2007年03月

2007年03月21日

慢心がプランを崩す

今日もそれぞれのスタンスでの応援、お疲れ様でした。
正直、今日の試合は自滅ですね。
2点目を取りに行こうとしてなかなか取れず、焦りから前掛かりになりすぎ、カウンター&サイドチェンジでやられてしまった。
逆転されたときもまったく同じ。
最後10分は、見たくないサッカー(J2特有のサッカー)を始めてしまい、希望すらも見えなくなってしまった。
要因はたくさんある。
が、修正は効くはず。
基本の基本。ゴールが見えたらシュートを撃つ!
パスコースより先にシュートコースを探そうよ。いくらパスが見事につながっても、ゴールしなきゃ意味ないから。
リティが造るシャンパンサッカー。まだまだ本物になってない。
博多の森での勝利に飢えたサポーターを、ゴールラッシュと言うシャンパンで満たして欲しい。


club_b_since1993 at 21:59|PermalinkComments(2)clip!

2007年03月11日

価値ある引き分け

昨日は、雨の中お疲れ様でした。
二回目のオフサイド。
オンサイドで得点じゃないかと思ってましたが、
VTRを何度か静止画とコマ送りして判明しました。
ルール上、最後に味方プレーヤーが触れた時点の位置でオフサイドは判断されるため、
久藤がシュートを打った時点では、ゴールエリアのラインを参照に、林選手はオフサイドの位置にいるんです。
無茶苦茶残念でなりません。
ただ、林選手の退場は、相手もユニフォーム掴んだり手を使って押したりしてましたので、相手選手への制裁(警告)もしておかなくては、納得いく裁定ではないところです。
今日行われた鹿島対ガンバで同じようなシーンがありました。
こちらは、流石J1の審判でした。
よくも悪くも、木城副審と家本主審には試合を台なしにされた一戦でした。

リティの策士的な采配は、まだまだ自分たちサポーターを楽しませてくれそうです。
この勝ち点1は、後々大きなモノになりそうですね。


club_b_since1993 at 17:33|PermalinkComments(2)clip!

2007年03月04日

開幕!

快勝!
昨期の悔しさのうっぷんを晴らすようなゴールラッシュ。
気分いいですね。
昨年のチームとは格段に進化していたのが解りました。
リティがやりたいサッカーもなんとなく(全部見えるようでは行き詰まりだから、何となくくらいがちょうどいいんです)解りました。
楽しいサッカーですね。
その分、選手には要求されることが多いことでしょう。
まだまだ進化するリティサッカーが楽しみで仕方ありません。

勝って兜の緒を絞めよ。

いつも、勝った次の試合で悔しい思いをしたことを忘れず、ホーム開幕では、また快勝を見せて欲しいですね。


本日は、近場のアウェーだったので、行った人も多数いたと思います。
都合で行けなかった私は行けなかったことが残念です。
ホームに負けない応援をありがとうございました。
次は博多の森で逢いましょう!


club_b_since1993 at 23:17|PermalinkComments(1)clip!