カテゴリ: 神奈川

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みなとみらいのイルミネーションは街ぐるみで仕掛けているので、ぶらぶら歩いているだけでも光に包まれながらウォーキングしている感じ。コスモワールドが休園日だったせいもあり、新港エリアは人が少なくしっとりとしていました。


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横浜三塔を撮影した後、山下臨港線プロムナードに戻り、ワールドポーターズのルーフガーデンに向かいます。


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ルーフガーデンは相変わらず貸し切り状態でしたが、工事中か何かで柵まで進めませんでした。

ここから眺めるコスモクロックはやっぱり迫力あります。


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汽車道側へ抜けるwalkway


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エスカレーターを下ってアニヴェルセルへ。


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シンプルだけどとてもセンスのいいツリー。

コスモクロックとジェットコースターのレールを背景にしてみました。


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ショーウィンドウのディスプレイはもちろんクリスマス。

国際橋を渡ってクィーンズスクエアへ。


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クィーンズパークゴールドに輝く大階段。


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クイーンズパークの虹メタリックアッシュな壁を流れ落ちる水に架かる虹が幻想的で癒されます。


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赤い物体はクリスマス仕様?


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貸し切り状態のクィーンズスクエアのテラス。


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スーパープラネットが回転していないので、いつもと違う表情のコスモワールド。


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白く輝く日本丸は白鳥のようです。風がなければ素敵なリフレクション画像が撮れるのですが


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ドッグヤードガーデンたしか、6年前にここでリトル・マーメイドのプロジェクションマッピングを観ました。


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ランドマークプラザのツリーは、いろんな角度から鑑賞できるので何度訪れても楽しい。


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テーマは「白い雪につつまれた北欧の森」


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さくら通りから横浜駅まで続くヨコハマミライト


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グランモール公園はワンコと散歩している方が多かったみたいです。ワンコの瞳や首輪もキラキラ?していました。


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すべての見どころをアップしていたらキリがないので、最後は、すずかけ通り歩道橋階段のグラフィックアート。


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みなとみらい線で日本大通り駅から横浜駅まで4駅分(元町や中華街のイルミを含めたら5駅分!)、徒歩で1時間もかからない道のりを、写真を撮りながら寄り道して、休憩して2時間半ずっと光に包まれながらのウォーキング。

この季節の横浜は、街全体がクリスマスストリート・クリスマスマーケットになります。

みんなが笑顔なのも頷けますね。

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イルミネーションが輝きだす前に大さん橋へ行ってみました。時系列でいうと、家族揃って前回アップした赤レンガ倉庫へ行き、中華街で呑んだ後、僕だけ磯子に住む友人宅にお世話になり、翌日、山手西洋館巡りをした後になります。今夜は一人でイルミネーションを堪能です。


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大さん橋の先っぽで開催されている、額縁とギフトボックスを模した横浜港フォトジェニックイルミネーション


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どんな感じになるのか興味津々です。


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そうこうしているうちにマジックアワー、魔法の時間がやってきました。


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この日は浜風が強く冷たく、寒さで挫けそうでしたが、空気が澄んでいて富士山がよく見えましたでもだいぶ景観が変わりましたね。


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ギフトボックスはレッドリボンとピンクリボンの2つ。


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ボックスの中にコスモワールドの観覧車や赤レンガ倉庫を入れて撮影できるといいますが、そういうポジションは三脚を持ったカメラマンさんでいっぱいでした。


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黄金色の額縁には横浜ベイブリッジを入れて。オレンジ色に染まった満月が不気味です。


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マジックアワーの時間帯は、三脚を持った方々がたくさん居るので、どっぷりと暮れた18:00以降の方がゆっくり撮影できます。


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山下公園初のイルミネーションイベントはどうも未完成のようだったので、みなとみらいへ移動する前に、この三塔を見に行ってみます。


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象の鼻パークのスクリーンパネル。


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山下臨港線プロムナード。

この時期、人の流れは赤レンガ倉庫やみなとみらいに集中するので人もまばら。


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クィーン(横浜税関)


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キング(県庁本庁舎)は手抜きして遠目から


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ジャック(開港記念会館)

昔ながらの横浜のシンボル。開発が進み日中は目立たなくなってしまいましたが、夜になると存在感を取り戻します。若い頃は、三塔をこんなにまじまじと撮るなんてことはありませんでしたが、歳を重ねるにつれ脚を運んでしまうようになります。

今年最後の横浜散歩、迷子必至のみなとみらいへ向かいます。

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この時期定番のクリスマスマーケット。

ガーデンプレイスや六本木ヒルズもいいけど、赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは規模が大きく雰囲気抜群です。


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キラキラしたイルミネーションとヒュッテの上の飾り付けがみんなを笑顔にしてくれます。


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一番奥にひと際輝いているのが高さ10mのツリー。


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赤レンガ倉庫ご無沙汰の方なんか景観が変わったと思いませんか?そう、万国橋あたりに開発されたホテルです


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本物のモミの木に上品なオーナメント。


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こちらも大人気。


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倉庫の裏に廻ると静かになります。


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25日まで赤レンガ倉庫は暖かな光の世界に包まれています。

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神奈川県の真鶴に残る廃線跡。

レールはとうの昔に撤去されていますが、3つの隧道と架線柱は今もひっそりと残っています。


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東海道本線の根府川駅~真鶴駅間は、現在、真鶴隧道で結ばれていますが、1972年(昭和47)まではもう少し海寄り(R135の崖の上あたり)を走っていました。

この旧線区間には、1926年(大正15)に開通した赤沢隧道・八本松隧道・長坂山隧道の3つのトンネルがあり、50年近く利用されてきましたが強度的な問題で廃止されてしまいました。 


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箱根登山バスの石名坂バス停横の林道を下り、さらに畑へ入る道へ。


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数分で海が見えてきます、ここを左へ。


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みかん畑などによくあるレール沿いに、細くて急な石畳の道を下っていくと、コンクリートブロックがあります。ここから竹やぶの中へ。


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竹藪をくぐり抜け、この堰を乗り越えると廃線跡。


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建設から92年、廃止されてから46年経つ東海道本線旧線跡……トトロが出てきそう……

ここに脚を踏み入れて、すぐ右側(真鶴駅方面)に見えるのが長坂山隧道。


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2007年(平成19)に白骨遺体が発見された長坂山隧道。ちょっとだけ覗いてみます。


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隧道内は真っ暗資材置き場として利用されているようです。


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長坂山隧道の先は現在の真鶴隧道・南口。


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正直、あまり長居したくない隧道根府川駅方面へ向かいます。


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数分で八本松隧道、100m弱の短い隧道です。

赤錆びた架線柱がいい味。碍子も残ってますね。


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隧道に入って振り返ってみると、複線だったので横幅が広いことに気づきます。


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度重なる災害によって補修したり繋げたり

短いながらも、歴史を感じる隧道です。


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八本松隧道・北口には銘板が残っていました。


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蔦が絡まった架線柱が続いていますここから赤沢隧道までの雰囲気が、廃線跡だということ実感できる場所かもしれません。

やっぱりトトロが出てきそう


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赤沢隧道が見えてきました。

錆びたオレンジ鋼板は橋梁ここからの眺めはたしかに素晴らしい。


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赤沢隧道。

相模湾の断崖にあって、せっかくの眺望を楽しんでもらう為に、わざわざ多数の大窓を開いた隧道。

通称、海の見えるトンネルというか覆道ですね。


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実は陽の光が射し込む廃覆道って大好きです。


北海道の栗山トンネルや、

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▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/17421832.html


廃覆道ではありませんが、隧道に興味を持つきっかけとなった新潟の東赤谷隧道とか。

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▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/3549231.html


覆道は、やっぱり空気が澱んでないし、陽の射し込み具合によってはアートになります。

でもここの廃線跡は複線なので広い神殿のようで圧倒されてしまう。


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真鶴っていうと、例の廃墟、ブロックアートが有名?ですけど

こちらの落書きは統一感があるかも?

残念ですがこういう輩は絶対いなくならない


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十字架?


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ご覧のようにけっこう長い覆道。

でも、単調な景色でないので全然飽きがこないんです。

ここを電車が走っていたと思うと、なんだか不思議な気分になります。


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赤沢隧道を抜けて振り返ってみると、また全然違う景観。レールが残っていたら、気絶してしまうかもしれない


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現在の東海道本線と合流して散策は終了です。


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ここを訪れるのは3度目。

自然に呑み込まれつつありますが、とてもクリーンで、架線柱が残る貴重な廃線跡。

けっして廃墟とかではなく、未来永劫残して欲しい遺構です。

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博物館や美術館などにも多い螺旋階段。

横浜市中央図書館の非常用階段は、不思議な三角形の螺旋階段です。


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館内にはメインのエレベーターがありますが、とにかく動きが遅くて、待つ間に利用者で溢れかえるほど。健脚な方はだいたい、この非常用階段を利用しています。


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ですから迷惑にならないよう、ちゃっちゃっと撮らせて頂きました。

ヨコハマの今昔を学ぶことができそう。

時間があればゆっくりと滞在したいと思える素晴らしい図書館です。


そしておまけは、

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福富町にある雑居ビルの四角い螺旋階段。

この辺りは探せばまだまだありそうです。

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