2008年04月03日

Sweet Rain 死神の精度

Sweet Rain 死神の精度

【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 止まない雨はない

 

監督:筧昌也
出演:金城武,小西真奈美,富司純子,光石研,石田卓也,村上淳,奥田恵梨華,吹越満
製作年・国:2008/日
鑑賞日:2008/3/30:ユナイテッドシネマとしまえん
系統:ファンタジードラマ
配給:ワーナー

ストーリー:死神の千葉の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人間のもとに7日前に現れ、その人を観察し、その生死を判断すること。彼が仕事をする日は必ず雨が降る。
この日も彼は雨の中、7日後に死を迎える予定の27歳OL・藤木一恵が現れるのを待っていた。メーカーの苦情係として働く一恵と無事に接触を果たした千葉だったが・・・。


評:人気作家・伊坂幸太郎の小説『死神の精度』を映画化した作品。


ワーナーブラザーズが仕掛ける邦画って、やっぱりなんかシャレてるんだよなぁ。
『デスノート』シリーズもそうだったけれど、ポスターヴィジュアルとか予告とか・・・なんとも心惹かれて仕方ない。

本作にしたって・・・やっぱりポスターヴィジュアルがキレイで、予告の感じも素敵だったから観に行ったようなもので。
私は決して金城さん目当てでも、伊坂幸太郎ファンでもないわけである(苦笑)。


     派手さはないけれど、ほんのりソフトな優しさを感じる1作だった。

原作を知らないおかげで、素直な感覚で観れたのが幸運だったかもしれないが・・・3つの時代を股にかけて織り成される死神目線の人間ドラマは、思った以上の心地よさを提供してくれるものだったのだ。


一見オムニバスのように見える構成だけれど、物語そのものは全てひとつながりになっている。言ってしまえば、その繋がりに意外性も衝撃もなく・・・いとも簡単にその展開は読めてしまうのだけれど。

読めてしまうことに退屈さを感じることもなく、逆に安心感の中で物語に身を預けることができるというのがこの映画の魅力なのかもしれない。


人間界の情報に疎く、トボけた顔ですっとんきょうな言動を繰り広げる死神・千葉。
時代ごとにクルクルと七変化で人間界に現れ、やたらミュージックばかりをこよなく愛する可笑しな雨男。

                そんな千葉を見ていたら・・・
      なんだか『ジョー・ブラックをよろしく』を思い出してしまった。

         だって、なんとなくキャラ設定が似てるんだもの(笑)。

ブラックスーツに身を包み、端正な顔立ちのくせにヘンテコな言動が笑える死神ジョー・ブラック。ブラピが美しくてねー(照)。メロメロだったねー(懐)。

     たしかジョーは、やたらとピーナッツバターが好きだったんだよね。

             死神は、色男が演じるとサマになるんだわ。
     もしお迎えに来てくれるなら・・・個人的には千葉の方がいいな(照)。



ファンタジーではあるけれど、”生と死”という普遍的なテーマに受け手をさりげなく向き合わせてくれる物語。
雨男・千葉のおかげで、ほぼ全編に渡ってレイニーシーンばかりの作品だが、不思議としみったれたダーキーなムードにならないあたりに好感が持てる。

メッセージ性というにはあまりにもパンチの弱さを感じる映画だけれど・・・・。
台詞などの心に刻み付けられる細やかな要素には、とても神経が行き届いている作品だと思った。


        たった一度だけ・・・スクリーンいっぱいに広がる青空には
                 思わずホロリときちゃったなぁ。

clockworkorenge at 01:47│Comments(18)TrackBack(13)clip!映画論 さ行 

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【Sweet Rain 死神の精度】2008/03/22年公開製作国:日本 監督:筧昌也原作:伊坂幸太郎  『死神の精度』(文藝春秋刊) 出演:金城武、小西真奈美、富司純子、光石研、石田卓也、村上淳、奥田恵梨華、吹越満 今時の死神は、ミュージック大好き天然イケメン雨男。...
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3 人気ブログランキングの順位は? 生き方はお任せします。 最期はお任せください。
4 「Sweet Rain 死神の精度」は死神がターゲットにする相手を1週間観察し、その生死を1週間で判定するストーリーである。死神は登場するものの、怖い死神ではなくごく普通の人間として表れ、人生の生き方について観て行く事でその心境が少しずつ変わっていく。
6. ●Sweet Rain 死神の精度  [ コブタの視線 ]   2008年04月04日 01:10
伊坂幸太郎の連作短編小説「死神の精度」を映画化したコチラの作品、非常に上手く原作を抽出して脚色して映画にしたというのを感じた作品での..
7. Sweet Rain 死神の精度  [ to Heart ]   2008年04月04日 02:02
  生き方はお任せします。   最期はお任せください。 製作年度 2007年 製作国・地域 日本 上映時間 113分 原作 伊坂幸太郎 『死神の精度』 脚本 筧昌也/小林弘利 監督 筧昌也 音楽 ゲイリー芦屋 出演 金城武/小西真奈美/光石研/石田卓也/村上淳/奥田恵梨華/吹越満/...
8. 『SweetRain死神の精度』 (試写会で鑑賞)  [ purebreath★マリーの映画館 ]   2008年04月04日 23:54
               君は死ぬことについて どう思う?『SweetRain死神の精度』監督・脚本・・・筧昌也原作・・・伊坂幸太郎脚本・・・小林弘利出演・・・金城武、小西真奈美、富司純子、光石研、石田卓也、村上淳、奥田恵梨華、吹越満他          ...
9. Sweet Rain 死神の精度  [ スワロが映画を見た ]   2008年04月05日 06:56
製作年度:2007年 製作国:日本 上映時間:113分 監督:筧昌也 原作:伊崎幸太郎 脚本:筧昌也/小林弘利 出演:金城武/小西真奈美/光石研/矮..
10. 「Sweet Rain 死神の精度」 演出の意図が見えすぎてもの足りない  [ はらやんの映画徒然草 ]   2008年04月15日 07:52
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95「Sweet Rain 死神の精度」(日本)  不慮の死が予定されている人間の下に現れ、7日間行動を共にし、??実行=死??か??見送り=生かす??を決定する死神。その一人が千葉であった。彼が現れる時は決まっていつも雨。??人類最大の発明品??と賞賛するミュージ...
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なんというか予告編がネタバレしすぎだろ 悪い作品ではないのだけれど、『死神のバラッド』という死神物の傑作を 知っているだけに、千葉と黒犬のコンビなどが二番煎じに感じてしまうのが 残念だった 死神達は皆ミュージックをこよなく愛し、憎めない奴らばかりでした

この記事へのコメント

1. Posted by ち〜ぼ   2008年04月03日 08:20
「千葉がいい」

はっ、わっ、私σ(^_^;)?

宮城の県北や岩手の県南に多い苗字なんですよねぇ〜一関時代は、シャチハタいつも売れ切れでした。
2. Posted by ☆YOU☆   2008年04月03日 08:28
おはようございます、☆YOU☆です。伊坂幸太郎サンの小説大好きなので、是非コメントをばっ!!!(笑


私は原作既読で観に行きましたが、この映画、原作を知っていても充分に楽しめる作品でしたよ〜(*^^*)/
ストーリーの肝となる部分や上司の黒犬、ヤクザ藤田の「俺はいつだって俺に期待してんだ」(この台詞は格好良過ぎる:笑)、小西真奈美の綺麗な歌声etc...の映画オリジナルの要素が上手く利いていたな〜と思いました(でもお手伝いロボ竹子チャンだけは謎;苦笑)。まさしく"特別じゃないけど大切"な物語ですね☆"
でも、原作にはもっと面白いエピソードがたくさん詰まってるので、これを機に是非一度読んでみてください♪♪


最後に☆私もラストの青空はホロリきました〜(/_;)
3. Posted by ばちろう   2008年04月03日 19:54
睦月さんこんばんわ、妹がこの映画を見たいと申しており、ちょうど見に行くかぁと考えてた所で、おおっ!なんてタイムリーな!!話題でありがたいです(笑)
が、しかし今週の金曜で30分で行ける映画館から去ってしまうのですぅぅぅ(涙)
でも場所を移して少し遠くなってしまうけど1時間で行ける範囲の映画館なので頑張って見にいきます〜
色男の死神様を堪能してきたいとおもいます♪(特に金城さんのファンという訳ではないですが)
4. Posted by コブタです   2008年04月04日 01:08
コチラの作品、コブタのツボ映画でした!
なので お気に入りマークいれてしまいました(^^)

とにかく主人公千葉のキャラがいい!!
そういう人間でないズレた視点というのが生きていて、不条理で悲しい死というものを感情的にならずに見つめることができた気がしました。
そして原作の千葉より金城さんの千葉のほうが魅力的に思ってしまいました!
原作ってけっこう愚痴っぽくシニカルな性格なんですよね、、、ある意味人間ぽいともいえますが、、。

この独自の浮世離れした死神という存在を描けたからこそ、この作品面白くなりましたよね〜

5. Posted by マリー   2008年04月04日 23:45
こんばんは〜〜〜
金城さん目当てで〜(気が多くてスミマセン 笑)ずっと楽しみに待っておりました♪
で、大満足でしたわ〜〜。

睦月さんにも、合格点出していただけたようで〜ホッ。別に私が安心しなくても(苦笑)
でも「千葉」がしっくりきたので〜この作品もとても良い作品に仕上がったと思うのです〜
とっても“天然”な千葉〜〜〜
誰の死にも全然動じず(当たり前だけどね)“そんなの関係ねぇ〜”なのに、ラストエピソード、2人で見上げる青空。死神さんとにも「何か」が伝わったようで〜ホロリ・・ってなりました。

今原作読んでるんですけど〜やはり映画の千葉の方がいいんじゃない?って、私も感じます。

過去・現代・未来がちょっと分かりづらいのは難点でしたが〜・・・(特に未来。ちょっと無理してない?ロボットとか)
とても気に入りました〜。


6. Posted by ち〜ぼ様へ   2008年04月05日 20:26
■ち〜ぼ様へ
コメントありがとうございます。

そうそう。
千葉って苗字も多いですよね。
私も日本で一番多い苗字なのでシャチハタの購入時にはいつも困ってしまいます(笑)
7. Posted by ☆YOU☆様へ   2008年04月05日 20:29
■☆YOU☆様へ
コメントありがとうございます。

☆YOU☆さんは伊坂さんのファンなんですね。私、恥ずかしながら一冊も読んだことがありません。石田衣良さんばっかり読んでます(笑)。

この作品、巷では原作ファンの間で評判が悪いみたいだったのですが・・・☆YOU☆さんはお楽しみになれたみたいで良かったですね♪

そういえば、あの歌はやっぱり小西さんが本当に歌っているんですねー。プロ並の上手さだったのでびっくりしました。この映画にぴったりの歌声とメロディで素敵でしたわー!
8. Posted by ばちろう様へ   2008年04月05日 20:35
■ばちろう様へ
コメントありがとうございます。

うーん・・・(苦)。
ぶっちゃけ、私なら1時間かけて観に行くか?と問われれば、もしかしたら観に行かないかもしれない映画です。きっと、DVDでも十分に楽しめる作品かも・・と思ったからです。ごめんなさいね、こんなこと言っちゃって(涙)。

ただ、金城さんの魅力に溢れている映画だし(←特にファンじゃなくてもやっぱりイイ男)、物語的にもすごく優しくて心地よいものなので観て損はないと思う。・・・んで結局、ばちろうさんは観に行くのかなー?
9. Posted by コブタ様へ   2008年04月05日 20:38
■コブタ様へ
コメントありがとうございます。

コブタさんのツボでしたかー。
たしかにとっても素敵な作品でしたよね。

私は原作を未読ですが、原作よりも映画の千葉の方がいいって言う人が多いように思います。すっごく魅力的な死神でしたよねー。あんな死神ならいつでも迎えにきてー!って思ってしまう(←いや、まだ死にたくはないけど 苦笑)

千葉が、ワンコと一緒に天の道を歩くシーンがとってもきれいで好きです。
10. Posted by マリー様へ   2008年04月05日 20:43
■マリー様へ
コメントありがとうございます。

マリーさん、アジアン俳優さんお好きですねー。私は特別な金城ファンではないものの、やっぱり素敵な俳優さんだなーって思います。カッコイイですわね♪

やっぱりこの物語で大事なのは千葉なんですね。このキャスティングと性格がしっくりきたからこそ、余計にこの映画化は良いものになったんでしょうね。

そういえば、あの未来はたしかに無理がありましたー(苦笑)。あんなロボットがいたら嬉しいけれど・・・でも違和感を感じましたね、ちょっと(苦)。
11. Posted by ケモ   2008年04月06日 14:14
これ、原作とは別物と考えてる人多いですよね、特に原作ファンの中では・・・。

言葉(文字?)じゃなきゃ伝わらない美しさがあるだろうに、というらしいですが・・・。

やっぱり納得いかないものな・・・

でも、後味悪いわけではなさそうですね。
まぁ最近の映画なんてみんなそうかもしれませんけど。
12. Posted by ばちろう   2008年04月06日 20:31
こんばんわ〜貴重な意見ありがとうございました。コロナワールドという映画館、風呂、遊戯の複合施設が出来たのでそこに行ってみたいということもあり一時間かけて見に行ってまいりました!

ぶっちゃけレンタルでもよかったかなぁでした…が!何故か今日千円だったの、それに金城さんは可愛らしいわ、かっこよいわだったので満足でした。へんてこな死神だったけどね。最後の青空には私もぐっときましたよ。

空いた時間で久々のユーホーキャッチャーに挑戦!コリラッククマが戦利品ですだ♪
13. Posted by ☆YOU☆   2008年04月06日 20:32
睦月サンこんばんは♪


睦月サンにお返事もらえたらまたお喋りしたくなっちゃって……二度目のコメントすみません(汗)。


私も小西サン本人が歌ってるって聞いた時はビックリしました。今では着うたフルダウンロードするくらいお気に入りです♪


原作ファンには不評なんですかっ(゚゚;)!!???確かに原作とはストーリーがほとんど違うので、原作と比べると色々不満が出てくるかも…(苦笑)。でも私は基本的に原作と映画は別物(全く一緒だと逆につまらない:笑)と思って観るので、普通に楽しめたのかも知れません☆"


私は石田衣良サン全然読んだことなくて、今度『1ポンドの悲しみ』を友人に薦められて読むトコロなんです♪だから石田衣良サンの名前出てきて何だか嬉しくなりました(笑)。
14. Posted by ケモ様へ   2008年04月07日 22:51
■ケモ様へ
初めまして。ようこそいらっしゃいました。コメントありがとうございます。

≫これ、原作とは別物と考えてる人多いですよね、特に原作ファンの中では・・・。

そのようですね。

原作ものを映画化して、多くの人(特に原作ファン)を納得させるというのはかなり難しいことと感じます。私の場合は、原作を先に読んだら映画は観ないようにしています。映画が原作を越えることは滅多にないことだと思っているので。たまに例外もありますけれどね・・・。

この作品自体は大変後味のいいものになっていましたよ。私自身は原作を知らない分、素直に入り込むことが出来ましたです。
15. Posted by ばちろう様へ   2008年04月07日 22:56
■ばちろう様へ
コメントありがとうございます。

おお。
新しく出来た場所で、しかも1000円でご覧になってきたんですねー♪

金城さんはとっても魅力的な俳優さんですよね。ちょっと不自由そうな日本語とかが妙に可愛らしく感じます。彼の愛らしい死神を観るだけでも十分に楽しめる1作でしたよね。

UFOキャッチャーかあ!私もゲーセンに行くとなぜか必ずトライしてしまいます(笑)。でも全然取れないんだよなー(涙)。
16. Posted by ☆YOU☆様へ   2008年04月07日 23:04
■☆YOU☆様へ
コメントありがとうございます。

再びコメントいただけてこちらこそ、大変嬉しいです!いつでも遠慮せずに何でもお話させてもらえたら嬉しいです♪

原作と本作を全くの別物と捉えている方々にとってはなかなかウケが良かった面もあるようですよ。千葉のキャラもだいぶ違うんでしょう?エピソード自体ももっともっとたくさんあるんですってね。私も原作を読んでみようかしら・・・。

石田さんの『1ポンドの悲しみ』は私も読みました。個人的にオススメなのは『娼年』です。美しくて痛々しい物語・・・とっても大好きです。
17. Posted by CINECHAN   2008年04月19日 14:47
睦月さん、こんにちは!

金城武が良かったなぁ。
何となくちょっとコミカルなところもあるけど、基本的には格好良かった。
正直観ているだけでは、時代が飛んでいるなんてわからなかったんですけど。

何となく中途半端に感じてしまってました(泣)。

18. Posted by CINECHAN様へ   2008年04月21日 00:52
■CINECHAN様へ
コメントありがとうございます。

これはもう・・・金城さんのカッコよさが非常に際立っていた作品でしたね。

時代描写はなんかとても微妙だったと思います。未来にいたっては、家庭用ロボットまで出てきてましたもんね・・・あれってちょっと無理があったような(苦)。

たしかに中途半端さは感じたけれど。
まあまあ・・・でも。
後味のよさとちょっとしたファンタジー体験という意味ではそこそこ楽しめたので良かったです。

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