2016年01月














早朝から能取岬へ。
海に続く道…
いつも必ず立ち寄るところです。
季節を通じて気持ちの良い風景が広がっています。













10月の夕暮れ時もオススメです













有名な北浜駅へ向かいます。

























駅舎内の壁面には名刺がぎっしり
日本人はこういうの好きですよね。

























スケール感と話題性でいったら、日本で1番海に近い駅でしょうね
小清水町ヘ向かうR244は気持ちの良い快走路です。

























釣り竿がたくさん。













オホーツク海。冬場は厳しい寒さですが7月は天国です。






















釧網本線 小清水原生花園あたり













濤沸湖畔にはお馬さんが放牧されています

























小清水町や清里町あたりの風景はお気に入りです。何気ない日常的な北海道の風景。





































今日は時間や移動に追われず、のんびり楽しみます。













何の作物の花でしょうか?













青空町のメルヘンの丘













青空町 朝日ケ丘のひまわり畑






















網走湖はしじみの産地としても有名。
道の駅 女満別のしじみラーメンは絶品。

明るいうちにサロマ湖展望台ヘ
R238からガレたダート道を10kmほど登ります。下りは滑りやすいので注意してください。






パノラマで撮影しないと収まりません。
絶景です。

実はサロマ湖のある佐呂間町や常呂町。
現在開拓中でして、なかなか素晴らしいところです。

























とにかく人がいない…今年、天候が良ければ開拓してみます。

もう一か所、能取湖の西側。

















































海を望める農場ってあまりないので、天気の良い日に再訪してみたいです。













だいぶ陽が傾いてきました。
来た道を戻り、R344で斜里町ヘ向かいます。
小清水町から斜里町まで約30km近く直線道路が続きます。
その終着に名もない展望台があります。






















右手にオホーツク海が望めるので、他の直線道路とは趣きが違います。
天まで続く道と呼ばれています。

























ルピナスも自生しています













近年、人気があるようで、この日も大型観光バスが何台も来てました。

今夜も網走泊。
今日はのんびりした1日。

























網走は海の幸が最高です!













予報では雲海が拝めそうとのこと。
早起きして弟子屈ヘ向かいます。

まずは朝風呂













屈斜路湖岸のコタンの湯
ほぼ混浴状態の無料露天風呂です。
女性にはハードルが高いですね。
24時間入浴可で、管理も行き届いてます。













晴天の日はこんな感じです。
左側が女性風呂。
中央の石はあってないようなもの。

いい感じに雲が動いてきたので、美幌峠ヘ向かいます。













いい感じです

























青空が濃い…













天使の梯子












100名山斜里岳もくっきり
空気は澄んでいます。













中島が姿を見せはじめました

























ボー然です

摩周湖が気になって第三展望台ヘ







パノラマで撮影しないと収まらない
カムイッシュ島が可愛いですね。

再度、屈斜路湖方面へ。
10月になると和琴半島付近にはひまわりが咲きほこります。













屈斜路プリンスホテルあたりから
R588で津別峠へ













美幌峠より標高が高いので見晴らし抜群です

またまた美幌峠ヘ













神の子池ヘ向かいます

R243からR885。養老牛からR150で裏摩周展望台ヘ













晴天の摩周湖を見ると婚期が遅れるそうです(^^)













今まで見てきたキタキツネの中でNo. 1の
ベストルッキング

























相変わらず透きとおってます

























美瑛の青い池はパニック状態ですが、こちらは人も少なくゆっくりできますね。

ここから摩周駅まで戻り、
R241でオンネトーへ向かいます。













左が雌阿寒岳、右が阿寒富士
今年の7月に雌阿寒岳へ登る予定なのでキャンプ場などを視察しにきました。





































画像には写ってませんが、水辺にはたくさんの蝶がいるんです。
蝶好きのカメラマンが多いんですよ。

ここからは気合いを入れて知床半島へ向かいます。

R241〜R243〜R272と大移動します。
標津からは国後島を右手に眺めながら羅臼へ。
急坂の知床横断道路を登ります。













国後島の大きさを実感します












100名山羅臼岳

























ウトロに着いた頃には陽が傾いてました

今日はドライブの日ですね。
ここで夕陽を眺めます。













ちょっと残念な夕陽です

今夜は網走泊です。














本州最北端の秘境と呼ばれている仏ヶ浦。

簡単に行けるところではないですね。
下北半島。
この、まさかりのような形をした大きい半島を車で移動しじっくりと観光を楽しむには、むつ市街で1泊しなければなりません。

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むつ市街からR338で陸奥湾沿いに走り、広域農道からR46(かもしかライン)を北上。途中R253へ左折。
急に山深くなります。
そしてR338に再度合流……
まあ遠いですね(^^;;
それでも行く価値はあります。

駐車場から海岸までの往路は降りで20分ほど。





































この辺りから巨岩が見えてきます













まずはお参り













びっくりしました





































自然の力が宿る場所…美しさや壮大に打ちのめされます。













恐山が地獄なら、仏ヶ浦は極楽(天国)と例えられています。










たしかに恐山では息苦しさを感じる…

この辺りはムラサキウニの生息地で、北の海とは思えないほど青い。

























是非、足を運んで頂きたいです。

ちなみに雲空の時は

























ここには青い空が似合いますね















絶景と言葉にすれば簡単なのですが、息をのむと言うか、言葉にならないと言うか。

イギリスのアイルランド島北端のコーズウェイ海岸に突き出た岬には、高さ10メートル以上の石の柱が、約4 万本びっしりと束になって垂直に切り立っています。

石柱はどれもきれいな六角形で整然と敷き詰められており、海岸線を埋めて海の中へまで延びています。

その精巧さから、伝説の巨人が海を渡るために造った石の道"ジャイアンツ・コーズウェイ"と呼ばれてきました。


そもそも「六角形」は自然界の秩序に適合した形(力学的構造)で、最も安定したパワーを発揮するともいわれています。

そして「六角形(六角柱)」を並べた構造はとても強く、「ハニカム構造」と呼ばれて新幹線や飛行機などの構造体にも使われているそうです。ハチの巣や雪の結晶も六角形不思議ですね。

本場の世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイに行ったことはありませんが、柱状節理(ちゅうじょうせつり)の発達具合などは、けっこう本場に近いのではないでしょうか。

おまけにデビルズタワーさながらの岩塊

楯ヶ崎は、ジャイアンツ・コーズウェイとデビルズタワーという、柱状節理界の二大巨頭を一度に楽しめる絶景地であり最強のパワースポットです。














熊野市甫母町。


























尾鷲から鬼ヶ城のある大泊までは、バイパスのような快走路のR42が開通したため、海岸沿いを走るR311 は交通量が少なく、逆に最高のドライブが楽しめます。

しかも集落などは狭い箇所もあるので、大型観光バスはゼロ。


























二木島湾は本当に綺麗


























楯ヶ崎は、下北半島の仏ヶ浦と同じように、海から遊覧船で眺めるのが一般的?のようですが、片道2kmほどのトレッキングで時間を気にせず柱状節理の上に立つことができます。














駐車場から森に囲まれた遊歩道を15分ほど下ります。














下りきると阿古師神社に到着。














ここの海の色がびっくりするほど綺麗。

ここから今度は15分ほど登り返し。ちょっとした登山道になっています。














道のど真ん中に巨大な岩が転げ落ちていたりしますが、崖側にはちゃんと転落防止の鎖が設置されています。














僕らはこの分岐を右に進みました。














灯台に近づくと視界が開け、熊野灘がどーんと広がります。太陽が眩しい














柱状節理の大千畳敷画像以上に大きくその場に立つと圧倒されます。そして














凄い存在感の楯ヶ崎。














海の中からそびえ立つ柱状節理の大岩壁。























自然の力に圧倒されます。














限りなく透明に近いブルーですね。














時間を忘れてしまい、滑り台のような岩に腰掛け2時間ほどボーっとしてました。














トンビがリュックを狙ってますのでくれぐれもご注意ください。


あまり大きく取り上げられていない楯ヶ崎ですが、日本離れしたスケール感は一見の価値がありますし、屈指のパワースポットです。

この辺りは、他にも便石山や大丹倉、木津呂集落といった穴場の絶景スポットがたくさんありますのでいずれアップしてみます。


夜明け前に出発です。











R142(北太平洋シーサイドライン)を走り、恵茶人という集落の海岸で御来光を




















鹿の親子やイノシシ。いろんな生き物が浜辺を散歩しています。























途中、根室本線の初田牛駅へ立ち寄り落石岬へ向かいます。 












まっすぐ伸びた木道を20分ほど歩きます。












木道はきちんと整備されてますね























は思いっきり逆光です。
岬へ向かいたかったのですが、ヒグマの落とし物が落ちていましたので退却です。
花咲港へ向かいます。












無人島のユルリ島が見えます
花咲港へは、朝ラーメンと今夜の酒の肴を購入しに立ち寄りました。












蟹の爪ラーメン












お店の看板ニャンコ。人懐こい(^^)
さあ時計の反対廻りで納沙布岬へ向かいます。












青空に映えますね












灯台の裏手からは歯舞群島の水晶島が望めます
根室半島や知床半島へ来ると、つねに国後島が目に入るので、北方領土問題を考えてしまいます。
返還してくれないかな。























根室半島はなにもないのが良いところ 












穏やかな日はすべてが絵になります。










































美味しそうですね。
R44で西へ向かい、厚床からR243で北上。
別海町の市街地手前をUの字に左折します。




















酪農村展望台












鉄骨剥き出しの展望台からは360度のパノラマ


















緑が鮮やか!
多少雲があった方が絵になりますね
今日の夕陽は野付半島でと決めていましたが、 
ちょっと早いので温泉に立ち寄ります。












養老牛にある、混浴露天風呂からまつの湯












有名な開陽台からすぐ近くです












ちなみに夜は車のヘッドライトが照明代わりです
ゆっくり温まった後は野付半島へ向かいます。
道の両側が海という素敵なシチュエーションでありながら、
寂しさとこの世の果てを連想させる道。












ネイチャーセンターまで20kmほどあります。























10月でしたらサンゴ草を観賞できますよ












ネイチャーセンターから遊歩道と木道を歩いてトドワラへ

































年々トドワラは減少しています 。
数年後には無くなってしまうそうです。


































タウシュベツ橋梁同様、早めに訪れた方がいいでしょう。























綺麗ですが切ない夕陽です…雲があった方がキレイに焼けたんでしょうけど。
夜の根北峠は走りたくないので、今夜は中標津で宿泊します。
今夜の酒の肴は、



















花咲ガニです。




















美味しくいただきました(^^)

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