2016年05月













「潤初(うりずん)」
いい言葉ですね。
3月から梅雨入り前までのいちばん心地良い季節をうりずんと呼ぶそうです。












今の沖縄は梅雨真っ盛りですが、
それでも内地よりかは過ごし易いかもしれません。
島風が吹きますから空気が澱むというか固まることはありませんので朝晩は過ごし易い。












今の日本の気候では、
5月から9月までは北海道。
そして10月から4月までは沖縄で生活するのが理想です。
8月だけは長野で生活…
夢のような話ですね。












沖縄へはちょくちょく旅をしていますので、
気になったところを紹介していきます。

まずは大好きな宮古島 












珊瑚が隆起して出来た島なのでハブが居ない! 
そして山がないので川がない。
そのおかげで泥水が海に流れ込むことがありませんから宮古の海は世界でもトップレベルの美しさ!












伊良部島への橋が架かりました
行動範囲がますます広がりました。












そして宮古島と言えば「オトーリ」。

宮古島独特の泡盛の飲み方です。

とくに「ゆんたくでは物足りない」という

盛じょーぐー《「大好物」をうちなー口(し

ま言葉)で「じょーぐー」と言います》の方

にとっては楽園!

毎晩痺れるでしょうね。













空港へ到着したら最初にやるべきこと…

数種類のフリーペーパーを入手します。

これが一番のガイドブックです!

行きたいところの位置や距離を感覚的に頭に

入れておくと効率よく動けます。













まずはビーチに行きたいですよね。
家族と楽しく泳ぐ・シュノーケリングする・潜る・ぼけぇっ〜と眺める・朝日や夕日を楽しむ……
目的によって楽しめるビーチがたくさんあります。












そしてリピーターの究極の夢は自分だけの海を見つけること。
無理なんですけどね。
でもその瞬間だけでも独り占めできればいいんです。有名なビーチでも訪れる季節を工夫すれば独り占めできます。












与那覇前浜
東洋を代表するビーチでも年末ともなると独り占めです。
ハイシーズンでも東急リゾートの先から浜に入ると比較的ひっそりしています。


































泳げますが来間島に挟まれているからか、ところどころ潮の流れは意外と早いですね。












浜自体が広いのでビーチでのスポーツに向いているかもしれません。
毎年このビーチをスタート地点とした宮古島トライアスロンが行われています。























来間大橋を渡って来間島に行ってみましょう。













R260を更に6kmほど西に向かうと、左手にひと際目立つ赤い橋が見えてきます。
南島大橋といい、渡ってすぐ右手に中ノ磯展望台がありますが、この橋の上からの眺めの方がいいかな?












これから向かう鵜倉園地は正面右手。
R260へ戻りさらに2kmほど進むと小さな鵜倉園地の案内板がありますので左折しそのまま道なりに。












車は4〜5台停められます
鵜倉園地には4つの展望台(かさらぎ・見江島・橘・あけぼの)がありますが、今回はこの2つをアップします。 
まずは、かさらぎ展望台












敷地は細長くて狭いんですが、東屋が無いので突き出ているような錯覚に。ここからは素晴らしい景色が広がっています。







































リアス式海岸の美しさを満喫できます。
反対側の見江島展望台へ行ってみましょう。




















かさらぎ展望台とは違った趣きですがこちらもいい眺め!
左奥が見江島でその向こうが熊野灘。
手前のハートのような池はかさらぎ池。












綺麗ですね〜
んっ?























恋人の聖地だったんですね…。
この後は「道の駅紀伊長島マンボウ」までのんびりドライブ。
そしてご褒美のマンボウの串焼き。何度も食べてますが相変わらず美味い。思わずビール!と叫びたくなりますが、それは願わぬ悲しさです。













伊勢志摩サミットも無事終了して、ようやく交通規制が解除されましたので今まで以上に多くの観光客が訪れると思います。
賢島のある英虞湾や鳥羽は有名ですので、以外の志摩から紀伊長島を結ぶR260沿いのおすすめスポットをいくつかアップしてみます。
まずは英虞湾の西にある波静かな五ヶ所湾を一望する南海展望公園。












愛賀浦からR722へ左折して道なりに礫浦(さざらうら)へ向かい案内板通りに進むと駐車場へ到着。
ここから展望台までは遊歩道を10分弱歩きます。












雰囲気の良い階段












リアス式の五ヶ所湾
広々とした展望台からは360度のパノラマです。


































波穏やかな太平洋。












相賀浦とニワ浜












大台方面の山並み…
天気が良く穏やかな日中は最高です。横山展望台よりイイかも。ただし…












ちょっと肥満気味なお坊ちゃんが…いったいどこを眺めてるんだろう。
以前は全身黄色で色褪せまくってましたが、コーディネートを変えスケールアップしてました。












帰りの風景にもワクワクします。























やっぱり海が見える坂道ってイイですね。
有名な横山展望台とは違った趣きがあって、おすすめの展望公園です。













こういうのを美しいというのかどうか?
でも素直に美しいと思いました。
磐越道の三川ICと新発田を結ぶR14の中間あたりにある上赤谷交差点から加治川治水ダムへ向かうR335。












山深い所。
しばらく走るとこの隧道群が現れます。























加治川治水ダムより先、秘湯・湯の平温泉へ続く林道は、ほぼほぼ通行止めですから、ダム関係者、それ以外は地元の方が山菜取りに訪れる程度のようで、野生のお猿さんの憩いの林道です。












このRを描いたカーブがなんとも美しい…

日鉄鉱業赤谷鉱業所専用鉄道の軌道跡です。

























蒸気機関車のススが天井部に確認出来ます。
こんな山深い所でスノーシェードとしての役目をしっかり果たしていたんですね。

僕は廃墟マニアでも隧道マニアでもないんですが、何故か?旅先でふと車を止めてしまうことがあります。
以前紹介した房総・素掘りのトンネル巡りの時もかなり楽しみました。

いずれ紹介するつもりですが幾つか…












新潟/阿賀町/当麻トンネル
小さなカーブが続く美しいスノーシェード












京都/嵯峨野/鳥居本/清滝トンネル
心霊スポットとして有名です(^^;;












新潟/奥只見/シルバーライン
18kmというとてつもない長さ…冷気と湿気で窓ガラスが曇りっぱなし(^^;;












群馬/安中/アプトの道
線路跡を遊歩道にしています












群馬/水上/土合駅
日本一のモグラ駅(^^)
大蛇に呑み込まれたかのよう












長崎/平戸/根獅子(ねしこ)の浜付近
新しく出来た地元の方々にとって便利なトンネル。
なんですがお先は真っ暗…












宮崎/延岡/とあるトンネル
トンネル内で鹿がウロウロしてました(^^;;












山梨/勝沼/大日影トンネル
とっても雰囲気の良い線路跡の遊歩道。
鉄ちゃんに大人気!












和歌山/東牟婁郡(ひがしむろぐん)/小森隧道
勇気が必要です…躊躇してしまいます…

画像をチェックすると他にもたくさんありました…
その中でも今回紹介した東赤谷隧道は群を抜いた美しさでした!

なんでしょうかね?
がぽっかりと口を開けていて今にも飲み込まれちゃいそうな感じが好きなのかもしれません(^^;;













東京湾ってホントに綺麗になりました。

見た目だけでなく、生き物が確実に戻って来ていますもんね。

ここは潮干狩りが盛んな木更津の江川海岸。

陸上自衛隊木更津駐屯地の裏側、シーサイドゴルフ木更津の隣です。











「海原電線」といわれるこの電柱は、あさりの密漁監視用の櫓に電気を送るために取り付けられたもの。 

電柱が海へ続くという光景が非日常的なのもあって人気があります。
































東京湾では金田海岸、久津間海岸、江川海岸の3箇所に海原電線がありましたが、 

電柱は木製なので腐敗してしまいます

残念ながら1番フォトジェニックだった金田海岸では撤去されてしまいました。






















季節を問わず朝昼晩。 

凪の時も嵐の時も。

晴れていようが雨が降ろうが

いつでも味のある光景を楽しめます。






















ここの上空は日本で一番旅客機が飛び交いますし、隣は自衛隊。

飛行機好きな方にも人気があります。












こんなに有名になる前は干潟に入れましたが、現在は干潟を守る為、観光客の安全を守る為に入ることは出来ません。
































この辺りですと富津岬の明治百年記念展望台も老朽化してます
































やはり海沿いの建造物は潮風と海鳥の糞の影響で腐敗が進みます

難しい問題ですね
































以前、長崎の天草の旅でアップした

http://blog.livedoor.jp/club007/archives/1303372.html

長部田海床路のように、これからも残り続けて欲しい光景です。

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