2009年06月

2009年06月30日

花植えを行います。

花2
平成21年7月4日土曜日
午前9時30分
本厚木駅北口広場集合です。
毎回、厚木中学校の皆さんが大勢参加して下さるようになって、本当にありがたく、そして皆さんの将来が楽しみです。

花今回も「あつぎ大通り」沿いの歩道花壇に植えて行きます。
先日、厚木中学校の元校長先生の城所先生とお会いする機会があって、生徒の皆さんが一生懸命手伝ってくれていることをお話しましたら、大変喜ばれていらっしゃいました。
少しづつですがアダプト制度(花植え)の輪が広がっています。
まちづくりが完全にストップしている「街中」を、花で明るくして行きたいと思います!
皆さんのご参加をお待ちしています。

clover_tt at 10:18コメント(0)トラックバック(0)まちづくり 

2009年06月26日

地方分権

ここ数カ月、色々なことを考えていました。
特に厚木市の将来を、どのようにして行けば良いのかを常に考え行動しています。

最近、「地方分権」を旗印に全国の知事の皆さんが、これまで矛盾に感じていた国の政策に対して真っ向から意見を述べて対抗し始めています。

ニュース等で報じられていますが、国民・県民・市民には何のための地方分権なのかが理解出来ない方が多く居られると思います。

横浜の中田市長が昨日、分かり易い一つの例として「保育所」の設置について述べられていました。
横浜のような大都会の土地値の高い地域も、地方の過疎化し人口の減少した土地値の非常に安い地域でも、国の「保育所」設置基準は同じだと云うことです。
つまり園児一人当たりの施設や土地の平米数が一緒だと云う事です。

日本全国その地域によって、経済や人口、人々の営みも違ってくるにも拘わらず同じ政策を押し付けているということです。
それを、地方の事情に合わせた政策を独自に行わせて欲しいと云う事を訴えているのです。

私たちの市町村においても国や更に県に対して、同じように独自の政策を要望しなくてはならないことが山ほどあります。

一例を挙げると、市営住宅はその構造や広さや仕様が県を通して国の基準に合ったものでなければ採用されません。
この経済状況の中、民間の賃貸アパートやマンションは空室がたくさんあります。
これらの賃貸物件を行政の特権を生かして借り上げ、市営住宅として使用出来れば税金の無駄遣いが少しずつでも減らすことが出来、地元の皆さんにも貢献できると思っています。

これまでに市営住宅については、多くの意見を述べてきましたが結局のところ国や県の定めた規制によって断念せざるを得ないのが現実でした。

地方分権は一朝にして成らずですが、市民の皆さんも国や県、市町村の問題点を少しでも理解していただき、安心して暮らせるそれぞれの地域づくりが進めて行けるよう後押しをしていただきたいと思います。

clover_tt at 11:58コメント(0)トラックバック(0)政治理念 
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