カテゴリ: 雑談

FullSizeRender

新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、被災地で主催される予定だった追悼式は続々と中止・規模縮小が決まり、その多くが献花台に自由に花を手向ける方式に変更を余儀なくされました。また、国も追悼式の開催を取りやめています。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

それでも、想いを込められる場所はたくさんあります。

FullSizeRender

昨日の散歩中

いつもは雷や稲妻に尻尾を丸めて怯える我が家の愛犬は


FullSizeRender

この光景を見て唸ってました(^^;;

立ち向かうつもりだったようです

FullSizeRender

弘前城公園の桜は18日頃に開花するそうです。

今年はびっくりするほど開花が早くて、東北の桜も例外ではないと思ってましたが、例年どおりで落ち着きそうです。


ネタが少ないので、東北の桜という広い括りになってしまいますが、過去訪れたことのある桜の名所をまとめてみます。

カメラは相変わらずド下手です


まずは青森県。


弘前城公園の夜桜

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender
桜の季節は一度だけ、冬の雪燈籠まつりは五度訪れました。

ここは素晴らしいところだと思います。

日本三大桜の名所にも日本三大夜桜の名所にも入っているという桜界の横綱。

過去に記事をアップしているので、画像が被りますが、ライトアップのセンスがいいんです。

それに多くの人で賑わっているにもかかわらず、雑踏がまったく苦にならないという広々とした敷地も嬉しい。

お濠がピンクに染まる散り桜は、いつかは見てみたいと思っています。


芦野公園駅の桜

FullSizeRender

津軽鉄道線の撮り鉄さんに人気の駅です。

ピーク時に訪れた年は、所かしこに三脚を立てた方々がいるので閉口しましたが、平日であればご覧のように落ち着いた雰囲気です。

純粋に桜を楽しみたい方々は、弘前城公園に集中するからかもしれませんね。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender
屋台が出ていて、地元の人が春の訪れを楽しんでいました。

十和田の若駒と桜並木

FullSizeRender

八甲田の麓の町に春の訪れを告げる、駒街道の桜並木。

弘前城公園の桜に負けず劣らず、素晴らしい桜の名所です。

十和田市はかつて三本木原と呼ばれる未開の荒地で、寒村が点在しているような土地でした。

戦後開拓のもっと前明治維新前に、現在の五千円紙幣である樋口一葉さんのひとつ前のあの人新渡戸稲造氏の祖父である新渡戸傳氏が、奥入瀬川からの引水工事に成功して現在の十和田市開拓の基礎を築きました。

そしてのちに、俗に言う、日本三大開拓地の一つとなります(他は、宮崎県川南町・福島県矢吹町)。

訪れたことがある方ならおわかりかと思いますが、十和田市中心部は京都市街のように碁盤の目状に区画整理されていて、その洗練された町並みに驚きます。

FullSizeRender

FullSizeRender
いつか、散り桜のピンクの絨毯をを見てみたい場所の一つです。

続いては岩手県。


北上展勝地の桜並木

FullSizeRender

みちのく三大桜の名所だけあって素晴らしいところ。訪れた時は、それほど混雑していなくて、のんびりと桜の回廊を楽しむことができたのはラッキーでした。ここもピーク時には混み合いますからね。


FullSizeRender

FullSizeRender

IMG_7563
所々にスイセンの花が咲いていて、春の訪れに彩りを添えていました。

秋田県の角館武家屋敷や山形県と宮城県の名所の残っている画像は全てアナログでした。


最後に福島県。

福島には花見山というキラースポットがありますが一度も行ったことがありません

いつか行ってみたいんですけどね。


花木団地

FullSizeRender

郡山駅から車で15分ほど。東部ニュータウン(緑ヶ丘)の東側にある広大な花畑です。

観光地ではないので駐車場がないのが難点ですが、迷惑がかからない場所を選んで皆さん路駐していました。


FullSizeRender

FullSizeRender

画像では伝わらないと思いますが、ここはよかったですよ。まさに桃源郷

植樹されているのは桜だけではないので、四季を通してなんらかの花が咲いているんじゃないでしょうか。


FullSizeRender

ツクシが多かったなぁ

まじまじとツクシを観察したのは久しぶりでした。


藤田川ふれあい桜

FullSizeRender

ここも郡山市内。

喜久田町を流れる藤田川の両岸に、3kmにわたって桜が咲き誇る美しいところ。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

地元の方に愛されている桜の名所です。


日本は本当に美しい国だなぁと思います。

春になると、ふつうに散歩やドライブしているだけでウキウキしてしまうほど、いろんな花が咲き乱れている光景を目にしますよね。

ただ、日本は電柱と電線が多い

だから僕なんかは、日常では必死になって写真に残そうとはあまり思わず、目で楽しむようにしているのですが、今年の桜は足が早過ぎた。あっという間に咲いて、あっという間に散ってしまった

でも、みちのくの春はこれから。

全国の桜ラバーズさんは、こぞって東北へ向かうのではないでしょうか。













今日は2月22日、猫の日ということで

旅先で出会った個性的な猫の画像を

トップ画像は鞆の浦のドン。












そしてこの子は岡山の日生町の漁港で出会ったニャンコ。

「匂いフェチの猫」












眼つきが鋭すぎる











『嗅いでるだけなぁ~んも悪いことしてません』って感じ。


続いては以前にも掲載した北海道の釧路の

「線路を歩く猫」





















とても個性的な柄で…

男の子なのか女の子なのか確認できなかったんですが
































えっ⁉︎






















うそっ












振り返る姿に腰が抜けました…

お乳が張ってますね。

やっぱりお母さんでしょうか?

買い物かな…












側溝で爆睡する尾道の猫…




















































みんな可愛いですね(^^)

旅先で出会うとホッとします。












阿蘇・中岳第一火口が108 146分に爆発的噴火を起こしました。


情報をまとめると

◾︎今回の噴火は火山の地下水がマグマの熱によって温められ沸騰して爆発する「水蒸気爆発」のようだ…

◾︎今月に入り火山性地震や微動が活発化するなど水蒸気爆発が起きる兆候が確認されていた…

◾︎噴煙が高さ約11000 メートルまで上がり、熊本、大分、愛媛、香川の4県で降灰を確認した

◾︎今回のような爆発的噴火は1980年以来…


昨年9月の小規模噴火に始まり、追い討ちをかけるように地震が続き、復興半ばに爆発的噴火。

人的被害が無かったことは幸いだったとしても、今後、火山灰による農作物への影響が心配です。

風評被害も気になります。


でも隣県の鹿児島





















彼らは桜島と共存しています

彼らの生き方から得られることが多いはず。


決してくじけないで下さい。

↑このページのトップヘ