2011年06月

2011年06月17日

意見広告2を出しました。

年3回の選挙を1回に統一を
厚木市では4年毎に年3回(2月・4月・7月)の選挙(市長、知事・県議会・市議会)が行われます。
そして、選挙費として市長選で5660万4千円が、知事・県議選で4161万円が、市議選では9584万6千円が使われます。
全て税金です(平成23年度予算調べ)。
3回に分けて行われる選挙を統一すれば、選挙費は約半分になります。
 また、この年3回の選挙という現状が、厚木市に悪しき慣習を作っています。
それが、任期途中で市長や県議選に出馬した市議会議員が、落選した時に再度市議選に出馬するというものです。
これまで幾度となく繰り返されています。
選挙に出ることは憲法で定められた権利(一定の資格を満たす場合)です。
しかし、任期前の辞職は、ある意味狎嫻な棄瓩任后
辞職議員の中には、委員会委員長を務めていた方もいます。
税金の無駄遣い排除、そして職務全うの市議会であるためにも、選挙を統一すべきです。

厚木市議会の定数20に削減すべき

 厚木市議会の議員定数は、現在の28から20に削減すべきです。
現在、開会中の市議会は、欠員6の22人で運営されています。
これは、市議会議員が22人でも、議会本来の職務が遂行できることの証明です。
少数精鋭でも前向きに、非常勤ではなく常勤のつもりで、真剣に積極的な議論が出来る市議会が必要です。
 市議会議員は名誉職と勘違いされますが、市民の皆様のため地域のために身を粉にして働き、行動し、実績を残していくことが職務です。
パフォーマンスでなく、掲げた政策に対して責任をもって実績を残すべきで、その行動を市民の公正かつ厳しい目で日頃から見て頂きたいと存じます。


相鉄線を再び本厚木へそして爐泙銑瓩虜得犬
 昭和39年まで相鉄線が本厚木まで乗入れていたのをご存知ですか。
厚木市の将来のために是非とも相鉄線を本厚木駅に呼び戻すべきです。
実現には、小田急・相鉄さんの賛同、国の認可、沿線地域の合意、そして乗入れに必要な工事費など、大きな資金がかかります。
厚木市長におかれても「具体的な話が出てくれば前向きに考えてみる」との意見もありました。
しかし一番大切なのは、市民の皆さんをはじめとする利用者や企業の熱い『民意』です。
まずは、市民が一丸となり署名運動を行うことからスタートしていきましょう。
 中心市街地ではコインパーキングが乱立しています。
市内には映画館もありません。
元気で明るい安全なまちづくりが望まれている今、将来を見据えた商・住そして高齢者が安心して利用できる施設を考慮した地域づくりが急務です。
現在の経済状況下で大型店舗を誘致するだけが決して爐泙舛鼎り瓩任呂△蠅泙擦鵝
 本厚木駅前地下道を利用した「一坪ショップ」の運営企画など、起業者育成のためのスペースの提供も必要です。
ストリートミュージシャンの皆さんと協力して繰り広げる音楽のまちづくり、高齢者の皆さんが生き甲斐を感じる施設も必要です。
定年を迎えた皆さんが集える場をつくり、そこで知り合った人同士が、これまで培って来た経験や技術を生かし、起業構想の出来る身近な施設開設にも取組みます。



clover_tt at 08:18コメント(2)トラックバック(0)政治理念 

2011年06月10日

意見広告を出しました。

今こそ安心・安全なまちづくりを
本厚木駅から徒歩15分圏内には、道幅が狭く消防車や救急車が進入出来ない地域があります。これらの地域の人口密度は、東京都・新宿区と同じであるにもかかわらず、防火水槽がありません。また、内全域にある防火水槽の多くは、耐震性もなく大地震発生時には崩壊する恐れがあると言われています。阪神淡路大震災では、防火水槽が破損した結果、消火活動が全く出来ずに大火災(二次災害)が発生しました。
これらの問題解消に向け、厚木北地区の4自治会では「寿町1丁目周辺防災のまちづくり協議会」を立ち上げました。1年間の協議には私も参加し、平成16年10月には厚木市長に対して道路の新設や角切・道路上の電柱移設・耐震性防火水槽の設置・一時避難所の確保、危険性のあるブロック塀解消に向けた生垣補助制度などを盛り込んだ提言書を提出しました。生垣補助制度は、実費の半分(上限20万円)の助成を受けられるという形で制定されましたが、利用される事例があまりありません。
市長と自治会長による対話では、毎年こういった提言書による要望が出されていますが、ほとんどが手付かずのままです。道路の拡幅や新設については「地権者がおられるので時間がかかります」とのことです。しかし、地権者にもご理解をいただきながら官民一体となって問題点を改善する必要があります。「災害は待ってくれません」。中心市街地には、昭和40年代に建てられた耐震性のない危険な建物があり、その多くが、駅からも近く人通りの多い地域に存在します。
厚木市では、平成6年頃に市内全域のブロック塀に
ついて調査を行いましたが、それらは書庫に眠ったままです。鉄筋が入っていないブロック塀は大変危険だとも言われています。
これまでの大きな地震では、ブロック塀が倒壊し、被害者が多く出ています。
ブロック塀、特に通学路にあるものについては、市内全域を対象に調査を行い、改善することが急務です。
大震災発生時の
帰宅困難者への対応
3月11日に発生した大地震では多くの被害が生じました。ここ厚木でも、鉄道が止まり、本厚木駅は閉鎖され、駅周辺は多くの人達であふれかえり大変な状況でした。
私が会った方は「伊勢原から歩いて来られた」と言われていました。
市内や近隣地域には多くの企業や事業所があります。
今回のような大震災がもう一度発生すると、大勢の帰宅困難者が発生します。
厚木市民の皆さんも、東京や横浜へと通勤・通学しています。
災害発生時には他の地域で救済していただけるように、
防災訓練においても帰宅困難者を想定した訓練や受入れ・避難場所を今まで以上に考えていかなくてはならないと思います。
『安心して暮らせる安全なまちづくり』実現に向け、出来ることから取り組まなくてはなりません。
倒壊の恐れのあるブロック塀を生垣に!
防災無線だけでなく、災害時に対応出来る「FMラジオ」放送施設の設置!
飲用水に出来る井戸を指定して、行政に定期的に水質検査を行い災害時利用出来る看板の設置を!いつ発生してもおかしくない地震や災害に対し、地域の皆さんのご意見を伺いながらこれからも市に対して提言していきます。

clover_tt at 08:18コメント(0)トラックバック(0)政治理念 
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