2008年11月05日

ブーリン家の姉妹

ブーリン家の姉妹

【映画的カリスマ指数】★★★★☆

 時代に飲まれ、吐き捨てられた愛と打算

 

監督:ジャスティン・チャドウィック
出演:ナタリー・ポートマン,スカーレット・ヨハンソン,エリック・バナ,ジム・スタージェス,エディ・レッドメイン,アナ・トレント
製作年・国:2008/米・英
鑑賞日:2008/10/28:新宿バルト9
系統:歴史ドラマ
配給:ブロードメディアスタジオ
翻訳:松浦美奈

ストーリー:16世紀、イングランド国王ヘンリー8世には男の世継ぎがいなかった。野心家のブーリン卿はそんなヘンリーの気持ちを汲み取り、聡明な長女アンを愛人候補として仕立てることにする。しかし、ヘンリーが目にとめたのは新婚で気立ての良い妹のメアリーであった・・・・。


評:英国のTVドラマなどで俳優としても活躍している、ジャスティン・チャドウィック監督の映画初監督作品。

脚本は『クイーン』などのピーター・モーガンがつとめ、製作は『エリザベス』などのアリソン・オーウェンが担当している。


ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンという、ハリウッドを代表する2大女優が競演する・・・ということだけでも十分に話題性のある本作。
公開前から評判も上々で、とっても楽しみにしていたこの作品をやっとのことで観てくることが出来た。


   16世紀当時、弱小国であったイングランドを45年間にわたり独立維持し、
          『よき女王エリザベス』と慕われたエリザベス1世。

彼女については、ケイト・ブランシェット主演で『エリザベス』、『エリザベス/ゴールデンエイジ』として映画化され、言うまでもなく多く人の目に触れていることと思うが・・・

本作はそれよりもさらに時は遡り、ヘンリー8世が国王として君臨していた頃のお話。

男の子宝に恵まれず、国の将来に不安を抱えていたヘンリー8世が、ブーリン家のアンとメアリーという美人姉妹に目をつけ、どちらにも子供を産ませたあげくに、「い〜らない!」と彼女たちをゴミのように捨ててしまうという・・・昼ドラさながらのドロドロ愛憎劇。

     何を隠そう・・・その悲惨なブーリン姉妹の姉アンが産んだ娘こそ、
            のちのエリザベス1世その人なのだよっ!!


       ・・・・というのが本作品(←決してそれだけではない 苦)。


この物語のどこまでが事実なのかは分からないけれど。
びっくりのけぞるような宮廷スキャンダルが次から次へと展開され、あまりに出来すぎとも感じるこのドラマティックさが、逆に生々しいリアリティを帯びて受け手を捉える。

一見すれば、『スケコマシ国王』と『したたかな野心家アン』と『気丈で心優しいメアリー』の泥沼三角関係が、あきれ返るほどの陰湿さとヘヴィーさで描かれているだけのようにも見えるが。

しかし、“出世のための結婚”や“王を慰め、王を産むための女”というこの時代の風に対し、純粋に愛を抱き、賢く野心を貫いたこの姉妹の姿は・・・・

     強くたくましく、そして何よりも恐ろしく私の目には映ったのだった。



出世、金、地位、権力のためならば、我が子や我が伴侶を差し出すこともいとわず、女の存在を踏み台にして甘い汁を吸おうなどと考える男たちの姿が・・・私にしてみれば殺意を感じるほどの気色悪さではあったけれど。

しかし結局、
『悪だくみ』と『背徳』を抱いたものたちは、誰一人としてハッピーエンドを迎えられない・・・・というこの物語の行く末に。

    私はなにやら、『時代が映した諭』のようなものを観た気さえしたのだ。




アンを演じたナタリーの迫真の存在感と、メアリーを演じたスカーレットの芯の強い佇まい・・・この競演は間違いなく必見もの!!
衣装や美術なども、歴史ドラマ好きな人にはたまらない絢爛さで素晴らしい♪

とにもかくにも、大変重厚で見ごたえ十分な宮廷ドラマ。
どちらに傾くとも知れぬ危うげな天秤でも見ているような気持ちで、最後まで物語から目が離せない。

史実ドラマとして生真面目に捉えるよりも、残酷で哀しいこのスキャンダルを高揚感とスリルを味わいながら堪能して欲しい1作。




    アンとメアリー・・・彼女たちがこの時代にたぎらせた想いと思いは、
     間違いなくのちの『45年間エリザベス時代』に継がれているもの。

そう考えればこそ、この作品を観終わったあとに残る余韻もまた一味違ったものとなるはずだ。


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この記事へのコメント

1. Posted by ち〜ぼ   2008年11月05日 00:23
英国王室、ドロドロでんな!
2. Posted by くろねこ   2008年11月05日 01:41
こんばんは!
アンがどんなに策を昂じようと
世継ぎを産む=王の寵愛の図式は変えられなかった・・。
追い詰められていく彼女は痛々しかったですね(涙)
子まで見捨てる王を見つめたメアリーにとっては、王や王座に執着する姉の姿は哀れにみえていたのかもですね・。
2日の姉妹の相反する生き様も感慨深かったです!!
3. Posted by びーぐる   2008年11月05日 01:56
家族を道具として使う、叔父や父には本当に
腹が立ちました・・。
それに引き替え、かわいそうな弟くんTT
一番純粋で、一番の犠牲者だったと、この映画を
観る限りでは そう思います・・。

 ナタリーとスカヨハ、実際のタイプは役柄と逆のように見えるのですが、
アンの腹が据わっている強さと、メアリーの素朴で
飾り気のない人柄が、見事に演じられていて、大満足でした。
最後、メアリーがエリザベスを抱いて歩くシーン、鳥肌が立ちました^^
4. Posted by ジジョ   2008年11月05日 03:14
>『時代が映した諭』のようなものを観た気さえしたのだ。
ホントそうですね〜。
「私、まじめに生きよう…」って思いましたもの。。
この映画にでてきた女性はみんなタフでしたね〜。
ブーリン夫人も女王も姉妹も、、
これがエリザベス時代に繋がる…と思うと納得!です☆
5. Posted by みき   2008年11月05日 10:52
歴史物好きで「エリザベス」などは、喜々として観に行ったけれど、このヘンリー8ちゃんの物語は残酷で冷酷で堪え難いワ・・・

そんなに良かったのなら、いや、やっぱりちょっと8っちゃんは冷た過ぎるー。イヤ〜な感じがするの。「リア王」なんか読んでも昔はホント女性は大変だったと思います。権力者に心から忠言する者がいないのは今も同じかもね。独裁者自身も敵じゃないかと必要以上に警戒するのね。
あの気候も石の建物も冷たいイギリスでこんな冷酷な人生を生き抜く人達は本当に強い。人の顔色ばかり伺って足並みそろえて生きてればいい日本人は、幸せ過ぎるのかもしれないわ。
6. Posted by ち〜ぼ様へ   2008年11月05日 15:48
■ち〜ぼ様へ
コメントありがとうございます。

≫英国王室、ドロドロでんな!

ホントホント!!
ドロドロすぎて、みっともないほどにドロドロ・・・・(苦)。

まあでも、王室のドロドロ加減は、今も昔も変わらないかも(←あ!言っちゃったっ 汗)
7. Posted by くろねこ様へ   2008年11月05日 16:07
■くろねこ様へ
コメントありがとうございます。

≫アンがどんなに策を昂じようと
世継ぎを産む=王の寵愛の図式は変えられなかった・・。
追い詰められていく彼女は痛々しかったですね(涙)

出産ばかりは、どうにもならないですよね。
本来ならば、女でも男でも我が子の誕生は喜ばしいことであるはずなのに、それが通用しないこの世界。男子を産みたいと強く念じれば叶うというわけでもなく・・・こればっかりは、どんな計算もしたたかさでもどうにもならないこと(涙)。

かといって、王の願いどおりに男子を産んだメアリーも結局は捨てられたのだから・・・なんだかもうやりきれないですわ。

≫2人の姉妹の相反する生き様も感慨深かったです!!

同じ血をひいていながら、あんなにも性質の異なる姉妹になるものなんだなあ〜と感心しながら見守っておりました。
でも、芯の強さとたくましさだけは2人に共通するものであったという気がします。

ドラマとして大変見ごたえのある1作でございました。
8. Posted by びーぐる様へ   2008年11月05日 16:16
■びーぐる様へ
コメントありがとうございます。

≫家族を道具として使う、叔父や父には本当に
腹が立ちました・・。

あの人たちはまるでハイエナですよね。
女を利用し、そのおこぼれにあずかろうなんて魂胆が、本当に根性腐ってますよ(怒)。

≫それに引き替え、かわいそうな弟くんTT
一番純粋で、一番の犠牲者だったと、この映画を
観る限りでは そう思います・・。

そうそう。
あの子が一番の犠牲者かもしれません。
アンの切羽詰った状況を汲み取ったがゆえの斬首刑・・・もう本当に可哀想です(涙)。

≫ナタリーとスカヨハ、実際のタイプは役柄と逆のように見えるのですが、

どうやら歴史上では、アンは細く小さな身体でさほど魅力的な女性ではなく、メアリーはグラマラスな美女だったとされているようです。
そういう意味では、痩せ型のナタリーがアン、グラマラスなスカヨハ(笑)がメアリーというのは合っていたかも。でも性格は真逆な感じがしますね(苦笑)。

≫最後、メアリーがエリザベスを抱いて歩くシーン、鳥肌が立ちました^^

私もー。
エリザベスとブーリン家の姉妹の関係性を全く知らずにこの作品を観たので、アンの子にエリザベスと名づけられたときにやっと合点がいきました。こんな風にして歴史は作られていくのだなあ〜と妙に高揚感を覚えましたです。
9. Posted by ジジョ様へ   2008年11月05日 16:33
■ジジョ様へ
コメントありがとうございます。

≫「私、まじめに生きよう…」って思いましたもの。。

分かる分かる〜。
『悪いことしたやつには必ず天罰が下る』的なものを観させてもらった気がしたんですよ。
「自分の欲望のために人を利用したり、裏切ったりしてはいけません。野心も野望もほどほどに。」みたいな教訓を感じました(涙)。別に質素でもいいから、普通に幸せに生きていきたいです(苦笑)。

≫この映画にでてきた女性はみんなタフでしたね〜。
これがエリザベス時代に繋がる…と思うと納得!です☆

そうそう。
この壮絶な時代を生きた女性たちの血を受け継いでいるのがエリザベスですもんね。
女が虐げられ、男の子を産む道具みたいな扱いをされていた時代から一転・・・女が国を守る時代になっていく・・・うーん、カッコいい!!
10. Posted by みき様へ   2008年11月05日 17:18
■みき様へ
コメントありがとうございます。

≫このヘンリー8ちゃんの物語は残酷で冷酷で堪え難いワ・・・

ヘンリー8世って暴君としても有名だったみたいですね。
この映画でも、性生活の暴君っぽさが大いに出ててとってもイヤな男でございましたよ(笑)。

≫「リア王」なんか読んでも昔はホント女性は大変だったと思います。権力者に心から忠言する者がいないのは今も同じかもね。

そうですねえ・・・。
この時代の女性を思えば、自分が生きている今の時代なぞ屁でもない感じ(汗)。
王の絶対権力って恐ろしいものだなあとつくづく感じましたですよ。それに従わざるおえず、そこにしがみつくためなら手段を選ばないという人間の心理もとても怖い。

≫あの気候も石の建物も冷たいイギリスでこんな冷酷な人生を生き抜く人達は本当に強い。

イギリスの曇ったムードが、余計にこの作品の雰囲気を重いものにしていたような気がします。太陽が照っているシーンなんか全体で5分もあったかどうか・・・(苦)。
こんな時代じゃ、どんなに突っ張ってても私には生きられませーん(苦笑)。

≫人の顔色ばかり伺って足並みそろえて生きてればいい日本人は、幸せ過ぎるのかもしれないわ。

たしかに。
でも、昔の日本もやはり女はたくましく生きていたという印象はありますよね。
武士道だのサムライスピリットだのという言葉が日本人の心に存在していた時代の男ならば、今よりはまだまともという気もします(苦笑)
11. Posted by きらら   2008年11月05日 21:25
こんばんはー☆
わたしね、この作品はただのドロドロ宮廷物語だと思っていたの。
だから史実に基づいているなんて知らなかったし、ましてやエリザベス1世だなんて、、!
ってことでそれを知ったことでより一層この映画がおもしろく見れました♪
またキャストもよかったよね!
12. Posted by miyu   2008年11月06日 15:46
アンとメアリーのどちらが姉でどちらが妹なのかも
はっきり分かってない以上、
どこまでが真実かなんて確かめようもないけど、
それでも確固としてある現実へと系譜を連ねる
こういったお話にはそれだけで壮大なイメージを
植えつけられてしまいますよね〜。
衣裳だけでもそれを着ているキャストを観るだけでも
充分元を取った気になれる作品でもありましたね!
13. Posted by きらら様へ   2008年11月06日 16:03
■きらら様へ
コメントありがとうございます。

≫史実に基づいているなんて知らなかったし、ましてやエリザベス1世だなんて、、!

そうそう。
私もブーリン姉妹とエリザベス1世の間にこんな関係があるだなんて露知らず・・・。なので、アンの子供がエリザベスって名づけられたときは鳥肌が立ちましたわ。

≫ってことでそれを知ったことでより一層この映画がおもしろく見れました♪
またキャストもよかったよね!

そうでしたよね。ナタリーもヨハンソンもとっても素晴らしかった♪
エリック・バナ、好きな俳優さんだったけど、ヘンリー8世のせいでちょっとイメージダウンしちゃったですー(笑)。
14. Posted by miyu様へ   2008年11月06日 16:31
■miyu様へ
コメントありがとうございます。

≫アンとメアリーのどちらが姉でどちらが妹なのかも
はっきり分かってない以上、

そうそう。
これ、ノラネコさんの記事読んで知りました。
しかも、ブーリン姉妹って美人姉妹じゃなかったらしいですよね。
どちらかというとアンは醜く、メアリーは絶世の美女だったという説もあるみたいです。

≫それでも確固としてある現実へと系譜を連ねる
こういったお話にはそれだけで壮大なイメージを
植えつけられてしまいますよね〜。

たしかにそうですよね。
時代は違えども、アンとメアリー、そしてブーリン夫人などの女性たちには、現代を生きる女性にも通ずるものを見た気がしました。

≫衣裳だけでもそれを着ているキャストを観るだけでも
充分元を取った気になれる作品でもありましたね!

アンが着ていた、ハっと目が冴えるようなブルーやグリーンのドレスがとっても印象的でした。サテン素材みたいなテラテラ加減がアンの性格を見事に表しているみたいでしたわ〜。
見ごたえのある1作でしたね♪
15. Posted by mig   2008年11月06日 17:35
4 睦月ちゃんこんばんは〜


この映画、史実に基づいてる上での
エンターテインメントとしてうまく作られてましたね〜♪
飽きさせず、無駄なく、興味深く観られたナ。

話は変わるけどあさっての件、
予約入れたのできらりんの方から連絡してもらいますね〜♪
お酒も飲んじゃおっかなー
それでは〜♪
16. Posted by にゃむばなな   2008年11月06日 21:28
ナタリー・ポートマンの「脱マチルダ」の歴史を見てきた映画ファンとしては、この映画が「脱マチルダ」の大きな布石になることは間違いなし!だと思いました。

もし「ナタリー・ポートマンは永遠のマチルダだ!」なんてヌカしとるヤツがいれば「この映画見てから言わんかい!」と言ってやりたくなるほど、彼女の演技は素晴らしかったです。
17. Posted by ノラネコ   2008年11月07日 00:04
そういえば、こっちも少しレクチャーした様な(笑
これ、正直少し浅いと思ったけど、「エリザベス」の前章としてみると興味深いかもしれませんね。
他にもこの時代を描いた映画って凄く数多いから、色々な映画の登場人物の結びつきを考えると、1本の映画以上に世界観が広がっていきますね。
日本の戦国時代から江戸初期あたりの事情に良く似ている気がします。
18. Posted by mig様へ   2008年11月07日 15:23
■mig様へ
コメントありがとうございます。

≫この映画、史実に基づいてる上での
エンターテインメントとしてうまく作られてましたね〜♪
飽きさせず、無駄なく、興味深く観られたナ。

うんうん。本当にそうでしたよね。
史実を上手く適用しながら、映画ドラマとしての吸引力に長けた1作でした〜。
この時代に生きた女性たちの姿や、価値観や考え方はすごく興味深かったです。

≫予約入れたのできらりんの方から連絡してもらいますね〜♪
お酒も飲んじゃおっかなー

いろいろお気遣いいただいてありがとうございました!
おおお!?お酒たしなまれますか!?
それはイイ・・・すごくイイ!!

私はせいぜい皆様にご迷惑をおかけしない程度に頑張ります(笑)。

楽しみにしています!よろしくお願いいたします♪

19. Posted by にゃむばなな様へ   2008年11月07日 15:45
■にゃむばなな様へ
コメントありがとうございます。

≫ナタリー・ポートマンの「脱マチルダ」の歴史を見てきた映画ファンとしては、この映画が「脱マチルダ」の大きな布石になることは間違いなし!

そうですねー。
『Vフォーベンデッタ』あたりから、彼女はグンと女優としての方向性を変えたように感じます。その後の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』でのボーイッシュな役、『ホテル・シュバリエ』(ショートフィルム)でのヌード、『宮廷画家ゴヤは見た』での痛々しいまでの二役。そして本作品での強靭なしたたかさ・・・・本当に一皮も二皮もむけて、素晴らしい飛躍をとげてますよね。

≫ もし「ナタリー・ポートマンは永遠のマチルダだ!」なんてヌカしとるヤツがいれば「この映画見てから言わんかい!」と言ってやりたくなるほど、彼女の演技は素晴らしかったです。

うん、たしかに。
大半の映画好きの中ではナタリー=マチルダという公式はすでに払拭されているのでは?とも思いますけれど・・・たまにいますからねえ・・そういう頑固さんが(苦笑)

私の中で、ナタリーは今最高に一押しの女優さんだわ!
20. Posted by ノラネコ様へ   2008年11月07日 15:56
■ノラネコ様へ
コメントありがとうございます。

≫そういえば、こっちも少しレクチャーした様な(笑

うん(笑)。してもらいました。
アンが実は姉ではないっていうあたりは覚えてます(苦笑)。

≫「エリザベス」の前章としてみると興味深いかもしれませんね。

そうそう。
やっぱり歴史ものは、どこかとどこかの点が繋がると面白いなあと思えてくるものですね。

≫他にもこの時代を描いた映画って凄く数多いから、色々な映画の登場人物の結びつきを考えると、1本の映画以上に世界観が広がっていきますね。

まさにその通りでございます。
映画で世界史を習うってのは楽しいものだわ〜。まあ・・・どこまでが史実なのかは不明ではあっても、流れや状況は把握できますしね。

≫日本の戦国時代から江戸初期あたりの事情に良く似ている気がします。

ほほう・・・
次回は日本史のレクチャーを頼もうかな(笑)。
戦国時代ではないけれど、源氏と平家のあたりがとても好きなのでよろしくです(笑)。
21. Posted by いずむ   2008年11月07日 19:46
観てきました!ゴヤとブーリンでナタリーの印象がかなり変わりました。これから大注目ですね♪

あと海賊のほうのお話で申し訳ないんですが…。そうですね。暇さえあれば覗いてます(笑)

最近、休みの日に映画観る→睦月さんの記事を読む→コメントする♪
ってのが凄い楽しみなんです(´ω`)カリスマ映画論を見始めてから映画の楽しみ方も広がったし、普段の生活の楽しみも増えました。僕がお礼を言いたいですよ〜!ありがとうございます♪

あ、この前ベイベーに『今ネットで映画の話させてもらってるんだー』みたいなこと言ったら妬いておりました(爆笑)
22. Posted by Ageha   2008年11月08日 17:16
http://cyberdoll.seesaa.net/article/108852624.html
こちらにも。

昼ドラ(!)の結末はすごかったです。

ただ、愛されたいと思う気持ち、
自らの手で自分の運命を切り開きたい気持ち、
女性はどちらも持ち合わせてると思います。
それがあまりにも極端に出たのが
この姉妹。
そのどちらも手にいれられなかったことの
哀しさ。

で、メアリーに育てられたエリザベスは
メアリーの母性とアンの知性を兼ね備えた
ある種最終形態・・(そんなバケモノみたく
言わんでもええんですが)
きっとアンに欠けていたものを補うことができて
女王として立派に君臨したのでしょうね。

実際はメアリーとアン、メアリーが
お姉さんだったとか、
メアリーの生んだ子も女の子だったとか、
アンは6年以上も王をじらし続けたとか
(いくらアンでも美貌が落ちるがな・・)
史実とは違う部分もあるようですが
2時間エンタメとして2大女優の競演は
見ごたえ十分でした。
胸が痛いお話でしたけどね。
23. Posted by なな   2008年11月09日 13:21
こんにちは〜
これ,すっごい好みでした!!!
>『スケコマシ国王』と『したたかな野心家アン』と『気丈で心優しいメアリー』の泥沼三角関係・・・
まさに一言で表現すると,そうですよね〜
・・・こんなお話,大好きなんですよ〜・・・人が悪いから。
ドラマチックに脚色してあるとは思いますが
それでも史実に基づくとおもうと,この時代の宮廷に生きる人達って大変でしたね。
アンの物語が一番起伏に富んでるんでしょうが
ヘンリーの他のお妃(みな不運)の誰に焦点を当てても,大河ドラマが1本作れそう・・・
にしても,ヘンリー王は女性の敵としか言いようのない輩ですが
「善人」のバナが演じたから,どこか憎みきれませんでした。
24. Posted by 悠雅   2008年11月09日 23:42
こんばんは〜♪
ちょっとご無沙汰してしまいました。
バタバタしてるうちに、11月も1/3が過ぎようとしていて
映画も観なくちゃ!!仕事もしなくちゃ!!と急に焦ったりしています。

これは、楽しみに公開を待っていたうちの1本だけれど、
期待が裏切られないどころか、本当なら苦手なはずのドロドロ愛憎劇を、
最後までのめり込んで観てしまった感じ。
舞台設定といい、衣裳といい、演じる役者たちといい、
どれもが見応えのある要素揃い。

こんな権力闘争に無関係な生まれでよかったわ、と
こういう作品を観るたびに思います。
25. Posted by longisland   2008年11月10日 21:59
最近めっきり邦画ばっかり観ているんですが・・・本作品観たぞ!
観る前はビッチなスカヨハ、優等生ナタポー、実際と配役逆ジャンなどと不安がありましたが、流石米国映画界を背負ってる女優さんだすな〜「地」を封印した見事な演技。個人的にはデル・トロ(ギレルモじゃない方)やW・アレンをたぶらかしたヨハンソンのむっちりとした唇に萌えたりなんかして(苦笑
26. Posted by いずむ様へ   2008年11月11日 10:43
■いずむ様へ
コメントありがとうございます。
お返事、大変遅くなってすみません!!!

≫観てきました!ゴヤとブーリンでナタリーの印象がかなり変わりました。

ナタリー、すごいですよね。
個人的には、『Vフォーベンデッタ』のあたりから彼女は大幅に自己改革を始めたように感じていました。坊主にしたら、いろんなことが吹っ切れたのかもしれないですよね(苦笑)。

≫そうですね。暇さえあれば覗いてます(笑)

あら!なんて嬉しい言葉!!
なのに、ごめんなさいね・・・もうここ数日、PCさえ開いてなかった私・・・。
なんかもう週末土日は、とにかくウチでグッタリが習慣になってしまって(涙)。許して〜。

≫最近、休みの日に映画観る→睦月さんの記事を読む→コメントする♪
ってのが凄い楽しみなんです(´ω`)

ぎゃああ!!本当に感激です。
数ある映画ブログの中で、こんなヘタレブログを発見してくれて、そしてこうしてお話までしてくれるだなんて・・・とっても奇跡的な出会いだと私は思っていますよ。
いずむさん、本当に本当にいつもありがとうね。

≫あ、この前ベイベーに『今ネットで映画の話させてもらってるんだー』みたいなこと言ったら妬いておりました(爆笑)

ぐえええ・・・・私、顔出ししてるし、彼女のこと怒らせるのは勘弁だわ〜(苦笑)。
でも、彼女は分かっているはず・・・そんなこと言ったって、リアル(生身)の私にしてみれば、ネット世界の年増おばさんなぞ屁でもないわーってね(笑)。

いずむさん、愛し愛されで羨ましいね。
ステキな愛情生活を!!
27. Posted by Ageha様へ   2008年11月11日 14:06
■Ageha様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・。

≫昼ドラ(!)の結末はすごかったです。

壮絶でしたよねえ・・・本当に壮絶でございました(涙)。

≫ただ、愛されたいと思う気持ち、
自らの手で自分の運命を切り開きたい気持ち、
女性はどちらも持ち合わせてると思います。
それがあまりにも極端に出たのが
この姉妹。
そのどちらも手にいれられなかったことの
哀しさ。

まさにそのとおりでございますね・・・。
彼女たちの姿は、どんな時代に生きる女性にも通ずるものがあると思うんです。だからこそ、私も観ていてとても共感できたり、嫌悪したりする部分が多く、大きく気持ちを揺さぶられました。
相反する性質をもつ姉妹の運命の行く末がとても興味深かったですね・・・。

≫で、メアリーに育てられたエリザベスは
メアリーの母性とアンの知性を兼ね備えた
ある種最終形態・・

ある意味、最強ですからねえ(笑)。
アンにもメアリーにも成し遂げられなかったことを、エリザベスが成しえたとでもいうか。姉妹の怨念(←言い過ぎ)もエリザベスによって報われたことでしょう・・・。

≫実際はメアリーとアン、メアリーが
お姉さんだったとか、

うん。
なにやらいろいろ史実とは異なることがたくさんあるようですが、ドラマとしての大きな流れは歴史に忠実らしいですよね。

実際にあったことを上手く活かしながら、ここまで重厚な作品に仕上げてしまったあたり・・・素晴らしいなあと思います。
28. Posted by なな様へ   2008年11月11日 14:41
■なな様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・・。

≫ドラマチックに脚色してあるとは思いますが
それでも史実に基づくとおもうと,この時代の宮廷に生きる人達って大変でしたね。

私も本当にそう思いました。
私にしてみれば、「男でも女でも子供なら可愛いじゃん?」って思ってしまうけれど、当時はそうはいかない。男を産める女が重宝されて、そうでない女はどんなに美しくても知的でも何の役にも立たないとされる・・・・ってかこれって、日本にも似たような現象がありましたね(苦)。時代が変わっても、いまだに同じことやってるんだから世話ないなあ〜。

≫ヘンリーの他のお妃(みな不運)の誰に焦点を当てても,大河ドラマが1本作れそう・・・

そうそう!!ヘンリーってアンだけじゃなかったんでしょ!?
あの後にも何人かお后を変えているって知ったときには、もう怒りでワナワナしちゃいましたよ(苦笑)。

≫にしても,ヘンリー王は女性の敵としか言いようのない輩ですが
「善人」のバナが演じたから,どこか憎みきれませんでした。

バナ・・・とっても好きな俳優さんなんです。
でもね、なんだか、ヘンリー┐魃蕕犬燭擦い任舛腓い肇ぅ瓠璽献瀬Ε鵝ΑΑΑ腹単純な私 汗)

29. Posted by 悠雅様へ   2008年11月11日 14:54
■悠雅様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・・。

≫ちょっとご無沙汰してしまいました。

いえいえ・・こちらこそ。
でも悠雅さんとこはいっつもお邪魔してるので(コメント残してないだけ・・・涙)。お元気そうな様子を毎日キチンと確認しております♪

≫期待が裏切られないどころか、本当なら苦手なはずのドロドロ愛憎劇を、
最後までのめり込んで観てしまった感じ。

私もこういう昼ドラ系はとっても苦手なんですが・・・あれよあれよという間に入り込んでしまって、気づいたら終わっていたという感じでした。
面白かったですよねえ〜。

≫舞台設定といい、衣裳といい、演じる役者たちといい、
どれもが見応えのある要素揃い。

そうでしたね。
あのキャスティングが実にお見事。ヘンリー┐縫丱覆鬚發辰討るかあ〜!!と驚きでしたが・・・違和感ありませんでしたわ(苦笑)。

≫こんな権力闘争に無関係な生まれでよかったわ、と
こういう作品を観るたびに思います。

ですね(汗)。
いまだにこれと似たようなことやってるところもありますからねえ・・・日本もその例外ではないですけどね(汗)。

こういう世界の当事者には絶対になりたくないなあと・・・そんなことをどうしても思ってしまいます(涙)
30. Posted by longisland様へ   2008年11月11日 15:33
■longisland様へ
コメントありがとうございます。

≫最近めっきり邦画ばっかり観ているんですが・・・本作品観たぞ!

邦画のミニシアター系、近頃かなり多く公開されてますよねえ。
longislandさんが好きそう♪ここ最近では何が一番面白かったのかしら?

≫観る前はビッチなスカヨハ、優等生ナタポー、実際と配役逆ジャンなどと不安がありましたが、流石米国映画界を背負ってる女優さんだすな〜「地」を封印した見事な演技。

でしたねえ。
ってか、ナタポーが凄すぎる・・・ここ近年の彼女の成長っぷりは目を見張るものがありますな・・・。スカヨハはもともとあんまり好きな女優さんじゃないから興味なし(苦笑)。

≫個人的にはデル・トロ(ギレルモじゃない方)やW・アレンをたぶらかしたヨハンソンのむっちりとした唇に萌えたりなんかして(苦笑

やっぱり、そこんとこは男子目線なのね(苦笑)。
でもスカヨハって、ちょっとロンパリ気味じゃないですか?なんかこの映画観てて、そこが気になりました。それでもまあ・・・十分にキレイな女優さんですけどね。

あ、そうそう。
TIFF、どうでした?さぞかし楽しかったでしょー。ウフフフ。
31. Posted by SGA屋伍一   2008年12月02日 07:42
>時代に飲まれ、吐き捨てられた愛と打算

このコピーいいですね よっ! 名調子!

実はブーリン家にはもう一人「オナラ・ブーリン」という娘がいたそうです
でも「あまりにも名前がふざけている」ということで、歴史から抹消されたそうです。これまたひどい話ですね(信じないように)

作品の出来の良さは認めざるをえないものの、どうにもストレスがたまるお話でした。同じくナタリー主演の『宮廷画家ゴヤは見た』もかなり救いのない話ではありましたが、あちらでは見終わったあと、なぜかさわやかなものが残ったんですがねえ
なんでだろ(笑)

ストレスたまるといえば見終わったあと「あ〜ッ!! 『エリザベス』見ておけばよかった!」と激しく思いました・・・ 続編の『ゴールデン・エイジ』は見たんですが
32. Posted by SGA屋伍一様へ   2008年12月02日 16:53
■SGA屋伍一様へ
コメントありがとうございます。

≫このコピーいいですね よっ! 名調子!

マジ!?褒めてるんですか!?ひゃあ〜嬉しい★
コピーはいつも最後に考えるんですが、それだけで3時間くらいかかるときもあるので、もう最近は超テキトウ・・・(苦)。生み出すのはしんどいの〜!!

≫実はブーリン家にはもう一人「オナラ・ブーリン」という娘がいたそうです

ホント?ってか、シャレなんないくらいに面白いんですけど(爆笑)

≫でも「あまりにも名前がふざけている」ということで、歴史から抹消されたそうです。これまたひどい話ですね(信じないように)

コラーッッッ!!

≫作品の出来の良さは認めざるをえないものの、どうにもストレスがたまるお話でした。

そうですね。私も観終わった後、胃が穴だらけでした(涙)。

≫「あ〜ッ!! 『エリザベス』見ておけばよかった!」と激しく思いました・・・ 続編の『ゴールデン・エイジ』は見たんですが

順番的にはこの後に『エリザベス』を観るのがベストでしょう?
ちょうど良かったじゃないですか★ウフフフ。

ってか、ゴールデン・エイジは観てるのに1作目観てないなんて・・・映画的歴史の順序がグッチャグチャやんっ(苦笑)
33. Posted by CINECHAN   2009年01月01日 11:58
睦月さん、明けましておめでとうございます。

すっかり私も受身のブログになってしまってます(苦)。
まだ2008年の分の記事も残ってますからねぇ・・・

というわけで、今更ながらのTBも多くなりますが、本年もよろしくお願いします。

この作品のナタリー・ポートマンの演技は凄かったなぁ。順調にキャリアを積んでいる感じで嬉しいです。

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