2014年02月

2014年02月03日

一票の格差より、議員定数の削減

近年、各地で「一票の格差」についての判決が話題になっています。
「違憲」「選挙の有効」等が報道されています。
いつも思うのですが、このような訴訟では弁護士さんが表面に出ていますが、経費は誰が出されているのでしょうか?
ボランティアで行動されているとすれば、頭が下がる思いです。

格差について、地方の過疎化した地域の方がインタビューに答えていられた報道を視たことがあります。
地方は都会に比べて不便さも含めて予算もなく恵まれないことが多いので、一票の重さが都会よりあって良い筈であると云われていました。
なるほど「正論」であると思いました。

私は、「一票の格差」も大切でありますが、それ以前に国、地方も含めて「議員定数の削減」を早急に行うべきであると思います。
とかく、皆さんが選出されている議員の皆さんは「定数の削減」に消極的な方が大半であると思います。

人口20万人位の都市の議員さん一人当たりの給与と経費は年間1,000万円位はかかっているのではないでしょうか。ましてや非常勤であり、それは税金で支払われています。
必要か必要でないかは、皆さんが関心を持って真剣に考えるべきであると思います。
とりあえず地方議員は、3割から4割削減するべきであると思います。
皆さんは、どう思われますか?


clover_tt at 17:47コメント(0)トラックバック(0) 
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