お好み焼き文化を世界に情報発信するための施設
おたふくソースのテーマパーク 『WoodEgg お好み焼館』にいってきました。
https://www.otafuku.co.jp/corporate/woodegg/
自宅からそう遠くない距離なので
たまにお好み焼きの材料をここで買っています。
すぐそばのオタフクソースの工場では
工場見学会もやっているのですよ。
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それにしても、ごらんくださいこの個性的な建物を。
建築中に通りがかった頃は「いったいここに何が建つのだろう?」と
首をかしげていました。
これが『WoodEgg!(ウッドエッグ)』
デザインは建築家、三分一 博志さんによるもので
もうこれだけでオタフクソースの社長さんの意気込みがうかがえます。
三分一 博志さんの建築は広島をベースに瀬戸内各地でみられ
どれもみな風や水、太陽の動きを意識したうえでつくられています。
最近のものでは原爆ドームのそばにつくられた「おりづるタワー」が
話題になっています。
http://www.orizurutower.jp/

ちょいと只今、三分一 博志さんがマイブーム。

さて内部は1階がロビーと店舗、2階がミュージアム、
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3階がお好み焼教室、4階が研修センター。
1959年頃のお好み焼き店を再現したコーナーもありました。
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当時は鉄板の下に炭火を置いて焼いていたそうです。

お土産にソースの原料のデーツを買って帰りました。
デーツとはナツメヤシのことで
オタフクソース独特のとろみや甘味は
デーツを使うことによって生まれるのですよ。
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見た目はプルーン、味は柔らかな干し柿のような感じで
たいへん美味しゅうございます♪


2017年03月04日
P・古賀弼子・理想さんの日記