2017年12月













ワイルドな宮城島とうって変わって、伊計島は沖縄らしいロケーションが見られる美しい島。













ほとんどの島民は島の南側で生活をしており、画像のように平坦な地形で、ほとんどがサトウキビ畑です。

ただビーチとなると島の西、金武湾側はちょっと閉鎖的。

伊計ビーチはフェンスに囲まれてるし、大泊ビーチの方は駐車場でガードされています。

島の東側に落ち着ける浜を見つけました。

といっても、ご覧のように東側はどこも浜なんですけど、問題はどこから入るかということ。






















島を周回する農道が、軽くカーブをするところに遊泳禁止の看板と踏み跡がありました(交差点付近に駐車することは厳禁です)。






















トトロのメイちゃんの気分で藪のトンネルを抜けると






















ステキな浜が広がっていました。
































磯もあって子どもたちも楽しめそう。






















この日は日曜日でしたが、読書をされている地元の女性が一人。

僕らからすると、最高の贅沢です。

人混みを避けてのんびりと過ごすのにとっておきの浜だと思います。













宮城島のビーチといえば、金武湾側のトンナハビーチ。カフェがあったりしてお洒落なビーチです。






















そして、観光客がほとんど訪れない穴場ビーチが二つあります。

一つは地元や米軍のサーファーに人気がある"アクナ浜"。

そしてとなりの"ウクの浜"。

海を眺めたり泳いだりするのには最適なビーチです。

アクセスはこちらを参考にしてください。

✖️印の部分はとても轍の多い山道ですのでレンタカーは用心が必要。

矢印のルートが安全です。












ウクの浜へ向かうの坂道。

年々、舗装状態が悪くなっています。




































緑に囲まれた手つかずのワイルドなビーチというか入り江という感じ。
































ここは、俳優・火野正平さんが相棒チャリオ(自転車)に乗って日本全国を走る「NHK 日本縦断 こころ旅」で手紙を読んだ場所(201512月)。

その時は宮城島の東ビーチと紹介されていました。

たぶん地元では"東ビーチ"が定番の呼び方なのでしょう。












これは海に沈んだ桟橋跡なのでしょうか?

まるでニライカナイへ続く道のようです。












海に囲まれた沖縄でも、断崖絶壁からの絶景を眺められるスポットはそう多くありません。

残波岬に万座毛?それ以外にあったかな?

ありました、それらを凌ぐ絶景スポットが果報バンタです。ここ数年でパワースポットとしても人気が定着してきました。











果報バンタのある宮城島は、橋が架かっているとはいえ小さな離島。

こんな小さな離島に、展望設備が整った断崖絶壁があるというのは奇跡だと思います。











果報バンタを望む展望台は、宮城島の塩工場「ぬちうなー」の敷地内にあります。


展望台までの小道に変わった花が咲いていました。










木立弁慶草(子宝草)











子宝のお守りかぁ勉強になりました。






































風が気持ちいいホントに素晴らしい景色です。


















沖縄でこういう景色はなかなか見れません。

干潮時だとリーフのあたりが茶色っぽく見えてしまうのでやはり満潮時がおすすめです。


ちなみに我が家で勝手に決めた、沖縄『絶景スポットBEST5』というのがありまして、果報バンタもその 1つに入っています。


他は、

・乙羽岳森林公園展望台から眺める古宇利島










▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/9234260.html


・勝連城跡の天守からの眺め










▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/4164069.html


・具志頭城跡から眺めるイノーとノッチ岩群










▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/9698122.html


・大石林山の美ら海展望台のちょっと手前から眺める与論島










▶︎後日アップします


沖縄って、観光客が高台から眺められる場所って実は少ないんです。











バンタの下にあるキレイな浜は"ぬちの浜"。

獣道歩きや藪こぎが苦手でなければ行けます。でも、ここからの眺めで満足しましょう。

果報バンタもパワースポットらしいのですが「ぬちうなー」の敷地内には他にもパワースポットがあります。











そのうちの一つ「三天御座(みてぃんうざ)」

小さな鍾乳洞にガジュマルが絡まっています。ここでは仕事運のパワーがいただけるそう。











僕はこの壺の中身に、なにやらただならぬ"気"を感じましたけど。

いずれにしても気のパワーを感じるいぜんに、この絶景を目の当たりにすると大自然の雄大さにノックアウトされてしまいます。













今回の沖縄の旅でもいくつか穴場ビーチ(観光客が少ない浜)を探してみました。

最初は浜比嘉島の隠れ家ビーチです。


浜比嘉島のビーチというと思い浮かぶのはムルク浜でしょうか?











この画像はムルク浜のメインビーチでなく右側奥の方のビーチです。奥に行けば行くほど秘境感たっぷりになってくるので好きなビーチの一つです。


ところで何故今回のビーチが隠れ家ビーチなのかですが

実は、高江洲製塩所に隣接した浜なので営業時間外は入れないのです。

そして名前もない。













浜比嘉大橋を渡りムルク浜の方へ向かって行くと、海沿いにいくつかのカフェがありますが、あいまあいまに"塩工房"という案内板があります。

その案内板どおりに集落へ入り、突き当たりまで行くと












ものものしいゲートが現れます。

(釣りを楽しむ地元の方は、このゲート前に路駐しています)
































アットホームな高江洲製塩所では塩田見学や塩作り体験ができます。とっても美味しい塩なのでおすすめですよ。






















シバリンガム"インディジョーズ魔宮の伝説"の例のアレですね(^^ )






















塩工房で楽しんだ後は浜へ行ってみます。












平日の10時~16 時、土曜は15時まで。

日曜は定休日ですから浜へ行くことは出来ません。幻の浜ですね
































広過ぎず狭過ぎずほどよい大きさの砂浜。




















































さらっさらです。

夕日も綺麗なんじゃないかなぁもったいない。

最近ではウチの家族が一番気に入ったビーチ。お気に入りとなりました。













今回の沖縄の旅のプロローグ。


































































































羽田からの沖縄便。

見慣れた風景だと思ってましたが、空気が澄んでいるとやはり綺麗ですね。


いつものようにコンドミニアム泊ですので、到着初日は買い出しやら友人へお土産を配ったりと忙しいので、ちょっと気になっているスポットにだけ行ってみました。

今年になってからSNSでやたらと目にした沖縄のメキシコ 南城市にあるサボテン畑。

せっかく沖縄まで来てメキシコって

そもそもサボテン畑なんてあったかな?と半信半疑。














なんと以前アップした糸数城跡の近く、船越大川(ふなくしうっかー)の真ん前にポツンとありました。50 60坪ぐらい?




























































SNSにあがっている画像を見ると、なにげに皆さんサボテン畑の中に入っていますね












































ここ大丈夫なのかな?

さすがにリピートする人はいないと思いますが、夏場の観光シーズン時はけっこうな人が訪れるはず。

立入禁止の看板もありませんでした。














結論たしかにインスタ映えします。

そして、切りとって加工してと…インスタでしか映えないという感じ。

むしろ、まわりの静かな沖縄南部の日常の風景が改めて好きになりました。














しばらく沖縄の旅をアップします。

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