2016年09月19日












メタセコイア並木といえば、滋賀県高島市マキノ高原のメタセコイア並木が有名。

素敵なところですね。

新緑~夏はメタセコイアの緑のトンネルになり、秋は紅葉が美しく、冬は降り積もった雪が白い花のように

メタセコイアは四季を通して姿を変えます。





























ただいつ訪れても路駐している車が絶えません。気持ちはわかるんですがこの道は立派な生活道路で交通量が多いんです。





























マキノピックランドに車を止めて遊歩道をのんびり散歩しながら楽しむことをおすすめします。


紅葉のマキノはこちら↓をご覧ください

http://blog.livedoor.jp/club007/archives/8607914.html


それよりも「行く時間もないし、遠くて行けないし」という方も多いのでは?


関東在住の方には比較的近い場所、

静岡県裾野市に、規模が小さいながらも素敵なメタセコイア並木道があります。

東名高速裾野ICを降り、新東名をくぐって下和田交差点を右折。 R24を富士サファリパーク方面へ向かって直ぐです。













ツーリングサイトでは有名な場所で、入口付近で愛車の写真を撮っている方が多いようです。

マキノのメタセコイアと比較すると樹高がありますね。












凄い生命力!根が盛り上がってる











秋にはどの様に色づくのか楽しみです。


ただしここは私有地。

入口付近で見学するに留めて、くれぐれも迷惑を掛けないようにしましょうね。


石川県津幡町の河北潟干拓地のメタセコイア並木もおすすめです。

金沢への旅の予定に加えてみて下さい。













全国各地には残念な展望台が数多くあります。

その殆んどが、立派な展望台なのにそこから眺める風景に?がつくケースですが、ここは絶景なのに放置されっぱなしの展望所。












ここは伊万里湾を塞ぐように浮かぶ福島。

佐賀県伊万里市と福島大橋で繋がっているのに長崎県松浦市。

伊万里湾にはもう一つ廣島という大きな島がありますが、佐賀県唐津市と橋で繋がっているのに長崎県松浦市です。

なんとも複雑な領地争い(^_^;)

伊万里市の中心街まで20分弱。

松浦市の市街までは1時間近くかかります。

いずれにしても福島の人達は、伊万里市の生活圏の中で暮らしているようです。












唐津方面から国道204号線を通って福島大橋を渡り狭い道へ右折します。

しばらく進むと突然道幅が広くなり広場のような場所に辿り着きます。












ここが入口

訪れる度に酷くなっていく(^_^;)












落ち葉だらけの石段を登りきると遊歩道がありますが












もう草ボーボーです(>_<)

デカい蜘蛛の巣も大量。

たいがいは引き返すでしょうね(^_^;)










































生い茂る草もガラスの破片も落石も倒木もそのまんま全てが荒れっぱなし。

地元の人は来ないんでしょうね

落ち葉と落石と倒木だらけの遊歩道をジグザグに登っていくと












んっ?岩場が登場します(・・;)












さっさと通過するとコンクリートの塊があって、なにげに視界が開けています。

木が育ち過ぎて邪魔していますね。

危ないですが柵の上に立ってみると













素晴らしい絶景でした(^^)
































画像は雲空の4月と2月ですが、それでも肉眼では、いろは島の砂浜と青い海のコントラストがとても綺麗でした。

駐車場から15分も掛かりませんので、写真好きの方は脚立があると良いかも。

せっかく開発したんですから維持管理していただきたいですね。

素晴らしい景色なのでもったいない












近所に桜の名所でもある大山公園と蛙鼻(かわずはな)公園という立派な公園があるので手が回らないんだろうなぁ。 

税金で造ってそれでおしまいそしてまた税金で造るその繰り返しですね。












大山公園にはお城みたいなデザインの目立つ展望台がありますが、公園の奥にある展望台の方が眺めが良く、春はいろは島と桜のコラボが楽しめそうです。












島の反対側には「日本棚田百選」にも選ばれている土谷(どや)棚田があります。

夕陽に映える棚田は必見でしょうね(^^)


毎回「整備されてるかなぁ」と期待しながら訪れていますが

いつも天気が悪いので、むしろ天気に恵まれることを期待した方が良いかもしれません。

これからも過度な期待をせずに訪れるつもりです。

何度でも訪れたい風景ですから(^^)

↑このページのトップヘ