カテゴリ: ローカルな絶景

FullSizeRender

観光客が訪れることのない、地元の人だけに愛されているローカルな絶景スポット。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

西海市の七ツ釜鍾乳洞から車で5分ほどのところにある長尾城跡公園は、静かで景色がよく綺麗に管理されている手作り公園。

時間を忘れてのんびりできる素敵なところです。

七ツ釜鍾乳洞から山側に向かい、Aの地点に木の案内板があります。

ABの区間が集落の農道で1車線となります。


FullSizeRender

“道の駅さいかい”からでもこんな感じのルートで10分ほど。Aの地点に案内板があります。

この地図でのBの地点が先ほどのAの地点です。


DSCN9671

長尾城に関しての知識は乏しくてよくわからないのですが、近年は木や緑に覆われた荒れ地だったようです。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

住民の方たちによって、ひとつ々手作業で整えられ美しい公園が完成しました。


FullSizeRender

FullSizeRender

大中小のウッドデッキが3つ。

それぞれがセンス抜群!


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

特等席は一番奥のウッドデッキ。

霞んでて、五島列島は見えませんでしたが、平戸島は確認できました。


DSCN9666

DSCN9653

FullSizeRender

愛情を感じるハンドメイドのウッドチェアにブランコ


DSCN9664

DSCN9659

かなりの労力と時間、そして持ち出しでお金がかかったと思います。

こういう素敵な公園ってあるんですね

FullSizeRender

観光客が訪れることのない、地元の人だけに愛されているローカルな絶景スポット。


熊野灘を180度一望できる、大烏帽子山の稜線沿いにある“みさご岩”は以前アップした、便石山の象の背を少しコンパクトにした感じ。

むしろ、トップ画像のように、“座ってしまうと”逆にちょっと怖いかも


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

大烏帽子山というのは東紀州10名山のひとつに数えられていて、紀宝町民はもちろん、隣の新宮市民(和歌山県民)にとっても愛着のある山。


僕ら観光客でも、七里御浜沿いにある、“道の駅 紀宝町ウミガメ公園”に立ち寄ったことがある方なら、「あそこの山から眺めたら、さぞかし気持ちいいだろうなぁ」と思うはずです。


本来なら大烏帽子山の稜線歩きを楽しみたいところでしたが、上野登山口からみさご岩を目指してプチ山歩きをしてみます。


FullSizeRender

上野登山口の場所は説明しづらいので割愛しますが目指すのは井田集落にある“ふれあい農園第2駐車場”。

たしか、GSの脇道から狭い集落へ入りました。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

給水塔?の裏手に上野登山口があります。


FullSizeRender

いきなりそこそこの登りでスタートウォーミングアップする暇もなく見通しもありません。


FullSizeRender

数分でテレビ中継所にたどり着きます。

ここからは穏やかな稜線。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender
FullSizeRender

電柱にくくりつけられた小さな案内板どおりに進むと、突然視界がパッと開けます。

この感じが便石山の象の背に似てるんです。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

浮遊感を感じるほど大きくせり出していない岩ですが、気分爽快になれる絶景ポイントです。


FullSizeRender

「みさご」というとタカ科の鳥。

この岩の名前の由来はどうなんでしょう?

クチバシの形からとったのか、この岩で羽を休めていたのか


FullSizeRender

そんなことを思いながら、熊野灘を眺めました。


FullSizeRender

あっみさご⁈


便石山や天狗倉山、そしてオチョボ岩と比べても、けっして見劣りしない絶景ポイントだと思います。












観光客が訪れることのない、地元の人だけに愛されているローカルな絶景スポット。





















今回も大分県からピックアップします。

北九州から大分方面へ南下していると、中津に入ったあたりで右手山側に山頂がはっきりしない大きな台形の山(メサ台地)が見えてきます。それが八面山(はちめんざん)。

四方八方どの方向から見ても同じような形に見える山であるため八面山と名付けられたといわれています。

八面山を朝夕仰いで暮らしてきた中津市民にとって、八面山は"母なる山"。











山頂付近まで車で行けて、トレッキングコースも充実した素晴らしい山です。

実際に歩いてみると、展望スポットがたくさんあって見どころ満載でした。


キツイヘアピンをいくつか抜けたあたり左側に駐車スペース(23 台)があります。










最初の展望スポットはここ。"地球が丸く見える丘"。

中津から宇佐方面が一望できます。











空気が澄んでなくて周防灘の海岸線がはっきり見えないのが残念。











次はこちら、"夕日を望む丘"。











こんな山の上に池が?

これは大池という農業用水のため池。

天空のため池ですね。




















今回はラフな服装でしたが、車を置いて八面山の山頂を周る遊歩道・5つの展望地があるトレッキングコースを歩いてみます。

時計回りに歩いて一周約40分ほど。











木段を下ると、水鏡のように美しい小池がありました。

ここから登り返すと小池を望める第4展望地。



















天空の池というのはたくさんありますが、こういう角度からの景観は珍しいですね。











3展望地は日の出のビュースポット。











山頂(659m)には小さなベンチが置かれていました。空気が澄んでいれば鶴見岳や由布岳が望めます。











岩が突き出ている第2展望地は夕日のビュースポット。




















おもいっきり逆光山深い耶馬渓の山なみが続いています。


各展望地からは異なる方角の景色を眺めることができ、日の出や夕日も楽しめます。

ここも地元の方々だけではもったいない、観光客の方へもおすすめの場所です。












日本昔ばなしの風景というと、讃岐のぽこぽこしたお椀型の里山を思い浮かべますが、大分県の玖珠盆地にも童話のような里山がたくさんあります。





























伐株山(きりかぶさん)もその一つ。

伐株の形をした玖珠町のシンボルです。






















山頂は公園になっていて、車で行くことができます。


駐車場には車が止まっていないのに、なにやら人だかりが



















なんと、かかしさんがお祭りをしていました。こういうの素敵ですよね。











こちらは運動会。

童話の世界へ迷い込んだみたい


あたりには遊具もあります。



















鎖が長い天空のブランコ通称ハイジのブランコですね、気持ち良さそう。











もちろん眺めも最高です。

こちらは由布院方面











耶馬渓方面

右手の奥に旧豊後森機関庫がみえます。




















日田市方面


のどかな田園風景とかかし祭りに心が癒されました。

観光客にもおすすめなローカルな絶景です。












観光客が訪れることのない、地元の人だけに愛されているローカルな絶景スポット。





























宇部市東岐波(ひがしきわ)のシンボルである日ノ山。

象が寝そべっている形に見えることから象山と呼ばれているそうで、宇部市民には象山の方がピンとくるようです。




















登山口から数分のところにあるのが千畳敷。





























眼下のキワラビーチは遠浅の海、干潮時には綺麗に干潟が現れます。











犬の鳴き声や学校帰りの子どもたちの笑い声が聞こえてきて不思議な感じ。

そして焚き火の匂いと潮の香りがミックスして心地よかったなぁ

↑このページのトップヘ