2008年12月17日

青い鳥

青い鳥

【映画的カリスマ指数】★★★★☆

 補い、待ち、受け止めること

 

監督:中西健二
出演:阿部寛,本郷奏多,伊藤歩,太賀,鈴木達也
製作年・国:2008/日
鑑賞日:2008/12/16:シネ・リーブル池袋
系統:ドラマ
配給:日活/アニ―・プラネット

ストーリー:いじめにより、一人の生徒の自殺未遂事件が起こった東ヶ丘中学校2年1組。長期休暇の担任に代わり、極度の吃音症である村内という臨時教師がそのクラスに配属される。自殺未遂事件からやっと平穏な日常を取り戻しつつあったクラスだったが、村内は、事件後転校してしまった被害者生徒の机を教室に戻すよう指示し、生徒たちに衝撃を与えるのだった・・・・・。


評:ベストセラー作家・重松清の同名連作短編集の中の作品を映画化したヒューマン・ドラマ。



おそらく信じがたいことだと思うけれど。
私自身、小学・中学とひどいイジメにあっていた。

人はよく「若い頃に戻りたい」、「何も考えず無邪気だった小学校や中学校に戻りたい。」なんて言うけれど、私は絶対にあんな残酷な時期に戻りたいなんて思わない。
あの頃のことは、この年齢になった今でさえ思い出すだけでもおぞましく・・・・あの頃の同級生全員を、ココには書けないほどの惨い目にあわせてやりたいと何度でも思っている。

イジメにあった経験が、私の人生に多大な影響をもたらしたことはたしかで。
そして、本作の中で村内先生が言っているように・・・どんなに月日を重ねようとも、あんなヒドイ記憶は決して絶対に何があろうとも忘れることはない。

  イジメというものは、想像以上にあっさりと『誰かの心を殺す』行いなのだ。



別に、イジメ被害者だった自分を憐れみたくてこの作品を観に行ったわけではないけれど・・・・吃音症の教師とイジメ加害者生徒たちという設定に妙に心が惹かれた。

『ごくせん』のヤンクミとか、『ROOKIES』の川籐とか、『GTO』の鬼塚とか、『3年B組〜』の金八とか・・・・いろんな名教師を見てきたけれど、本作の村内はそれらのどれとも全くタイプが異なり、同時にそれらの中でおそらく一番リアリティある教師として描かれていたと感じる。

劇中では村内という人物について、『臨時でやってきた吃音症の国語教師』ということ以外には何も語られない。
しかし、吃音症で国語の教師になることの多大な努力と苦労や、その障害に対する世間からの残酷な視線などを想像するに・・・・多くを語らずとも、村内の人間性がおのずと伝わってくるようであった。


            感情的になって言葉をわめき散らしたり、
巧みな話術で生徒の心を掴むなんてことは、村内先生にはひどく困難なことである。

   かといって、ケンカが強いわけでもない。粗雑で破天荒なわけでもない。
        生徒たちと体当たりで真っ向勝負という熱血漢とも違う。

教師が不良生徒を次々と更正させ、最終的にはクラスが一丸となり感動の涙!などという劇的な展開も・・・・本作には決して訪れることはないのだ。

村内先生はただ静かにそこにいて、ただ静かに行動を起こし、そして静かに待つ。
掃いて捨てるほどの言葉ではなく、穏やかな佇まいとまっすぐなまなざし、そしてごくごく最小限の言葉で彼なりの『思い』を生徒たちに伝えようとする。




      私たちの誰もが14歳という時期を通過してきているはずなのに。

              我々はいつのまにか14歳の彼らを、
       『理解困難で複雑な思春期』と形容する大人になっている。

決して読み解けぬ青少年の心内を、“大人の言葉”と“大人の建前”で強引に片付け、『ノープロブレム』な顔をしているのだから・・・・大人というものはなんともおめでたい。

重大な問題を“忘却”することで得る日常などなんの意味もないのだ。
見掛け倒しの“友情”も、形ばかりの“意見箱”も、生徒に対して本気にならない“教師”も・・・中身の伴わないものなど存在する意味すらないと私は思う。

しかし。
では、大人や親や教師というものが存在する意味、教育というものの意義は何か?と問われれば・・・・それはこの物語に示されていることが一つの答えになっているような気もする。


大人が到底立ち入れない『14歳の世界』があるならば、そこに生じた問題もやはり彼らの間でしか解決できないことなのだと思う。

そんな中で大人たちに出来ることと言えば、彼らのすぐそばにそっと寄り添い、ときに少しだけ矛先を修正したり、ときに小さなきっかけを提示したり、あとはただ彼らが大切なことに気づくのを待つことぐらいなのかもしれない。

      威圧することでも、押さえつけることでも、否定することでもなく
    ・・・・・ただささやかに補い、忍耐強く待ち、柔らかに受け止めること。

生徒たちの心に、わずかではあっても確実な前進や変化をもたらした村内先生の在り方は、私の心に静かに静かに希望の余韻を残すものであった。



それにしても、今年は40代の日本人俳優の底力に感嘆しっぱなしだ。
ザ・マジック・アワー』の浩市に始まり、『容疑者X〜』の真一、そして本作の寛。

阿部寛さんの演技、染み入るようであった。
吃音症の教師という設定だけでもかなりのチャレンジだったと感じるが・・・・少ない台詞の一つ一つに真心がこめられ、受け手の心にまっすぐに投げかけられるようである。

村内先生の笑顔とも哀しみとも取れる表情の中にあらゆる心情が読み取れて、まるで心が苦しくなるようでもあった。

                寛、大変素晴らしかったです。



物語そのものは非常に淡々としており、台詞も音楽もごくわずかに抑えられている印象だ。
演出にも展開にも派手さは一切期待できないが・・・・『教師』というものを、もっともらしいヒロイズムで描いていないあたりが逆にリアリティを生み出している。


村内先生が去るとき、クラスメイト全員で「せんせーい!ありがとう!」なんてお決まりのドラマティックな展開がなかったことにかえって好感が持ててしまった(苦笑)。

               現実はきっと常にあんなもんだ(汗)。





メッセージ性が明確で、メインキャスト陣の好演も光る1作。
・・・・小粒ながら、大変良い作品でございました。


clockworkorenge at 15:29│Comments(13)TrackBack(1)clip!映画論 あ行 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 映画「青い鳥」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2008年12月18日 12:54
オープニングの「鋼の心」とエンディングの「さなぎ」の主題歌を歌っているのが、今年デビューしたばかりのまきちゃんぐ(岡山県)??心に沁みる素晴らしさ?? とある中学校でのいじめ自殺未遂事件、当人は転校し、クラスの全員は反省文を書き、事件は収束したかのよ...

この記事へのコメント

1. Posted by ち〜ぼ   2008年12月17日 21:50
これ、観たい!
2. Posted by みなみ   2008年12月17日 23:10
睦月さん、こんばんは。

先日は関係ないことを一杯ぶっちゃけてしまってごめんなさい。
それなのに真正面から受け止めてくれて、嬉しかった。
ありがとう。

先生は、生徒のありのままを受け止めてくれるだけで十分なのかもと思います。
(それが一番難しいのかもですが)
私の中2の担任がそうでした。

私は家庭環境に問題ありだったので、かなり扱いにくい子供になってたと思います。
それまでの担任に散々ダメだしされてきた私なので、
家庭訪問で母は先手を打って、悪いと言われてたトコを言いまくったそうです。

そうしたら、先生は静かに
「それが彼女の良い所です」
とおっしゃったそうです。

生徒一人一人とちゃんと向き合って、受け入れてくれる。
問題を排除するのではなく、受け止めてくれる。
その信頼関係が大事なのだと思いました。

DVD待ちだと思いますが、きっと観ようと思います。
3. Posted by 朱色会   2008年12月18日 19:31
3 睦月。私も転校が多くていじめにあったことがある。詳しくはURLのリンクに書いてある。しかし、遠い昔のことを思い返すときこう思うんだ。

「弱いから、いじめるのだ」

今、教育界は上から下までとても鬱積している。現場はストレスの塊のようになっていて誰かがターゲットになることは避けられない。

劇中では、「サイゴの味方」を失った生徒が自殺未遂を起こした。つまり、サイゴの味方の役割がとても重要だと思う。

いじめも社会現象だな。社会が変わらぬ限りこれは湧いてくる。

〜〜〜〜
邦画は今年も(?)当たり年だと思います。様々なかつてない役者やスタッフが成長していると強く思うのです。でわまた。
4. Posted by ち〜ぼ様へ   2008年12月19日 15:51
■ち〜ぼ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・・。

≫これ、観たい!

良質な作品でしたよ〜。
オススメです♪

ぜひぜひ観てー!
5. Posted by みなみ様へ   2008年12月19日 16:06
■みなみ様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・・。

≫先日は関係ないことを一杯ぶっちゃけてしまってごめんなさい。

全然気にしないで下さい。
いろいろとお話いただけて、私の方が感謝したいくらいですよ。

冷やかしや悪意のあるコメントでない限り、私は出来るだけ真剣にコメントをくださる方と向き合いたく思っています。ぶっちゃけるにも勇気がいりますもの。時には的外れなことをお返事してしまうかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ・・・・。

≫先生は、生徒のありのままを受け止めてくれるだけで十分なのかもと思います。
≫「それが彼女の良い所です」
とおっしゃったそうです。

うわぁ・・・・素晴らしい。よい先生に出会いましたね、みなみさん。
生徒と教師という関係とはいえ、赤の他人同士ですから、そこに絆を見出すことはなかなか難しいものかもしれません。けれど、たった一つの体で数十人もの生徒を見守る教師という役目は、惰性でも義務でも仕事でもなく、人としての技量と人間性が必要不可欠だろうと思うのです。みなみさんを一個人としてちゃんと見つめ、理解しようと努力してくださったその先生はホントに素晴らしいなあと思うのです。

≫生徒一人一人とちゃんと向き合って、受け入れてくれる。
問題を排除するのではなく、受け止めてくれる。
その信頼関係が大事なのだと思いました。

まったくですね。
よい先生、よい大人との出会いは、その後の自分の人生に大きな影響をもたらすものだと思ってやみません。せめて自分も恥ずかしくない大人にならねば・・・と、私は31チャイになっても思うのです(苦笑)
6. Posted by 朱色会様へ   2008年12月19日 16:31
■朱色会様へ
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってすみません・・・・。

≫「弱いから、いじめるのだ」

そんな風に思えたらなあ・・・。
私は想像以上に執念深いし、人を赦すということが苦手です。理不尽な目にあわされたなら尚更。よく、「イジメに合う方にも責任がある」なんて言い方をするアホがいますが、イジメるやつらはターゲットなんて誰でもいいんですよ。イジりどころがあれば誰もがイジメ被害者になれる。子供世界の一方的な戦争です、アレは(大人になってからもイジメはいくらでもあるけれど。)

≫今、教育界は上から下までとても鬱積している。

そうみたいですね。
私もTVで現在の教育の実態、教師たちの現状を知りました。親はどんどん愚かになるばかりだし、教師は生徒と親と教育委員会に板ばさみにあって身動きがとれない。学校は体面ばかりを気にする・・・もう腐ってますね。我々の頃よりも確実に悪化しているでしょう。

≫サイゴの味方の役割がとても重要だと思う。

勇敢な子だといいんですがね・・・サイゴの味方が。

≫邦画は今年も(?)当たり年だと思います。様々なかつてない役者やスタッフが成長していると強く思うのです。でわまた。

ですねえ。
邦画が洋画を凌駕し始めた理由もおのずと見えてくる気がします。
大作系よりも、こういった小粒作品にいいものが多いですね、邦画は。(ん?洋画もかな?)
7. Posted by 松子   2008年12月21日 18:30
お久しぶりです。

この映画気にはなってましたが、実は観にいくかどうか迷って先延ばしにしていて、来週には見にいこうかと思ってるところです。

私も決して戻りたくない中学時代を経験したので、その頃に向き合う感じがして・・・。

でもつらい経験をしたことが、今の自分にプラスになっていると思えることも多々あります。看護師という仕事にも役立ってるのかなと。

人の影響力って大きいですね。
そして、人とのつながりの大きさも感じます。

だからこそ良い影響を与えられる人になりたいと思っています(^^)
8. Posted by 松子様へ   2008年12月22日 17:07
■松子様へ
コメントありがとうございます。

≫私も決して戻りたくない中学時代を経験したので、その頃に向き合う感じがして・・・。

そっか・・・松子さんも決して戻りたくない14歳を経験されたんですね。
私もなんとなくこの映画を拒絶してました。でもどうしようもなく興味が惹かれたんですよ。自分がイジメを経験しているだけに、今の映画はそれをどんな風に取り上げているのか、確かめたいという気持ちにかられました。

≫でもつらい経験をしたことが、今の自分にプラスになっていると思えることも多々あります。看護師という仕事にも役立ってるのかなと。

うん。
どんな経験も決して無駄ではない。何事も無駄なことなど何一つない・・・とママに何度も言われて私は育てられてきました。

だから、松子さんがおっしゃるように、あのつらい経験があったおかげで、大人になってからもちょっとやそっとのことには負けなくなりました。つらいことがあったときには、あえてあのイジメ時代を思い出して、それに耐えてきたんだから今回もなんとか乗り越えられると言い聞かせるようにしています。

≫人の影響力って大きいですね。
そして、人とのつながりの大きさも感じます。

そうですね。
でもそういうことって、ある程度大人になってからじゃないと気づかないもんなんですよねえ・・・切ないなあ〜。

≫だからこそ良い影響を与えられる人になりたいと思っています(^^)

はい。
私も出来ればいい人間、いい大人になりたいです。
9. Posted by ばちろう   2008年12月22日 21:12
こんばんわ。
睦月さん、いじめにあっていたなんて…辛い経験したんだね。

子供のいじめは大人の世界の反映だと思ってる私、少なくとも親の言動をみて子供は育つものだし、すべてのいじめがそうだとは言わないけれど…親が誰かの悪口を言ったりするのをみて育つ子供はそういうことを言っても良いんだと認識してしまう。

私も小学校の頃一人でぽつんってなってる時期があったなーなんか「暗いんじゃー」とか言われて。先生に日記かなんかで「暗い」といわれるんだけどーって相談したこともあった。その先生はね、「それは物事をじっくりと見つめることが出来るって事」と言葉を返してくださったのね。そのときはよくわからなかったけれども、今思い起こすと、いい事を言ってくださってたんだなって改めて思う。先生なりに色々と考えて下さってたんだと思うとちょっと泣ける。

これは言いたい、いじめはよくない!!どんな理由があろうとも。でさ、なぜだか人は集団なにると強気になるんだよね。そこがいじめの怖いところだ!!

あら…長々とごめんなさい(汗)
10. Posted by 稚羽矢   2008年12月22日 21:59
そういうわけで、稚羽矢です
今年は「14歳」の頃を題材にした映画を
何本か観ているのですが、どの作品にも
イジメがありなんとも悲しくなります
その中でもこの作品はズシンときました
イジメを経験したことがない人は、いないと
思うんですよね
イジメていた、イジメられていた、誰かが
イジメられているのを見て見ぬふりしていた
イジメは循環しますから、昨日までイジメる
立場だった奴が、些細な事でイジメられる
側になったりする
人間はどこかで他人と差別化しないと
自分が保てないらしい
心の中で馬鹿にして済ませることが
できない人間がイジメをするんだろうね
とりあえず、戦争とイジメとゴキブリは
絶滅しないみたいよ
11. Posted by ばちろう様へ   2008年12月24日 14:33
■ばちろう様へ
コメントありがとうございます。

≫ 子供のいじめは大人の世界の反映だと思ってる私、少なくとも親の言動をみて子供は育つものだし、すべてのいじめがそうだとは言わないけれど

おっしゃるとおりだと私も思います。
イジメをする子の親って、大抵ろくでもない場合が多いんですよ。そうとは限らない場合もあるかもしれないけれど、親がヒドいとやっぱり子供もそんな風に育つもんなんですよね。それはイジメを受けていた分、私自身がよく知っています(苦)

≫「それは物事をじっくりと見つめることが出来るって事」と言葉を返してくださったのね。
≫いい事を言ってくださってたんだなって改めて思う。

うんうん。
ばちろうさんもいい先生にめぐり合えてホントに良かったね・・・。
そういうイイ大人たちの言葉って、自分が成長してからもずっと心に残っているもので、大人になって初めてその意味を理解することも多いと思うんです。
イヤなこともずっと思い出として残っちゃうものだけれど、いいこともキチンと記憶に残りつづけるもの・・・人間って残酷だけど、素敵な部分もホントはたくさんあるってことなんだろうなあ〜。

≫これは言いたい、いじめはよくない!!どんな理由があろうとも。でさ、なぜだか人は集団なにると強気になるんだよね。

イジメられる方に原因があるだなんて言って、イジメを肯定するヤツはバカとしか思えない。おっしゃるように何があってもイジメはダメ。それは子供でも大人でも絶対にダメ。
群れてしか行動できないヤツ、群れると俄然強気になるヤツなんか信頼できない。一人でも自分らしく、堂々と生きていける人だけが私は信頼できます。

あ・・・でも私の場合、あまりにも群れたり集団行動がキライで、「協調性がない」と怒られたことが何度もあるけど(涙)
12. Posted by 稚羽矢様へ   2008年12月24日 14:45
■稚羽矢様へ
コメントありがとうございます。

≫イジメを経験したことがない人は、いないと
思うんですよね
イジメていた、イジメられていた、誰かが
イジメられているのを見て見ぬふりしていた

うん。
そういう意味でなら、きっと誰もがイジメを経験しているということになるでしょうね。

≫イジメは循環しますから、昨日までイジメる
立場だった奴が、些細な事でイジメられる
側になったりする

ぶっちゃけ、ターゲットなんて誰でもいいんですもん。ちょっとしたスキや弱みを見つけて、そこを突付けばいいだけですから。

≫人間はどこかで他人と差別化しないと
自分が保てないらしい

そうね。
一個人の差別化が、肌の色だの、人種だの、宗教だのっていう差別にまで発展する。
超イヤになるけど、でもそれは昔からずっと変わらない人間のバカさ加減だと私は思う。

≫とりあえず、戦争とイジメとゴキブリは
絶滅しないみたいよ

私、ゴキブリは平気だけど、戦争とイジメだけはとにかく嫌い。
戦争とイジメが絶滅するなら、引き換えにゴキブリだらけの世の中になってもいいや(←ホントか!?)
13. Posted by 松子   2009年01月10日 20:52
1月6日の投稿記事を見て、
感謝の気持ちを伝えたくて、
このコメント場所をお借りしました。

私が睦月さんのブログにおじゃまするきっかけは、
ジョニー・デップ。
彼のおかげでこの「ネット世界」という空間で、
睦月さんと出会うことができました。

そして、睦月さんの率直な言葉に惹かれ、
たびたび訪問させていただくようになったのです。

映画の魅力に改めて気づかせていただき、
とても感謝しています。

2009年は『CHANGE』と『CHALLENGE』の1年。
睦月さんにとって飛躍の年になるようお祈りしています。

本当にありがとうございました。
また会える日を楽しみにしております。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔