2011年04月

2011年04月14日

3回の選挙を統一!

厚木市においては、4年に一度の統一地方選挙の年は、2月の市長選挙・4月の県議会議員(県知事)選挙・7月の市議会議員選挙が行われます。
この中で、市長選挙あるいは県議会議員選挙に出馬して落選した人達が最後に行われる市議会議員選挙に再登場する事態が、厚木市においてはほぼ毎回起きています。

前にも述べたように、市議会にて経験を積み、それを土台に他の選挙に出ることは本人の自由であり権利でもあります。
しかしながら、目的が達せられなかった末「市議会」に戻ることは、ある意味「けじめ」「節操」がないのではないかと私は考えます。

ちなみに、この12年間で7人位の方が市長・県議選挙に出馬し結果が出ずに市議会議員選挙に出られ、ほとんどの方が、就任しています。
なるほど選挙ですから、当選すればとやかく云われる筋合いはありませんし、投票される皆さんの「意志」の現れなのですから…。
但し、「とりあえず4年間」と云う考えであれば私自信、納得がいかない気持ちであります。

選挙執行予算では、市長選挙:約5,600万円(H22年度)、県議会議員選挙:約2,700万円(H22年度)、市議会議員選挙:約1億円(H19年度)がかかっています。
大変な金額と手間がかかっています。

ちなみに相模原市では市町合併もありましたが、この度の4月10日執行の統一地方選挙において知事・県議会・市長・市議会の4選挙が同時に行われました。
開票する現場の皆さんは大変ではありますが、主義主張を唱え「県」「市」「地域」の持つ政策が共有出来る方同士の連携も見えるのではないでしょうか!
そして何よりも「ムダ」な税金を使わなくて済むわけです!

厚木市においても、「三つ」の選挙を「一つ」にするべきであると思います!

皆さん、どう思われますか?

clover_tt at 18:18コメント(0)トラックバック(0)政治理念 

2011年04月13日

議員定数の削減を!

厚木市では、現職市議会議員の定数が約2割不在になっています。
改選期は7月になりますが、その間に本議会は6月議会の1回ですが、多分何の支障もなく議会は開催されるのでしょう。

行政改革を叫び、公務員の削減を訴える議員さんは大勢いますが、「議員削減」を声を大にして唱える人はいません。

現に厚木市では2割もの議員が辞職したにもかかわらず、補欠選挙もされず(任期が間近と云う理由も)議会が運営されようとしています。(ちなみに、平成11年に30〜28議席になっています)

であれば、議員定数を削減すべきであると思います。
私は、議員の待遇や勤務内容の改善を考えた上で、現在の28名から20名で良いと思います。

市民の皆さんはどう思われますか?



clover_tt at 23:18コメント(0)トラックバック(0)政治理念 

2011年04月11日

市議会議員職は踏台ですか?!

4月1日現在で、厚木市議会議員数が23名(定数は28名)になりました。
厚木市のHPでも1週間位経ってやっと、議員数が減ったことを示すデータが掲載されました。

ちなみに2月の市長選挙に1名、4月1日からの県議会議員選挙に4名、計5名がそれぞれ立候補して、自動的に失職しました。
驚くことに1期目(3名)、2期目(2名)が任期満了する前の失職(辞職?)です。

選挙に出馬することは、本人の自由であり、権利であり、それぞれ志をもって?の立候補であると思います。

しかし、ある意味では「責任」を放棄したとも云えるのではないでしょうか!

法的には現職議員が他の選挙に出馬する際、自ら辞職届を提出しなくても、他の選挙の立候補届を提出・受理された段階で現職が失職することになります。

これまでに何人もの人達が市議会議員から他の選挙に出馬しました。
ある意味「踏台」であります!

地域を理解するために段階を追って、経験を積み次のステップを考えることは良いことでありますが、方向が決まれば、ぎりぎりまで辞職願いを出さずにいるのではなく、半年あるいは1年前に辞職する位の「けじめ」をつけることが、私たち有権者に対しての礼儀でもあると思います。
それとも、有権者の皆さんは当たり前と「黙認」されるのでしょうか!?

与えられた「立場」を責任を持って、地域のために一生懸命働かさせていただくことが使命であると思います。



clover_tt at 08:18コメント(2)トラックバック(0)政治理念 
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