カテゴリ: 旅/香川

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紫雲出山の次に向かったのは、以前にもアップしたことのある博智山(ばくちやま)。

心地よい汗をかきました。

途中の展望広場で瀬戸内の多島美を満喫。


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あっという間に八畳岩へ。


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いつ訪れても変わらぬ景色…ホントに素晴らしい。


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この日は誰にも会いませんでした。


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津島神社が見えます…ちょっと足を伸ばしてみました。


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子どもの守り神。

1年のうち2日間、8月4日と5日しか渡ることが出来ないそうです。


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丸亀市と観音寺市の間にある三豊市の荘内半島…暮らしてみたい街のひとつです。

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荘内半島の紫雲出山からは瀬戸内の多島美を堪能することができます。まさに心が洗われる大パノラマ。

桜の開花前…静かな紫雲出山に行ってみました。


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駐車場そばの展望台から。


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瀬戸内の碧く静かな海…


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西側に開けている芝生広場の横の展望台からは夕日がキレイに望めます。


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そして360度の大パノラマが広がる山頂展望台。


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海まで続いてるかのようなソメイヨシノ…いつか、桜が満開の時期に訪れてみたいのですが…。


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荘内半島で多く見かけるハートのベンチ。


過去にも数回アップしている荘内半島は絶景の宝庫。

そしてとにかく外人さんも多いのです。

SNSがインバウンドに及ぼす影響がこれほどとは…。

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「日本のウユニ塩湖」こと、父母ヶ浜を見下ろす絶景スポットがあります。

前回アップした高屋神社や父母ヶ浜同様、数年前から地元の自治体も積極的にPRしているのですが車で訪れるのはちょっとたいへん。


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前回アップした、高屋神社の近くにある展望広場から見えた小さな里山。

七宝山のハンググライダーのテイク場です。


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Google Mapsには“天空の滑走路”と表示されています。

R271の七宝山トンネル西口から、みかんのだんだん畑に囲まれた農道を登っていくのですが、ごらんのように

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農家さんのための道バリバリの軽トラ仕様。

離合箇所はほとんどなく、ガードレールがない箇所がほとんどです。

自治体のホームページでは、七宝山トンネル西口にある駐車場から徒歩で登るよう勧めています。でも徒歩で登る観光客は少ないかも知れません。

この日は軽トラ2台とすれ違いましたが、観光客同士だとスムーズに離合できないでしょうね。バックが苦手な方や、運転する機会が少ない方は歩いて登ったほうが無難です。


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天空の滑走路眺めがいいですね~


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いりこで有名な伊吹島が燧灘に浮かんでいます。


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父母ヶ浜はもちろん紫雲出山もよく見えます。

父母ヶ浜でフォトジェニックな写真を撮るのもいいですが、ここからマジックアワーを眺めるほうが良いかもしれません。

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紫雲出山に博智山、父母ヶ浜に銭形砂絵と1日では足りないぐらい見所満載の荘内半島に、まだまだ絶景ポイントがあると聞き訪れてみました。


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夕方訪れたのが、稲積山(407m)の山頂にある高屋神社の本宮。

この神社の鳥居は、燧灘と石鎚山脈を見下ろすように建てられていることから「天空の鳥居」ともいわれているそうです。

たしかに銭形砂絵のある有明浜から稲積山を望むと、山頂付近に白い鳥居が建っているのが見えます。

どうやったらあそこまで辿り着くことができるのだろう?と以前から気になっていました。


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今回は、不動の滝カントリーパークから、数年前に開通した林道(豊中七宝山線)を走り向かってみました。林道を走ること数十分。やがて分岐があらわれます。

分岐を左へ進めば高屋神社本宮。

まずはまっすぐ進んでみます。しばらく進むと転回スペースがあり舗装路はお終い。

ここから数百mはジャリ道を進みます。

林道の終点まで進むと、こじんまりとした素敵な展望広場がありました。


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夏なので草が生い茂っていますが、父母ヶ浜と七宝山中腹のハンググライダー基地がよく見えます。


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ここは夕陽が美しい場所でしょうね。


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分岐まで戻り、高屋神社の駐車場へ向かいます。駐車場から本宮までは150mほどです。


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参拝を済ませ鳥居に向かうとなるほど、天空の鳥居といわれるだけあります。


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瀬戸内海の燧灘と石鎚の山なみを見守っている感じで威風堂々としています。


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ここの凄いところは鳥居の先のこの石段吸い込まれてしまいそう


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延喜式内社(えんぎしきないしゃ)歴史ある格式の高い神社です。


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いいところですね。

次回は、麓から歩いてマジックアワーかブルーアワーを狙って撮影してみたいと思いました。












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日本昔ばなしに出てくるような、おむすびの形をした里山が、ぽこぽことある讃岐。

瀬戸大橋から最初に目に入るのが、ゴールドタワーと青の山です。











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この辺りの山らしい山といえば、讃岐富士と呼ばれる飯野山と青の山。

飯野山は山歩きが必要ですが、青の山なら車で山頂まで行けます。

ナビの目安は青の山墓地公園。

ここから山道を数分走ると駐車場があります。

駐車場からの眺めも素晴らしいんです。











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飯野山(讃岐富士)をきれいに望めます。

飯野山と青の山は兄弟と云われており、兄弟喧嘩で兄の飯野山に頭を切られたために、青の山の山頂は平らになったという伝説があります。

岩手県の三山伝説に似てますね。











ここから広い草原になっている山頂広場までは徒歩で数分。

古墳があったり、子どもが楽しめる遊具があったり、家族連れにおすすめです。

展望台は広場の一番奥。

こじんまりとした東屋も兼ねています。











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展望台からの眺めは180度ほどですが、四国に来たなぁと実感できます。











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黄金のトイレなどで話題になったゴールドタワー

現在は、タワーよりも足もとのプレイパークゴールドタワーがファミリーに大人気。











工場の奥には猫の楽園・王子が岳。


僕は観たことがありませんが、瀬戸大橋やゴールドタワーのライトアップがアクセントとなった夜景スポットとしても有名なようです。

車で気軽に訪れることができて、四国に来たなぁと実感できる展望台です。

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