カテゴリ: 旅/福井

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一日中居ても飽きることない博物館福井県立恐竜博物館はそんなところでした。


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子供も大人も楽しめて、骨格標本の見せ方や見学する際の動線、そして建築も眼を見張るものがあります。

ココホントに素晴らしいですね。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、抜群のオープニング成績ということもありアップしてみます。


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恐竜の卵のようなドームの中へ入っていき最初に見学する地下1階はダイノストリート。

絵画のような化石標本を観ると、美術館に来たような不思議な気分になります。


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そして貴重な、ほぼ完全なカマラサウルスの骨格化石。

生き物が化石になる場合、全身の骨格が生きている時そのままに繋がったまま化石化する事はごく希な例で、たいていはバラバラになった状態で化石になるそうです。


背骨をそらせて頭部と尻尾をくっつけるデスポーズ奇妙な断末魔の姿です。

有力な諸説ありながら、未だ謎な恐竜絶滅の真相。

こんなのが絶滅するぐらいだからよっぽどな事があったんでしょうね。


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Tレックスと目が合っちゃいました


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ドームの中央で睨みを利かせているのがTレックス。動くモノを感知するのでリアルに動きます。


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中央には骨格標本が所狭しと展示されていて圧巻です。


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ラプトルとプロトケラトプスが闘いの末、絡み合ったまま化石となっていますこれにはビックリ。


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ステゴサウルス


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ジュラシックワールドの最新作で大活躍していたパキケファロサウルス。

横には模型があるのでわかりやすい。


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優しい目に2本の角、そして大きなフリルが特徴的なトリケラトプス。

一番好きな恐竜です。


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ラプトル


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プテラノドン


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エラスモサウルス


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Tレックス以上に存在感があったラプトル。

カラスとラプトルってかぶるなぁ


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彼らは地球史において最も成功した種のひとつといわれています。

しかし、何故か突然絶滅してしまった

想像を絶する何かがあったんでしょうね。

もしタイムマシンがあったら、恐竜が支配していた古代の世界に行ってみたいなぁと思ってしまいました。












シバザクラが丘一面を彩る名所は全国各地にありますがこんな素敵な所もあります。


福井県大野市の乾側(いぬいかわ)地区と飯振(いふり)地区の水田を彩るシバザクラ

一部の農家さんが雑草対策や景観づくりを目的として、畦道にシバザクラを植えはじめたことがきっかけだそうです。












福井市街からR158を走り、新丁(しんようろ)トンネルを抜けると右手に拡がるのが乾側地区




































この日はあいにくの曇り空だったのですが、晴れていたら本当に綺麗でしょうね。


逆に九頭竜湖方面から福井市街へ向かう場合、大野市街に入って左手に拡がるのが飯降地区。











ここからのベストショットは、百名山荒島岳とのコラボ。あいにくの天気で残念です




















飯振地区は、まんが日本昔ばなしで有名な飯降山の麓の山里
























































以前掲載した、棚田に植えられた菜の花が素敵な徳島県の江田の菜の花の里や

http://blog.livedoor.jp/club007/archives/13750298.html


シバザクラのレースが素敵な高開の石積みなど










http://blog.livedoor.jp/club007/archives/2229756.html


手間がかかりながらも楽しませようと取り組んでいる姿勢には感動してしまいます。

美味しいお米を作ってくださいね。

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