2018年03月

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もうすっかり春ですね。


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丸山千枚田も水張りが始まりました。


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丸山神社の桜も満開


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秀吉の天下の頃430年ほど前に、一揆勢力を抑える目的で築城されたという赤木城は、丸山千枚田からさらに山を一つ超えた山里にひっそりと残されています。

石垣と桜って日本ならではの美しい春の風景。


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城造りを指揮したのは、築城の名手と称された藤堂高虎。

あまり良い評価をされていないことが多い武将ですが、個人的には好きな侍の一人です。


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兵どもが夢の跡

今となっては桜の名所となっています。

それぞれの郭にシンプルかつバランスよく桜が植えられており、あたりを360度見渡せることから、とても気持ちよく開放的。


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主郭に向かってみます。


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暖かな春の陽射しに鳥のさえずりまるで桃源郷のようでした。


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県道40号の道路上から赤木城の雲海を望める場所があります。小さな案内板がありますのでわかりやすいと思います。


今回、改めて思いましたが尾鷲から熊野にかけては、絶景あり、神聖な神社仏閣あり、名城があり、温泉ありと

何泊しても時間が足りないほど、見どころの多いエリアです。

さすが世界遺産の登録が多い町ですね。


以前アップしただけでも、


☆楯ヶ崎

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http://blog.livedoor.jp/club007/archives/1182890.html


☆便石山

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☆大丹倉

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http://blog.livedoor.jp/club007/archives/1531557.html


☆木津呂集落を望む絶景ポイント

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いずれも、PV数の多い記事ばかりで皆さんの注目度が高いことがわかります。

次回は有名な鬼ヶ城をアップしてみます。

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自由に空を飛び回ることが出来たら、どれほど気持ちがいいのでしょう。


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大町市北部、白馬村との境にある仁科三湖。

北から青木湖、中綱湖、木崎湖。

木崎湖の西側の山、小熊山には鳥になった気分になれる素敵なパラグライダーのテイク場があります。


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簗場駅から鹿島槍スキー場へ向かって、林道をくねくねと登っていきます。


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スキー場の先からは残雪の残る北アルプスが左から爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳。


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さらに高度を上げていくと、五竜岳に唐松岳も見えてきました。

これは唐松岳山頂から五竜岳への展望

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▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/7259602.html


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30分ほど走るとテイク場に到着です。


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かなり霞んでますが、ほんとに気持ちの良いところで、鳥の視線になって木崎湖から安曇野まで見渡すことが出来ます。

以前、奥浜名湖の尉ヶ峰で

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パラグライダーのインストラクターさんに伺いましたが、センスさえあれば年齢は関係ないそうです。

ここに来るとチャレンジしてみたくなります。

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ロケーションの良い「一本木」が好きです。


数年ご無沙汰していますが、GW明けに毎年訪れていたのが長野県の白馬。

残雪の北アルプスをボケ~っと眺めながら、温泉三昧みたいなグダグダな旅です。


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その中でも、生活してみたいなぁと思えるのが白馬の野平(のだいら)集落。

長閑な集落で、少し高台に位置していることから北アルプスの眺めが抜群です。


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緩やかな斜面に田畑がひらかれており、片隅には一本の桜がぽつんと立っています。

野平の一本桜です。


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ここは満開の時期に一度は訪れてみたいのですが、ネットに素晴らしい画像がアップされているので、それを見て満足するようにしています。


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地元の方々にとってはあたりまえの風景

ホントに羨ましい。

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桜の季節。

いくつになっても、この季節は浮かれてしまいます(^^)

日中は絶好のお花見日和ですが、なんか年々寒暖差が大きくなってきて、夜桜を楽しみながらの酒盛りはなかなか堪えますね。

そして、大好きなミツマタも咲き始めました。

以前アップしたのは栃木県の伊王野のミツマタ群生地。

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かなりわかりにくい場所にあって、長靴を履いていかないと難儀するようなところでしたが、作手(つくで)のミツマタ群生地は、靴を汚すことなく愛でることができます。


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愛知県東部の新城市。

愛知県といっても、奥浜名湖からのアクセスの方が便利なエリア。

その山間部の清流・巴川沿いを走るR435


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狭い箇所もありますが、とても雰囲気の良い県道で、何度も車を止めてしまいます。


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仙人が住んでいそう


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作手の高松集落に小さな案内板があります。

林道を数分進むと突き当たりがミツマタの群生地。Google mapsではピンポイントで検索できます。


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ミツマタの甘い香りが里山を包み込んでいます。


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バラつきはありますが、5分咲きという感じ。


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ミツマタの花は恥ずかしがり屋さんなので、みんなうつむいているから、上から撮ると白っぽい


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ですから、下から見上げてみると黄金色の花びらがよく見えます。


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そして幹は漢らしくごっつい


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これだけの群生地はめったにありません。

4月上旬ぐらいまで楽しめそうですので訪れてみてください。甘い香りに包まれます。


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こちらは見頃が過ぎてしまった長篠の河津桜

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1月末にアップした地層の美しい素掘りトンネル。

▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/21883660.html


その時にもふれましたが、すぐ近くにあるこのトンネルは、美しさとはかけ離れていて、脳ミソがおかしくなりそうな素掘りのトンネル。


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例の2段トンネル(共栄トンネル/向山トンネル)を抜け、次のトンネルの手前に左側に進んで行く林道があります。

邪魔にならない場所に車を止めて、徒歩で向かうことにします。


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5分ほどで現れた短い素掘りトンネル。

Googleマップ上では、このあたりの地名をとって、“仮名:小田代トンネル1号”と記載されていますが正式名称はどうなのだろう?


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砂・泥互層の地層がくっきりと浮かび上がる普通の素掘りトンネルなんですが、抜けてから振り返るとハッとします。


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緩い曲線の林道とめちゃくちゃマッチしていてとても素敵なんです。

「紅葉の時期に来てみたいなぁ」と思っていると急に冷気を感じます。


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なんなんでしょうか?


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意味ありげな縦長の坑口。軽トラでギリギリという感じ。そして緩く傾斜しているような?


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トンネルに入る前は下りだと思っていたのに、いざ入ると登りのようにみえるから不思議

いや実際には、坑道は真っ直ぐなんです。


実は、反対側の坑口がもの凄い

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これ完全に時空が歪んでる


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しかも出口付近は急坂だしぬかるんでいたらスリップして登れないかも。


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このトンネルのことを詳しく知りたいのですが、あたりは地元の人の人影すらないので謎のまま。

ちょっとやそっとでは驚かなくなった房総の素掘りトンネルですがここは例外です。

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