私はどうも穴が好きなようです(^^;;

過去のブログを読み返してみると、トンネルや隧道の画像が多い

小さい頃は土管の中で絵を描いて遊ぶのがブームだった世代なので、私のような方は多いかもしれません。


私が勝手に聖地と崇めている湊川隧道は、毎月第3土曜日の13 時~15時に見学できます。

当日はミニコンサートなどのイベントが開催され、隧道内にサウンドがこだまして、なかなか良い雰囲気。しかし隧道の途中までで通り抜けできません。

通り抜けできるのは年1回。

土木の日(1118日)の 11月、今年は1112 日のようです。11月のロケハンをかねて行ってみました。


先ずは寄り道。

















新長田駅の鉄人28

神戸出身の漫画家、横山光輝さんの代表作。

震災復興と地域活性化のシンボルです。

















個人的にとても思い出深いモニュメント

昔はもっと大きく感じたけどなぁ











地下鉄で湊川公園駅へ











コテコテの東山商店街で食べ歩きしながら、新湊川沿いを歩きます




















現役の新湊川トンネル上流側坑門の上に湊川隧道の入口がありました













































明治34年に竣工した湊川隧道は、日本初の河川トンネルとして貴重な歴史的価値を有する近代土木遺産です。

歴史的背景や詳しいことを知らなくても、隧道内の展示物に目を通せば学ぶことができます。

保存会のみなさんの愛情を感じました。頭が下がります。





























ここまでくると風格を感じます











歴史を感じる染み


















河川トンネルならではの曲線ですね




















隧道内に優しく響き渡る管弦楽の音色に合わせて、あのワームホールからひょっこり何かが出てきそう


















隧道も素晴らしかったんですが、エンタメとしても満足できます。

隧道内に響き渡る音色は想像以上に素晴らしかった。11月の通り抜けが楽しみです。