カテゴリ: 旅/福岡

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チョックストーン…岩壁の割れ目にはまりこんでいる石。岩と岩の間に岩がはさまっているというすごい光景…


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この日は朝倉からR509を走って添田町へ。

豪雨の爪痕がまだまだ残っていました。


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添田町といえば英彦山が有名ですが、添田町と赤村にまたがる岩石山(がんじゃくさん)も地元の方々に愛されている里山で、標高は456m。

巨石など見どころ満載で、登っていて楽しくなる山でした。

山頂には平清盛が築かせたという山城があったらしい。


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今回は赤村ルートから登ります。


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歩きやすい登山道を登ること5分弱。

岩が目立ち始めたと思ったら不動明王。

そういえば案内板に修験の山だったと書かれていました。


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この日、気温は35度…この湧き水にどれだけ救われたことか…といっても登りはじめてたった5分…


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不動明王のすぐ先にありました。

チョックストーン。

それなりの大きさで触れることもでき面白い。


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この岩、表と裏で表情が違います。


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誰が置いたのか、枯れ木でつっかえ棒してありました。


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次は針の耳。針の耳は針の穴と同じ意味ですからもちろん狭い…

ここにはちゃんと巻き道がありました。


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反対側から見ると、とても不思議な岩で不思議な倒れ方?をしていることがわかります。


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これ上からずり落ちてきた?


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さらに狭い階段を登っていくと、胎内くぐりのようなところへ。


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抜けて振り返ると、ここにもチョックストーンがありました。


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そして東屋のある休憩所。

登りはじめて350mちょっとなので、休憩という感じではないかな。


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眼下が赤村。

ホントに小さな村です。

ここから山頂までは650mほど。


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途中に眺めの良い八畳岩や


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梵字岩といった奇岩群があります。

風が抜けて気持ちの良い場所です。


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山頂には立派な展望台が設置されていますが、あまり展望はよくありません。


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英彦山はガスの中…


山歩きとしては登って下って1時間半ほど。

きれいに整備された登山道は、とても歩きやすく楽しかったです。そしてチョックストーン…

まじまじと観察できる場所は少ないので、とても貴重だと思います。

ツツジがたくさんあったので、春に歩くのが良さそうです。

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筑後平野の東側、福岡県うきは市は葡萄、苺、梨、柿、桃など果物の名産地。

「道の駅 うきは」の青果売場はもちろん、街は直売所ののぼりに包まれています。


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浮羽稲荷神社は、うきは駅からまっすぐ南に向かった里山の中腹に祀られていて、


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その周りは段々畑の果樹園です。


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今回、浮羽稲荷神社からR52で星野村方面へ向かい、調音の滝公園から耳納スカイラインへ抜け、何度かアップしている草原を目指してみました。


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約250段の石段を登ることなくここまで車できました。

約90基の鳥居があるそうです。


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壮観ですね…しっかり修繕されていて朱色に輝いています。


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本殿はこの石段の先。

常駐している宮司さんがいない無人神社です。


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シンプルな案内板。

農産物の栽培や林業が盛んな土地のために、このような立派な稲荷神社も建てられたものと考えられます。

そして街の方々からの奉納により、たくさんの鳥居が祀られているのでしょう。


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静かで良いところでした。

耳納スカイラインへ向かってみます。


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途中までは茶畑の中を走ります。

この辺りは茶処ですもんね。


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今回はいつもより東側の草原へ行ってみました。


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相変わらず霞んでしまっていますが、筑後平野の田園風景を俯瞰できる素敵なところです。

道は悪いですが、どうやら久留米側からアプローチするより景色が楽しめて良いかもしれません。

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北九州市門司区にある風師山(かざしやま)の風頭(かざがしら)からは、箱庭のように広がった門司の市街、そして関門海峡に巌流島や関門橋、さらに響灘や周防灘の絶景を楽しむことができます。


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以前アップした小倉の小文字山や


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若松の高塔山公園など

北九州には展望の良い低山が羨ましいほどたくさんあります。


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その中でも風師山は登山口まで車で行くことができるので、けっこう気軽にアプローチできます。

自治体もトレッキングマップを作成したりしており、門司の観光スポットとしてプッシュしているようです。


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登山口の駐車場から山頂までは800m、途中の風頭までは600m。


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あっという間です。


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展望はほぼ360度。関門橋の先には長府の工業地帯が続いています。


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そして関門海峡を挟んで対岸の下関。


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たくさんの船が行き来するので、タイムラプスで撮ると面白いかもしれません。


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海峡に浮かぶ小島が巌流島(舟島)


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関門海峡って、思っていた以上に蛇行してるんですね。


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手に取るような眺めとはこういうことでしょうか。

山、街、海、島、工業地帯…その一式が箱庭的にワンセットで見える場所。

ここに立って街を眺めていると、様々な人の営みが手に取るように見えるから面白いです。


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夜景の名所、皿倉山のアンテナ。


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南東に目を向けるとわずかですが、北九州空港のある苅田港に周防灘。


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身体をぐるっと回転するだけで、このような贅沢な眺めを楽しめてしまうという、すごいところです。北九州のハイカーさんに親しまれているわけですね。

門司港駅からトレッキングする場合、観光案内所でトレッキングマップを入手してから歩くと安心です。風師山山頂までは1時間ちょっと。

時間があれば、矢筈山まで足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。

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有明海、むつごろうランドの隣に広がる柳川ひまわり園。

さすがの暑さに、ひまわりも観光客もいっぱいいっぱい

それでも暑さに負けない50万本の黄色い絨毯にエネルギーをいただきました。


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みんな太陽に向かって燦々と輝いている優等生です。


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こちらは10月の北海道・美瑛のひまわり畑。

あっち向いたりこっち向いたり自由気まま。


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同じく、10月の北海道の弟子屈のひまわり畑。

若干、反抗的な子もいるようですそれも可愛い。


ひまわりっていいですね。

観てるだけで、笑顔になるし暑さに負けない勇気をもらった気持ちになります。













やっぱりダメでした

昨年と同じく霞みまくりです。











朝一でないと無理かな?





































九州特に福岡県はPM2.5の影響をモロに受けてますね

大陸に近いもんなぁ(^^;;

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