カテゴリ: 旅/奈良

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長寿とボケ封じの寺として広く信仰を集めている奈良県橿原市のおふさ観音。

1995年からは、参拝者に楽しんでもらおうと春と秋にバラまつりが、そして2003年からは風鈴まつりが催されており、県外からもたくさんの参拝者が訪れています。

春と秋には境内一面にバラが咲き、夏には風鈴の音が響くなんて素敵ですね。


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山門をくぐると、境内を埋め尽くすようにバラの鉢が並んでいるので広さを感じませんが、とても立派なお寺さんです。


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ところどころ、まだ咲いていました。


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本堂前の香炉台の上にある風鈴が圧巻でとても不思議な空間


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いろんな色・形の風鈴


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それぞれ音色が違います。


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耳で楽しむ、そして目で楽しむ。


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お気に入りの風鈴を探してみました。


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境内の奥の池では、亀さんたちが甲羅干し中。亀さんは観音様の化身とされています。


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大和の夏の風物詩、おふさ観音の風鈴まつりは8月末まで開催しています。

御利益はもちろん、イングリッシュガーデン調の境内に、日本庭園や茶房にアート作品展もありと、なんとも贅沢な空間で心地よい涼を楽しむことができました。












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とても残念

ススキの原には太陽の光が必要です。











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たまに光芒が現れるのですが、

天気には勝てませんね。











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でも良いところだとわかりました。

また今度。

楽しみが増えました。


ちなみに、僕が一番好きなススキの原は










青森の八甲田。

9月の上旬でこの景色

日本って広いなぁ。












大台ヶ原というとアクセスの難易度が高いのでなかなか行きづらい

おまけに美しい沢と滝が楽しめる「日本三大渓谷」の大杉渓谷からの縦走となると、時間がいくらあっても足りない

この登山道には、自分が"淵"好きになったきっかけの堂倉滝があるんですが、今訪れたら何時間佇んでしまうか想像不可(^_^ ;)

似たような雰囲気の高知の「ニコ淵」

http://blog.livedoor.jp/club007/archives/776723.html

で満足してます。


なにしろスケールと規模が違いますからね。

リタイアしてからの楽しみとします。

今回もいつものようにビジターセンターからの山歩き、昨年GW明けのレポです。


大台ヶ原ドライブウェイは林道のような細い道で始まりますが、途中からは2車線の整備された道路になります。


普段は静かなドライブウェイも紅葉シーズンになると一変して上り下り左右に路駐(-_-)

僕は紅葉シーズンには絶対足を運びません(^_^;)




















日本屈指の雨の多いエリアですがこの日は大峰連山がくっきり見渡せました。

ビジターセンターで標高は既に1500m

最高峰の日出ヶ岳で1695mですからのんびり楽しみましょう!











まずは大台ヶ原の紹介と











現状

ルートは楽をして時計の反対周り

シオカラ谷までの急坂を下って行きます。






















この鬱蒼としていない登山道は天気に恵まれると本当に気持ちいい











シオカラ吊り橋





























一気に下った分この先しばらく登りが続きますが、低木のトンネルがあったりしてなかなか楽しい(^^)

帽子は脱いだ方がいいですよ。

太い枝がオデコに激突します(>_<)




















大蛇嵓への分岐です

できればココにザックをデポして大蛇嵓に向かってほしいかな。











大台ヶ原の魅力の一つ大蛇嵓(だいじゃぐら)

目の前は大峰連山




















先端からの眺めは絶景です

ごらんのように狭い岩場なので人が密集しがちですが、日本人はマナーが良いのできちんと順番待ちをします(^_-)











ビジターセンターで出会った山ガール。

「写真撮ってあげるよぉ~」と言うと

このようにお尻をつきながら下りていって、

「生まれたての子馬」みたいに四つん這いになってプルプル状態で戻ってくるというさすがにその状態はカメラを向けるのやめました(^^ )

便石山の象の背

http://blog.livedoor.jp/club007/archives/1634855.html


大丹倉の天空の亀だったら

http://blog.livedoor.jp/club007/archives/1531557.html


どうなっちゃうんだろう


紅葉の時期は、この狭い岩場に小学生から年配の方までひしめき合います。

さすがにマナーもなくなる

僕は紅葉シーズンには近寄りません^_^;





























なだらかな登山道を歩いて行くと縞枯れの木々が目立ってきます





























そして正木ヶ原

天空の白い木階段。

ここも大台ヶ原の魅力の一つ。

所々に休憩できるベンチがありますので、お弁当は大蛇嵓あたりでなくこちらがオススメ!

たまに鹿が現れたりしますよ(^^)











空気が澄んでいれば熊野灘がくっきり見渡せるんですがこの日は残念でした。











ここからの下りはシロヤシオのトンネル。

6月中旬になると可憐で白い花が咲き誇ります。

これも大台ヶ原の魅力の一つです。




















縞枯れの大台ヶ原


『この国はまだまだやれる』

映画「シン・ゴジラ」の中でのセリフ。

台風などの天災でズタズタになっても自然の再生能力は僕らの想像を超えています。

あまり大袈裟に考えず、僕らは木々の世代交代の手助けを、当たり前のモラルを持ってすればいいんじゃないでしょうか。

未来には、緑豊かな森が広がるはずです。


ビジターセンターからの周回ルートは山登りをされる方々にとっては物足りないかもしれませんが、なかなかどうして自然と向き合う素晴らしい山歩きルートだと思います。

さすが100名山です!












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日本三大山城の高取城。
日本人の英知を感じられるスケールの大きな城跡です。
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核心部の図はこんな感じです
赤線が遊歩道になっていて、まずは二の丸の下(七つ井戸)からご案内します。
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ここが七つ井戸からの登り口
今でこそ、ここまで車で来れますが(駐車4台分ぐらい)当時はただの崖。
攻められる心配が無いので井戸を作ったんでしょう。
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ものの2〜3分で城壁が見えてきます
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凄いなぁ…一切手抜きしていません
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5分で二の丸に到着です
桜の木がたくさんあります。春は綺麗でしょうね〜
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二の丸の中ヘ
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今となっては開放的で美しいエリア
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いよいよ本丸ヘ向かいます
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凄い巨木…
城が作られた当時に植えられたと思うのですが今や城を圧倒しています!
城が朽ちて植物に覆われる姿…
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登ってみたくなりますよね(^^;;
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凄いなぁ
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職人技ですね…
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左からまいて本丸入り口です
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誰にも攻め込まれた事がないので桃源郷のような雰囲気があります
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唯一の展望
大台ケ原や大峰山が望めます(^^)
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三角点がありました
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とても計算されている設計です
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難攻不落と言われる所以が理解出来ます
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これは大手門からの図
七つ井戸からでなく途中の壺坂口から入山するとここが入口となります(徒歩15分程度)
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凄い!
遺跡と自然がうまく同化しています。
「自然林が育ちすぎ!」
「城を見渡せる場所がない!」
「見晴らしが悪い!」
「竹田城より整備されてない!」
いえいえそこが良いのです。
自由(自己責任)で、歴史を振り返る余裕(混雑していない)があり、四季によって違った表情を見せてくれるからこそ、
何度も訪れたくなる風景なんです(^^)



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