2019年08月

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マイルドセブンの丘のカラマツ林の裏側にあたる赤麦の丘。7月中旬になると、タクネコムギが朱い穂を実らせ、夕暮れ時には一面が赤く染まります。


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去年の4月に間伐されたマイルドセブンの丘。

哲学の木の伐採では、あれだけマスコミも騒いだというのに今回はあまり知られていないような


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在りし日のマイルドセブンの丘


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美瑛のトレードマークでした。


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赤麦の丘へ向かう途中から眺めた現在のマイルドセブンの丘この角度から眺めると、景観が変わりすぎて逆に新鮮?


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昔はよく栽培されていた赤麦(タクネコムギ)は、収穫量が少ないうえに手間ひまが掛かるので作付けが減少の一途をたどったそうです。


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それでもなんとか再興しようと考えた有志がこの丘に赤麦を植え、特別に開放してくれています。


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吹き抜ける風の音が心地よいところです。

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前回アップしたオルテの丘から、久しぶりに“絵本の木”が立つ丘へ行ってみました。

ここは車窓から眺めることはできないので15分ばかり歩くことになります。


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拓真館の向かいの四季の交流館駐車場に車を止めて、裏手にある間宮岳の稜線上を歩く遊歩道を進んでいきます。


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こんな感じのアップダウンのある遊歩道美瑛にもヒグマは居ますので、ベアベルがあった方が安心です。


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間宮岳までは左側の視界が開けています新星の丘を望む感じです。


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美瑛の丘の中でも気に入っている風景の一つ。


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歩いてきた遊歩道を振り返った画像。


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間宮岳を越えると、今度は右側の視界が開け、広々とした牧草地が目に飛び込んできます。


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牧草地の真ん中にポツンと立つ美しい白樺の木これが絵本の木です。


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ここは昔、キャノンの三姉妹CMのロケ地になったり、ZONEのアルバムジャケットに使用されたり、ドラマ「牛に願いを」のロケ地(エンディングでみんなが星空を眺めた木)となったりと、北海道を象徴する風景として多くの被写体になってきました。


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有名だけど往復30分以上歩くからでしょうか?なぜか訪れる人は少ないここはそんなところです。


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天気が良ければ、遊歩道をさらに進んで十勝連峰をバックに撮影すると大変絵になります。もちろん私有地の真ん中に立つ絵本の木に近づくことはできませんが、稜線につくられた遊歩道ですから眺めは抜群です。

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美瑛へ移住された個人のお宅の素敵なオープンガーデンです。


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美瑛の街から白金(青い池)へ向かい美沢11線を右折すると“ラベンダー”というシンプルな看板が。


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このオレンジ色の橋の手前にオルテの丘の入口があります。


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といってもあくまでも個人のお宅です入口にOPENの札が掛かっている時(ラベンダーのシーズン中)は自由に散策してよいとのことです。

当然ですがトイレは利用できません。


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坂道を登って行くと、丁寧に手入れされたラベンダー畑が広がっていました。


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画像ではあいにくの空模様、という感じなのですが、ロケーションがとても素晴らしくてテンションが上がります。


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旭岳もくっきりと見えるんだろうなぁ

星空もキレイだろうなぁ

こういう生き方に憧れます。


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2019年「ツーリングマップル北海道」R版(リング綴じ)の表紙撮影地になっています。

来年以降はバイク乗りの方の訪問が増えるでしょうね。

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前回アップした鳥沼公園と同じく、富良野の人混みに疲れたら訪れる場所。

上富良野町民が選んだという“かみふらの八景”の一つです。

インバウンドが増えてきて、“何もない”、“誰もいない”ということの贅沢さを改めて実感するのですが、ここはそんな場所かもしれません。


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昨年訪れた時はこんな感じでした…ちょうど山頂付近の雲が切れかけた頃。


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今回は雲一つない青空が広がっており、十勝岳の噴煙が一際目立ちます。


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以前、十勝岳の山歩きの様子をアップした時にもふれましたが、年々噴煙が増えている気がするのですが


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この先は通り抜け出来ないので、農家さんの車両しか通りません。


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聞こえるのは鳥のさえずりと、吹き抜ける風の音十勝連峰の雄大な景色を眺めて、ボケ〜っとするだけです。

こんなに贅沢な時間はありませんね。

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今回の北海道の旅で青空が広がったのはこの日だけ蝦夷梅雨というのか、ジメジメとした曇り空の日が続いていました。


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旭川泊だったのでファーム冨田ラベンダーイーストへここは比較的すいています。


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ラベンダー越しの十勝連峰ってやっぱり絵になります。


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お昼時でしたので、家族からのリクエストもあり“ふらのバーガー”へ行ってみると平日だというのになんと長蛇の列でした(ほとんどが地元の人)。時間をずらしてみようと久しぶりに鳥沼公園を散策してみます。

北海道基準としてはそれほど大きい公園ではありませんが、それでも東京ドーム2つ分の大きさといいますから驚きです。


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公園内にある沼は、深い緑を閉じ込めたような色合い

多くの生き物たちのオアシスになっています。


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沼の主ニジマス。

自然繁殖なのか?放流されたものなのか?


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宙を飛んでいるように見えます


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清流にしか育たない水中花、梅花藻(バイカモ)が多く群生しています。


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透明度の秘密は豊富な湧き水


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青空を入れると絶景シンメトリー僕はここの紅葉がけっこう好きです。

富良野の人混みに疲れたら訪れたい、オアシスのような公園です。

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