カテゴリ: 旅/岡山

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この日の最後は日生港に突き出た楯越山(五味の市の裏手にある里山です)山頂にある、みなとの見える丘公園。

地元のみなさんに愛されている公園です。


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標高126mという小さな里山ですが高所感がたっぷりとあり、港町ならではの風景を高台から堪能できます。


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日生港からは小豆島の北海岸にあたる大部港へのフェリーが運航しています。


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瀬戸内海に響く幸福の鐘。


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ちょうちんの先に見えるのは、鹿久居島へ架かる“備前♡日生大橋”。

橋の上から夕日を眺めてみることにします。


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鹿久居島の住民は便利になったのですが、島に住んでいる鹿たちが、夜、この橋を渡ってきて日生の港町を荒らすので困っているそうです。

宮崎ではトンネルを歩く鹿北海道では吊り橋を渡る鹿を見たことがあります


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橋の手前に車をおいて、備前♡日生大橋を歩いてみました。


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「その時の出逢いが  人生を根底から変えることがある  よき出逢いを」


相田みつをさんの言葉です。

旅もそのとおりですね。

令和の時代も人生を変える旅ができますように。

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前回の太平山からブルーラインの片上大橋を渡り向かったのは夕立受山(ゆうだちうけやま)。

変わった名前ですが、山頂からの眺めはとても素晴らしく、さらに広々とした園地になっているせいか開放感もあります。

ちょうど、桜が満開でした。


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ブルーラインの備前ICを下りて、R250500mほど日生(ひなせ)方面に向かって走ると右手に“夕立受山”という小さな案内板があります。

狭い町道を進むと駐車場(15台ほど)。


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駐車場から整備された丸太階段を登って行きます。


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10分ほどで夕立受山園地に到着。


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日生諸島の展望が素晴らしい。


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17:00…中途半端な時間なのでおもいきり逆光日没前後はキレイでしょうね。


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備前IC横の“海の駅”でお弁当を買って瀬戸内海を眺めながらなんてサイコーに美味しそうですね。

だいぶ陽が落ちてきました。日生の“みなとの見える丘公園”へ向かうことにします。

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瀬戸内国際芸術祭2019/ART SETOUCHIが開幕しました。

個性的でフォトジェニックなアートだけでなく、瀬戸内の島々の文化や暮らしに触れることができるのでとても人気があります。

インバウンドを含め、今回も相当な混雑が予想されますが、人混みに疲れた時に訪れたくなるのが、岡山県東部の瀬戸内市と備前市。


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牛窓など人気スポットもありますけど、昔変わらぬ穏やかな瀬戸内の風景を満喫できます。

好きなスポットを3つ、3回に分けてアップしてみます。


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瀬戸内市の虫明湾から眺める朝日は、日本の朝日百選にも選ばれている「虫明・迫門の曙」。

91日前後が最も美しいそうです。

美しい朝日の映像はSNSにたくさんアップされているので、日中に太平山の中腹へ行ってみました。

ブルーライン虫明ICから車で10分ほど。

ナビは「岡山いこいの村」を目的地に設定するとわかりやすいです。


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備前市の日生から虫明にかけての瀬戸内海は、牡蠣の養殖が盛ん。


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ソウルフード、カキオコ。


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…orz 

瀬戸内の猫って、とても個性的


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虫明湾には沢山の牡蠣筏が浮かび、太平山の中腹からは、なんとも穏やかな瀬戸内の風景を満喫できます。


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奥に見えるのは小豆島。


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別に何があるわけではないんですけど、のんびりしていて気持ちの良いところです。

次は片上湾の玄関口、夕立受山へ向かってみます。












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#1からの続きです

▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/19352038.html













建屋の裏側に廻り、螺旋階段のある心臓部、機械室入口の扉をくぐると、


















最初に飛び込んでくるのが、ロープ駆動用の巨大な滑車。

落書きされちゃってますね


















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劣化したコンクリートと鉄











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そして


















螺旋階段


















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錆びついてはいるものの、圧倒的な存在感は昔と変わっていませんでした











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いつのまにか螺旋階段の撮り方の練習になってしまった


















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駄目だキリがない

登ってみようなどとは一切思わず、眺めているだけで充分


















廃止から40年近く経とうというのに、鉄と機械油の匂いが未だに残っており、個人的には落ち着く空間でした。

廃墟は苦手ですが、この空間だけはちょっと別物。

錆びて劣化した螺旋階段に打ちのめされました。












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昨年末に他界した旅行作家で温泉評論家でもある野口冬人(ふゆと)氏が、生前発表した露天風呂番付。


















湯原温泉は露天風呂の"西の横綱"として格付けされています。











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泉質というよりも、湯原ダム直下に24時間無料入浴できる公共露天風呂「砂湯」を評価の対象としたようです。


















砂湯というよりは砂利湯。

足裏のツボが刺激されて心地よいです。











そんな"西の横綱"と呼ばれる湯原温泉に、時代に翻弄された施設があります。

湯原ロープウェイ。

ここは僕の苦手な廃墟です。

温泉街と山頂のダム公園をつなぐ目的で運用され、開業当時は山頂のダム公園付近にレジャーランドが建設される計画がありました。

しかし計画が頓挫してしまったため、ロープウェイは6年足らずで廃止されてしまいました。

昭和50年(1975 年)開設、昭和56年(1981 年)廃止。

よくある話です。

再訪の目的は、螺旋階段をデジタル画像に収めたいから単純です。

ちなみに山頂駅はまったく興味ないので行ってません。

思いのほか画像が多いので2回に分けて掲載します。











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前回訪れたのは10年ほど前ですが、施設や周辺の様変りに驚きました











エントランスは中2











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赤い柱と黄色いドア枠が印象的で妙に和みます











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2階に昇ると、











発券窓口や売店がありめちゃくちゃだなぁ











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3階へんっ?











造作物、たしか棚だったはず倒れてますね


















3階のロープウェイ乗り場へ


















屋根が落ちて、今にも崩れてきそうな鉄骨が剥き出し











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乗り場は屋上菜園状態になっています











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毎度ながら、自然の力には驚かされます


















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メンテナンス室は完全に緑に呑み込まれているので遠慮します。この先に機械室へ繋がる螺旋階段があるんですけど


















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入口まで戻って裏側に廻り、螺旋階段のある心臓部、機械室へ向かいます


続きは#2

▶︎http://blog.livedoor.jp/club007/archives/19352304.html

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