群馬県高崎市のセレクショップCLOSETのBLOGです。

セレクトショップの日々、ちょこっとプライベート、気になる出来事の感想など、また、入荷商品の特徴などをご紹介させていただいております。

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これまで様々なコーデで使っているスカートのご紹介です。
個性的ながら、意外にどれに合わせても、良い感じにコーデを引き立ててくれる、不思議な存在感。

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SKIRT / ¥87,000 + tax ( DRIES VAN NOTEN )
https://www.closet-takasaki.com/onlinestore/dries-van-noten/soyora-4130-skirt-wellow/

今シーズンのキーカラーの一つでもあるアシッドカラーのイエローとブラック、ライトブラウン、エクリュのアブストラクトプリントが実にドリスらしい。

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シミやムラのような加工が!
デジタルプリントなので、マットにきちんとすることが出来るはずですが、わざとかすれた感じに仕上げられているのがカッコいい。

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鉄板のブラックのトップとのコーデ。

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ダンガリーシャツとのコーデ。
たぶん、シミやムラの加工があるのが、カジュアルダウンできるポイントになっていると思う。

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ピュアホワイトのシャツとネイビーのニットとのコーデ。
少しトラッド感があるのはプリーツだからでしょうか。

それ自体は強烈な存在感があるのに、いろんなコーデができるプリーツスカート。
ドリスマジックですね!!!

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水曜日のウチの奥さんに続いて、今日は僕がヘアカット。

ま、僕は「いつもので」の一言で、いつものマッシュルームカットです。
でも、メガネの展示会以来、メガネ着用率がめちゃ高いので、マッシュルームでも、今までと少し違った感じになっているんじゃないかと、自分では思っております。

パリは水道水が硬水なので、毎日髪を洗うと、がばがばになってくることもあり、パリ出張の準備のひとつでした。

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この秋冬、初めてオーダーしている GIANNI CHIARINI ( ジャンニ・キアリーニ ) 。
ジャマンやドリスのハンドバッグはデザイン性が強く、もちろんその分カッコいいけど、もっとデイリーにがんがん使えるようなレザーのバッグということでお取り扱いすることに。

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BAG / ¥29,000 + tax ( GIANNI CHIARINI )
https://www.closet-takasaki.com/onlinestore/bags/6158-nero-bag/

高さ20cm、幅30cm、マチ15cm。
実は、このサイズ、日本人の女性が通勤などで使うバッグの黄金比率なのです。
幅は電車に座って、太ももの上に置いた場合はみ出さないとか...

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フラップのジッパーをはずすと、大開口とマチで収納力もかなりのもの。

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付属の同じレザーを使ったショルダーストラップ。

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別売り7,000円のショルダーストラップもご用意いたしました。

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レザーは、見た目より柔らかなシボ加工されたカーフレザーで、しっかりしています。
でも、結構軽く出来ているのも、うれしいところです。
さすが、バッグ専門のブランドだけあって、良く出来ているな〜と感じているところです。

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昨日、ウチの奥さんが、五年ぶりくらいに、髪を短くしました。

僕は短めの方が好きなのですが、息子がある程度長さがないと嫌なようで、ここ数年は長めにして結わえていました。
でも、一気に刈り上げとは...少しびっくり。

着用画像を撮影するときには、今まで髪が邪魔だったので、すっきりとするかと思います。

今日の定休日も、少し買い物にいったくらいで、休んでいました。

丁度、今朝ほど、MARTIN GRANT から、秋冬の出荷体制が整ったとの連絡がございましたので、ブランドのルックブックから、入荷予定商品のご紹介です。

とは言え、来週の水曜日からの出張にかかってしまいそうなので、商品の到着は10月上旬になります。

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シックなセットアップ。
テーラリングの素晴らしさは折り紙付きですので、楽しみなルック。

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ミニのドレス。
少し短めですので、厚めのタイツやスキニーのパンツなどと合わせて。

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ダブルフェイスのコートは質感がたまらない。

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チェスターコート。
シャープな美しさもマーティン・グラントの持ち味。

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ダッフルコート。
可愛かったです。

コートはどれも、驚くほど軽く着心地が良さそう。
やはり、表地も裏地も極上のファブリック、一点一点フランスのアトリエで縫製される技術の賜物でしょう。

自分達も入荷が楽しみなブランドです。

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今日もオーバーサイズのカーディガンの掲載です。
昨日はサラ、今日はクイーンアンドベル。

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CARDIGAN / ¥102,000 + tax ( QUEENE AND BELLE )
https://www.closet-takasaki.com/onlinestore/queene-and-belle/starspot-cardigan-black/

左半身はホワイトや白抜きで様々な大きさの☆をインターシャ。
右半身には細かいドットをインターシャ。
左右を別の柄にしたカーディガン。
大きなボタンは、クラウンロゴが刻印された大きな貝ボタンで、光沢感がきれい。

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トレンドという訳ではなく、クイーンアンドベルではおなじみのオーバーサイズのカーデ。

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ブラック × ホワイトで、POP な柄だけど、シックなイメージもあります。

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日本人の女性だとヒップがかくれる着丈です。
いろんなコーデが楽しめます。

サラは小さなVネックいが可愛かったけど、こちらはよりオーソドックスなオーバーサイズ感です。
どちらも、捨てがたいですね〜 (^^;;;

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今日、WWD というファッション専門紙のオンラインを見ていると、「ベイクルーズがラデュレジャポンを設立」という記事が。

マカロンで一躍有名になったフランスの老舗パティスリー「ラデュレ」。
少し前までは、僕が在籍していたブルーベル・ジャパンと、ジョイントベンチャーをつくっていたのですが、伊藤忠商事が入り込んで、ベイクルーズに移管させた感じみたいです。
両社ともに、10年前までは、ファッションメインで頑張ってきた会社ですが、今は食品などで、経営を成り立たせていかないと厳しい時代になっているということでしょう。

でも、ベイクルーズは、パリナンバーワンブーランジェ(パン屋)の「DU PAIN ET DES IDEES」も、出店したかと思うとすぐに閉店しています。
僕の中では、海外のお洒落や有名どころのスイーツやカフェをパッと持ってきてポイと捨てる、そんなイメージがあります。
ファッションもそうだけど、食品って、文化として腰を据えてじっくりと育てるものだと思うので、ベイクルーズ系には、あまり行きたくはないですね(ま、ビジネスと割り切っているんでしょうけど)。

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サラ・ランツィのオーバーサイズのカーディガン。

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CARDIGAN / ¥72,000 + tax ( SL SARA LANZI )
https://www.closet-takasaki.com/onlinestore/sl-sara-lanzi/02kww-cardigan-navy/

どーんと大きなサイズ感に、小さなVネックが可愛い。
ボローニャのニットファクトリーで少量生産される高品質な MADE IN ITALY の仕上がり。
うーむ、メンズでも欲しくなってしまうような一枚です。

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ボーイフレンドに借りてきたもののように羽織ってみる。

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ボタンを締めて小さなVネックとビッグなプロポーションを楽しむ。

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日本人の女性だとヒップがかくれるくらいの着丈です。

深いネイビーでオーダーしてみました。
これ、持っていると、絶対重宝します。

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今日の群馬県は、台風一過で快晴。

息子は、金曜日に、同じクラスの友達と、今日小学校で待ち合わせして遊ぶ約束をしていて、出掛けて行きました。
一時間ちょいして戻ってきたので、あれっと思うと、友達を二人連れてきて、「家で遊んでもいい?」となりました。もちろん OK なので、二時間くらい子供だけで遊ばせていました。

実は、息子が、小学校の友達を自宅に連れてくるのが初めてです。
息子も、平日は、ソロバン、英会話、バレエ、でフルに習い事をしているので。なかなか機会がなかったのです。

いつまでも、親にくっついて「お父さん」「お母さん」と言っているので、少し心配していましたが、四年生にもなれば、自然と友達と遊んだり出来るようになってくるものですね。

成長を感じた一日でした (^^)

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お洋服の方でも、エコ(フェイク)ファー使いが多くなっているドリスヴァンノッテン。
今シーズンはバッグでも。

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BAG / ¥93,000 + tax ( DRIES VAN NOTEN )
https://www.closet-takasaki.com/onlinestore/dries-van-noten/bw22-854qu582-bag-fuchsia/

深いフューシャピンクのエコファーのバッグです。
真ん中にタックを入れて、表面に凹凸をつくり、ファー独特の光の明暗をつくりだしています。
ただ可愛いだけじゃなくて、その素材を生かしたデザインだと思います。

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マチもたっぷりとして、素材自体が柔らかいので、開口部も大きく、出し入れもまあまあ勝手が良い。

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ショルダーストラップが付属していますので、ハンドルの真鍮パーツにつけると、ショルダーバッグとしてお使いいただけます。

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この感じもとても可愛いですね。

エコファーなので、すごく軽く出来ているのも、うれしいポイントです。
暗くなりがちな、秋冬のコーデのアクセントにいかがでしょうか。

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ドリスヴァンノッテンの秋の新作から、ダンガリーのオーバーサイズシャツの掲載です。
今日は、台風の影響で、かな〜り冷え込んでいますので、ダンガリーシャツを羽織ると丁度良さそうです。

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SHIRT / ¥43,000 + tax ( DRIES VAN NOTEN )
SKIRT / ¥87,000 + tax ( DRIES VAN NOTEN )

かなりのオーバーサイズです。
胸ポケットから続く四本の切り替えのステッチのラインがアクセントになっています。

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スソのカーブはゆるやか。
オーバーしてレイヤード、インして、どちらにもいけます。

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二つのボタンが並んだカフス。
タイトにキュッとしても、だら〜っとリラックス感を出しても、くるくるっとまくっても。

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今日は、ドリスのプリントのプリーツと合わせてみました。
デニムブルーとイエローとブラックがハッとする組み合わせです。

今年らしいコーデだと、ボトムスもボリューム感が欲しいところですが、もちろんブラックのスキニーなんかもカッコいいです。

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今日は クイーンアンドベルのカシミアではなくって、シェットランドウールのセーターの掲載です。
もともと、スコットランドのニットと言えば、シェットランドというイメージが強い素材です。

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SWEATER / ¥30,000 + tax ( QUEENE AND BELLE )
https://www.closet-takasaki.com/onlinestore/queene-and-belle/mclaren-sweater-carnation/

シェットランドウールは、スコットランドの北方、シェットランド諸島に生息する羊からとれるウールのこと。
厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、それに海草を副食に採るなどの飼育環境によって、柔らかい毛質をもつのが特徴で、通常はアンダーコートといわれる内側の毛だけを使用しており、ハリがあり光沢感があるのか特徴です。

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毛足が長く、光沢感があって、ふわふわ感が可愛いですね。
左のウエスト位置にはクラウン刺繍が入っています。

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デザインは、プレーンなクルーネックセーターに仕上げられています。

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ホントはメンズとして企画されていますが、ボーイフレンドっぽく着こなしても可愛い。

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このカラーはカーネーション。深いピンク系が素敵ですね。
男子が着ても可愛いし、女子にはぴったりな感じです。

少し毛足が肌に当たりますので、インナーやシャツなどを下に着ていただくのがおすすめです。

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Amazon Prime Video で「有田と週刊プロレスと」シーズン2が始まりました。

くりーむしちゅー有田哲平に、スタッフが「週刊プロレス」をその場で手渡し、それを見た有田は、その号の話しをゲストに30分間語りつくし、最後に教訓を語るという番組です。
ゲストは、プロレスを全く知らない人、大好きな人、いろいろなパターンがあります。

今日見たのは、シーズン2エピソード5〜7。
新日本プロレスと全日本プロレスが、史上初めて対抗戦を行った1990年の東京ドーム大会について。

実は、僕も23歳の時、新潟からの出張帰りに、東京駅からドームへ向かい、見ようとしました。
ところが、ドームにも拘わらず、六万枚以上、立ち見まで完売の札止めになっていて、見ることが出来ませんでした。そんな凄い大会だったのです。

有田は生観戦したということで、熱く語り始め、なんと三本90分話続けていたのでした。

プロレスを知らない人でも面白いと思います。是非ご覧になってください。

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