July 06, 2006
May 28, 2006
お久しぶりのFPです。本日5/28付けの日経新聞にて、ちょっと許せない記事が出ていましたので
この場をお借りして『ちょっと言うても、ヨカですか?』をお伝えします。
個人が契約している生命保険の死亡時保険金の平均額が15年ぶりに
1000万円を下回った。死亡保険金を抑えて医療特約を手厚くする保険などに
人気が移っているため。「長生きリスク」に備え、医療費の確保へ生命保険の
ニーズが構造変化している。 <中略>
従来の生命保険は、世帯主に数千万円と多額の死亡保険金をかける「大黒
柱型保険」が主流だった。 しかし最近は死亡保険金は50万円〜100万円程度
と少額にし、病気で入院したり手術したりすると給付金が払われる医療特約を
手厚くした保険契約が増えている。
「世帯主が死亡しても経済的に困るケースが少なくなり、自分の生きるリスク
への備えを重視する人が増えている」(保険販売代理店)
あなたの大事なパートナーが亡くなられた時、50万〜100万円で死後の整理資金として充分ですか? それ以前に、そのお金であなたや子供の今後の
生活費・学費・老後の生活資金をまかなう事はできますか?
絶対に無理ですよね。
では、なぜ50万〜100万円ぽっちの死亡保険金額になるのでしょう・・・
答えは簡単!
保険会社のパッケージ商品が、その金額だからです。
コンサルタント能力の無い保険販売員が、保険商品を売るにはパンフレット
通りの商品を売るしかないから、こんな事が起こるのです。
人の将来をパンフレット一枚に収まると思えますか?
更に、医療特約を手厚くしているとは何事ですか? 特約って主保険を解約
したり払込満了日を迎えると無くなってしまう事もあるのですよ。
だいたい払込の満了日って60・65歳が多いけど、医療って何歳から必要なの
でしょうか。 一番必要としているときに、医療保険が無いなんてナンセンス
ですよね。
テレビCMをしている保険ほど、こういうク○゛みたいなのが殆んどなので、
気をつけましょう。
最後に・・・
大黒柱が亡くなって、遺族に100万円ぽっち出て、経済的に困らない家庭って
どれくらい有るの? 日経にコメント載せた保険販売代理店ってホント
馬鹿じゃない?
男は結婚すると、付き合っている時と同じように妻をちやほやしない・・・
つまり『釣った魚にはエサを与えない』という男性が多いようだ。
そういう私もその部類に入っているらしい。
だいぶん前に妻からそんな事を言われて、いつか名誉挽回しようと
考えていた。
なぜなら、私の性格上同じカテゴリーの中に入れられることが極端に
嫌いだからだ。 世の男性は・・・とか、男の人って・・・とか 人のことを
いっしょくたんに纏めるのは止めて欲しい。
私はいつでもアウトローで尖がっていたいのだ! (なんか違うな)
と、言う事で名誉挽回第1弾として、妻に『何の記念日でもないけどハガキ
作戦』を実行した。
ハガキと言っても、官製ハガキではなく鳩居堂製の綺麗な『ヒマワリ』の絵が
印刷されたものだ。 そのハガキに日頃の感謝の気持ちを添えて投函した。
後日、そのハガキを受け取った妻は感激の余り涙したそうだ。
これで第1弾はまんまと成功した。
次に感動を更に上乗せする為に第2弾として、『お洒落なお店でランチでも
どう?』作戦を実行するのであった。 つづく
May 26, 2006
今夜は、わが社でパーティーがあった。
日頃、お世話になっているお客様をご招待するのだ。
お客様は当然、知っている仲なので全然緊張などない。が・・・
わが社の社長は9ヶ月前、顔を見ただけだ。
パーティー会場には重役達も来ている。
恐ろしい。
なぜ故、会場を練り歩き、お客様と名刺交換などするのだ?
私のお客様だから、それでいいじゃないか。
正直言って『ほっといてくれ』
逆に、こちらが緊張してしまうではないか。
May 23, 2006
こんばんは。先ほどまでカンブリア宮殿を見ていました。
今夜のゲストはワタミ社長 渡邉美樹氏ということで、食い入るように
番組を見ました。 いつも渡邉社長の話にはパワーを感じられ元気に
なります。
さて、タイトルの『外食王の餓え』とは、城山三郎の小説のタイトルです。
渡邉社長も『青年社長』という高杉 良の小説にもなりましたよね。
私が『外食王の餓え』という本に出会ったのは中学2年生だったと思います。
親父からこの本を読んだら『花の木』に連れてってやると言われて、最初は
何の事やらさっぱり分からず読みました。
『花の木』は当時中洲の川沿い(現在は大濠公園の中にあります)にあり、
http://www.royal.co.jp/hananoki/
マリリン・モンロー、チャップリン、ビリージョエルなど外タレさんが好んで
行っていた本格フレンチのお店でした。
『花の木』ってあまり知られていませんが、ロイヤルホストの出発店なんで
すよ。創始者の江頭匡一が全国の美味しいと云われているお店を食べ
歩き、味を研究して自分が満足するお店を作ったのが『花の木』でした。
いまだに覚えているのは、白い前掛けをしたギャルソンが料理を一品一品
大事そうにサーブして、料理の説明をしてくれた事と小鹿の肉がすごく美味し
かった事です。
多分、親父は創業者の熱意とか仕事観というものを私に伝えたかったのだと
思います。じゃなければ、本を読んだだけで1万5千円のコースを中学生に
食べさせる訳ないですよね。 感謝
May 21, 2006
ひとしきり、哀愁を漂わせながら『禁じられた遊び』を弾ききった大将が
ぽつりと…『お前の保険に入ってもいいゼ』
おお! なんとお優しい言葉。
涙がちょちょ切れるほど嬉しいです。
でも大将は現在治療中の為入れません。
例え完治しても5年間は保険に入れない体。
保険って健康な人しか入れないんですよねぇ〜。と言いたいところを
ぐっとガマンして。
『俺、まだ未熟もんですから…』(高倉 健ふうに)
訳わかんねぇ〜! チーン。
May 20, 2006
こんばんわ。
今日の昼過ぎに『ひとくち』の大将の家へ行く。
まだ体の調子が良くなく店も開けられないとの事。
とても残念だ。
『お店の掃除とか手伝いますよ』と言ってみたが、
大将は『今まで俺1人でやってきたけん、お前の手伝いやら
いらんばい』と、そう言ってクラシックギターを手に取り
『禁じられた遊び』を綺麗に弾いていた。
ちょっとギターを借りて真似してみたけど、まったく指が動かん。
トレモロのトの字も弾けない状態だ。
この曲が、こんなに難しいとは・・・。
クロードチアリって本当はスゲ‐んだなと思った。
あまり関係ないか・・・
May 19, 2006
こんばんわ。またえらくサボってしまいました。
これからは、日々気がついたことや、他愛の無い話などを毎日
更新して行こうと思います。
ちなみに、
はたまにしかでて来ないと思いますが…
March 07, 2006
こんにちは、管理人です。
最近、すっかりと春らしくなり、まさに『春眠暁を覚えず』で遅刻ギリギリの毎日
です。
ふにゃぁぁ よく寝たニャ、まさにミンミンギョウザをもらえずだニャ
なんだそりゃ? シュンミンアカツキをだろ
ボカっ
痛いニャ、動物虐待ニャ、JARROに訴えるニャ
そして天神のコア前でゲージに入れられて『この子は虐待を受けていた可愛
そうなネコです』って張り紙されて、エサ代として善良な市民から小銭を稼いで
いるエセ動物愛護団体にチクッてやるニャ
リアルな話をするなっ
もしかしたら本当にいい人たちかも知れないぞ?
そんな訳無いニャ、ワゴン車をコアに横付けして、車内にぎゅうぎゅうに詰め
込んだ犬やらネコやらを、ほいほい言って嬉しそうにゲージに移し変えていた
ニャ。 あれは動物愛護でもなんでもないニャ
たぶんどっかの○○ニャ
あ〜あ、とうとう言っちゃったよ。 でもまぁ、お前が怒るのも当然だな。
おや? こちらでは違うお客様が怒っているようだ・・・ちょっと話を聞かせて
もらおう・・・『おい、ジェイク 水割りをもう一杯』
それはアバンティだニャ

February 19, 2006
こんにちは、管理人です。外は随分と寒さが和らいできましたね。
うぎゃわわわぉん うぎゃわわわぉん うぎゃわわわおんっ
春ですねぇー
にゃごごぉん にゃごごぉんっ
サカリの時期に何を言ってもだめだな。
そうだ、枕隠しとこぉっと。 この前オシッコ掛けられていたし・・・
さて、今回は定年退職をした後も、あなたは働きたいですか?というのをテーマにしてお話します。
うぉぉんぐ うぉぉんぐ ジョョョョョョョッ
あっ
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