FullSizeRender
能登半島の桜の名所である能登鹿島駅。海の見えるホームには桜のトンネルがあり、“能登さくら駅”の愛称で知られています。訪れた時は、残念ながら葉桜…満開の桜のトンネルをイメージしながら歩いてみました。前回アップした御手洗池からの続きとなります。

FullSizeRender

FullSizeRender
2面2線のホームは緩くカーブしており、桜の木が駅を包み込むように植えられています。見頃が過ぎたとはいえ見事な桜のトンネルです。

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender
これならば、新緑の時期は蝉の鳴き声が聞こえ、秋の紅葉も楽しみ。穏やかな内浦ですが、寒さ厳しい冬には波の花が飛んでくるのでしょうか?。四季を問わず美しい景色が楽しめそうです。

FullSizeRender
無人駅ですが、とてもキレイに手入れされています。

FullSizeRender
葉桜越しに見えるのは七尾湾と能登島。やはり一度はここで満開の桜を見てみたいですね。

FullSizeRender
能登鹿島駅から北に車で1分ほど、

FullSizeRender
水田の先には、鹿島神社の鎮守の森…海に浮かぶトトロの森のようです。

FullSizeRender
その先の漁港には、ぼら待ちやぐらが残されています。

FullSizeRender
海の上に立てたやぐらの上で、ボラの群れを見張り、魚が入ったら網をたぐるという江戸時代に始まる伝統漁法…なんとものんびりとした漁です。

FullSizeRender
あいにくの天気だというのに穏やかな海です…能登半島の東にあたる富山湾に面した沿岸域は内浦と呼ばれ年間を通して波穏やかです。中でも内浦の中央に位置する七尾湾そして湾内に浮かぶ能登島は、さらに穏やかなイメージがあります。来年の春…天気の良い日に再訪してみたい場所のひとつです。