カテゴリ: 洞窟/鍾乳洞

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屋慶名海峡展望台から藪知大橋までは1分もかかりません。


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無人島へ架かる橋というのも不思議なものですが、晴れた日に、ここから眺める海中道路は絶景です。

橋を渡るとすぐにサトウキビに囲まれた狭いダート道になりますが、珊瑚が露出していない農道なのでゆっくり走れば大丈夫です。

しばらく走ると開けた場所があり行き止まり、ジャネー洞の入口に着きます。


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エンジンを切る間も無く3匹のさくらねこが飛んできました喧嘩して耳をかじられたわけではありません。

3匹とも避妊・去勢手術を受けて耳をカットされていました。カットされた耳の形が桜の花びらに似ていることからさくらねこ。聖地を守る島猫たちです。


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尻尾がピーンッご飯をねだるわけでもなく、僕らを案内するかのようにズンズンと先導していきます。


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ハブが出そうですね


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でもこの子たちがいるから安心です。


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案内板のある入口から数十秒で広い空間そして正面にはぽっかりと口をあけたジャネー洞。

ガンガラーの谷のサキタリ洞のように大きく露出してしまった鍾乳洞です。


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ここは拝所(うがんじゅ)ですが、6500年前の縄文時代の土器が出土したことから藪地洞窟遺跡として知られており、地域の方々からは祖先発祥の地と信じられているそうです。

全国的にみても、露出してしまった鍾乳洞は住居として利用されていたケースが多いですね。自分が古代人だったらここで生活します。


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香炉の周りには、真新しい浄め水の後?

ここから先は手ブレの酷い画像ばかりです


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不法投棄やゴミが少ないこの子たちの前でゴミは捨てられない。たしかに守り神一役かっていますね。


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洞窟の奥は漆黒の闇素人が足を踏み込む場所ではありません。


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古代人はどういう思いで空を眺めていたのだろう


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「もう戻りましょう」と言われた気がしました。この子たちは神々と連絡を取り合っているのかもしれません。ここに居るとそう思えてしまう。


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数十m先に小さな浜がありますこの子たちに案内されなかったので今回は行きませんでした。ハブの多い島らしいので充分注意が必要です。

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不二洞(ふじどう)のある群馬県と埼玉県の県境に位置する上野村は、群馬県の地図でいうと左下の隅っこにあたります。

御巣鷹山が近く秘境のイメージが強いエリア。


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ところが、湯ノ沢トンネルが開通し上信越道の下仁田ICからわずか40分足らずという好アクセス、関越道の本庄児玉ICからだと1時間半ほど。

富岡製糸場と併せて日帰り観光ができるようになりました。


不二洞の発見は1200年ほど前とのことで、その後は修行の場として利用されていたそうです。

古くから人が入っているので風化した茶色っぽい鍾乳石が多いのですが、洞窟は縦に横にと変化に富んでいて冒険気分でけっこう楽しめます。


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不二洞受付側でなく、渓谷を挟んだ“まほーばの森”に駐車し、巨大吊橋「天空回廊・上野スカイブリッジ」を渡って受付へ向かいます。


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山深いですね。


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受付から山道を350mほど登ると入洞口。

観光洞は約600mです。


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ワクワクするトンネル隧道マニアの血が騒ぎます。トンネルは上り坂で、足元が滑る箇所がありますので注意。


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トンネルの先の扉を開けると


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圧倒的な存在感の螺旋階段。

鍾乳洞と螺旋階段って相性がいいですよね。


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ここは空穴(からあな)と呼ばれる直径12m×深さ40mの縦穴の底。2つの螺旋階段を乗り継いで昇っていきます。

昇るのに足元が気になりますが、縦穴周りの滝のような水流や鍾乳石が見ものです。

水滴が多いので、カメラをしまってキョロキョロしながらゆっくり昇るのがおすすめ。


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そして2つ目の螺旋階段を昇りきったら天井を見上げてみて下さい。


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シャンデリアのようなつらら石が吊り下がっています、“五色の雲”です。

通常は貫通型の観光洞なので、見落としてしまうとそれっきりになってしまいます(ただし悪天候時などは、受付時に「そのまま洞内から戻ってきて下さいね」と伝えてくれます)。


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大きな空間の“大天井”から観光洞が始まります。


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一昨年からLEDが導入されましたが、色合いはちょっとキツめ?

けっこう目がチカチカしました。


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公開されている洞内は成長がすでに止まった鍾乳石が多いせいか、黒光りしておりなんとなく不気味。


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“灯の柱”がある空間には複雑に成長した鍾乳石がたくさんあります。


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発見された当初は綺麗だったろうなぁ


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クライマックスは、大量の石筍が居並ぶ“五百羅漢”


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水は流れていますが、ここもやはり土っぽい。


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綺麗な鍾乳石はないのですが、関東地方随一の規模を誇る大鍾乳洞といわれるだけあって楽しめます。隧道や螺旋階段に興味のある方々にも訪れてもらいたい鍾乳洞です。

最後に……体力を使う鍾乳洞ですので、運動不足の方はキツいかもしれません(^^)


・群馬県多野郡上野村大字川和665

4月~10 9:0017:30, 12月~3 10:0015:00(入洞は1時間前迄・年中無休)

・入洞料/¥600(大人)

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東京や埼玉にもたくさんの鍾乳洞があります。

だいたいが小規模なもので、残念ながら既に廃業(入洞禁止)されているところもありますが、日原(にっぱら)鍾乳洞は巨大で、全国的にも名が知られており、夏場は涼を求めて多くの家族連れの方々で賑わいます

特に夏休み中の休日・お盆休みなどは、日原街道が大渋滞して辿り着けないこともあるようですたしかに日原街道は、Uターン出来る場所は少ない)。


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奥多摩駅の先から日原街道(R204)に入り案内板どおりに進めば迷うことはありませんが、道中はかなり狭い道です。おまけに山深い所なので台風などの被害を受けやすく工事中箇所も多い。


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観光洞は新宮洞と新洞併せて800mほどでピストン型です。

実は鍾乳石はとても少ないです。

過去アップしてきた鍾乳洞の中では一番少ないかな

どちらかというと巨大洞窟を楽しむという感じでしょうか。


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2014年にLEDを導入してリニューアルされた新宮洞最奥部の幻想的な大ホールと高低差のある新洞は、鍾乳洞に馴染みのない方にとって刺激的なはずです。


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水琴窟(すいきんくつ)水滴音を地中に埋めた甕 (かめ)に共鳴させてその音を楽しむという日本独自の造園技術です。

なんだろう?耳を澄ませば、インドの民族楽器のような心地よい音色でした。楽しませるための面白い試みです。


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新宮洞最奥部の大ホール。

鍾乳石に覆われていたら壮観な眺めなんでしょうけど残念です。


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たぶんここ大昔に崩落してますね?


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“十二薬師”の一画に埋め込まれた一円玉の数々ノーコメントです


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新洞に入ると細く急な階段が続き、高低差が増します。足もとに注意が必要です。


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そして鍾乳石はあちこち金網が張り巡らされていてちょっと残念。マナーを守れない人達から守る為には仕方がない事ですね。 


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他の鍾乳洞と比べると見劣りするかもしれませんが、一口に鍾乳洞と言ってもいろんなタイプがあります。都内にこれほどの大洞窟があるなんて驚きですし、子ども達は大喜びするでしょうね。

個人的には、日原鍾乳洞をきっかけに他の鍾乳洞にも興味を持って頂けたら嬉しいですね。












ガンガラーの谷の後は、おきなわワールドの原点でもある玉泉洞。

総延長は5km、その内の890mが観光洞として開放されており貫通型です。

海外からの団体ツアー客が多いので四季を通して混雑していますし、今の時期だと汗ばむぐらい気温の高い鍾乳洞です。











沖縄の鍾乳洞はベースとなる石灰岩が本州とは異なり、「溶けやすい」ので、洞窟の規模が大きく鍾乳石の数や形状も豊富な鍾乳洞が出来やすいそうです。

それは入洞してすぐにわかりました。



























大ホールの「東洋一洞」

いきなりこれは反則ですね…(レンズが曇りまくって大変でした)













































「槍天井」への開口部。

天井からけんざんを逆さまにしたようにつらら石が垂れ下がっています。











僕にはクジラのヒゲ板に思えて呑み込まれた感覚になりました。




















足元を見ると鍾乳石の赤ちゃん。

玉泉洞が公開されて45年。

45年でこの大きさですから玉泉洞の鍾乳石は成長が早いという事がわかります。











沖縄らしい赤瓦の東屋

暑い陽射しをさえぎり、島風が吹き抜ける、島んちゅのオアシスですが、ここは洞窟。





























ごっついシールド(楯状鍾乳石)に囲まれた空間の中央に寄り添う石筍が可愛らしい「初恋広場」。











この広場を抜ける手前で振り返った時の風景が美しくそして迫力があります。











この時、洞壁面で見つけたのが中空球状鍾乳石。地下水の水位が上がり、洞内を地下水が繰り返し満たすことで形成されるらしい。

玉泉洞ではつらら石の表面にも形成されているようなので、地下水の水位が下がった後、数万年かけてつらら石や石筍が形成され、再び地下水の水位が上昇して洞内が満たされた時期があったと考えられています。


















次の空間は、鹿の化石が残っている「化石の広場」。

天井のピンク色したつらら石(ベーコンのようにも見える)がとても綺麗でした。



























大分の風連鍾乳洞のような巨大シャンデリアになりそう。











ここから「青の泉」までの通路はワイルド。




















ガンガラーの谷の珍珍洞(イキガ洞)で見た光景です。成長していたつらら石が水に浸かり、粘土が付着して、水が引いたら粘土を覆うように成長していくその繰り返しで出来た鍾乳石。


















左手に見えてきたのが「地煙の滝」と「龍神の池」。ここが玉泉洞の心臓部である玉泉新洞(研究用の未公開エリア:2000m)の入口でもあります。


















玉泉洞の中で一番インスタ映えするのがリムストーンの「青の泉」。





























コバルトブルーの照明を使うと、どうしても綺麗になっちゃいますね。











この巨大なリムストーン「黄金の盃」には度肝をぬかれました。高さ2.5m外周31mもあるそうです。

リムストーンのイメージって…










これでしたから(秋芳洞のリムストーン)。




































洞内通路部分のつらら石はスパッと切られていて「なんて事するの~」とア然としますが、鍾乳管(ストロー)が伸び始めているのがわかります。

切られても成長し続けているんですね。

逞しい生命力です。


















これは「絞り幕」という国内最大クラスのシールド(楯状鍾乳石)。

カーテンやつらら石も垂れ下がっています。




















































洞内の空気が変わってきました出口が近くなってきたようです。

本州の鍾乳洞ではワインや日本酒が定番ですが、これは泡盛でしょうね。美味しそう。











































鍾乳洞の出口は王国村の一番奥。

ぐるぐると誘導されながら戻ります。

見どころがぎっしり詰まったスケールの大きな鍾乳洞でした。

おきなわワールド自体が沖縄の歴史・文化・自然を体感できる施設なので、鍾乳洞に馴染みのない方でも興味を持つきっかけになればいいなぁと思います。


・沖縄県南城市玉城字前川1336(おきなわワールド内)

9:0018:00 (年中無休)

・玉泉洞+王国村/¥1,240 (大人)、フリーパス/¥1,650(大人)

・洞窟探検ツアーは夏季限定













HPによると

ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1 8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約 14500 坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。


ガンガラーの谷に息づく豊かな自然や、考古学的・民族学的にも価値ある場を守るために、また、訪れる皆さまに多くの体験・体感を楽しんでいただくために、谷の"旅"には専任のガイドがつきます。見学や見物を超えて、いつしか谷の世界にのめり込む道のりは、まさに旅のひと時。ガイドツアーならではの収穫の多い体験にご期待ください。所要時間は約 1時間20 分となっています。

とあります。

どこでもそうですが、ガイドツアーというのはガイドさんで決まるもの。

ここのガイドさんは、南都グループ(おきなわワールド)さんの教育の素晴らしさに加え、社員本人の資質でしょうか。

そしてなによりガンガラーの谷を愛しているのでしょう。自社の商品を愛さないと、相手に良さは伝わりません。

営業マンの方、プレゼンする機会が多い方改めて勉強になりますよ。






























ツアーの始まりはケイブカフェ(CAVE Cafe)から(ツアーは朝イチがおすすめ)。

ここは洞口が大きい「サキタリ洞」という名の鍾乳洞。巨大なつらら石は空気に触れ風化してしまいすでに成長していませんが、鍾乳洞に馴染みのない方は、この非日常的な空間に心拍数が上がると思います。












"この方は"、ガンガラーの谷のリアルな主人公…港川人…ガイドさん曰く…

「ウチナーのタクシー運転手さんがこんな感じ(^^)」と旨い表現。

いっきに親近感がわきます。

さんぴん茶のボトルをお借りしてツアーが始まりました。






























ケイブカフェのトンネルを抜けると…緑豊かな森が広がっていました。




















ガイドさん曰く、トトロが持っていた雫避けの傘?のモデルはコレ(^^)




















沖縄で竹は珍しい。




















最初のガジュマル。




















女神の洞窟、満満洞(イナグ洞)。イナグは沖縄で"女性"の意味。安産・良縁への祈りが捧げられています。

落盤のため中へは入れません。












川床が美しい。












この川の流れの先は珍珍洞(イキガ洞)。イキガは沖縄で"男性"の意味。子宝の神として祈りが捧げられています。




















ランタンをお借りして中へ進みます。












洞の長さは180mほどですが、ここのつらら石は下流方向に斜めに曲がっています。

そして…太くてデカい…

石筍には男性のシンボルとして拝められているモノがたくさんありますが、つらら石で拝められているなんて…

女性たちが歓声をあげるスポットです。






























森の賢者の住む谷、ガンガラーの谷へ向かいます。いわゆる陥没鍾乳洞です。






































ここを訪れる人のほとんどは、森の賢者といわれる「大主(ウフシュ)ガジュマル」見たさなのかもしれません。

生い茂るソテツやガジュマルの樹根とともに素晴らしい景観を創っています。 
























































崩れた鍾乳洞に光が射して緑が育ち、鳥が種を運び落とし、成長したガジュマル。










































































裏へ廻ると天井の一部が崩れずに残った天然橋があることがわかります。

「歩く木」といわれるガジュマルにとってこの谷は窮屈そうだから上に上に向かっているのかな?生命力に満ち溢れています。

ガジュマルに関しては、後日アップする"大石林山"が圧巻なのでその時に詳しく書こうと思います。






































ところで、あたりを見回すと岩壁が湾曲にえぐれていたり、窪みがあったりします。

えぐれているのはこの谷に水が流れていたことの証し。

窪みは数千年前に古代人が住んでいたと思われる穴蔵。ここに人が住んでいたことを裏付ける土器や貝殻が多く出土しているそうです。

石積みの跡はグスク時代に造られたものでしょうか。


現代人と変わらず、暖かく雨をしのげる場所で暮らし、大切な人が亡くなったら埋葬をする。これが大昔から行われていたんですね。

ここに立つと、太古の世界と繋がっている気がします。












ツアーの締めは「武芸洞」で日本人のルーツの話を聞きながらおさらいです。












タクシーの運転手こと"港川人"とは?

1970年に、ガンガラーの谷から1km離れた八重瀬町の港川フィッシャー遺跡で発見された 4体の人骨化石(1万8000年前)です。


そのうちの1体はなんと頭から足の先まで揃っていました(たしか教科書にもでてるはず)。

彼の名は「港川1号」。


日本で旧石器時代のモノと確認された人骨は、酸性土壌の多い本州では静岡県で出土された「浜北人」だけです。

一方、化石の保存に適した石灰岩質が広がる沖縄県では数多く発見されてきたものの、全身骨格の発見はこの時が初めて。


見つかった場所が岩の割れ目だったそうで、現代風に言うとなんらかの事故に巻き込まれた可能性?が大。

少なくとも出土された場所が生活の拠点だとは考えにくい。

今、ツアーのおさらいをしている「武芸洞」は、港川人発見場所から近く、付近には川も流れ、東西に2つの入口がある洞窟です。

旧石器時代の生活場所として好条件であるとの見方から、2007年に発掘調査を開始します。












掘ってみると土器やお墓に人骨など、数多くの新たな発見があったそうです。

ところが、住居だったという確信は持てたものの、縄文時代のモノが多く新たな発掘場所を模索します。

結論として、ガンガラーの谷を含む周辺の鍾乳洞群の中で形成時期が最も古いとされるサキタリ洞での発掘となりました。












つまりケイブカフェです。

のんびりとコーヒーを飲んでいる傍らでは、発掘作業が進められています。

歴史を変えてしまうようなモノが数多く出土されているようです。


技術が進歩し、港川人の新たな分析に基づいて最新の復元図が発表されています。

タクシー運転手とは程遠い南方系の顔立ち…

どれが正しいかは誰にもわかりません。


答えがまだ出ていないロマンの話でツアーは終わります。答えなんて出ないでしょ。少なくとも僕らが生きているうちは。

それでいいと思います。


ちなみに、2011年、石垣島の白保竿根田原(しらほさおねたばる)洞穴遺跡でも、約2万4000年前の全身骨格の人骨が数体出土されました…

凄いですね。


出口はなんと道路の反対側のおきなわワールド入口…さすが誘導型テーマパークです。

ここで流れのコツですが、

ガンガラーの谷だけが目的の方はここから駐車場まで戻ります。

おきなわワールドも楽しみたい方(ほとんどの方がそうでしょう)は、45時間滞在する準備をしてツアーに参加しましょう。

ガンガラーの谷ツアー玉泉洞 王国村

という流れがスムーズです。

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