カテゴリ: 旅/宮古島

FullSizeRender

与那覇前浜のずっと先…さらに東急リゾートのずっと先。与那覇湾に突き出た西浜崎の西側にある静かな名もないビーチです。

旅の最終日…フライトまでの空き時間や、静かに夕日を眺めたい方におすすめです。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

グーグルマップでは表示されませんが、東急リゾート側からだと大きく右にカーブする左手に、トウキビ畑に囲まれた離合出来ない細い農道があります(カーナビでは表示されていました)。


FullSizeRender

ゆっくり進んでいくとびっくり…いつの間に駐車場が出来ていました。

やっぱりここは地元の人々に愛されているんですね。


FullSizeRender

長崎遊歩道。

東急リゾートのある西側からサニツ浜がある東側まで半島をぐるりと半周できる遊歩道です。

歩いている人はあまり見かけませんが、サイクリングしている方を見かけたことがあります。

この遊歩道をのんびりとサイクリングすれば、自分だけのお気に入りのビーチが見つかるかもしれませんね。


DSCN5636

FullSizeRender

そして、身体中にまとわりつくぐらい蝶の多い遊歩道…前浜とは違った環境です。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

ほんとにびっくりするぐらい静かな浜。

対岸には伊良部島と伊良部大橋。

砂浜の色を見るとわかりますが、この浜は満潮になるとほとんどが消えてしまいます。

干潮時限定の静かで貴重なビーチ…秘密の浜です。

FullSizeRender

宮古島を舞台にした2012年のNHK朝ドラ「純と愛」で一躍有名になったイキヅービーチのハートロック。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

あくまでも見る角度によってハート型に見えるというものですが、天気に恵まれるとフォトジェニックな場所になります。


FullSizeRender

FullSizeRender

このビーチの良さは池間ブルーの青い海と白い砂浜をプライベート感覚で楽しめること。


FullSizeRender

岩場の間を潜り抜け北へ向かうと、小さな浜がたくさんあります。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

ビーサンで登ることはおすすめできない大きな岩場もあって退屈しません。


FullSizeRender

FullSizeRender

びっくりしたのは、浜への入口だったカフェ(マリンサービス伊良干瀬さん)がなくなっており、さら地にされて10台くらい停められそうな駐車場になっていました。

移転?改築?どうしたんでしょう。

コンテナがあったので季節限定で営業するのかも?しれません。

トイレは近くのフナクスビーチ駐車場(車で3分ほど)にありますので安心です。

FullSizeRender

宮古島へ訪れた際、定点観測のように立ち寄る池間大橋の宮古島側にある展望広場。


FullSizeRender

改めて航空写真を見るとモズク養殖網の多さにびっくりしました。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

いつ見ても感動するしかないこの場所。


FullSizeRender

FullSizeRender

色の秘密は砂。

コーラルブルーより緑がかったエメラルドグリーン…この色にするにはどれだけのバスクリンが必要なんだろう?


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

ここも下地島の17ENDと同じように大潮の時には天国になるそうです。


FullSizeRender

FullSizeRender

大潮の時に訪れたことはありませんが、干潮時でもグラデーションがはっきりしてソーダゼリーのような海になります。

すくって食べたら甘そうですね。

FullSizeRender

七光湾(ななこうわん)の岩場に立つ太陽柱…サンピラー。


FullSizeRender

ここは以前アップしたことがあるのですが、その時はこのオブジェの正体はわかっていませんでした。


FullSizeRender

FullSizeRender

宮古島海中公園の北側にある七光湾は、地元の人々の間では、神様が降りる神聖な場所といわれている所だそうです。


FullSizeRender

たしかに初めて訪れた時にも不思議と穏やかな気持ちになった浜で、今回も同じ気持ちになりました。


DSCN5653

当時はなかった案内板。

何度読み返してもちょっと意味がわからない…


FullSizeRender

FullSizeRender

どうやらサンピラーは2011年7月に完成したそうです…ところがムーンストーンは7年経過した今でも着工すらしていません。

中途半端のまま終わってしまうのか?


FullSizeRender

全国各地で似たようなケースをたくさん見てきました。自然とアートの融合というのは、人の感性にそれぞれ違いがあるため、すべての人から支持を受けるのはとても難しいですね…。


FullSizeRender

FullSizeRender

いずれにせよお気に入りの浜なので、ここから何か新しいものが生まれ、育っていくことを期待しています。

FullSizeRender

御神山(うがんやま)が、箱庭のような小さなビーチを守るように抱いているイムギャーマリンガーデン。

山がない宮古島ではあまり見ることのできない起伏のある美しい海浜公園です。


FullSizeRender

FullSizeRender

穏やかな入り江を求めるのは人も魚も一緒で、ここには多くの熱帯魚が集まることから、シュノーケリングを楽しんでいるちびっ子が多いですね。宮古島にはダイビング講習に使える深度のあるプールはないので、この美しい天然プールが使われているようです。


FullSizeRender

ちょっと遊歩道を歩いてみます。


FullSizeRender

FullSizeRender

入り江はとても穏やか。


FullSizeRender

御神山(うがんやま)にある、ガゼボのような展望台…ここからの眺めは最高です。


FullSizeRender

シギラリゾート方面


FullSizeRender

魚たちのよい住処になっていそうな広いリーフ。


FullSizeRender

入り江を見下ろして見ると、自分が立っている御神山(うがんやま)が、小さなビーチを守るようになっている地形だということがわかります。


FullSizeRender

そしてちょっとした稜線歩きも。


FullSizeRender

数年前までは、ガゼボの屋根の上に牛のオブジェがあったんですけど撤去されたようです…


FullSizeRender

リーフ側へ下りずに入り江側に下りてみます。


FullSizeRender

FullSizeRender

ダイビングスクールの近くにあるアンダーパスには地元の子どもたちの描いた可愛い絵。


FullSizeRender

木陰のブランコも。

遊歩道をゆっくり歩くだけでも楽しくなる公園です。


FullSizeRender

日中に訪れたのは初めてでした。

いつもは早朝か夕方…特に夕涼みに訪れることが多いのですが、その時間帯は地元の人々の憩いの場になっています。

犬の散歩する人、ウォーキングをする人、浜で三線を弾く人、ゆんたくしてる人…中心部の平良とは違った宮古島のローカルな時間が流れています。


FullSizeRender
《転載画像》

そして毎年10月に開催される「なりやまあやぐまつり」が素晴らしい。

「なりやまあやぐ」は宮古では誰もが知ってる民謡。

この祭りは唄を歌い継ぐための祭りです。

宮古の人々が愛し大切にする文化が、この美しい入江で守られています。


FullSizeRender

FullSizeRender

アダンと同じように大波に削られないように島を守るタコノキ。


FullSizeRender

タコノキの実はヤシガニの好物。

御神山(うがんやま)とともにイムギャーマリンガーデンを守り続けているタコノキ…とてもすごい木なのです。

↑このページのトップヘ