カテゴリ: 紅葉

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今となっては多国籍な街となった池袋と高田馬場の間に挟まれた目白。学習院や私立校があり緑の多い街で、23丁目は高級住宅地というイメージがあります。

目白駅から徒歩5分、池袋駅南口からでも10分弱。びっくりするほど閑静な住宅街の真ん中にあるのが豊島区立目白庭園。

年間を通して体験・参加型のイベントを開催していますが、1年のうちでもっとも賑わうのは、1週間(今年は1123日〜121日までの9日間でした)ほどの期間限定秋の庭園ライトアップ

六義園や大田黒公園が人気なので、まだまだ穴場的なスポットかもしれません。

目白通りから住宅街に入り、白壁に囲まれた庭園に近づくと心地よいお香の香りが漂ってきます。

ライトアップ期間のみ入園料は200円です。


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表門から入園して直ぐ暗闇の中に別世界が広がっていました。


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見事な鏡写し木造瓦葺きの赤鳥庵が良いアクセントになっています。


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ライトアップは微妙に色が変化します。


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暗い足下を優しい色合いのランプシェードが照らしてくれるのが嬉しい


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雪吊り東京でも雪が降りますからね湿った重い雪なのでやっかいです。


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庭園をぐるっと廻って赤鳥庵の軒下へ。


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立った状態から少しずつ静かな水面へ視点を下げると、天地が一続きになった色彩の海のような光景が広がっています。

ため息が出てしまいました

ここ数年、この時期だけ訪れてますが、魅せ方というかすべてにおいてスケールアップしている気がします。来年も楽しみです。

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前回アップした日中の賑やかな東大本郷キャンパスに続き、夜の本郷キャンパスです。


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夜になると、歴史ある建物群それぞれが最先端の技術の詰まった研究施設であることを再認識します。


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34年生と大学院生が中心なので、徹夜で勉強・研究する学生や教職員も多く、夜間でもキャンパス内は人通りが絶えません。


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それでも観光客は少なくなるので少しは静けさが訪れます。


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キャンパス内は街灯と校内の灯りのみ。


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暗い所は限りなく真っ暗ですが、なんとなくワクワクドキドキするのは自分だけでしょうか。


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キャンパスにあるそれぞれの門の開閉時刻は東大HPにアップされています。


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うちのワンコは医2号館本館前の円形広場が大好きなのですが何故だろう?理由はわかりません

北大キャンパスもすごいなぁと思いましたが、さすが東大日本一の環境を誇る学舎だと思います。

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沖縄の旅の途中ですが、地元の旬の風景を。

谷根千のゴチャっとした下町情緒溢れる街並みからほど近い都会のオアシス、東大の本郷キャンパス。

マナーさえ守ればどなたでも散策することができます。

東京ドーム11個分という広さですが、カフェやレストランに甘味処、学食にコンビニも利用でき、東大のHPから構内マップをダウンロードすれば初めての方でも迷子になることなく安心です。

銀杏が色づく今の季節は国内外から多くの観光客が訪れとても賑やか。

画像点数が多いので、日中と夜に分けて銀杏並木だけでなく歴史ある建物を含めお気に入りのスポットをアップしてみます。


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南北線東大前駅出口の横が農学部のある弥生キャンパス、内田祥三氏設計の重厚な農正門です。


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構内に入ってすぐ左手には、ハチ公と上野英三郎博士のブロンズ像表情が生き生きとしていて涙腺が緩みます。


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キャンパス内の建物は重厚で統一感があり、独特の雰囲気があります。弥生キャンパスは夕暮れ時に訪れるとハリーポッターの世界観光客が少なくおすすめです。


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橋を渡って本郷キャンパスの工学部へと向かうと、工1号館の前に有名な大銀杏があります。


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大学が創立される以前から大地に根ざしていた樹齢200年と言われている大銀杏。

この日は工学部の本部、列品館の外壁工事が行われており、足場やコーンが目立ったのが残念。


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法文1号館と列品館の間の、総合図書館まで続く銀杏並木ではワンコの撮影会そう、ペットも同伴可なのです。


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法文1号館、2号館は登録有形文化財。


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1号館から銀杏並木を横切り、2号館へ続くこのゴシック調のアーチ型アーケードはとてもフォトジェニックです。


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ゆっくり撮影したいのですが、人通りが多く自転車はもちろん原付も通ります


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正門前の銀杏並木を進んでいけば、


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赤門と並ぶ東大のシンボル安田講堂。


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近寄ってみると壁面が剥がれていたりして歴史を感じます。こんな重厚感のある建物ですが


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地下の中央食堂はこのようにシェルターっぽい空間なのが不思議(厳密にいうと安田講堂前のこんもりとした広場の地下部分です)


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個人的には安田講堂の裏手側が好きです壁面が円形になっていて手が込んでます。ここにも大銀杏があります。


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スポーツジムである御殿下記念館。


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階段廻りのアーチ型の壁面が素敵です。


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2号館は、東京駅周辺で見かける古い建物を残しつつ、その上に近代的な高層ビルが上乗せされるファザード建築。


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最初は違和感を感じましたが見慣れてきました。もう一度安田講堂の前を通り三四郎池へ。軽いトレッキング感覚で自然を楽しめる遊歩道があります。


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野鳥の多い森の中心にある三四郎池。


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真ん中に小さな島がある三四郎池には、カモや鯉が泳ぎ、周りの森には野鳥が多く住んでいます。


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東京のど真ん中に居ることを忘れてしまうほどの素晴らしい自然環境です。赤門へ向かってみます。


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正門と赤門の間にある独特な雰囲気の総合図書館。この建物の周りもフォトジェニックです。


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4号館の螺旋階段。


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赤門は観光客でいっぱい


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ぐるっと廻って正門前に戻ってきました。


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昼過ぎあたりから日陰になる正門前の銀杏並木ですが、今の時期なら15時半頃になると数分間だけ西日が射し込んできます。

海外からの観光客はどこから情報収集するのでしょうアジア系の方々で賑わっていました。

なんでも揃っている、東京の中にあるもう一つの東京カメラを持ってのんびり散策するには絶好の開放的なキャンパスです。

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東豊線の終点の福住駅から徒歩10分弱、札幌ドームからも近い場所に広大な農場があります。

八紘学園(北海道農業専門学校)…東京ドーム13個分以上もの敷地内には、一般向けにも、農産物直売所(ソフクリームや牛乳が有名)や花菖蒲園(開花時期のみ開園)、北海道のジンギスカン発祥のルーツといわれているツキサップじんぎすかんクラブがあります。

道外からの観光客というより、週末などに市民がくつろぎに訪れる場所という感じです。

実は八紘学園の敷地内には立派なポプラ並木があります。直売所の前から花菖蒲園にかけて長さは約700mほど。

福住駅からのんびりと散策してみました。


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交通量の多い月寒中央通から路地に入りしばらくすると、いかにも北海道らしい平屋の木造住宅があらわれます。これは並木道手前にある資料館の立派なサイロ。


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農産物直売所の駐車場には、たくさんの車が止まっていましたが、並木道を歩いている方は数えるほどポプラ並木といってもポプラと白樺が半々ぐらいキレイに手入れされていますがどこか野性味を感じます。


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西日が射すとキラキラと輝いて黄金のトンネルになります。


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並木道沿いで栽培されていたイヤリングのようなフクシア。


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並木道沿いからは面白い光景を見ることができます。


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札幌ドーム巨大な宇宙船が侵略してきたかのよう?


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極上のジンギスカンや絶品スイーツのソフクリームでお腹を満たし、札幌市内に居ながら十勝に来たような感じになれる場所です。

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札幌市内で赤い紅葉が一番キレイなところといわれる、清田区にある平岡樹芸センターへ初めて行ってみました。

中島公園から北大キャンパスへと紅葉狩りをしてきましたが、ここも噂にたがわぬ紅葉の名所。

特にシダレモミジの美しさは圧巻でした。

最寄駅は東西線の大谷地駅。大きなバスターミナルから柏葉台団地行きのバスに乗り10分ほど。平岡42丁目で下車です。バス停目の前が平岡樹芸センター住宅街の真ん中にある緑豊かな公園です。


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真っ赤なモミジのトンネルノムラモミジの並木道が紅葉の見頃を迎えており、平日ながら大変賑わっていました。


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新芽から落葉までの時期を、赤い葉色(濃紫)で過ごすノムラモミジ白樺のようにも見えますね。


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自然が豊かな札幌でも、ここまで赤く染まる紅葉を見られるのはココくらいだと思います。

見頃の後のレッドカーペットが楽しみですね。


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ノムラモミジの森の足もとは真っ赤な絨毯


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メタセコイアもありました。


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並木道の隣にある日本庭園ではシダレモミジが色づいていました。


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何層にも重なる繊細な細い葉がとてもキレイです。


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多くのモミジは落葉後に雨が降ると地面にペタッと張り付いてしまいますが、


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シダレモミジは葉が丸くなるように萎れて落葉するので地面にも付きづらいので


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こんなことができますふわっふわ。


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今までこんなにじっくりとシダレモミジを見たことがなかったので感動してしまいました。

赤一面の世界とてもキレイに手入れされた公園で気持ちよかったです。どうやら桜の季節も素晴らしいとのこと春にもう一度訪れてみたい所です。

ちなみに冬期は入園できません。

令和元年度は11/10()が最終開園日だそうです。

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