2017年01月












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伊豆諸島を見渡す東伊豆の絶景ポイント。

ツーリングサイトでは定番中の定番コース。











R135→東伊豆町風力発電所細野高原 三筋山→R135というルートです











R135でこの辺りまで南下すると、この時期、河津桜がボチボチ咲きはじめています












アロエの花は今がちょうどピーク


稲取高校入口交差点を山側に入りアニマルキングダムを目指します。

途中にある案内板どおりに進むと大きなプロペラが見えてきます。






















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東伊豆町風力発電所

画像が少ないので伝わりにくいですが、ここは伊豆諸島を見下ろせる、海が近いとても気持ちの良い丘陵地。

年々道路の整備が進み、アクセスも楽になりました。

もっと標高の高い細野高原へ向かいます。

アニマルキングダムを通過すると左手に稲取ゴルフクラブがあります。

ゴルフ場のフェンス沿いの細道へ左折し、しばらく進むと標識のあるT字路が。













ここを右折

森の中を数分走ると細野高原のキャンプ施設があらわれます。

そのまま高原へ車を走らせるとパラグライダーのランディングポイントがありました。


































広々として気持ちいい

この辺りは某車メーカーのCM撮影地。


細野高原は箱根仙石原を超える広大なすすきの大群生が有名で、10月~11 月に行われるすすきのイベントには多くの観光客が訪れますが、四季を通して絶景を楽しむことができます。

ハイカーの皆さんには展望台のある三筋山山頂までのトレッキングも人気。

正面に見えるのが三筋山。

中腹に駐車場とWCがあります。

行ってみましょう。


実際、ここまでの道のりも楽ではないんですが、この先はもっともっと苛酷で楽しい?道のりが待っています。

運転に自信の無い方へはおすすめできません(^^;;













草原と林の中の悪路を進んで行くと、山へ向かう小道が幾つか出現しますが、この画像の場所まで直進して下さい。


ここから先は、うねうねとした急なつづら折りの細い道。

1台分の道幅で、急斜面のヘアピンの連続。景色に見惚れて脱輪しないでくださいね。
























中腹駐車場に到着
































絶景緑の季節も、黄金色のすすきの季節も、山焼き後の真っ黒けの時も

ここに富士山があれば文句なしですね~












まるで大蛇のような道












三筋山山頂までは整備された登山道を15分ほど登ります






















山頂下の広場がハイライト

ここからの展望は感動的です。
































東伊豆町風力発電所越しの大島












新島の先に三宅島












下田の白浜












気持ち良さそう(^^)






















さあ戻ります






















大蛇の道から降りていくと、季節によっては、発育したすすきが道にはみ出し、凶器と化してボディに突き刺さります気をつけてください(^^ ;;












この道を使うのは、山焼き後の方がよさそうです。


青い相模湾と伊豆の島々を眼下に臨む東伊豆屈指の大草原を満喫したら、伊豆見高入谷温泉でのんびり湯に浸かって、稲取で自慢のブランド魚「稲取金目鯛」で腹ごしらえしてください(^^)












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静岡県は個性的なローカル線の宝庫。

各社様々な企画を考え企業努力をされています。そしてなによりも車窓からの風景が抜群に素晴らしい。











今回の大河ドラマの舞台になっている浜松の北側を走る天竜浜名湖鉄道(天浜線)もかなり気合いの入った広告展開をしているようです。

そんな中で"地域の生活鉄道"となると観光客はなかなか近寄りづらいものです。











田子の浦の最寄り駅になる東海道線の吉原駅から岳南江尾駅まで、名前のとおり、富士山の南麓を走る岳南電車。


新幹線が新富士駅付近に差し掛かると、ドーンっと富士山が現れ、多くの製紙工場が立ち並ぶ風景が印象的です。

天気の良い日には、この辺りでスマホのシャッター音が鳴り響きます(^^)


岳南電車は富士市の製紙工場からのロールなどを輸送する為に活躍してきた鉄道ですが、2012年春のダイヤ改正で貨物列車は全廃となり、いまは日中1 時間に片道2本が運行されています。


沿線沿いに有名な観光地はありません。

のんびりと新しい発見の旅をしてみました。


車で吉原駅へ向かい、駅横の駐車場(1/ 500)へ停めます。











通り過ぎてしまいそうな駅舎











隣にはこんなお化けトンネルも











お得な1日フリー乗車券(¥700)を購入

製紙の街らしく昔懐かしい硬紙の切符です。











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素朴で可愛らしいホームに、これまた可愛い車両が入線しました(^^)

これ井の頭線?。大学時代に毎日乗っていたのですぐ判りました。

聞けば京王線の旧型車両を譲り受けているそうです。











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ワクワクするなぁ~

まずは終点の岳南江尾駅まで行ってみます。












電車は工場地帯、商業地帯、住宅地帯を交互に抜けていきます。











揺られること21

乗り換えも出来ない所で線路は唐突になくなります。こういうのも悪くないなぁ











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緑の電車井の頭線の旧型車両


また吉原駅まで戻って、ひと駅歩いてみます。ちなみにひと駅歩いてだいたい15分~20 分。ホームで次の電車を待つよりイイかも(^^)











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ここからの眺めは富士山とのコラボが素敵。

県道と小川が流れる遊歩道沿いです。


ジャトコ前駅から乗車して岳南原田駅へ。











広々とした構内です。ここで製紙工場からのロールなどを積荷していたんでしょうね。











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工場くぐり。

こんなふうに工場の中を走っちゃう鉄道は珍しいですね。工場萌えの方々が悶絶しそうなロケーション。

夜に訪れてみたいところです。











隣の比奈駅までぶらぶら歩いてみます











河川よりも小さな小川の方が綺麗でした











比奈駅

可愛らしい地名ですね。











かぐや姫の里として語り継がれている地ですが


僕にとってはオカルトファンにはかなり有名な都市伝説「きさらぎ駅」を思い出します。

この「きさらぎ駅」という都市伝説は20041 8日の23時過ぎに「葉純(はすみ)」と名乗る人物が「 2 ちゃんねる」のオカルト板に電車内から「実況」で奇怪な状況を書き込んだことから始まり、それに反応したオカルト板の住人たちと葉純さんとの掲示板でのやりとり。

新浜松駅から遠州鉄道に乗車して帰宅途中だった葉純さんが到着した駅は、実在しない「きさらぎ駅」

線路を歩いて帰ろうとした葉純さんがトンネルを抜けて辿りついたのが「比奈」でした。

いつの間にか遠州鉄道から岳南鉄道へワープしていたというのは物語の設定としては面白いですね(^^;;











ホームには電車を待つおばあちゃんが独りだけここ夜は怖いなぁ











電車に乗り次の岳南富士岡駅でまたまた途中下車











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ここには車両基地がありました。


2駅先の神谷駅まで歩いてみます。











須津駅と神谷駅の間を流れる須津川沿いに桜並木の遊歩道があります











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今までの工場地帯と違い、ここからの眺めも素敵でした











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富士山に茶畑、製紙工場

乗れば乗るほどハマっていく岳南電車。

とても楽しかったです。

実は、鉄道として初めて日本夜景遺産に認定されたのが岳南電車です。施設型夜景遺産として2014年に認定されています。

駅の周りは宿場町の面影が残る古い町並み、工場地帯、そして田園地帯。駅の近くに明るい場所があまりなく、蛍光灯に照らされた駅舎やホームが闇に浮かび上がります。これが認定された理由でしょう。比奈駅とかは怖そうですが


そして秋から冬にかけての季節限定で、「鉄道夜景電車」「工場夜景電車」という一部の車両の電気を消して工場夜景を楽しむという乗り鉄・工場萌えにはたまらないイベントが行われています。

また、津軽鉄道のようにビール電車やワイン電車なども企画されています。

ここの良さは夜になってこそ発揮されるようです。

次回は桜の季節に、夕方から訪れてみようと思っています。













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後輩が横浜で結婚式を挙げるというので式の前日に関内のホテルに宿泊しました。

横浜に泊まるって何十年ぶりだろう

こういう機会って滅多にないのでとても新鮮。












ホテルに荷物を預けてまずは中華街でラーメンのはしごです。











「東林」さんの辣サンマー麺と











「愛群」さんの冬茹麺(しいたけそば)

中華街でランチといえば「雲龍」さんだったのですが閉店してしまったので本当に残念












ちなみに夜の定番は台南小路の「福楼」さん


さあ散歩します
































山下公園

年々、海が綺麗になっていく






















象の鼻パーク




















































大桟橋

相変わらずメンテナンスしっかりしてますね。












象の鼻テラス












万国橋

みなとみらいを望む絶景スポット
































桜木町まで続く汽車道

桜木町を抜けて野毛まで足を伸ばしてみます













最近「野毛飲み」がブームのようで(・・?)

本当に呑んべいには堪らない町で若い頃お世話になりました。



































日中でないと写真を撮る機会がないので、失礼してたくさん撮らせて頂きました。

でも本当のディープな野毛はココです。













「都橋飲食店街」、通称「ハモニカ横丁」












こりゃ呑み屋の要塞ですね。












とてもとても夜間にカメラを向けられません
































一階の店には何度か入ったことがあるんですが、二階は中が覗けないので一見やソロでは勇気が要ります。






















酔っ払ってたら川に落ちるなぁ(^^;;












おじゃましました


みなとみらいがキラキラしはじめるマジックアワーが近づいてきました。

もう一度、汽車道と万国橋へ













綺麗だなぁ

汽車道は素敵なサウンドが流れています。













万国橋
























そして赤レンガ倉庫












二号館のバルコニーってあまり知られてないようで、この日もガラガラ












二階の「幸せの鐘」の存在も、あまり知られていません






















なんか若い頃を思い出してしまったぼっちの横浜散歩。どうなることかと不安でしたがけっこう楽しかったですよ。意外と熟年夫婦(カップル?)も多かったりして。

今度、久しぶりに奥さん連れて散歩してみようと思いました。

もちろんシメは野毛飲みで。












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四万十川の代表的な風景のひとつが沈下橋。

この旅では台風が四国に上陸して散々な目にあいました。高速は通行止めで高松から高知市内まで一般道での移動です。











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川は増水してこんな感じ


高知市内からアクセスし易い北ノ川集落にある上宮(じょうぐう)沈下橋へ様子を見に行ってみました。











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流木が生々しい


翌日、台風一過でしたが濁流により、清流・四万十川には程遠い"川の色"となってしまいました(^^;;











こんな感じのルートで巡ってみます。


まずは一斗俵沈下橋(いっとひょうちんかばし)へ向かいます。

四万十町東ICで降り、R56(中村街道)を高知方面に戻って R41へ左折します。

そして大野見地区からR19へ左折。











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沈下橋は支流も含め47つあるといわれていて、その中でも最も古いのがこの沈下橋。

国の登録文化財に指定されています。

車両は通行出来ません。










ここでは5月になると地元の小学生が色塗りした丸太の鯉のぼりが泳ぎ(ネットより拝借)、夏になると近くの米奥小学校の川ガキ共(^^ )が飛び込みます。











河口に近い沈下橋は川幅も広いので長~い沈下橋が多いですが、ここはとてものどかで素朴な沈下橋。素敵な所です。











次は米奥小学校のすぐ裏側。

通学路になっているであろう名もない沈下橋。ランドセルを背負った子供達の姿が目に浮かびます。


R19を南下して、くろしお鉄道と並走するR381











昨日様子を見に行った上宮沈下橋。

何事もなかったように清められていました。


ここから江川崎までのR381は、四万十川と予土線沿いを走るのどかな県道。

川沿いを注意して見ていると沈下橋がたくさんあります。











打井川駅の先にある上岡沈下橋

この橋が一番のお気に入りとなりました。











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お洒落なデザインですね











とても落ち着くところでおすすめです











さらに北上して土佐昭和駅近くの第一三島沈下橋へ。











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鉄橋と沈下橋の見事なコラボ


最後は四万十川の顔ともいえる岩間沈下橋











濁ってるなぁ(^^;;











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ここ、橋の真ん中からの眺めが凄かった

水量が多く流れも速いので引きずり込まれそうでした。











台風の影響で下流に向かえば向かうほど、川の色は濁ってまっ茶色

清流四万十川の本当の姿は次回のお楽しみとします。

ところでトップ画像ですが










実は仁淀川の浅尾沈下橋。

四万十川はエメラルドグリーンのイメージ。

仁淀川はまさに透き通った清流。

高知県は素晴らしい川が多いですね。













沖縄で一番好きな浜


















































真っ白い砂浜とコバルトブルーの海






















































































那覇の泊港から船で訪れることをおすすめします。

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