2008年12月07日

最後の更新です。

どうも。ちょっと二度目の風邪でダウンしてました。



なので、ブログ開設しました。


新しいブログでは、スーツを身にまとって頑張ろうと思います。

下のリンクからどうぞ


名無し図書館

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2008年12月02日

引っ越し作業に取り掛かります!

もう12月だったことを直視したお昼(゚∀゚)アヒャヒャ


ブログ探してネットサーフィング( ・Д・)


ここだと携帯から更新できない(´・ω・`)


ここは有料(´・ω・`)



ここは広告がうざい(´・ω・`)




ここだ!(・∀・)




livedoorΣ(・ω・ノ)ノ



朱に交われば赤くなる?


というわけでlivedoorに新しく作ろうと思います。


今週中かな?


今日の小説

・MF用投稿小説

 規定原稿    18 / 120
 4百字原稿   52
 シーン      2 / 12  


・2月サンクリ用小説

 プロット作りに取り掛かる。 New

・週間ノベログ

 ネタある?


  (´・ω・)    生きろ……おれ……
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \ /    /









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2008年11月30日

あとでしっかり更新します

週間ノベログ 三個目


携帯の人はひとつ前の記事を読んでください!




カービィUSDXは神!

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週間ノベログ 三個目

僕には恐ろしい幼馴染の女の子がいるんだ。
この話を聞き終わる頃にはその恐ろしさが理解できると思うから聞いてくれ。
もうどうにかなりそうなんだ。
お、そうか! 聞いてくれるか! ありがとう! 
幼馴染は黄泉(ヨミ)というのだが、まず名前からして怖い。
考えただけでも……え? 手短に話せと? わかった。
では、もっと具体的に僕の恐れた三大エピソードを話すとしよう。
まずは、朝、必ず起こしてくれるということから。
低血圧な僕としては毎朝遅刻しないように起こしてくれるのは、むしろありがたいことなのはわかっている。
わかっているのだが、僕は寝起きが最悪なのだ。起きてすぐの記憶がないんだよ。
だから、僕が覚醒するまでの間にあの恐ろしい黄泉のことだ。
恥ずかしい写真でも撮って
「これをばら撒かれたくなかったらあたしの言うことを聞きな!」
って脅迫してくるに違いないんだ!
いや、もしかすると、寝ぼけている隙に怪しげな契約を結んで僕に莫大な借金をさせようと暗躍しているのかもしれない。
あぁ、恐ろしい!
……すまない。思い出したら頭がクラクラしてきたよ。続きを早く話してしまおう。
次は、昼のお弁当だ。
そう。確かに昼にお弁当を作ってもらうのは昼飯代が浮くからいいかもしれない。
でも、タダより高いものなんてないんだよ!
だって、このお弁当が全て手作りだとは限らないからさ。
もしかすると、弁当全てが冷凍食品だってありえる。
そうだとすると、黄泉は恐ろしいことをしていることになる。
販売前の冷凍食品の試食のアルバイトを
僕が騙されて食べることによって消化し、黄泉の懐にがっぽり現金が入るって寸法さ!
え? そんなわけないだろって? その考えも一理あったさ。
ある日、黄泉が「自信作なんだぁ」と言って、ハンバーグを弁当に詰めてきたことがあったんだ。
手は絆創膏で切り傷を隠していて、これは手作りだろうと思った。
んで。そのハンバーグを口にした。その時、恐ろしいことに気づいたんだ!
ハンバーグの底が黒く焦げていた。コゲっていうのはガンの温床になるんだ! 
黄泉は僕の保険金まで騙し取るつもりか!
さらに、中身は生焼けだった。
食中毒で僕をどうしようって言うんだ! 
た、たぶん、絆創膏の下に傷なんかなくて実は芝居で、
「まずかったらまずいって言っていいよ?」なんて言ってそんな良心に訴えるやり方で僕を陥れるんだ!
うぅぅ……恐ろしい。
なに? 考えすぎだっていうのか! 
そんなことはないよ。最後に話すことを聞いたら180度変わるはずさ。
最後は、市立図書館での勉強さ。
まず、あの市立図書館というところでもうすでに恐ろしい。
もしかすると、黄泉のテリトリーかもしれなかったのに僕は迂闊だった。
黄泉の父親が市長であることをちゃんと覚えておくべきだったんだ!
そして、向かった読書室にあるテーブルが一つしか空いてなかったのも黄泉の策略のはずだ。
円卓に座っているおじさんに対して、見たこともないほどの行儀良さそうな笑顔を振りまいたのが証拠だ!
「あのおじさん、国会議員だから仲良くしておきなさいってパパが言ってた」っていうのも真っ赤な嘘だ!
はぁはぁ……すまない、水を一杯くれないか。――ありがとう。
さて、どこまで。あぁそうかテーブルに着いたところか。
またそのテーブルは二人で充分に縮こまれば使える大きさなのに。
黄泉は、僕に体を寄せてくるんだ! 「狭いけどちょうどいいね」って狭くない!
どうせ、そうやって体を寄せることで女性の必殺技「セクハラ」という一言で慰謝料を請求するつもりなんだ!
まだこれだけじゃない。目的を忘れてはいないさ。勉強さ。期末試験が近かったからね。
黄泉の方が頭が良かったから教えてもらうのはとても感謝している。
だけど、やけに丁寧に教えてくれるのはおかしい。こんなの恐ろしい黄泉じゃない。
ふと、黄泉がトイレに席を立ったとき、それは見えたんだ。
駅前にできたストーンアイス屋のチラシが! 見返りはこれか!
優しく教えて従順になったところをこのチラシを見せて、催眠商法の要領でおごらせるつもりなんだ!
なんてことだ! ぼ、僕は黄泉の手の平で弄ばれていたんだ!
そう気づいた時にはもう遅かった。
かなりのところまで教えてもらっていたから自分から誘うことで、
わずかでも黄泉の思惑を崩したかったんだ!
ど、どうだい。恐ろしいだろ? ん? なに? 後ろで「深ちゃん!」と女の子が呼んでるって?
あぁ、黄泉だ。早くしろって急かしているんだ。
急がないと命があぶないな。
えっと、とりあえず注文はここから選べばいいのかな?
黄泉は確かストロベリーが好きだから……これとこれで。
ふぅ、なぁ、君は優しい彼女が欲しいと思わないかい?

 
《タイトル》 深ちゃんです! 黄泉です! 二人合わせて 深読みです!


cloverlink at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)週間ノベログ 

2008年11月29日

死ななければどうということはない(´∀`)はず

( -д-)ノちょっとだけ更新。


やっと作品のイメージを捉え始めたってどうよ自分('A`|||)


書かなければわからないことが沢山あるわ(・∀・)


日々勉強ですな!


なので、週に一度は最近読んだ本でも紹介したいとおもう。




主に新しいブログで!!( ̄∠  ̄ )ノ




今日の小説

・MF用投稿小説

 規定原稿    18 / 120
 4百字原稿   52
 シーン      2 / 12  New


・2月サンクリ用小説

 プロットなし、概要、起承転結のみ。

・週間ノベログ

 ネタが大体決定! 詳細もかなり!



  (´・ω・)    やっとシーンかよ・・・・・・
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \ /    /


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2008年11月28日

言いたいことを隠す。それが小説だ(´∀`)

(´∀`)秋の夜長に何をしますか?




(`・ω・´)創作活動です! 





と胸を張って言える人にはなれないだろう。Σ(゚д゚;)




殺人について



理由なき殺人はあるのか。



どんな小さな小石でも転ぶことがある。


そして、転んだことを笑う人間がいる。


それが大勢なのか、少数なのか。

ただそれだけのような話だと思う。


昔は手を差し伸べた。今は見て見ぬふり。


便利が優しさを奪った。つまづけば終わり。


60年、一度間違えたら終わり。


上へ行く方法がひとつしかないのに。

上へ誘う方法がない。


こぼれた人間はどうすればいい。


笑った人間を こけた自分を



完璧主義社会。


理由じゃない。今は、転機が人を殺す。


答えがないからヒントがないのか。


尋常ではないプレッシャーという怪物が


今の人間の天敵なのだ。



自由がいけないんじゃない。

便利が人を超えたからだ。



だから、こんにゃくゼリーが再生産されるんだ。


真面目な話は苦手です(´・ω・`)


今日の小説

・MF用投稿小説

 規定原稿    17 / 120
 4百字原稿   49
 シーン      1 / 12


・2月サンクリ用小説

 プロットなし、概要、起承転結のみ。

・週間ノベログ

 ネタが大体決定! 詳細もかなり!



 (´・ω・)    このペースじゃ間に合わない?
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/   /


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2008年11月27日

ショボーン(´・ω・)

ONE OUTS の謝罪の理由が馬鹿すぎる(笑)



こんにゃくゼリーが再生産決定らしいな。


意外に早い復活だったな。


今日の小説

・MF用投稿小説

 規定原稿    13 / 120
 4百字原稿   39
 シーン      1 / 12


・2月サンクリ用小説

 プロットなし、概要、起承転結のみ。

・週間ノベログ

 ネタが大体決定!



 (´・ω・)    全然進んでなくね?
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /



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2008年11月25日

わかりやすさとはこれいかに?( ´_ゝ`)

もう今年も残りわずかですな(´∀`)



今年「わが一生に悔いなし!」

来年「ついに我の時代か」



・・・・・・(´・ω・`)・・・・・・


すみません はっちゃけました。



・・・・・・


小説を書いてるとき、ふと思った。


わかりやすさ と 手間 は、反比例な関係ではないかと


絵というのは一度見ればわかる。

何を書いてあるのか。 まぁ、抽象画が別にして。

主に、萌え絵は見ればわかる。


ワンピースを着る黒髪の乙女。

銃を構えるスク水の金髪幼女。

筋肉隆々の大佐。


と、見れば少しの違いがあれどわかる。理解しやすいのだ。

しかし、それに込められた時間と労力と努力は果てしないほどだと思う。

どんな簡単に描かれた絵でさえ、自分の能力を築きあげているから描けるのだ。

漫画作成の工程を知っているのならそれはよくわかると思う。

ニコニコにて、絵の描いてる工程を倍速以上で録画しうpしている人がいる。

それを見ると、たった一枚の絵を完成させるのに20時間とか、かかっているのだ。

恐ろしいと思う。



その点、小説は絵よりも時間は短編になればなるほど少ない。

原稿用紙10枚以下でいいなら、3時間くらいで一つの物語を作ることができる。

長編になれば話は別だが、こう考えるとする。


短編 = 一枚の絵

長編 = 漫画単行本一冊


同じなのだ。まったくではないが。


でも、明らかに労力が違う。

そして、わかりやすさも違う。


小説は時間をかけて読まなければ理解することはできない。

漫画は絵だけを追って行けば30分もかからないだろうが、理解することはできる。

さらに、アニメ、映画になれば音が付き、意識を向ければ勝手に認識し、理解する。


小説  文字のみ

漫画  文字 + 絵

映画  文字(音) + 絵 + 音楽


絵というのは  伝えるのが楽で 作るのが難しい。

文字というのは 作るのが楽で  伝えるのが難しい。


この中間が音楽?  いや、ちがうだろうな



なんだか、意見を垂れ流しにしてしまった('A`|||)


もっと、まとめなければ。


今日の小説

・MF用投稿小説

 規定原稿    13 / 120
 4百字原稿   39
 シーン      1 / 12


・2月サンクリ用小説

 プロットなし、概要、起承転結のみ。

・週間ノベログ

 ネタが二週同じとは…… ネタを考え込む。





ではまた明日…・・・もう明日ジャン(´・ω・`)

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2008年11月24日

精一杯生きること。それは手段。

週間ノベログ 二個目



携帯の人は前の記事で読んでください。





やべっ(´−д−;`)

12時過ぎてるし。


まぁいいか!v( ̄∇ ̄)v


さて、二回目です。無謀な挑戦も。

今週一回も更新できませんでした('A`|||)



風邪引いたり、風邪引いたり、風邪引いたり。




MF小説が全然進んでないし(´・ω・`)




月曜から気合入れなおします!!(`・ω・´)


あ、もう月曜日ジャン・・・・・・(´・ω・`)



気にしない!( ̄∠  ̄ )ノ



前回のノベログですが、


あこさんから短いながらも的確なツッコミを入れられて、タジタジです


文法、「ため」の乱用、わかりやすさ。


勉強せねば(; ̄Д ̄)



それと、小説用に別館ブログを作ります。11月中に。


ホームページ作れたらいいんですけど、

いかんせん。時間がないので。




ちゃんとブログ更新してからだろ、おれ、常考。




では、いきなりですが失礼します

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週間ノベログ 二個目

「これから緊急ミシロ集会を始める」
 恰幅の良いおじさんが声を高らかに宣言をした。
 場所は市立図書館の一角――読書室。
 宣言したおじさんの他に、中央の円卓を囲んでいるのが二人。
 銀縁の細い眼鏡をかけたいかにも神経症な細い男。
 そして、車イスに座って眠そうにしているくたびれた老人。
 いったい、男三人でこれから何をしようというのやら。
「いったい何があったんだ」神経症な男は眼鏡をかけなおして言った。「私はこれでも忙しいんだよ」
「緊急に伝えなければならないことが起きたのだ」
 と、おじさんは顔を下に向けたまま、やけに力の入った声で答えた。
「……なら早くしてくれたまえ」
「ありがとう」
 顔を上げたおじさんは心から感謝しているかのような眩しい笑顔を振りまいた。
 しかし、すぐに眉間にしわを寄せ、険しい顔を作る。
「ニュースは二つある。良いニュースと悪いニュースだ」
「楽しみは後にとっておきたい性分なんでね。悪いニュースから聞きたい」
 眼鏡の男は偉そうな態度を取るがそれを気にせず、おじさんは話を進めた。
「わかった。悪いニュースから行こうか」
 おじさんが間を取ると、図書館独特の静寂と悪いニュースに対する気構えが交わり、そばにいる俺でさえ息が詰まった。
 そして、
「我らのアイドル、倉嶋ユウカがお亡くなりになったそうだ」
 その言葉を受けて、今まで生きているのかさえ怪しかった老人の総入れ歯が飛び出した。
 眼鏡の男も「馬鹿な!」と乱暴に立ち上がる。椅子の倒れる音が図書館に響いた。
 おじさんは、カタカタと鳴る老人の総入れ歯を口に戻してあげると言葉を続けた。
「一昨日、しめやかに葬儀が行われたそうだ」
「なんで! まだ現役だったろう!」眼鏡の男は髪を掻き毟り、声を荒げる。
「違う。私たちがそう思っていただけだ」おじさんは顔の前で手を組み合わせ、祈りを捧げるようにして言った。「もしかするとそれが倉嶋ユウカを追い詰めていたのかもしれない」
「チクショー! また俺らは星を一つ失ってしまったというのか!」眼鏡の男は円卓を思いっきり叩いた。
 老人は慰めるように眼鏡の男の頭の上に手を置き、話し始めた。
「わ、わしゃぁ……あの娘に癒されて、ここまで生きてこれた。あの膨らみにさわれるだけで寿命が五年延びたもんじゃよ」
 伸びすぎじゃないか? と俺は疑問に思ったが他の二人は違ったようだ。
「あぁ、確かに。最高だったよ。倉嶋ユウカは」
「私もあの娘にはお世話になりました」
 三人とも大粒の涙を浮かべて握手を交わし、倉嶋ユウカを偲ぶため一分間の黙とうを行った。
「泣いてばかりもいられないな」
「あぁ……そうだ、良いニュースの方を聞かせてくれないか」眼鏡の男は鼻声で言った。
「そうか、急いでいたんだったな」おじさんは涙を袖で豪快に拭き取り、行儀よく座りなおした。
「では、良いニュースを話すとしよう」
 老人はまた眠そうに車いすに身を預けている。
「近所に新しい店が出来た」
 眼鏡の男の銀フレームが怪しげに光った。
「それは、確定情報なのか」声を潜めて言った。
 おじさんは「確定情報だ」と眼鏡の男を同じ調子で言った。
「お、おしゃわり(おさわり)はあるのかえ?」老人が目を大きく開き、興味深そうに聞く。かなり興奮しているようだ。
 先ほどの静寂とは違った冷たい空気が辺りを支配する。
「ある」
 一拍だけ世界が停止し、歓喜と興奮を持って世界が踊りだした。
 眼鏡の男は、わなわなと震えながら円卓に伏せた。
 老人は、あろうことか立ち上がっている。さらに、天に向けて手を差し伸べている。
 一方、そばにいる俺は訳が分からず、理解しようと身を乗り出した。
 「しまった!」と思ったのも束の間、俺はバランスを崩して、読書室の小さな窓から転落した。
 地面まで三メートルはあったが、くるっと回転して姿勢を正し、円卓のど真中に綺麗に着地した。
 背中からねっとりと絡みつく三人分の視線に背筋を凍らせた。おそるおそる振り向く。
「おやおや、これは秋野さんちの秋野レオ君ではありませんか」と眼鏡の男。
「見事な猫着地。やはり町内一の運動神経の持ち主ですな。さぞかし肉球の方も……」とおじさん。
「飛んで火にいる猫。まったくいたずら好きにもほどがあるのう。さて……」と老人。
 ジリジリと近寄ってくる三人。まるで獲物を見つけた俺の嫌いな犬のよう。
 さて、今日は逃げ切れるのかな?


《タイトル》  ミシロ → 三白 → 三百 (引く) 一  → 299 → 肉球 


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