、初日初回で2回目観てきました。
一度目よりも格段に良かった〜!!ホントにもう最高で!また観に行っちゃいます♪
66. Posted by ri   2008年01月20日 07:17
この記事に2度目になっちゃうので、
どうしよう〜と思っていましたが、
我慢できなかったので。。。(苦笑)

初日に、観に行くことができました!

これは、本当に芸術ですね。。。
全ての出演者が、スタッフが一体となって
作り上げた芸術作品。

俳優はもちろん、音楽も衣装もセットも、全て。

もちろん、好みはあるでしょうが、私はすべてOK。
これは、ジョニーの代表作になるべき一作だと思いました。
67. Posted by akko   2008年01月20日 08:57
初日に観てきました。
血の量がすごい!ということだったので覚悟していったんですが、もっとだと思っていたので全然平気でした。これなら余裕でもう1回でも2回でも何度でも観れる(^^)
私はミュージカル映画は初めてだったけど、抵抗なく観れました。いきなり歌からだったので、最初は歌は聴かなきゃならん、字幕は読まなきゃならん、画は見なきゃいかん!と数分はついていけなかった(−−;)すぐ慣れましたけどね。
歌も予想以上に良かった。ジョニーだけでなくみんな。
しかし・・・この話の内容だったので席を立つ時には“ドヨ〜ン”(がっかりのドヨ〜ンではないですよ!)
でも、ほんとに素晴らしかった!

サントラが欲しくなりました♪
68. Posted by swallow tail   2008年01月20日 09:44
睦月さん、おはようございます。
ムフフ・・・
ついに昨日、見て参りましたわよ!!
公開初日に劇場へ行くなんて久しぶりのこと。
スワロ、なぜかGパンで仕事へ行ったにもかかわらず
一度帰宅してワンピースに着替えておめかし・・・(照)

アタシ、ジョニーと相性が悪いのかしら・・・??

ストーリー自体は決して嫌いじゃない。
むしろああいうダーキーな作品は好きだし、
ラストなんて拍手したいくらい好みで面白かったと思うの。
でも・・・でも、何か物足りないのよ!
歌が心に響かないのよ・・・

昨日『知っとこ』で松島なほみのインタビューを受けていたジョニーは
可愛かったのにねぇ・・・
69. Posted by 由香様へ   2008年01月20日 11:23
■由香様へ
コメントありがとうございます!

≫コメントが立て込んでいるいるようですので一言だけ。

お気遣いありがとうございます。
でも、大丈夫ですよ♪一言でも二言でもこうしてコメントを入れていただけるだけですごく感謝です!

私も初日初回で2回目を観てきました。1度目よりも格段に素晴らしく思えて、また観に行こうと思ったんです。芸術としてもホントに素晴らしいし、そのうえにトップ俳優たちの競演も大変見ごたえがある作品でしたよね。もう言葉では言い表すのが難しいほどの最高の傑作だと思います!
70. Posted by たましょく様へ   2008年01月20日 11:34
■たましょく様へ
コメントありがとうございます!

この物語は、復讐そのものよりも・・・報われぬ愛のドラマが強烈な印象を残す1作だなあって個人的には思っています。みんなそれぞれの心が歯がゆいほどにすれ違う様があまりにも切なく悲しい・・・。

≫登場人物それぞれの思惑があんな形で
集約することになるとは…

ですよねえ・・・この物語って、ホントによく出来ている。噛みあわないようでいて、絶妙に噛みあってしまう展開が素晴らしいんですよねえ。

≫年明け早々、いい作品に観賞出来ま
した。

かなり賛否に分かれている作品なようなのですが・・・たましょくさんのお気に召したのはすごく嬉しいです♪
71. Posted by AKIRA   2008年01月20日 11:42
完成度高かったですね!
期待を裏切られず,めっちゃ楽しみました。

ジョニー・デップと,
ヘレナ・ボナム・カーター,
共に主演賞でノミネートされてほしい!>アカデミー賞
72. Posted by にゃむばなな様へ   2008年01月20日 11:47
■にゃむばなな様へ
コメントありがとうございます!

≫脇役陣ではティモシー・スポールも忘れられない存在感でしたね。

彼って、こういう世界観に映える俳優さんなので、本作でティムと初仕事と知ったときはすごく意外な感じがしました。

大きな役ではないけれど、彼の存在感はとても強い印象を残しますね。ハリーポッターシリーズには私は興味がないのですが、その他の彼の作品はほとんど観ているので、これからも注目していきたい役者さんだなあって思っています。
73. Posted by なな様へ   2008年01月20日 12:01
■なな様へ
コメントありがとうございます!

私も初日初回で2度目を観てきました♪

芸術度の高さはピカイチでしたよねえ。
ティムの高い才能はもう周知のことですが、この作品でさらに彼の天才・奇才っぷりが全世界に認識されたのではないか?と思います。

もともと歌の上手な歌手ではなく、演技力の高い役者に歌ってもらうことを目的としているミュージカルなので、変な違和感も少なくて、私もスンナリ入り込むことが出来ました。

最高の役者陣と最高のスタッフ。
もう申し分のない傑作でしたよね。
74. Posted by ジョニー教信者様へ   2008年01月20日 12:14
■ジョニー教信者様へ
コメントありがとうございます!

≫たくさんのコメントが寄せられているので手短に書きますね。

お気遣いありがとうございます。でもこうして寄せてくれるコメントが私の原動力になっているので、どうかお気遣いなく♪

私も初日初回で2回目を観てきたんです。
1度目よりも格段に素晴らしくて観えて・・・なにやら久々に傑作をみた後のあの興奮を覚えましたです。

≫糸の切れたアンティーク仕立ての美しいマリオネットのように残酷で哀しく美しかった

あのラストカットは、ティム自身がジャクソンポロックの絵画を意識したとのことですね。残酷と美と哀しみの極致のような極上の芸術シーン。ホントに素晴らしい・・・。
ワンシーンワンシーンが見事なまでの芸術度の高さ、そしてキャストたちの至極の競演・・・GG賞受賞もまさに納得の渾身の1作でしたね。何度でも観たい・・・この残酷美の中毒にならずにおれません・・・。
75. Posted by 未来様へ   2008年01月20日 13:17
■未来様へ
コメントありがとうございます!

≫さすが、うまい表現ですね!

お褒めいただきありがとうございます。調子に乗っちゃいますよぉ(苦笑)。

これってもともと3時間超のミュージカルなので、それを2時間弱にまとめたこと自体がすごいことです。そのために数々の謎やツッコミどころがあるのはどうしようもないですよね(苦笑)。でも、この世界観を見事な完成度で作り上げたのはやはりティムの手腕、キャストたちの実力によるものと思えてなりません。

≫ほんとに彼は〜〜どんどん進化していきます。

進化する俳優・・・まさにジョニー・デップその人のことを表していますよね。歌もホントに素晴らしかった!大満足な1作です!
76. Posted by mimi様へ   2008年01月20日 13:26
■mimi様へ
コメントありがとうございます!

私も初日初回で2回目を鑑賞してきました。1度目よりも格段に素晴らしく観えて・・久々に傑作を目にしたときの興奮を感じましたです。

≫スウィニーは歌っているというより、語っている感じで全く気になりませんでした。

そうおっしゃる方が結構多いです。
ソンドハイムのミュージカルは業界でも屈指の難しさなようですね。メロディを絶妙に無視しながら、『歌う』というより『語る』というミュージカルの方がテクニックが必要なイメージがありますよねえ。

≫先に録音した声に合わせて、(要は口パクで)あれだけ真に迫った演技をするなんて。

そうそう。そこがすごい。
ほとんどの役者がミュージカル初挑戦だったはずなのにあの完成度の高さ・・・もう天性と渾身の1作としか言いようがありません。

≫コミカルでありながら、哀しすぎる映画って、滅多に出会えない。

たしかにそうですよね。舞台版はもっともっとコミカルなんですよ。3時間以上の舞台を2時間弱の映画に見事にまとめ上げ、この物語の魅力を殺すことなく作り出された本作品・・・私も何度でも観に行きたいと思っています!
77. Posted by チョコ   2008年01月20日 15:19
こんにちは

初日観賞してきました。
すごい人でした。。。

そんなことより。。
心配していた「ぐちゃぐちゃ」も「スプラッター」も杞憂に終わりました。
こんなことしか言えないけど
素晴しい映画でした。。。。
この映画でGG賞を受賞したということが、本当に心の底から嬉しかったです。
78. Posted by ri様へ   2008年01月20日 20:41
■ri様へ
コメントありがとうございます!

おお!初日にご覧になれたんですね♪
私も初日初回にはりきって観に行ってきました。1度目よりも格段に素晴らしく感じて、何度でも観に行きたい欲求に駆られています。

傑作というのは、メインの俳優だけ、もしくは監督の手腕だけでは生まれないですよね。全てのキャスト、スタッフのベストが掛け合ったとき奇跡のように生まれ出るものだと思います。まさにこの作品はそのとおりで・・・もう何とも言葉に出来ないほどの素晴らしさ。

≫これは、ジョニーの代表作になるべき一作だと思いました。

そうですね。ジョニーの代表作・・・海賊よりも上をいくかしら(笑)?
79. Posted by akko様へ   2008年01月20日 20:57
■akko様へ
コメントありがとうございます!

私も初日初回で2回目を観てきました。1度目よりも素晴らしく感じたので、何度も観たい欲求に陥っています・・・。

私もグロだのスプラッターだのは全く平気なのですが、やっぱりご覧になられた方の中には直視できなかった方も多いみたいですね。

たしかにミュージカルって、歌の中で物語が展開していくので、字幕を追ったり、映像を追ったりするのがすごく大変(笑)。

≫この話の内容だったので席を立つ時には“ドヨ〜ン”

そうそう(苦)。この物語って何度観ても気持ちがヘコみますね。因果応報と言ってしまえばそれまでですが・・・それにしたって哀しすぎる(涙)。

akkoさんが無事に初日にご覧になれてよかった!ちなみに私もサントラ欲しくなりました・・・でもまだ未購入ですが(苦笑)
80. Posted by swallow tail様へ   2008年01月20日 21:06
■ swallow tail様へ
コメントありがとうございます!

ぬお!?初日で行ってたの?スワロまでをも巻き込むジョニー&ティムフィーバー(笑)。しかもおめかしまでして!!ジョニーパワーは恐ろしい・・・。

≫アタシ、ジョニーと相性が悪いのかしら・・・??

違うでしょ(苦笑)。単にこの手のミュージカルと相性が悪いんじゃないのかい?

そもそもこのミュージカルって歌が上手な人ではなくて、演技が上手な人を求めているものだから、決して歌のプロが演じるためのミュージカルではないみたいっすよ。

≫昨日『知っとこ』で松島なほみのインタビューを受けていたジョニーは
可愛かったのにねぇ・・・

アハハハ。あれ、毎年なのよ。ジョニーが来日するたびに彼女のインタビューを受けてるの。そういえば私、今回の見なかったわ(苦)。
81. Posted by AKIRA様へ   2008年01月20日 21:17
■AKIRA様へ
コメントありがとうございます!

私も初日初回で2回目を観ましたが・・・1度目よりもその完成度の高さ、傑作っぷりをつくづく感じてホントに素晴らしいなあと思いました。

GG賞の受賞に引き続き、アカデミー賞のノミネートも気になりますね。賞レースに絡んでくることは間違いないと思います。
ノミネの発表って22日だったかな・・・?
82. Posted by チョコ様へ   2008年01月20日 21:23
■チョコ様へ
コメントありがとうございます!

≫初日観賞してきました。
すごい人でした。。。

お!初日で行ってきたのですね♪私は、人ごみを避けたかったので田舎のシネコンの初回でゆっくり浸ってきました。

≫心配していた「ぐちゃぐちゃ」も「スプラッター」も杞憂に終わりました。

でしょ?それよりも心に響くものがたくさんあったし、ティムのさすがのテクニックで素晴らしい世界観が作り上げられていましたよね。

≫この映画でGG賞を受賞したということが、本当に心の底から嬉しかったです。

私も同感です。海賊で受賞しなくて良かった・・とさえ思っています。すみません、天邪鬼で(苦)
83. Posted by ノラネコ   2008年01月21日 01:28
いや〜面白かった。
睦月さんの記事を読んでかなり期待してたんですが、期待を裏切らない快作でした。
前作のチョコレート工場あたりでは、ちょこっとマンネリを感じていたジョニー・デップとティム・バートンのコンビですが、新たな傑作誕生と言っても良いと思います。
次はあのピィーウィーをデップが演じるといううわさもあるみたいですが、この二人のコンビは黒澤と三船、ジョン・フォードとジョン・ウェインの様な映画史的な黄金コンビなのかもしれないですね。
84. Posted by ジグソー   2008年01月21日 02:47
どうも!

僕は某海賊映画が苦手だったんですが、こっちは即効で好きになれました。
あっちとはストーリーも、ジョニー・デップの演じたキャラも僕好みでした。

R−15と言うこともあり流血シーンが・・・もちろん楽しかったです(笑)
でも話の方が残酷で切なかったですね。
85. Posted by ひらりん   2008年01月21日 03:21
いつもどうもでーーすっ。
ジョニデものなので、たまにはコメント入れちゃいますね。
この作品・・・予告編とはうって違って、
ドバドバ・スプラッターミュージカルの仕上げ。
床屋とミートパイがトラウマになりそうなひらりんでした。
よって、散髪を一週間延期する事にしましたぁぁぁ。
86. Posted by Pamy   2008年01月21日 21:21
こんばんは、睦月さん♪

この作品のジョニーは
今まで以上に素晴らしかったですね!!

>誰一人としてその想いは相手に届かず、その届かぬ想いの中であえぐ彼らの人間模様は、あまりに切なく救いようがない。

血がドバドバとかではなく、
この作品で一番悲惨なのは、これなのでしょうね。
でも、すぐまた観たいと思わせる、
胸にグワーッと押し寄せる魅力があります。
上手く言葉に出来ないけど・・・。
近いうちにまた観にいいます!!
87. Posted by やじさん   2008年01月21日 21:56
こんにちわ。
ジョニー・デップってやっぱりすごいなーって思いました。
いつもどんな個性的な役でもこなして、今回に関してはミュージカルまで!
グロイのは苦手な方なのですが、なぜか結構観れたのはミュージカルだからでしょうか
88. Posted by びーぐる   2008年01月21日 21:57
睦月さんこんばんわ。再びやってきました。

やっと、ST観てきました〜!
観るまではサントラもメイキング本も、睦月さんの映画論も我慢してまして・・
その甲斐あって、かなりの衝撃を味わいました。あんな結末だなんて・・・

みなさん「笑いあり」とおっしゃっていましたが、全然笑えなかった・・。なんだか、終始トッドと同じく眉間にしわが寄っていたように思います(笑)
観終わって呆然・・・憂鬱になってしまった。でもその悲しさによる疲労感がある意味快感でした(笑)
映像も音楽も美しく、最高でした。
それにしても全役者さん、素晴らしいですね
!特にジョニーは・・この人、一体どれだけ引き出しあるんだ!?しかも深くていっぱい詰まってるぞ〜と、改めて天才だと思いました。あれはジョニーじゃない、まさに『トッド』そのものですね。
89. Posted by ノラネコ様へ   2008年01月21日 23:06
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます!

≫いや〜面白かった。

うおお!なんと嬉しいお言葉!!よかったあ・・ノラネコさんも高評価のようで大変安心しました(笑)。

ティム&ジョニーのようにここまで短いスパンで、しかもここまで個性的にコンビを組む映画人って、今の時代に珍しくないですか?レオ&スコセッシだってまだまだそこまで・・って感じだし。

≫この二人のコンビは黒澤と三船、ジョン・フォードとジョン・ウェインの様な映画史的な黄金コンビなのかもしれないですね。

私は昔のゴールデンコンビについてはまだまだ無知だけれど、でもどんだけすごい人々かってことは分かります。だからノラネコさんからそんな言葉をいただけるなんて・・・自分のことのように光栄です!
90. Posted by ジグソー様へ   2008年01月21日 23:12
■ジグソー様へ
コメントありがとうございます!

≫僕は某海賊映画が苦手だったんですが、こっちは即効で好きになれました。

ウハハハ!ナイスコメントでーす♪

≫R−15と言うこともあり流血シーンが・・・もちろん楽しかったです(笑)
でも話の方が残酷で切なかったですね。

そうそう。
私もこの流血沙汰は気持ち悪いというよりも逆におもちゃみたいな感覚だったので全く平気・・・楽しかった♪でも、やっぱりこの物語はあまりにも残酷で切ないですよねえ・・・。

ジグソーさんも気に入ってくれたみたいで嬉しいです!
91. Posted by ひらりん様へ   2008年01月21日 23:34
■ひらりん様へ
コメントありがとうございます!

≫いつもどうもでーーすっ。

いえいえ・・こちらこそ!!

≫床屋とミートパイがトラウマになりそうなひらりんでした。

私、あんまりミートパイってなじみがないので平気ですが・・・。
男性の顔そり床屋はホントに気をつけたほうがいいかも・・・(苦笑)。

≫よって、散髪を一週間延期する事にしましたぁぁぁ。

ウッソーン!?マジ?・・・(苦笑)。
92. Posted by kenko   2008年01月22日 11:18
こんにちは!観てきましたー

ベンキングスレー主演で映画化されてたんですね・・・
知らなかった。あんまり想像できないなぁ〜
市村正親さんっていうのはすごくピッタリだなーと思うんですけど・・・舞台版も観てみたいです。

人肉パイって聞くと確かにグロいんだけど
グロさは全然感じず、美しきスプラッタでした。
死体が消えて美味しいパイができるって
ほんとにナイスアイデアじゃん!!って思ったし(笑)
でもラストはとても悲劇的で・・・いつまでも心に残っています。
ジョニーの歌も素敵でしたよ♪
93. Posted by Pamy様へ   2008年01月22日 14:01
■Pamy様へ
コメントありがとうございます!

この映画はホントに素晴らしい出来だったと思います。この完成度の高さはGG賞受賞も納得!!

≫血がドバドバとかではなく、
この作品で一番悲惨なのは、これなのでしょうね。でも、すぐまた観たいと思わせる、

そうなんですよねえ。
とても残酷でグロテスクな物語ではあるんだけれど、そこには人間の悲しみや孤独といったあまりにも切ない負の要素が盛り込まれてあって、映像描写よりもそちらの方に気持ちが消耗させられます・・・。そんな独特の世界観を見事に映し出したティム、そして渾身の魂がこめられた演技で魅了してくれたキャスト・・その全てがあってこその傑作でしたよね。
94. Posted by やじさん様へ   2008年01月22日 14:04
■やじさん様へ
はじめまして。
コメントありがとうございます。

ジョニー・デップの役者としての才能の高さを改めて痛感させてくれた1作だったと思います。もちろん、その他のキャスト、ティムをはじめとする製作陣のクオリティの高さがあってこその素晴らしさですよね。

ミュージカルは好き嫌いにはっきり分かれやすいですが、あらゆる描写を歌で緩和してくれる効果があると思うので、見易さが感じられるかもしれませんね。

95. Posted by びーぐる様へ   2008年01月22日 14:12
■びーぐる様へ
コメントありがとうございます!

びーぐるさん、何もかも全部我慢して、ついに鑑賞したんですね!よく頑張りました!!でもホントにその甲斐があったでしょう?この作品は余計な先入観も予備知識もなく鑑賞したほうがその衝撃度も違うと思いますもの!!

≫みなさん「笑いあり」とおっしゃっていましたが、全然笑えなかった・・。

うん。私もね、スウィーニーのふてくされ顔やラヴェットのコミカルさにもっともっと笑えるかと思ってたけれど・・・そんな気持ちになれませんでした。終始ダーキーな気持ちのまま、ラストまで行き・・そしてドヨーンと気持ちがヘコんで(涙)。スウィーニーの眉間のシワ・・私もうつりましたよ(苦)。

≫この人、一体どれだけ引き出しあるんだ!?しかも深くていっぱい詰まってるぞ〜と、改めて天才だと思いました。

まさにそうですね。
彼には限界はないんだと思います。進化し続け立ち止まることのない俳優だと思います。ホントに素晴らしい傑作でした!
96. Posted by tomozo   2008年01月22日 23:58
5 睦月さん、アカデミー主演男優賞ノミネートされましたね〜。パイレーツのあとで、ティムの作品で、R15指定の殺人鬼の役で、ジョニーがジョニーらしいままで、最高の演技を見せてくれたことが、ほんと感慨深いです。
今年はいい年です♪
97. Posted by kenko様へ   2008年01月23日 12:06
■kenko様へ
コメントありがとうございます。

ベンキングスレーのスウィーニーは、ミュージカルじゃなかったんですよ。だから全く別物ですね。復讐劇というよりも人肉パイをかなりフォーカスしたつくりになってたし・・・。市村スウィーニーは抜群でしたね。大竹しのぶのラヴェット夫人も最高でした。舞台・・・オススメです♪

≫死体が消えて美味しいパイができるって
ほんとにナイスアイデアじゃん!!って思ったし(笑)

そうそう。究極のエコサイクルですよ。人間がこうして自給自足で生きていければ、地球も元気になります(笑)。

世界観がホントに素晴らしい作品でした。何度でも観たいと思わせてくれる最高の傑作だったと思っています♪
98. Posted by コブタです   2008年01月23日 14:11
やっと公開になりましたね〜
今週だけでついつい2回もコチラを観に行ってきました。

今回デップがというよりバートンがここまでダークな世界をもってきたことにかなり衝撃をうけてしまいました!
デップのトッドの狂気ぶりも凄まじかったのですが、ヘレナとか他の面子の演技も凄まじく圧倒されてしまいました。
その相乗効果で映画事態が化け物になっていた感じすらしてしまいました。
ゴールデングローブも納得なんですが、 なんでヘレナさんもとってないのとすら思ったのはコブタだけでしょうか?
99. Posted by ななな   2008年01月23日 18:32
睦月さん♪
観てきましたー!!
よかったですー、よかったですよー!

血がドバーなのに時折それがとても美しく見える瞬間があったり、ものすごく残酷なストーリーなのにこれ以上のラストはないだろうなと思わせてくれたりでした。
ミュージカルって派手で煌びやか〜ってイメージがあるのですが、ここまで徹底してダークな世界を見せてくれたのでこの世界にどっぷりでした。

観る前はジョニーが歌うことに気がとられたのですが、鑑賞中はアラン氏の歌声の方が気になりました。
スネイプが歌ってる〜♪でもステキでした。
100. Posted by くろねこ   2008年01月24日 13:00
私もやっと見てきました!!
オープニングからこのダークな世界に
くぎずけでした〜!!
猟奇的描写に目を伏せながらも
この世界の美しさに目を奪われちゃうんですよね。「皆それぞれが誰かのことを深く愛しながら、愛しすぎるが故に犯す悪の所業。」
うん。そうなんですよね・・。いつもながらさすがの評で感動しました!
心惹かれるのは映像のみならず、この世界に漂う哀しみの残骸になのかもしれません。
101. Posted by コブタ様へ   2008年01月24日 16:54
■コブタ様へ
コメントありがとうございます!

一週間で2回とは!!
コブタさんもだいぶお気に召したようで♪

いやいや・・文句なくホントに素晴らしい作品だったんですよね。私も少なくともあと2回は見に行くと思います(笑)

そうそう。
ティム史上最高のダークサイド。ここまで徹底的に陰惨なシーンを盛り込みながらも、ティム特有の世界観の構築が見事で、リアルすぎるわけでもなく作られている・・・ホントに才能の賜物といった1作でした。

≫映画事態が化け物になっていた感じすらしてしまいました。

化け物・・・ナイスな表現ですねえ。
すごく分かります。

私も「なぜ、ヘレナが獲れないの?」って疑問に思いました。むしろ、ジョニーよりも印象が強かったような気さえするのに・・・。
102. Posted by ななな様へ   2008年01月24日 17:06
■ななな様へ
コメントありがとうございます!

≫よかったですー、よかったですよー!

だろう!?よかっただろ!?
もう文句なしの最高傑作ですよ!!

残酷さも悲しみも美しさも・・・全てが計算されたかのようなマッチング加減。
そして役者の全てが「この人以外に考えられんよ!」という最高のキャスティング!!

全てが最高。
最高同士のぶつかり合い(笑)!!

≫スネイプが歌ってる〜♪でもステキでした。

ウハハハ。
アランの歌声も良かったですよね。彼って蜷川さん演出の舞台に出演した経験があるんですよ♪
103. Posted by Ageha   2008年01月24日 18:35
アランリックマンとジョニデ、
ヘレナボナムカーターとジョニデの
かけあいがもう絶品。
聞きほれました。
お互いぜ〜んぜん気持ちかみ合ってなくて
自分の思いだけを切々と歌ってるのに
見事なハーモニーて・・・なんかもう
鳥肌もんですごかったです。

ミュージカルダメなのねん、
ホラーもスプラッタもいやなのねん、

・・が。

キャ〜ジョニデが歌うって〜〜〜!!!

・・・だけで行くひと。(コラ)

そういう意味でも恐るべしジョニデ。(笑)
104. Posted by Rei   2008年01月24日 22:39
睦月さん、こんばんは。
遅ればせながら参りました。
切り裂きシーン、大丈夫だったので今週2回観ました。
何度も観たいと思える作品で、美しいダークさに酔いしれて来ました。

ところで、きっと睦月さんもヒースの訃報にショックを…と思いました。
『ブロークバック・マウンテン』を絶賛され、『カサノバ』を勧めて下さったのは睦月さんでしたね。
もう一度睦月さんのレビューを拝見してきます。
他の作品のレビューも過去記事にありますか?
探してみますね。
105. Posted by とらねこ   2008年01月24日 23:38
睦月さん、こんばんは☆ただいまです

ホント、テーマは「エコ」でしたよね。
いやむしろ、エコエコアザラクでした。ただのエコじゃなかったっつー(笑)

この人間嫌いップリがツボでした。
みんな死んじゃえばいいんじゃん?人間、みたいな目線が、自分の気持ちにヒットしました。

なのに最初の方のゴキブリを手延べ棒で殺すところとか、結構「うわww」って引いてたり。
人間殺すのに抵抗ないのに・・・焦っ。

でも人間とゴキブリとどっちが地球にいて迷惑な存在かって考えたら人間かな、なんて、
病んだ私には非常にこの赤が気持ちよかったッス。鳥肌♪
病みコメごめんなさい。

あと、タイのおすすめありがとうございました
睦月さんが初めて会ったとき、「この洋服ウン百円!」て自慢してたの思い出します。私も安いワンピゲットしましたよ☆
106. Posted by くろねこ様へ   2008年01月25日 11:12
■くろねこ様へ
コメントありがとうございます。

≫猟奇的描写に目を伏せながらも
この世界の美しさに目を奪われちゃうんですよね。

そうそう。
まさに残酷と美がの極地とでもいうべき世界観はさすがティムの手腕があってこそと思いました。

≫この世界に漂う哀しみの残骸になのかもしれません。

そうですねえ・・・。
映像の美しさにキチンとした味わいと深い感情をこめることが出来てこそ、傑作ですよね。キャスト、スタッフの総力結集で完成した至極の1作だったと思います。
107. Posted by Ageha様へ   2008年01月25日 11:26
■Ageha様へ
コメントありがとうございます。

かみ合わない心の声を、歌にして高らかと歌い、しかもハーモニーまでしてしまうという滑稽さ・・・これって、まさにミュージカル特有のものですよね(笑)。

≫キャ〜ジョニデが歌うって〜〜〜!!!

・・・だけで行くひと。(コラ)


ウハハハ。さすが私の神様ジョニー。歌うだけで動員を稼げる俳優(笑)。
でも、やっぱり彼は歌わせても一流だなあと思いました(照)

108. Posted by シャーロット   2008年01月25日 13:47
こんにちはー。
コメント数にたじろいでしまった;
・・・でも、たとえ埋もれてしまおうが、この作品では足あとを残したく…;

あー、睦月さんは市村さんのスウィニーもご覧になられていたのねー。私は舞台も見たかったんですけど、見逃しちゃいましたよ;
この作品ってミュージカルだからヒットするのではないですかね??
もう、音楽なかったら、ミュージカルでなかったら・・・多分私は見ない類いの作品だったと思われまする;
でもバートン監督だし。彼っていい音楽の使い方をいつもしますよね。ゴシックでブラックで気色悪かったりするけど、音楽だけは美しいし。この作品ではもう既存の曲があったわけですが、バートン監督のオリジナルだよって言われたら、私などは信じちゃいそうなくらい(笑)監督の世界にはまっていたと思います。
ジョニーは鋏とか剃刀とかぴったしねー。次は日本刀かな。爆
109. Posted by SGA屋伍一   2008年01月25日 21:02
この映画、実はここで情報を見たとき「怖い! えぐい! 絶対観ない!」と心に固く誓ってたんですよ。でも予告編を観てみたら意外とまっとうな復讐話のようだったので、予定変更(笑)。あと浜辺で座っているトッド&ラチェット夫人の図に、なんだか強く引かれるものがあったので

で、結果は全然まっとうじゃありませんでしたが(笑)、怖くはなかったですね。ダークながらもケラケラ笑いつつ、最後はやけにしんみりしてしまいました

「存在感あるサブキャラ」としては、子役のエドワード・サンダースくんも印象に残りました。若いカップルは、まあ普通にいたな、という感じ(笑)

それにしてもR15の人肉食い映画のなのに、今週の興行収入第一位だそうです。ジョニデ人気も本当に神がかって来ましたね・・・

110. Posted by はらやん   2008年01月26日 09:02
睦月さん、こんにちは!

>『愛』にかこつけて、自らの過ちを肯定し続け、
そうですね、トッドにしてもラベット夫人にしても、「愛」といっても相手を思いやる「愛」ではなく、自己中心的な「愛」なのですよね。
彼らの行為も彼らなりの理由があるにせよ、自己中心であるため、そこが一番のグロテスクさにつながっているのかもしれません。
ティム・バートンの世界観は相変わらず見事で引き込まれました。
でも、やはり血がいっぱいはなかなかきびしく、心臓がバクバクいってました・・・。
111. Posted by ジョニー教信者   2008年01月26日 22:14
5 三回目観ました。今回は役者達の「顔」に注目。T・スポールのあのいやらしい笑い方、キモイのに目が離せない。アランの気品あふれる変態顔、これも魅力的。トビー役の子、天使の歌声とウラハラなジョン・C・ライリーちょっと入ったオッサン顔で私のツボです。ラスト近く、トッドと結ばれると勘違いし女の喜びに輝くラベットの顔が哀しい(涙)二度目の「プリティー・ウーマン」をデュエットしながらターピンの背後からヌメヌメとした動きと目線で迫るトッドの顔は滑稽でいて戦慄が走る程恐ろしい。「マイ・フレンズ」でのトッドの表情はエロチックで、睦月さん風に言えば、辛抱たまらん(笑)三回観てもなおまた観たいと思わせるこの作品はホンモノですね。この作品を初めて観終えた時、心の中で「おかえりジョニー」って呟きました。この気持ち、睦月さんも分かるよね?
112. Posted by 風情♪   2008年01月27日 11:51
こんにちは♪

>『オペラ座の怪人』のように重厚な
 音楽を中心としたクラシカルなムー
 ドに酔いしれるという感じ。
かなり劇的に歌い上げるところがあったん
で、ボクも「何か劇団四季観てるみたいで
イイな〜」と思いながら観てました。
こう言う言い方は睦月さんが気に入るかは
?ですがJ・デップってエキセントリック
な役がホントに巧いと改めて感心させら
れました。それにT・バートン監督の久々
のダークな世界観を観れたので大満足で
す♪ (゚▽゚)v
113. Posted by natsuco   2008年01月27日 16:52
睦月サン、観て来ました!ミュージカルと分かってたのに、最初の場面でジョニーが歌い始めた時は、ビックリしちゃいました(^^; 家族を想って壊れるとは、復讐するとは、こういう事だというのを、見せつけられました。判事を仕留める前の興奮(喜び)の演技には、ゾクッとしたし。怖い役者ですね。今回、睦月サンの凄さも再発見!ネタバレせずに、映画の魅力をこんなに語るんだから。普通に読んでたけど、凄いです!
114. Posted by nococo   2008年01月27日 17:44
睦月さん、こんにちは。
書き込みは久しぶりです。

「スウィーニー・トッド」を観て何日か経ちますが、まだ興奮が冷めません。

初めて、リアルタイムで、劇場で、俳優ジョニー・デップの真髄を見た気がしました。
それも最期の15分間ほどで。

natsucoさんも書いておられますが、生気をなくした殺人マシーンと化した状態と打って変わって、復讐が迫ってからのトッドの興奮状態からは息もできないほど。
最期の静寂からスタッフロールが流れている間、もう圧倒されてしばらく立てませんでした。

それにしてもおびただしいコメントの数と、トラックバック……。
この映画の注目度もさることながら、睦月さんのライティング力のなせる技ですね。^^
115. Posted by Rei様へ   2008年01月27日 18:33
■Rei様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

1週間にすでに2回もごらんになられたのですか!?すっご〜い。みなさん、今回はリピートのスパンが短くて、もう6回も観ている方もいるようです。
血しぶき、大丈夫だったでしょ?Reiさんが一番不安に思っていた部分だったと思うので、そこがクリア出来ていて安心しました。素晴らしい世界観でしたよね。まさに傑作です。

ヒースの訃報・・・いまだにショックが残っています。そんなに大好きという俳優さんだったわけではないのに、失ってから分かる大切さに打ちひしがれています。

ウチに残っているヒースの作品は『BBM』と『カサノバ』、『ブラザーズグリム』に『キャンディ』のみです。過去の記事は恥ずかしいですね・・・(苦)
116. Posted by とらねこ様へ   2008年01月27日 20:52
■とらねこ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

『エコ』だったっしょ?
超究極のエコ(笑)。・・・んで、スウィーニー自身も最後にはエコの餌食になるという(大笑)。

こんなに売れっ子になっても、受け手に媚びない徹底的な作品作りと役作りをしちゃうティム&ジョニーの根性を久々に観た気がしました(笑)。でも海賊が流行る前にこの作品が公開されても・・・こんなにヒットしなかっただろうなあ。人気って恐ろしい。

ところで、タイ。
楽しんでこれましたか?案外可愛いワンピとかキャミとかたくさん売ってたでしょ?私、何度でも行きたい国です。メしも美味いし・・・♪
117. Posted by シャーロット様へ   2008年01月27日 21:22
■シャーロット様へ
コメントありがとうございます。

ウチ、ちょっと早めにこの作品を鑑賞していたので、コメントのべ数が多いだけです(苦笑)。ジョニーファンの人もそうでない人もこの作品に対する関心の高さがうかがえますよね。

そうそう。
私、初のミュージカルが市村スウィーニーだったんですよ。どうしても観ておきたくて・・・無理してチケ取りました(笑)。

≫この作品ってミュージカルだからヒットするのではないですかね??

だと思います。私のようなグロ好きならもちろん興味で観てしまう作品だと思いますが、ミュージカルだからこそあらゆる要素が緩和されて、見やすくなっているという部分があるような気がするので。

シャーロットさんのお墨付きの音楽。
うん。ホントに素晴らしいですよね。たしかにティム&エルフマン的な相性の良さで、この世界観をますます盛り上げている感じでした。

≫ジョニーは鋏とか剃刀とかぴったしねー。次は日本刀かな。爆

ウハハハハ!!!いいですねえ!それ、最高です!!ジョニーがサムライ?ジョニーがちょんまげ?・・・なんだかそんなことを考えてしまうと笑いが止まりません(苦笑)
118. Posted by SGA屋伍一様へ   2008年01月27日 21:26
■SGA屋伍一様へ
コメントありがとうございます!

怖くはなかったでしょ(笑)?目に映る感じは血ドッピャアでしたが、やっぱそこはティムならではの世界観で上手く緩和されているなあという気がしました。

エドワードくんってトビー役の子ですよね。あの子は物語のキーマンですよねえ・・・歌も上手で声変わり前の澄んだ歌声が素晴らしかったです。

そうそう。
案外ヒットしているみたいですね、この作品。どうやらリピーターが非常に多いみたいで(苦笑)。ジョニー人気・・これ以上どうなっていくのか、気になります(笑)。
119. Posted by シャーロット   2008年01月27日 23:04
またまた登場;
あー、2月の3連休は今のところヒマ人ですよ。さみしー私と竹馬に乗りましょう・・・笑
↑なんで??と思われたら、直メください。わはは


お誘いありがとうございまーす♪

120. Posted by はらやん様へ   2008年01月28日 00:38
■はらやん様へ
コメントありがとうございます!

≫「愛」といっても相手を思いやる「愛」ではなく、自己中心的な「愛」なのですよね。

そうなんですよ。この物語の皮肉なところというか・・・一番グロテスクなところはそこで。
愛に溢れた物語でありながら、同時に人間の愚かしさも浮き彫りにした非常に悲しく残酷なお話。

はらやんさんって、血とか苦手だったの?初耳・・・。
でも、やっぱりこういう遠慮のないダーキーな世界観はティムの個性を一番引き立てますよね。闇の中の美にフォーカスするティムワールド。さすがの底力を見せ付けてもらった1作だったと思います。
121. Posted by ジョニー教信者様へ   2008年01月28日 01:03
■ジョニー教信者様へ
コメントありがとうございます。

もう3回目ご覧になったんですね!!なんかR指定が付いている割にリピーター率が高いようで、かなりのヒットを打ち出しているこの作品。私も早く3回目観に行かなきゃ(苦笑)。

≫この気持ち、睦月さんも分かるよね?

アハハ。分かる分かる。すごい分かる。
上手く言葉に出来ないけれど・・・なんていうか、こんな人気絶頂でこの狂気の裏切りは最高!って感じかな(笑)。
ジョニーって観客に媚びるような映画選びをしない人で・・・だからこそ毎回進化すると同時に私たちを裏切ってくれて。そこがすごく大好きだったのです。
今は彼を取り巻く状況が全く変化してしまっているから、昔のようなインデペンデンス的な魅力に戻ることは出来なくても、ジョニー自身の役者としてのスタンスはやっぱり変わってないなあと。

海賊で大衆ウケしながら、ここにきてこの気色悪さはすげーなと(苦笑)。
世間では、海賊映画の影響でジョニー本来の”変態気色悪セクシー”の魅力を忘れがちなようですが・・・まさか、この作品をやるために海賊で体力温存してた?くらいの気迫で、「やっぱ、戻るところはココよね」なんて非常に嬉しくなっちゃった(笑)。

それはティムにも言えることですよね。
ここまでダーキーなティムワールドって史上初だと思うけれど、ちっとも違和感を感じないんですよ。むしろ、「このゴールデンコンビって、今までの5作品全部、このスウィーニーをやるための前ブリだったんじゃん!?」って思えるほどの底力と魂を感じるパーフェクトな仕上がりで・・・この作品に全て焦点を当てて2人ともキャリアを重ねてきたのかも・・って思えたほどでした。

なんか・・・意味不明なお返事になっちゃったけれど・・・ジョニー教信者さん、この気持ち、伝わってるよね(苦笑)?
122. Posted by 風情♪様へ   2008年01月28日 01:16
■風情♪様へ
コメントありがとうございます!

劇団四季・・・ウハハハ!
ね?結構本格的なミュージカルって感じでしたよね。ティムもジョニーもここまで真剣にミュージカル作っちゃうなんて思ってもみなかったので、最初は結構驚きました。

≫こう言う言い方は睦月さんが気に入るかは?ですが

アハハ。気なんか使わなくてもいいのに。他のファンと違って私、ジョニーをどう言われても怒ったりしませんもん(笑)。

そもそもジョニーって昔からエキセントリックな役が巧いって世間では言われてきた役者さんですもんね。最近、まっとうな海賊映画などに出ていた影響でそういう彼の魅力を知らない人も多いみたいですが・・・やっぱり彼の本来の巧さはこういう気色悪い役をやってこそ・・と私は思ってます(笑)

ティムもやっぱり戻るべきところはこういうダーキーな世界ですよねえ。こういう作品の中でこそ彼の才能が最大限に活かされるよなあって改めて思いました。
123. Posted by natsuco様へ   2008年01月28日 01:27
■natsuco様へ
コメントありがとうございます。

そうそう(笑)。
映画の冒頭からいきなりジョニーの歌声が聞けちゃうんですよねえ。「ええ!?こんなにいきなり!?」って私ものけぞりましたよ(苦笑)。んで、なぜかジョニーの歌のシーンはちょっと照れ臭いんだよなあ・・・今はもう慣れちゃったけど(笑)。

≫怖い役者ですね。

そうなんですよ・・・ジョニーはとっても怖い役者なんですよ。海賊の影響で、そういう魅力のある役者さんだってことを世間は忘れがちですが、実はジョニーの真髄はこういう恐ろしさや狂気にあるんですよ(笑)。なのに・・・人殺しの瞬間までなんとなくエロいオーラが出ていて、やっぱりジョニーにメロメロになってしまう私(苦笑)。

≫ネタバレせずに、映画の魅力をこんなに語るんだから。

うわー!嬉しいなあ!私の苦労を察してくれて嬉しい!!私、人よりも早くこの作品を観ちゃったから、どう書くことが一番いいのかかなり悩みました。言いたいことも語りたいこともたくさんあったけれど、当たり障りなく記事にすることに徹したのです。今この記事を読み返すとかなり言葉足らずで不満足だけれど・・・でもnatsucoさんにキチンと伝わっていたから、これはこれでアリかなって思えます。
ありがとね、natsucoさん!
124. Posted by nococo様へ   2008年01月28日 02:00
■nococo様へ
コメントありがとうございます。

そっかあ・・・nococoさんも海賊以外でジョニーをスクリーン鑑賞したのは初なんですよね。
さっき、ここのコメント欄で昔からのジョニーファンの方と語らっていました・・・「本来のジョニーが久々に戻ってきたよね」って。
たしかに海賊もいいのですが、真髄という意味ではやはりこういった狂気と変態に満ちたキャラを演じるジョニーこそが本来の魅力に満ち満ち溢れているなあと私は思えて止みません。

≫復讐が迫ってからのトッドの興奮状態からは息もできないほど。

そうそう。あのナメるような視線とカミソリさばきでターピンにくらいつくトッドの様子は・・・個人的に怖さよりもエロさを感じてしまって興奮しました(苦)。あんなに狂気なのに、エロい・・・これってやっぱりティムの作り出す美しくも哀しい世界観がそれを引き立ているのかしら?それか、私の感覚が変なだけかも(汗)。

≫もう圧倒されてしばらく立てませんでした。

私も1度目よりも2度目の方が衝撃が大きかったです。ずっと口が開いていました。「なんてものを観てしまったんだあ!」という興奮と、物語に対するショックと・・・もう何がなんだかわからんような気持ちの高ぶりにめまいがしたんです。

≫睦月さんのライティング力のなせる技ですね。^^

いえいえ・・・(涙)。
人よりも早くこの作品を鑑賞してしまったので、記事を書くのにものすごい苦悩しました。ネタバレなしはウチのポリシーとはいえ、この作品に限ってはもっともっといろんなことを言いたかった。でも、当たり障りのない映画論を書くために、いろいろ自制したんです。だから、この作品本来の魅力を伝えきれてない感じがしてとても消化不良ではあるのですが・・・でもnococoさんからこうしてコメントをいただけたのでウジウジした気持ちもチャラになりました♪・・・・ありがとうございます。
125. Posted by シャーロット様へ   2008年01月28日 02:18
■シャーロット様へ
わざわざすんません。

一緒に竹馬したいのでメール送っときました。よろしくです。

ちなみに、メアドの部分だけ削除しときますね。
126. Posted by 健太郎   2008年01月28日 21:55
4 こんばんは。

血の量が多すぎてびっくりでしたが、暗い感じの画や、血色の悪い顔色に「ティム・バートンだ」と妙な関心をしていました。

パイ屋の女主人の妄想シーンでさえ周りはあんなにカラフルなのに、顔色は相変わらず悪いんですよね。
かなりおかしかったです。

話自体は復讐劇ですからね。
突っ込みはなしと云う事で。
でも、奥さんがあの人だってのは最後まで気づきませんでした。

15年も逢わず、成長した娘に気づかなかったのは仕方ないとしても、いくら変わってしまったとは云え奥さんに気づかなかったのは悲しいですね。

ジョニーの唄は…良かったですよね。
終始張り付いた表情にぴったりでした。
127. Posted by ジョニー教信者   2008年01月29日 20:00
5 睦月さん、こんばんは☆睦月さんの言いたい事や気持ち、びしびし伝わってきましたよ〜!嬉しかった!全く同感!ジョニーもティムも真のアーティストです。万人から好かれる映画って、同時に決して真の傑作やアートにはなりえないというのが私の持論です。この作品はスターとしてのジョニーが好きなのか、役者としてのジョニーが好きなのかのリトマス試験紙になりますね。チャリチョコやビッグフィッシュくらいしか観てないであろう観客が「なんだかバートンらしくない」とか言ってるのを苦々しく思ってた私ですが、三回目鑑賞時、上映終了するやいなや「ってかこれがティム・バートン!」と歓喜の雄叫びをあげた男子がいて「だろ〜っ?そうだろぉ!」と心の中で雄叫びました(笑)
128. Posted by ジョニー教信者   2008年01月29日 20:40
言い忘れた事が。今回のジョニーの哀しみと狂気とエロスの祭典状態を見て、ジョニー、江戸川乱歩(お好きでしたよね?)の世界が似合いそうって思いました。パノラマ島とか人間豹とか。是非バートン組で映画化して欲しい(笑)
129. Posted by ジョニー教信者   2008年01月29日 21:57
わ〜ん、何度もスミマセン!これで最後にします。下の自分のコメント見て、言葉足らずなところがあるなぁって(汗)「バートンらしくない」って評されたのはスウィーニーです。彼等にとってのバートン作品はカラフルでポップで甘いお菓子みたいなものらしい…。では長々と失礼しました。
130. Posted by 夏つばき   2008年01月30日 01:43
こんばんWA〜睦月さん
やっと!観てまいりました(ホッ♪)

ス、すっごいッ!!
我らがギャンブラージョニー・デップが、無技巧の技巧で創ったスウィーニー。まさに神業♪!

ラストは納得!長く過酷な旅の果て、愛する妻を抱いたトッドはベンジャミンに、
「やっと・・・戻れたね。」と涙が・・・
願わくば、娘ジョアナの為父親として強く生きてほしかった(作品にはなりませんけど・・・)
人って弱いものですね(苦)

凄いコメント数ですね!
皆さんのこの作品への関心の深さが伝わってきます。
嬉しいね〜♪睦月さん!!
 
 JOHNNY! Here’s looking at you kid.(某名台詞より、汗。)
   go next!!
131. Posted by 健太郎様へ   2008年01月31日 12:17
■健太郎様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

おそらくティム史上最高のダークサイド的な作品だったと思うのですが、『ホントは怖いグリム童話』みたいな世界観には見事に酔いしれてしまいました。ティムらしい最高の1作だったなあと思います。

物語自体はもともとミュージカルなので編集しようもないっちゃあ仕方ないんですが・・・妻の顔さえも忘れるほどの復讐心にとりつかれた男の、あまりにも皮肉で残酷な運命とその結末には・・・・何度も心がヘコんでしまいます(泣)。
132. Posted by 健太郎   2008年01月31日 18:27
4 こんばんは。又来ました。
コメントありがとうございます。
その他諸々纏めてこちらで。

>佐藤友紀さん
映画も当然楽しかったのですが、トークショウとその後の懇親会も楽しかったです。
佐藤さんとはテーブルが違ったのであまり話せませんでしたが、最近は経堂駅前のコンビニ店員にはまっているそうですよ。
山形時代のお話とかも面白かったです。
「地方に住んでいるからこそ映画に貪欲」
は地方在住の健太郎には納得です。

>ティム&ジョニー
のコンビは『スリーピーホロウ』しか観た事がなかったのですが、このコンビ最高ですね。
暗めの話が特に似合っているように感じますし、話にあわせた?のか暗めの色彩・色使いも好きです。

今月は何年かぶりかでblogをきちんと仕上げられました。
正直、感覚は未だ戻ってませんが、「つっこみ・つっこまれ」はやっぱ楽しいですね。
133. Posted by ジョニー教信者様へ   2008年02月01日 00:09
■ジョニー教信者様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

ああ・・・なんだか言葉足らずな私の気持ちを理解してくれて嬉しいです、ジョニー教信者さん!!

≫万人から好かれる映画って、同時に決して真の傑作やアートにはなりえないというのが私の持論です。

私も全く同感です。

≫この作品はスターとしてのジョニーが好きなのか、役者としてのジョニーが好きなのかのリトマス試験紙になりますね

うん、そうなんですよね。
今のジョニー人気はやっぱり海賊があったからこそというのが正直なところで。
やはり本作で『本来のジョニー』の姿を目の当たりにした海賊ファンのみなさんの中には戸惑いを隠せない方もたくさんいらっしゃるみたいです。我々にしてみれば、「これぞジョニーよお!おかえり!」なのに・・・「え〜。こんな血みどろジョニーはいや。こんな狂気なジョニーは怖い」とヒイてしまう人がいることも仕方ないことなんでしょうかね?そもそもジョニーは一つのところに留まる役者ではないでしょ。常に変化し、化け続ける俳優であることが最大の魅力なのに。世間にはそれを忘れている(知らない?)人々が大変多くてびっくりします。

それはバートン作品に対する価値観にも言えることで。私もこの作品に対する手厳しい評価を目にするたびに・・・「え?なんで?」って強く思っていました。だって、バートンの世界観はダーキーかつファンタジックで、どこか生々しさとオモチャっぽさが混在するものでしょ?私なんかは世間が酷評する『マーズ・アタック』が大好きで、『ビック・フィッシュ』があんまり好きじゃなかったりするタイプなんですが(苦笑)。
『スウィーニー〜』なぞ、まさにティムの持ちうるセンスと才能を存分に発揮するのに最高の素材だと思うんですよ。彼自身、ミュージカルには全く興味がなかったのにこの『スウィーニー』だけは絶対に絶対に映画化したいって何十年も前からオファーをし続けてきたでしょ。ティムが撮らなかったら、サム・メンデスが映画化する予定もあったそうですわ。

ティム自身が、「どんな素材なら自分の理想の作品が作れるか?」という作り手としての自分ってものをよく理解しているクリエーターだと思うんです。だからこそ、この作品の実現はホントに本望だったと思うし、だからこそベスト中のベストを出しつくした上で、ベストアクターのジョニーを抜擢したんだと思うんですよね。

この作品で「バートンらしくない」と吐き捨ててしまえることがまず信じられない。これほどにバートンらしさが詰まった映画はないような気がするのに。むしろ集大成って感じですよ。

ジョニーを知るには映画を観ること・・・私は常々そう思っているんですが。
ジョニーにしてもティムにしても、数多くの作品に触れてきたからこそ、彼らの真髄に迫ることが可能な気がします。

んで、江戸川乱歩!!!
大好き大好き!!っていうか、やっぱジョニー教信者さん、目のつけどころがさすがですねえ。

乱歩の世界観を映像化することってよほどじゃないとかなり難しいと思っています。
でも、ティム&ジョニー、ギリアム&ジョニー、ウォーターズ&ジョニー、クストリッツア&ジョニーあたりで製作してくれればものすごいものが出来上がる可能性はかなり高いなあと。個人的にはジョニー教信者さんのおっしゃるパノラマ島か・・・双生児、鏡地獄あたりもいいなあなんて思ったりして♪

ああ・・・つうかこんなに長く書き込んでるのに話し足りない。もっともっと掘り下げたお話をしたいのに・・・(涙)。

一方的に長々とすんません・・・。
言葉足らずをお許しくださいませ。
134. Posted by neko   2008年02月01日 02:26
すいません。。記事に関係ないのですが、睦月さんのコメントに反応してしまいました。

「マーズ・アタック」って世間では酷評だったのー!!!!知らなかった。あんなにおもしろいのに信じられない(泣
Tim監督作品の中でも、かなりリピートして見るほど好きな作品なのに…私ってマイナー嗜好だったのか…がっかり
もちろん、私には「スウィーニー」も最高傑作です。あの世界観はTim&johnnyでしか作れない。これから何度もリピート確実な作品です!

まっ、い〜か!
好みは人それぞれだしね♪

江戸川乱歩はその名のとおり、エドガー・アラン・ポーの影響を受けた人…ジョニーはたしか、ポーの小説好きって何かで読んだような?
乱歩は英訳されてるのかなー?案外ジョニーも好きかも…?
乱歩…少年探偵団は小学生のころの私の愛読書
でも、そんな女子は私だけだったな(汗
やっぱり、子供のころから、マイナーだったのか(涙

135. Posted by CINECHAN   2008年02月02日 13:33
どうも。
私も満員電車はいまだに慣れません。
と言っても私が乗るのはせいぜい10分ほどなんですがね。余計に慣れないのかもしれませんが。

いやぁ〜まさかこの作品、ここまでミュージカルとは思ってませんでした。そういうわけで、必ずしも素晴らしいと言えない訳です。
作品の雰囲気も役者陣も良かったんですがねぇ。どういうわけか、血がドバドバ飛び出るのは全く気にならなかったです。言及するほどでもないか、と感じたのはおかしい?

ジョニー・デップはそろそろアカデミー賞獲ってもいいような気がしますがね。
136. Posted by 夏つばき様へ   2008年02月02日 23:34
■夏つばき様へ
コメントありがとうございます。
お返事大変遅くなってすみません・・・。

ご覧になられたんですね♪
ギャンブラージョニーという表現が非常にハマっていて笑ってしまいました。彼は決して負けないギャンブラーです(笑)。

ラスト近くで、ベンジャミン一家は同じ空間の中に3人一緒にいるんですよねえ。
箱の中に隠れた娘ジョアナ、そこに戻ってきたトッド(ベンジャミン)、そして舞い込んできた妻(物乞いの女)。

なんかそういうすれ違いや、皮肉な展開に何度も胸がギュウっとなって切なくなりましたです・・・。

≫JOHNNY! Here’s looking at you kid.

おお!カサブランカですね?素敵です♪
ジョニー、次はギャング役でしたっけ?私、ジョニーとマイケル・マンが一緒に仕事をしてくれることをすごく望んでいたのですごく楽しみにしてます!あ・・・そのまえにアカデミーのオスカーの行方も気になるなあ〜
137. Posted by 健太郎様へ   2008年02月02日 23:38
■健太郎様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

佐藤友紀さんとの懇親会・・いいなあ。私もそういうのがあったらぜひ参加してみたいです。

≫「地方に住んでいるからこそ映画に貪欲」

うん。私も岩手で生まれ27年間も田舎暮らしをしていたので、この言葉にはズッシリと感じるものがあります。

ティム&ジョニー作品はオススメなものが多いですよ。『シザーハンズ』は名作だし、『チャリチョコ』の人気も高い。パペット映画『コープスブライド』も私は好きでした。ほかにもまだあるけど割愛します。

では健太郎さん、ブログも映画もお互いにボチボチやっていきましょうね♪
138. Posted by neko様へ   2008年02月02日 23:48
■neko様へ
コメントありがとうございます。

『マーズアタック』はティム作品の中でも一番の駄作と評する人が多いんですよねえ・・・私もすごくびっくりしました。
私はかなりマニアックなものもマイナーなものも観るし、嗜好も風変わりだったりするのですが・・・でもやっぱり自分が好きな映画が酷評されてるとすごく悲しいですわ(苦)。

ジョニーなら乱歩の世界観にハマりそうな気がします。彼って、なんかすごく変わったものに興味を持つタイプみたいなので(笑)。

ちなみに私の幼少時代の愛読書は、妖怪大全集でした・・・。nekoさん、私たち、話が合いそうですね(苦笑)。
139. Posted by CINECHAN様へ   2008年02月03日 22:05
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます!

CINECHANさん、乗車時間10分なの?いいなあ・・・。私、30分は乗ってるもん(苦笑)。

これ、かなり本格的なミュージカルだったでしょ?私もここまでちゃんとしたミュージカルだとは思わなかったので最初はちょっと戸惑いましたよ(苦笑)。
だから好みがはっきり分かれるのは仕方ないような気がします。

私もこの程度の血液量なら屁でもないんですが・・・でも、やっぱりダメな人はホントにダメみたいですよ。吐き気がするとおっしゃる方もいるみたいです。

オスカーの行方、気になりますねえ。
ジョニー、獲れるかしら?
140. Posted by bonta   2008年02月21日 16:28
へロー睦月さん☆

最近観たなかで一番スプラッタな映画だった。なんだか首が凝ってしもうた。

ジョニーとヘレナが共に歌う歌がすばらしいね。
歌詞の見事なまでのすれ違いが、瞬時にこの映画を象徴して、興奮した。ミュージカルの醍醐味だね。あの歌は舞台で観てみたいな。
141. Posted by bonta様へ   2008年02月22日 10:40
■bonta様へ
ハロ〜☆bontaさん♪
コメントありがとうございます。

≫最近観たなかで一番スプラッタな映画だった。なんだか首が凝ってしもうた。

ね。
結構なスプラッターだったでしょ?私はこの程度なら平気だったりするけれど、やっぱりあの残酷描写がちょっと辛いっておっしゃる方は結構多いみたいです。

≫歌詞の見事なまでのすれ違いが、瞬時にこの映画を象徴して、興奮した。

うんうん。
私もジョニーとヘレナのデュエットシーンが一番好き。かみ合わない歌詞なのに、ハーモニーは実に見事で、私もすごく興奮しました!
ソンドハイムのミュージカルって、あまりロングラン上演ってされないんですって。でももし機会があれば、日本版じゃなく本場ブロードウェイのミュージカルの方を観たいなあって思います♪

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