カテゴリ: 旅/宮崎

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草原の斜面にぽつんとあるベンチ。

その先には日向灘…天気さえ良ければ、何時間でもボ~っとしていたくなります。

この日は青い空に白い雲が踊っていました。

ここは延岡市の鏡山にある牧場公園です。


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以前アップした陣が峰の近くなりますが、陣が峰ほどではないにしろ、アクセスは容易ではありません。


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そのあたりが観光客を遠ざけている要因かもしれません。


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どの林道も、たまに離合箇所がある程度の狭い道ですが、道路状況が良いのは市棚駅を起点とするルート(45分近くかかります)。

海側からのルートは落石や倒木などの障害物が多めなので注意が必要です。


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ベンチがあったら、とりあえず撮ってみる…


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草原の丘に向かってみます。


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地球が丸く見えるという柵のある展望台はたくさんありますが、ここは柵などない大草原…。


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とても気持ちいい…開放感が抜群です。


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熊野江ビーチ

ここから飛ぶパラグライダーのランディングポイント。


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約900人が暮らす島野浦島(しまのうらしま)。

磯釣り好きやダイバーに人気の島です。


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カンパチ・シマアジ・タイなどの養殖が盛ん。

島の向かい側、下阿蘇ビーチに隣接している「道の駅 北浦」で地取れの新鮮な海の幸が食べられるそうです。


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同じ鏡山でも唐津の鏡山と違い、ひと気がなくて寂しくなりますが、季節・天候さえ良ければ絶景を独り占めできる素晴らしい所です。














東九州自動車道が開通して宮崎までのアクセスが便利になりました。

途中下車せず目的地まで楽チンになったのですから、逆に観光客を途中下車させ、誘致するのは各市町村の腕の見せどころとなります。

便利になると、それなりにリスクも生じます。












そんな中で訪れて欲しいのが、ツーリングサイトで人気のある陣が峰へ向かう道すがらの広大な茶畑。地下(じげ)の茶山展望所です。






















陣が峰へのアクセスを北浦ICを起点にした地図で説明しますね。












全体のルート図はこうです

北浦ICを降りてR388の信号を左折してすぐの Aの地点快走路の広域林道へ右折します












そしてBの地点から山側R122へ右折

3kmほど上るとCの地点 このT字路を右側へ












(ここに標識がありますがB地点から向かうと見えにくい)

2kmほど上りきったあたりがDの地点 茶山展望所に到着です












展望台は無く、邪魔にならない所に車を止めて林道から眺めるんですが












ここ素敵な段々茶畑ですよ。日向灘も見えますし、茶葉を刈る音がこだまして、まるでDTS(デジタルシアターシステム)のよう

静岡にも、岐阜の天空の茶畑にも劣らない美しさ「美しい日本のむら景観コンテスト」で受賞したのも頷けます。












ここのお茶は「道の駅 北浦」で購入できます












ここまでの運転で精魂使い果たした方はUターンしましょう。

まだまだイケる方は陣が峰へ。

数百m下るとE の地点この分岐をさらに山側へ向かいます

ここからの道は狭く荒れ気味離合箇所は数えるほどですので、落ち葉や落石に気をつけてゆっくり上ります。

それでも地元の方はあまり訪れない所ですのでめったに対向車には出会わないと思います。













道なりに上って視界が開けてきたらもうすぐ












陣が峰に到着です












景色も素晴らしいんですが、「来たなぁ」という達成感も味わえる場所












僕が立っているあたりに愛車を置いた構図の画像が多いようです












海に飛び込む感じの道

ちょうど日向灘の向こう、高知の大堂展望台に似ています。











http://blog.livedoor.jp/club007/archives/761050.html












ここへは3度訪れて、地元のハイカーに1度合ったっきり。

思わず長居してしまいます。

帰路は、先ほどのEの地点を茶畑の方へ下っていきます。






















展望所からの眺めとは違った茶畑を眺めることができますよ。






















舗装林道を下って行けば地下集落











R388が東九州自動車道の下を一瞬潜る地点に到着です。

実はここに"地下(じげ)の茶山展望所"という木製の案内板があります。


ここを起点とした逆ルートであれば大分方面への海沿いのドライブがスムーズになりますね。

初訪問の場合、ちょっと難儀する陣が峰へのアクセスですが訪れる価値はあります。

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