2006年12月

2006年12月27日

温水恩名連絡道路開通式

恩名道路1恩名道路2







今年開通予定であった市内5路線道路の最後である5本目の道路の開通式が行なわれました。温水恩名連絡道路(1,100m)で文化会館の西側の突き当たりだった部分が開通し、恩曽川沿を経由して高坪までが本日開通しました。残りは3月までに日立ユニシアとアンリツ電気から降りてくる道路とジョイントします。現在地権者の皆さんの合意をいただき移転の準備にかかっています。
平成16年に予備設計を行い、何度も事業説明を行い3年間という短期間で完成出来ます。総事業費は32億円かかりましたが、この地域では一日中ひっきりなしで通過車両が生活道路を頻繁に走っています。荻野や飯山地域から迂回してくる車両が多く通学路の安全が問題にもなっていました。
今後、さがみ縦貫道や246バイパスが完成されれば、厚木市内の通過車両数に変化が現れてくると思います。
市民の皆さんや企業の皆さんが便利に移動できる道路や交差点改良を行いながら、これからは早急に中心市街地のまちづくりを行っていくと山口市長は明言されています。グランドデザインを提言していただき、官民一体となって取り組んで行きたいと思います。
私もその潤滑油になるよう活動してまいります。
恩名道路3恩名道路4

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厚木環状3号線開通式

環状1環状2







先日の24日に続いて、厚木環状3号線(愛名地区)の開通式が行なわれました。
毛利台団地を愛名へ抜ける環状線で、毛利台団地が出来た30年以上前から計画があった道路で、山口市政になってやっと完成を見たわけです。
開通したのは毛利台団地中央部から、北側の県道相模原大磯線にアクセスする300mで、平成10年11月に予備設計を行い事業説明を何度も行い、地権者や地元の皆さんのご協力によって21億円の総事業費をかけて完成しました。
今後、新しいバス路線を神奈川中央交通さんにもご協力いただき更に利便性の良い地域になっていきます。
環状3環状4


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2006年12月24日

厚木環状2号線開通式

開通3開通4







20数年以上前から手付かずであった都市計画道路である愛甲地区の環状2号線の開通式が行なわれました。
地元自治会事業にも組み込まれ地域の皆さんが開通に当たって、様々な催し(ターゲットバードゴルフ等)を開催してお祝いされました。
開通式には子供たちをはじめ地域の皆さんが多く参加され、東名中学校の吹奏楽部の皆さんの演奏の中、挙行されました。
式典の後、参加者全員で橋の渡り初めを行い、便利で素晴らしい道路が出来て便利になって良かったと口々に話されていました。
今後、神奈川中央交通さんと相談して愛甲から環状2号線、そして27日に開通する温水恩名連絡道路を経由して厚木市文化会館をとおり本厚木駅への路線を考えていただければ、更に地域の皆さんにとってバス利用が便利になってくると思います。
これによって愛甲原住宅から「ぼうさいの丘公園」を経由して温水地区までが開通しました。
厚木市は12年前に約1,600億円あった借金を1,000億円を割るまでに減らし財政再建もほぼ完了して健全な財政運営が山口市長就任以来行なわれ、そんな中にあってライフラインである道路整備等も推進されています。
山口市長には、これからも市民が安心して安全に暮せる住みよい、働きやすい、楽しみやすい厚木市のまちづくりを行なっていただきたいと、大いに期待します。

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お餅つき

もちもち2







地元の西仲自治会の餅つきが、地域の皆さんや子供たちが多く参加され開催されました。
子供たちは初めて杵を持っての餅つきに感動していました。
つきたての餅をみんなで食べて、お正月のお供え用に持ち帰りました。
昨日はドンドヤキ用の竹を役員の皆さんが七沢まで刈に行き、いよいよお正月を迎える気分になって来たようです。
地域の皆さんがあらゆる面でコミュニケーションをとることは、子育てや防犯・防災にとって大切なことであります。

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国道246ランプ開通式

開通開通2







依知方面から金田地区へ抜ける、相模川右岸堤防道路はこれまで国道246号線の下り方面(厚木市街)にしか合流出来ませんでしたが、上り方面(海老名)へも合流するための道路が今日開通しました。
これによって国道129号線の金田陸橋の渋滞も緩和されそうです。また平成23年開通予定のさがみ縦貫道が開通されれば更に129号バイパスの渋滞も大いに緩和されます。
このランプは平成8年8月の予備設計から始まり、土質調査・交通量調査、平成12年から事業説明会を何度も開催し平成16年2月に着工(総事業費17億円)して今日竣工されました。
地権者及び地域の皆さんの温かいご協力の賜物であります。
地元依知南自治会鈴木連合会長のご挨拶の中で、子供の頃(60年以上前)厚木の町へ友人とカルタを買いに行った時、どんどん橋(現在の第2鮎津橋の下流で木造の細い橋)を渡っていたら橋の床が抜けて川に飛び込んでしまったそうです。金田の親戚の家で服を乾かし、カルタも日干しにして家に帰ったら、母親から「おまえ川に飛び込んだのかい」と云われた思い出があり、依知の人達は「橋」対する思い入れ、大切さを昔から痛感していて橋が架かるたびに地域が便利になると感謝をしてきました。
という、とても良いお話を伺えました。
当たり前でなく、その便利さに感謝する気持ちが本当であると感じ入りました。

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2006年12月21日

イルミネーションコンクール

コンクールコンクール2







厚木市観光協会主催で、私の所属する「あつぎ元気アップ委員会」が協賛して行なわれました。
年々、家庭や企業でクリスマスの素敵なイルミネーションを飾られる件数が増えて来ました。本コンクールでも新たな参加者が増え、中には横綱級の一度受賞した方が参加を控えられて、多くの方に受賞して欲しいとのご意見も伺いました。
コンクールでは、一般の部で最優秀賞1名、優秀賞3名、アットホーム賞・ファンジック賞・ハイセンス賞が各1名、企業の部では最優秀賞1団体、優秀賞2団体の皆さんが表彰されました。おめでとうございます。
本厚木駅周辺でも商店会連合会や各商店会でイルミネーションを行なっていますが、今後名物になるようなものを、街のシンボルとして考えてみるのも良いと思っています。


clover_tt at 21:18コメント(0)トラックバック(0)まちづくり 

2006年12月10日

厚木市交通安全市民総ぐるみ大会

交通交通2







交通安全市民総ぐるみ大会が文化会館にて開催されました。
日頃から交通安全に対して活動し、ご理解をしていただいている皆さんに「厚木市交通安全協議会長表彰」や「厚木警察署長表彰」等が60名と8団体に授与されました。
また交通安全の宣言がされ満場一致で採択されました。
そして、年末にかけて各地区で実施される「夜間街頭監視出陣式」が行なわれ各地区の代表の皆さんへ監視所グッツが手渡されました。
アトラクション終了後、本厚木駅北口を経由してハトポッポ講演まで警察音楽隊の先導でパレードが行なわれました。
師走の忙しい時期ですが、交通安全を皆さんで心がけて行きたいと思います。


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2006年12月05日

一般質問癸隠粥癖神18年12月議会)

12月5日(火)3番目11:00から
(1)山口市長が創造する厚木市について
  ア.これからの方針と目標について

4期目を目指す市長がこれからどのような考えを持ち、どのような方針で厚木市の舵取りをして行くのかを質問しました。
これまで行ってきた、交通渋滞対策・防災対策・高齢者等福祉施設の実績と効果をあげ、これから推進するターミナル都市厚木・ITの港・水と緑と太陽のまちづくり・骨太の大改革・企業誘致等々の政策を答弁されました。
再質問では北部防災公園の考えやインターチェンジ構想について伺いました。
北部公園構想については相模川沿岸にボートやウインドサーフィン等が楽しめる水辺の公園、依知地区中部には防災公園を地域の皆さんと考えて生きたいとのことです。
自然を生かした公園、災害に備えた公園については政策的には良いと思います。
厚木市においては近い将来、新たに4つのインターチェンジが出来る予定ですが、全国のインターチェンジを見るとその周辺はモーテルや倉庫と地域づくりにマイナスになる施設が多くあります。
あらかじめ都市計画の網掛けや特区の申請を行って、地域の特性を生かした地域づくりについての意見交換をしました。
私が重要課題として活動している「まち」づくりに付いても積極的に意見を述べました。
内閣府からせっかく認可をいただいた都市再生緊急整備地域が3年経とうとしている中で、いまだにその利点を生かした開発や、地域づくりが進んでいない点についても主張しました。もちろん民間の皆さんが率先してやる気を出さないと実現できない事業でありますが、行政がどのようなスタンスで臨めば良いのか、またどのような資料提供や人材を紹介すれば良いのかを提言しました。
そして行政がリーダーシップをとるのではなく、民間のデベロッパーが良い意味で介入にて行かないとなかなか意見が纏まらないことも進言しました。
そして、私の政策である「相鉄線の本厚木駅乗り入れ」に関連しながら、厚木のまちづくりは海老名と競合するのではなく、協調しながら考えて行くべきであると提案しました。

clover_tt at 18:18コメント(0)トラックバック(0)一般質問 
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