カテゴリ: 東京

FullSizeRender
.

今となっては多国籍な街となった池袋と高田馬場の間に挟まれた目白。学習院や私立校があり緑の多い街で、23丁目は高級住宅地というイメージがあります。

目白駅から徒歩5分、池袋駅南口からでも10分弱。びっくりするほど閑静な住宅街の真ん中にあるのが豊島区立目白庭園。

年間を通して体験・参加型のイベントを開催していますが、1年のうちでもっとも賑わうのは、1週間(今年は1123日〜121日までの9日間でした)ほどの期間限定秋の庭園ライトアップ

六義園や大田黒公園が人気なので、まだまだ穴場的なスポットかもしれません。

目白通りから住宅街に入り、白壁に囲まれた庭園に近づくと心地よいお香の香りが漂ってきます。

ライトアップ期間のみ入園料は200円です。


DSCN9614

表門から入園して直ぐ暗闇の中に別世界が広がっていました。


DSCN9600

DSCN9611

見事な鏡写し木造瓦葺きの赤鳥庵が良いアクセントになっています。


DSCN9609

ライトアップは微妙に色が変化します。


DSCN9612

DSCN9613

暗い足下を優しい色合いのランプシェードが照らしてくれるのが嬉しい


DSCN9616

DSCN9617

DSCN9618

雪吊り東京でも雪が降りますからね湿った重い雪なのでやっかいです。


DSCN9619

DSCN9627

DSCN9628

DSCN9622

庭園をぐるっと廻って赤鳥庵の軒下へ。


DSCN9633

FullSizeRender

DSCN9639

立った状態から少しずつ静かな水面へ視点を下げると、天地が一続きになった色彩の海のような光景が広がっています。

ため息が出てしまいました

ここ数年、この時期だけ訪れてますが、魅せ方というかすべてにおいてスケールアップしている気がします。来年も楽しみです。

FullSizeRender

前回アップした日中の賑やかな東大本郷キャンパスに続き、夜の本郷キャンパスです。


FullSizeRender

DSCN9646

FullSizeRender

夜になると、歴史ある建物群それぞれが最先端の技術の詰まった研究施設であることを再認識します。


FullSizeRender

FullSizeRender

34年生と大学院生が中心なので、徹夜で勉強・研究する学生や教職員も多く、夜間でもキャンパス内は人通りが絶えません。


FullSizeRender

FullSizeRender

それでも観光客は少なくなるので少しは静けさが訪れます。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

キャンパス内は街灯と校内の灯りのみ。


DSCN9675

暗い所は限りなく真っ暗ですが、なんとなくワクワクドキドキするのは自分だけでしょうか。


FullSizeRender

FullSizeRender

キャンパスにあるそれぞれの門の開閉時刻は東大HPにアップされています。


FullSizeRender

うちのワンコは医2号館本館前の円形広場が大好きなのですが何故だろう?理由はわかりません

北大キャンパスもすごいなぁと思いましたが、さすが東大日本一の環境を誇る学舎だと思います。

FullSizeRender

沖縄の旅の途中ですが、地元の旬の風景を。

谷根千のゴチャっとした下町情緒溢れる街並みからほど近い都会のオアシス、東大の本郷キャンパス。

マナーさえ守ればどなたでも散策することができます。

東京ドーム11個分という広さですが、カフェやレストランに甘味処、学食にコンビニも利用でき、東大のHPから構内マップをダウンロードすれば初めての方でも迷子になることなく安心です。

銀杏が色づく今の季節は国内外から多くの観光客が訪れとても賑やか。

画像点数が多いので、日中と夜に分けて銀杏並木だけでなく歴史ある建物を含めお気に入りのスポットをアップしてみます。


IMG_4478

南北線東大前駅出口の横が農学部のある弥生キャンパス、内田祥三氏設計の重厚な農正門です。


FullSizeRender

構内に入ってすぐ左手には、ハチ公と上野英三郎博士のブロンズ像表情が生き生きとしていて涙腺が緩みます。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

キャンパス内の建物は重厚で統一感があり、独特の雰囲気があります。弥生キャンパスは夕暮れ時に訪れるとハリーポッターの世界観光客が少なくおすすめです。


FullSizeRender

橋を渡って本郷キャンパスの工学部へと向かうと、工1号館の前に有名な大銀杏があります。


FullSizeRender

大学が創立される以前から大地に根ざしていた樹齢200年と言われている大銀杏。

この日は工学部の本部、列品館の外壁工事が行われており、足場やコーンが目立ったのが残念。


FullSizeRender

法文1号館と列品館の間の、総合図書館まで続く銀杏並木ではワンコの撮影会そう、ペットも同伴可なのです。


FullSizeRender

法文1号館、2号館は登録有形文化財。


FullSizeRender

FullSizeRender

1号館から銀杏並木を横切り、2号館へ続くこのゴシック調のアーチ型アーケードはとてもフォトジェニックです。


FullSizeRender

FullSizeRender

ゆっくり撮影したいのですが、人通りが多く自転車はもちろん原付も通ります


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

正門前の銀杏並木を進んでいけば、


FullSizeRender

赤門と並ぶ東大のシンボル安田講堂。


FullSizeRender

近寄ってみると壁面が剥がれていたりして歴史を感じます。こんな重厚感のある建物ですが


DSCN9497

地下の中央食堂はこのようにシェルターっぽい空間なのが不思議(厳密にいうと安田講堂前のこんもりとした広場の地下部分です)


FullSizeRender

個人的には安田講堂の裏手側が好きです壁面が円形になっていて手が込んでます。ここにも大銀杏があります。


FullSizeRender

FullSizeRender

スポーツジムである御殿下記念館。


FullSizeRender

階段廻りのアーチ型の壁面が素敵です。


FullSizeRender

2号館は、東京駅周辺で見かける古い建物を残しつつ、その上に近代的な高層ビルが上乗せされるファザード建築。


FullSizeRender

最初は違和感を感じましたが見慣れてきました。もう一度安田講堂の前を通り三四郎池へ。軽いトレッキング感覚で自然を楽しめる遊歩道があります。


FullSizeRender

野鳥の多い森の中心にある三四郎池。


FullSizeRender

真ん中に小さな島がある三四郎池には、カモや鯉が泳ぎ、周りの森には野鳥が多く住んでいます。


FullSizeRender

東京のど真ん中に居ることを忘れてしまうほどの素晴らしい自然環境です。赤門へ向かってみます。


FullSizeRender

正門と赤門の間にある独特な雰囲気の総合図書館。この建物の周りもフォトジェニックです。


FullSizeRender

FullSizeRender

DSCN9547

FullSizeRender

FullSizeRender
FullSizeRender

DSCN9545

4号館の螺旋階段。


FullSizeRender

赤門は観光客でいっぱい


DSCN9562

ぐるっと廻って正門前に戻ってきました。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

昼過ぎあたりから日陰になる正門前の銀杏並木ですが、今の時期なら15時半頃になると数分間だけ西日が射し込んできます。

海外からの観光客はどこから情報収集するのでしょうアジア系の方々で賑わっていました。

なんでも揃っている、東京の中にあるもう一つの東京カメラを持ってのんびり散策するには絶好の開放的なキャンパスです。

FullSizeRender

東京にいることを忘れてしまう、都会のオアシス水元公園。

のんびりと散策しながら、メタセコイアの紅葉撮影を楽しんできました。


FullSizeRender

子どもが小さい頃はよく来たものですが、最近では年に数回しか来なくなってしまった。


IMG_2951

今年…山の紅葉は綺麗でしたが、沿岸部や都心部は色づく前に色褪せてしまった感があるようです。塩害の影響なのでしょうか?


IMG_2952

それでも夕日を絡めて逆光で撮ってみると、ハッとするほど美しい表情を見せてくれました。


IMG_2953

IMG_2960

水辺の対岸は、みさと公園。


IMG_2954

メタセコイアの並木道に夕日があたってオレンジ色に輝いていました。


IMG_2955
FullSizeRender

IMG_2956

落羽松(ラクウショウ)も植えられています。メタセコイアと比較してみると面白いです。


IMG_2957

IMG_2958

光と陰は夕暮れ時ならでは。


IMG_2937

IMG_2959

FullSizeRender

イチョウはこの木だけ葉が残っていました。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

水辺の生き物を狙う野鳥たち。

東京とは思えない自然が広がっている水元公園。

皇居に新宿御苑や代々木公園、上野公園…と、東京は意外なほど緑が多い街です。

都会のオアシス、生き物の楽園ですね。

FullSizeRender

昨日の散歩中

いつもは雷や稲妻に尻尾を丸めて怯える我が家の愛犬は


FullSizeRender

この光景を見て唸ってました(^^;;

立ち向かうつもりだったようです

↑このページのトップヘ