2018年07月

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有明海、むつごろうランドの隣に広がる柳川ひまわり園。

さすがの暑さに、ひまわりも観光客もいっぱいいっぱい

それでも暑さに負けない50万本の黄色い絨毯にエネルギーをいただきました。


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みんな太陽に向かって燦々と輝いている優等生です。


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こちらは10月の北海道・美瑛のひまわり畑。

あっち向いたりこっち向いたり自由気まま。


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同じく、10月の北海道の弟子屈のひまわり畑。

若干、反抗的な子もいるようですそれも可愛い。


ひまわりっていいですね。

観てるだけで、笑顔になるし暑さに負けない勇気をもらった気持ちになります。

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河口に広がる原野を走る根室本線を、俯瞰撮影できるポイントとして撮り鉄さんに人気がある尺別の丘。

ここからの雄大な景色は、撮り鉄さんの撮影ポイントだけでは勿体ないかもしれません。


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アプローチは交通量の多いR38沿いにあります。

遠方からであれば、まずは音別公園墓地を目標にするとよいかもしれません。


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具体的には釧路市望洋苑斎場さんを目指すことになります。もし斎場が使用されている場合は、多少歩くことになっても車が邪魔にならない場所を探してください。


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斎場の先の車止めから、左手の丘に向かって踏み跡を歩いていくと

ヒグマや鹿の足跡や落とし物がゴロゴロ

ベアベルやラジオ、スマホの音楽を流しながら歩くと安心です。

歩くこと数分。


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ここから撮影された映像が、新垣結衣さん主演の映画「ハナミズキ」で登場します。

やはり列車が走っていると、さらに絵的には良いでしょうね。


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奥の方さらに奥に昆布刈石があります。


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風と波の音がとても気持ちよくて撮り鉄でなくても、列車が来るまで待ってみようかな?という気持ちになりました。

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緑色の大きな石が、見渡すかぎりにゴロゴロと転がっています。

とても不思議な光景


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ここはR336(黄金道路)沿い、十勝港と音調津(おしらべつ)港の中間あたりにある美幌という集落の海岸。

美幌川という小さな川の河口付近です。


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最初にタネを明かすと緑色の正体は海藻。

どうやら全国の海岸でもよく見かける青海苔のようですが、これほど多くの丸い石が転がっている海岸というのも珍しいですし、そこにびっしりと青海苔が生えているような場所というのもあまりありません。


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なかにはペイントされたんじゃないかと見間違えるほど、塗られたような石もあります。


どうやらこの光景を見るには条件があるようです。

5月~8月まで、その中でも6月中旬~7月上旬あたりがベスト。青海苔が旬の時期なのかもしれません。

干潮時で天気が良く、濡れた石が乾いていること。これはたしかに現地で実感しました。

乾けば乾くほど綺麗な緑色に変化していきます。


広い北海道探せば面白いところがまだまだありますね。

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日高町に、“墨汁を垂らしたかのような黒い色をした池”があると聞き、平取町の牧場見学のついでに行ってみました。


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数ヶ月前まではgoogle mapsでもピンポイントで検索できませんでしたが

今はなんと凄いですね、google…


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R237を平取から占冠へ走ると、右手にアンテナが設置されているジャリの駐車スペースがあります。


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道路を挟んで向かい側が黒い池の入り口。

車両通行止めのゲートがあります。


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歩くこと数分。

交通量の多いR237から一歩入っただけです。

右側に黒い池が現れました。


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静かブルーでもグリーンでもない池。

といっても漆黒の黒さがあるわけでもない

むしろ、白いドドマツの枯れ木を目立たせる控えめな色合いの池で、それが逆に美しくて雰囲気に呑まれてしまいました。


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池の周りは、侵入者を拒むように熊笹が生い茂り、あたりには苔がびっしりと絨毯のように覆い尽くしています。

ここ、丁寧に管理されてますね。


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以前にアップしたことのある、長野県御嶽の自然湖は(カテゴリーは岐阜県)、

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太陽の陽射しが良いアクセントとなりますが、ここは曇天がハマるかもしれません。


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道外や海外からの観光客が訪れる場所でもないでしょうし、静かな場所なので個人的にはとても気に入りました。

ちょっと熊が気になる場所なので、それなりの対策が必要ですが、早朝とかに再訪してみたいなぁと思います。

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広い公園霊園にモアイ像がズラリと並ぶというちょっとシュールな雰囲気で、海外からの観光客に人気がある真駒内滝野霊園。


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2016年から、世界的建築家・安藤忠雄氏設計の大仏殿が公開され、建築関係者や建築ファンも道内外や国外からも訪れるようになりました。


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ラベンダーの丘に隠れて、大仏の頭しか見ることができません。

「頭大仏」の拝観には、ラベンダーの丘の中に入っていくことになります。


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礼拝空間は、安藤忠雄氏が設計したもので、各所にそのこだわりが散りばめられています。

参道はまっすぐに進むことはできず、結界の意味が込められた「水庭」を迂回し、水で心を清めて参拝するよう作られています。

見えるものが限定されることで、普段は見えない自分の心を見つめるような設計。


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このモアイ像は趣きが違う?


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鎌倉の大仏様と同じ、高さ13.5m。

空から降り注ぐ自然の光に照らされる大仏様。

神秘的な雰囲気を感じます。


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いろんな想像力がかき立てられる設計の見事さと北海道らしいスケール感。

ラベンダーも素敵で札幌の新名所となりつつあります。

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