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各地の水族館にはよく足を運びます。

以前は悪天候時を選んでいたものですが、最近では目的地として計画を立てたりもしています。今の水族館ってびっくりするほど進化してますもんね。


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毎日暑い日が続いているので、少しでも涼しげな画像をアップしてみます。

クラゲ(海月)です。

クラゲ好きの聖地といえるのが、鶴岡にある加茂水族館。

よくぞここまで集めましたというぐらいたくさんのクラゲが展示されています。


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ソロの女の子が多いのでびっくりします。

ただ、クラゲに限らずお魚全般に言えることですが、写真におさめるのはむずかしい


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水槽の中を漂う彼らの姿は天使が舞っているかのよう。


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思い返せば、ジェームズ・キャメロンの『アビス』を観てから、美しさに気付き魅せられてしまいました。

ただ当時(1990年代)の水族館では、クラゲの展示数はほとんどなく、足を運ぶことはありませんでした。


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水族館と鍾乳洞

うだるような暑さが続くこんな時期には、格好の避暑地です。

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一日中居ても飽きることない博物館福井県立恐竜博物館はそんなところでした。


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子供も大人も楽しめて、骨格標本の見せ方や見学する際の動線、そして建築も眼を見張るものがあります。

ココホントに素晴らしいですね。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、抜群のオープニング成績ということもありアップしてみます。


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恐竜の卵のようなドームの中へ入っていき最初に見学する地下1階はダイノストリート。

絵画のような化石標本を観ると、美術館に来たような不思議な気分になります。


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そして貴重な、ほぼ完全なカマラサウルスの骨格化石。

生き物が化石になる場合、全身の骨格が生きている時そのままに繋がったまま化石化する事はごく希な例で、たいていはバラバラになった状態で化石になるそうです。


背骨をそらせて頭部と尻尾をくっつけるデスポーズ奇妙な断末魔の姿です。

有力な諸説ありながら、未だ謎な恐竜絶滅の真相。

こんなのが絶滅するぐらいだからよっぽどな事があったんでしょうね。


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Tレックスと目が合っちゃいました


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ドームの中央で睨みを利かせているのがTレックス。動くモノを感知するのでリアルに動きます。


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中央には骨格標本が所狭しと展示されていて圧巻です。


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ラプトルとプロトケラトプスが闘いの末、絡み合ったまま化石となっていますこれにはビックリ。


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ステゴサウルス


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ジュラシックワールドの最新作で大活躍していたパキケファロサウルス。

横には模型があるのでわかりやすい。


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優しい目に2本の角、そして大きなフリルが特徴的なトリケラトプス。

一番好きな恐竜です。


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ラプトル


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プテラノドン


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エラスモサウルス


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Tレックス以上に存在感があったラプトル。

カラスとラプトルってかぶるなぁ


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彼らは地球史において最も成功した種のひとつといわれています。

しかし、何故か突然絶滅してしまった

想像を絶する何かがあったんでしょうね。

もしタイムマシンがあったら、恐竜が支配していた古代の世界に行ってみたいなぁと思ってしまいました。

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相変わらず美しい隧道(というか覆道)。

日鉄鉱業赤谷鉱業所専用鉄道の軌道跡です。


以前アップした記事はこちら

▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/3549231.html


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旧線の最大の遺構が加治川(飯豊川)に掛かる橋梁。


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かすかに枕木が残っているのがすごい


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加治川治水ダム

ここから掛留沢まで林道を8km歩き、さらに登山道を3.6km歩くと秘湯・湯の平温泉がありますが、度重なる土砂崩れや雪崩によって現在も通行止めのままです。


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この日は真夏日。

車が全く通らないのをいいことに、しばし隧道内で避暑を楽しみました。

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