2010年02月

2010年02月11日

議員年金(その1)

議員年金についての話題が、ここ数年多く出ています。
国会議員については、民意を受けてとりあえず対応されました。
地方議員に至っては、賛否両論で議論がされています。
市議会議員では、「平成の大合併」によって議員数が激減し破たんが目に見えています。
議員年金を考えると問題点がいくつかあります。
1.議員年金のほかに国民年金や厚生(企業)年金が重複してもらえること。
2.運用が加入者だけのお金出なく、税金が多く投入されていること。
3.もらう側の議員経験者が、支給されることが当然と思っていること。
まだまだ多くの問題があると思いますが、身近に感じられる点です。

年金が重複してもらえる制度は「特権階級」的な発想ではないでしょうか?
私は反対です。
なるほど長年にわったて掛けて払ってきた人達からすれば、損をすると云う意識はあるでしょう。
であれば、支給を受ける際にどの年金を支給してもらえるか、そして重複して払った支給を受けない年金については、これまで支払った分の一部なりを一括して返済してもらうなりの方法で選択するようなシステムを早急に考えるべきであると思います。

議員年金が発足して以来の制度で税金が投入されてきました。
現代社会では、当たり前の考えではなくなっています。
たかだか3期12年だけで年金がもらえること自体、「特権階級」的な発想だと思います。
これまでは良かったかもしれません、通用したかも知れませんが、これからの時代は通用しないと思います!

年金を受給されている皆さんには申し訳ありませんが、破綻が目に見えている現在、受給することは困難な状況にあると思います。
また、税金をこれまでのように投入するか否かは国民・市民の皆さんの同意が必要であると考えます。

テレビの報道で、ある市議会議員が給料が少ない(年金分を天引きされている)から生活出来ないと云われていました。
とんでもない発言だと思います!
私は議員活動や政治活動は「奉仕」であると思っています。
議員報酬が生活の基盤になれば、それはサラリーマンと同じだと思います!

clover_tt at 09:45コメント(0)トラックバック(0)政治理念 

2010年02月01日

私たちの「あつぎ」はどうなってしまうのか!

toori多くの人たちと、お話をさせていただいていると必ず出る話題は「厚木はどうなってしまうのか?」です。
世の中が不景気と云われ、その影響があるにしても街中はテナントが撤退した店舗やコインパーキングが目立ち、繁華街を歩いていてもワクワクする気持ちにはとうていなれません。

遅すぎるかもしれませんが、今どうにかしなければ明るい将来は見えません。
中心市街地では、都市再生緊急整備地域の指定を受けても、根っから耳を傾ける地域の方はあまり居ませんでした。
地元の「商人」と云う人たちが減ってしまったのも、街が衰退した原因の一つかもしれません。
今では、商人と云われた方達がビルのオーナーになり、現場で商いをしているのは外から来られたテナントさんであり、状況が悪くなれば出て行く人達です。
地元の私達は外に出て行く訳にはいきません。
現場で商いをして、来られるお客さんが何を求めているかを現場で声を聞き、肌に感じながら、「どうすれば良いか」を考える時ではないでしょうか!

今が良いだけでは先はわかりません。自分のところだけ良いということで良いのでしょうか。
町が、地域が一体となって、みんなでビジョンを持って考えなくてはいけないのではないでしょか!

街の活力は自分たちが仕掛けなければ、勝手にやってくるものではありません。
魅力のある、こだわりのある「快適で心豊かな“まち”づくり」をして行きたいものです。

clover_tt at 16:18コメント(0)トラックバック(0)どうする!厚木! 
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