2017年02月













福岡前原道路で一気に唐津方面へ向かってしまうと存在すらわからないんですが…






















加布里で牡蠣小屋に立ち寄ったり、立石山に登った後に旧道R202(唐津街道)を使って唐津へ向かう時…

『んっ』となりながらも素通りしてしまう鳥居のある小島が見えてきます。

交通量が多いので、気になってもブレーキを踏めないんですね。












近くに車を停めて行ってみて下さい

民家の隣に参道兼、遊歩道があります。
































この小島は、箱島神社とも箱島様とも呼ばれていて、村を守る神と、大漁の神、そして愛の神が祀られているそうです。






















鳥居をくぐって登って行くと小さな祠がありました

なんてことないようなんですが、思いのほか神妙になった記憶があります。





















DASH島では役に立ちそうもない石橋づくり

それだけ穏やかな証拠。












素朴な所なんですが、落ち着くというか、なにげにおすすめです。












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糸島の絶景スポットの番外編というか

糸島の全景を望むなら二丈岳に登ればよいのですが、ドライブがてら、ツーリングがてらに立ち寄るならココでしょうか。












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糸島市街から唐津方面へ向かうR202の吉井交差点を左折してR143 へ。

佐賀や有明海方面へ抜ける山間ルートです。

標高を上げていき、白木峠あたりに「雷山浮嶽林道」の入り口が左手にあります。












しっかりとした舗装林道。

ライダーが好きそうな林道だと思います(^^)














ここからくねくねと約8km10分ほど。

見晴らしの良いカーブに差し掛かると到着(^^)












展望台というより展望休憩所ですが、ベンチがなんとも良い雰囲気。

極楽展望台って作った方が名付けたんでしょうか?












ここから玄界灘を眺めると、大陸の方からじわりじわりとPM2.5が迫って来るのがよくわかります。











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天気が良ければこしたことないんですが、雲が多い日はそれなりに迫力のある玄界灘を望むことが出来ます。

二丈岳山頂からの景観には劣りますが、糸島半島を望めば、以前掲載した立石山や










http://blog.livedoor.jp/club007/archives/12538646.html


火山、

http://blog.livedoor.jp/club007/archives/7097196.html


そして可也山が、地元の方々に愛されている理由海に近い山だということがわかります。湾も静か だから牡蠣の養殖に適してるのかな。
















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レンズに姫島を入れて見ると、立石山から見る印象と違いけっこう大きな島。











羽島











唐津や松浦半島の方面は残念ながら木々に遮られています。


極楽展望台は地元の方々には知られていますが観光客はあまり見かけないのでのんびり出来ます。

ただ「雷山浮嶽林道」は全面舗装路とはいえけっこう標高が高く、落石や日陰箇所には注意が必要です。

林道をこのまま進むと、「一貴山(いきさん)展望台」や、「はろ展望台」もありますが、かなり距離があるので車だとくたびれちゃいます(^^;;

そちらへは、糸島市街からR12で、白糸の滝を観光しながら向かった方が良いかもしれません。













今日は2月22日、猫の日ということで

旅先で出会った個性的な猫の画像を

トップ画像は鞆の浦のドン。












そしてこの子は岡山の日生町の漁港で出会ったニャンコ。

「匂いフェチの猫」












眼つきが鋭すぎる











『嗅いでるだけなぁ~んも悪いことしてません』って感じ。


続いては以前にも掲載した北海道の釧路の

「線路を歩く猫」





















とても個性的な柄で…

男の子なのか女の子なのか確認できなかったんですが
































えっ⁉︎






















うそっ












振り返る姿に腰が抜けました…

お乳が張ってますね。

やっぱりお母さんでしょうか?

買い物かな…












側溝で爆睡する尾道の猫…




















































みんな可愛いですね(^^)

旅先で出会うとホッとします。














福岡市内近辺には、東京にもあったらいいなぁと思える公園が2つあります。

ひとつは天神からも歩いて行ける大濠公園。

そしてもうひとつが篠栗(ささぐり)九大(九州大学)の森。






















九州道と都市高速の分岐の福岡ICのほど近く、工業団地の真ん中にある緑のオアシスです












篠栗町にある篠栗九大の森は四季を通して自然を楽しめる素晴らしい森林公園なんですが、水辺の森では神秘的な光景を目にすることができます






























落羽松(ラクウショウ)

別名 ヌマスギ

このチュロスのような幹、背の高い針葉樹。

素人目にはまるでメタセコイア。

湿地帯や沼地で見かけるラクウショウです。




















東京であれば新宿御苑や石神井公園が有名で、全国各地の公園でもよく見かけるんですが、池の主のように生きている神秘的な姿はなかなか見れません。


一番の特徴はこれ





























あたりに、にょきにょきと竹の子のような不思議な物体がこれは"気根"といって、呼吸するための呼吸根。

凄い生命力だなぁ(^^;;

マングローブと一緒ですね。












メタセコイアとラクウショウはこの呼吸根がないと一見しただけでは見分けにくいです











しかし、葉を見ると違いがはっきりします。

ラクウショウは葉が小枝に互い違いに付く"互生"ですが、メタセコアイは左右対称に並ぶ"対生"です。


ラクウショウがマングローブのように沼や池にどっぷり浸かっている光景は、鹿児島の藺牟田池(いむたいけ)でも観察できます。

メタセコイアによく似たラクウショウ。

樹木の美しさもさることながら、呼吸根の逞しさに多くのエネルギーを感じました。

新緑や紅葉の季節も素晴らしそうですね。

僕にとってこの森はパワースポットです。














糸島の絶景スポット。

県内のみならず九州の方々に愛されている立石山です。












山歩きというと引かれるかもしれませんが初めての方でも大丈夫。

登山口が2つあります。

ハイカーの皆さんは芥屋(けや)海水浴場の登山口を利用して340分程度。

山歩きされない方におすすめなのは、中腹の峠の駐車場から15分ほどのコース。

高所感抜群の別世界が広がっています。












峠まではこのルートの方が判りやすいかも












駐車場からの展望に期待が高まります(昨年伐採され見晴らしが良くなりました)






















登り始めてすぐ

209mという低山なのにこれだけ景観が素晴しいというのは珍しい。

しかも大好きな岩場ごろごろ(^^)

佐賀県唐津方面

手前の福の浦の海岸が綺麗












遠くに背振の山並みが見えます

手前は、カキ小屋で賑わう加布里湾と船越湾


山頂より200m手前の見晴らしの良い休憩スポットからは…











福岡方面

日本離れした絵が広がっています。

芥屋海水浴場と幣の浜(にぎのはま)の海岸線












火山と可也山

反対側の火山からの景色とは違った美しさ。












火山のランチャー台も見えます












芥屋海水浴場は入り江になっているので穏やかです












有名な芥屋の大門












玄界灘に浮かぶ「猫の島」姫島
































ピクニック気分でこんな絶景を楽しめるなんて贅沢ですよね(^^)

午後になるとPM2.5の影響で霞やすいので午前中早めがおすすめ。

ちなみに鳶(とんび)がわんさか飛んでいます。食事される際はご注意下さい。

狙われます(^^;;

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