BuRST HIGH

アウトドアクラブ『バースト』ハジメの釣り日記☆

東京湾マダイ狙い・ひとつテンヤ初挑戦

HOTLINE保坂氏のお誘いで東京湾のマダイ釣りに行く事になってさ、一つテンヤで釣れるらしいけど、自分は未経験な上に道具の詳細すらわからず、完全なお荷物状態だけどね〜♪

まぁ誰かのボックスから奪い取ればいいかなって、0.6号のPEが70m入った3000番に何でも出来そうなライトロッドのみを持ち込んで出船よ


釣り場の水深は浅いと思っていたのに、60m以上の場所を狙うとか?糸足りねぇジャン

豊嶋“デヴィル”博実船長が予備の糸を持ってきてたから1スプール200mを巻き込んで、誘導式テンヤも拝借、エサは下田のお土産(人間用)に買ってきた鮮度抜群のスルメイカのゲソで開始してみると、まぁなんだかわからない釣りだね

誘いもアタリも合わせも全然知らないから適当にフワフワやりながら、水中をイメージ・・・出来ない(笑)


慣れてきた頃にコツンが一回、続けて誘い上げたら食いこんで、張り付く引きは予想通りのトビエイだけど、取り込みでテンヤを飛ばされちゃって困るよね

次は宮本英彦氏から奪い取ったテンヤで開始してみると、ゲソの水中姿勢が誘導式テンヤとは違うことがわかって、水中の誘いのイメージが徐々に・・・やっぱり出来てない(笑)


それでも誘い方をきちんと教わってみたらすぐに当たって、二度目のアタリで合わせると鋭い首振りに時折見せる突っ込みはマダイでしょ!ってさ、大口叩いてみたら鮫でやんの

早くも釣れないムードになり始めて、佐藤氏と“対面座位”でのんびりと♪
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ヤル気あんのか!!
と聞かれれば、即答で『無ぇ!』と答える場面

ラバージグで釣ることをテーマとしたヒデヒコさん、一応魚を釣ってたけど・・・
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片テンビンでオキアミ付けた方が色々釣れそうだね〜


昼過ぎまで頑張ったけどマダイなんかちっとも触れずに完敗、テンヤは釣れるって聞いてたから、機会を改めてまた挑戦しなきゃかだよな〜♪

三浦でタコ釣り・深夜のお手軽釣行

先日のテレビ番組でゴロタの尺メバルを見てから猛烈に陸っぱりの釣りに行きたくなって、まぁゴロタ場用の竿が無いからさ、釣具屋を何軒か覗いてみても希望の物は見つからず・・・

それでもウズウズが抑えきれないし、そういえば久しぶりにタコでもやってみっかなって♪


タックルは至ってシンプル、陸っぱりのエギ道具一式に浮きスッテとナスオモリだけだし、クーラーも超小型で良いからお手軽さは抜群なんだよね

ウェルカム武村と二人で三浦半島へ、もう何年もこの釣りやってなかったから釣り場の状況も含め少し心配はあったけど、深夜1時頃に到着して釣り始めればすぐに一杯目をキャッチで一安心だ☆

タコ初挑戦のウェルカム武村も釣り上げてゴキゲン
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イイダコみたいなサイズだけど、スッテに乗る感触がわかると合わせた瞬間の重みも痺れる楽しさなんだよね

潮が全然流れてない割にはそこそこ釣れて、風も無いから凄く快適☆
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2号のナスオモリにマルイカ用のスッテとタコベイト、相変わらず良く釣れるよ

場所によって魚のアタリもあって、何度目かで掛かったのはカサゴ!
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ワームでやったら結構釣れんじゃないのかな?


2時間半で自分は6杯、ウェルカム武村も初挑戦で4杯釣ってたし、浅場で潮が流れていなかった事から考えれば、まずまずの釣果かな
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もちろん帰宅後の楽しみは食べる事!!
最高に美味しくって、クセになるんだよね〜

竜田揚げの下処理では塩もみの後に一瞬湯通ししてみたけど、正解は不明
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茹で過ぎ・揚げ過ぎはあまり好きじゃないから、色も真っ赤にはなってないね

完成はもちろん激ウマであっという間に完食、手軽に出来る釣りだから、潮周りが大きいい凪を狙ってまた行かなきゃな〜♪

2016年初釣りアマダイ・相模湾ライトタックル

年末年始の爆裂的な忙しさがなかなか明けずに嬉しい悲鳴というか絶叫というか、不眠不休のリズムの合間に無理矢理初釣りをブッ込んでみたけどね♪

平塚・庄三郎丸、暖かい右舷の釣り座を確保するために午前4時前の東京出発は、やっぱり早いよね

宿に付いて17号船の乗船名簿を見たら、何故か客側と反対向きの文字で右舷に乗船者の名前があって、新年早々ヒジョ〜にガッカリな出だし、まぁ釣り座と釣果は関係ないと思ってっから、寒ささえしのげりゃいんだけどさ

早く着いたこともあって出船前に仕掛けやら餌の準備やらを出来たから、日の出を見るのも余裕があるね
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今年もなるべく人的なストレスの無い釣りをしたいんだよな〜


開始はちょい深めの70m、後藤久船長曰く、一発大物狙いでしょ!と意気揚々♪

ところが全く当たらずの外道も少なめ、少しずつ流し変えても全然釣れなくて、50m前後の浅場も撃沈状態、こりゃまいったねって苦笑いだよ

そんな中、Hy'sしゃちょ〜は何故かカニをキャッチ・・・
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コレ餌にしたらデカアマ釣れんじゃないの!?

お次は重~い引きで、すぐにわかったよね
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タコ!コレ旨いんだよね〜、竜田揚げでお酒のつまみにしてさ☆

結局、船中1匹目のアマダイは午前9時40分、初釣りだからね〜、こりゃ焦るよ

自分はアタリを出せない状態が続いて、まずはHy'sしゃちょ〜が本命キャッチで一安心、実はこの時点で10時50分・・・
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サイズはともかく、嬉しい初物って事で

ようやく自分のアマダイは11時半を過ぎた頃、まぁオデコは無いと思っていたけど、かなり苦労したね

釣り方が合ってきたのか連発なんかもしてみたり、少しづつ数を重ねていくものの、小型が多いね〜
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それにしても、やっぱり綺麗な魚だよね、アマダイって☆

場所なのか何なのか、一流しの中にいきなり食ってくるタイミングがあったりして、外道の食いも連動していたりだから、魚の溜まり場がピンポイントにあるイメージだったね

ゴージャスな見た目のミノカサゴも混じって、釣ったのは初めてなんだけどホント凄いわ、こりゃ
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食べても美味しいとかって言われつつ、小型だし間違ってヒレに刺さっちゃったら怖いしってリリース

飼育出来たら面白そうだけど


定刻間際のラストチャンス、『はい、コレで上がっていきますので、巻いたら終了で〜』の声の直後に激しいアタリで引き込まれて、ついに来たかと思って巻き始めたら底から15mくらいでロープか何かに巻かれちゃって魚は着いてるのに巻けない状態、最後は渋々引っ張って案の定糸切れでおしまい、残念だけど運が無いね

最終的にアマダイの釣果は7匹、まぁ11時40分からの巻き返しと思えばマシかな

沖でも帰路でも帰宅後も、アットレスキュー24はSOSコールを沢山いただきドタバタだけど、ありがたい忙しさだと思ってまたしばらくは釣りを自粛だな・・・

そうこうしてるうちに湾奥のバチ抜けシーバスも始まりそうだし♪

2015釣り納め・三浦平磯

先日のアマダイ好釣果で2015年のラストを締めくくってもよかったんだけどさ、まぁ釣れる釣れないに拘わらず通いなれた三浦の平磯で夜明けに竿を振りまわせればいいかなって事でウェルカム武村と深夜からの短時間釣行

午前4時前に釣り場に着いて磯へのルートを進んでいくけどウェルカム武村の片手には何故かクーラーボックスとまな板って、食べる気満々じゃんかよ・・・
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磯に下処理セットを持ち込むなんて、コレは嫌な予感がするぞ〜

上げ潮の走り始めでもベイトっ気は無く、明るくなる瞬間のワンチャンスを考えていたところにウェルカム武村が照らした海中にシーバスの群れ!

同じ頭の向きで磯際を定期的に回遊してくるその群れは表層に近かったこともあって、二人して慌ててルアーチェンジはBKRPリップルポッパー115

回遊してそうなラインで引いてくると、コレが出来過ぎなくらいいいタイミングで食っちゃうんだよね♪

乗せきれなくてスッポ抜け、直後にウェルカム武村も一発出たみたいだけど掛からず、何故かその後は全く反応しなくなって、しばらくしてから同じ場所で現れたのはボラの群れ

通いなれた場所で目にする初めての光景に、やっぱり海はわからないな〜とか改めて思ったね


朝間詰めのワンチャンスも無く結局ノーヒットで終了、それでも澄んだ空気に静かな海を目の前にして、良い気分転換になったからヨシだ
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ベイトが見当たらないから、南風で時化てもチャンスは薄そうだね・・・


帰りの運転は横浜辺りでギブアップ、ウェルカム武村に交代してもらったけど、横Gが結構かかったなぁ(笑)
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助手席は快適だ


今年一年をのんびり振り返る余裕も無く、業務多忙の
駆けつけ対応、来年もいい年になるといいなぁ♪

2015年も残り少ない時間となりましたが、皆さま、良いお年を・・・

庄三郎丸アマダイ船・爆釣ライトタックル

釣り納めをどうすっかってトコでまたしてもアマダイ・・・

クリスマスだっつうのにHy'sしゃちょ〜との急遽決まった釣行は平塚・庄三郎丸、今回は寝坊しなかったけど、それでも平塚到着はやっぱり午前6時過ぎってさ、どんだけヤル気無いんだか(笑)

陽の当たる右舷側は当然ながら埋まってるし、四隅も取れなくてまたしても左舷胴の間の寒い場所、まぁ何とかなるでしょって午前7時の出船は新盛厚船長の12号艇で、凪の海は期待が高まるね♪


最初のポイントは水深50mちょい、こりゃ手返し重視で数釣りかな?

一流し目の開始早々2連チャンはHy'sしゃちょ〜、小型ながら食いは良いみたいで、全くアタリを出せない自分とは対照的な連発で3匹目、こりゃ出だしでヤラレてんな〜とか焦ってみたけどすぐにこちらも当たって以後連発

見事なまでの揃ったサイズで、20儻緘尚未里とにかく釣れて大忙し!

『鍵を無くしちゃって困ってるんですけど』とかって緊急駆けつけ依頼の電話着信も対応しながら、あっという間に10匹超えで写真撮る暇が無いよね・・・

移動の合間にパチリコ
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手元に必要なのはエサ・手拭きタオル・変え針だけってなシンプルさがアマダイ釣りの魅力でもあると思ってっけど、いかがでしょうかね?


昼前の潮止まり時刻に一時的に食いが渋くなったタイミングでは水深90m前後も流してみたけど、中層のソウダとサバが高活性みたいで電動リールの乗船者の置き竿落とし込みでは全部食われちゃうし気付くの遅くてオマツリ多発だしってさ、やってらんないねってすぐに見切って再び浅場へ

後半戦はHy'sしゃちょ〜もコツを掴んで連発、最後の追い上げで一気に数を延ばしてたね
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小さく見えるけどマイクロサイズじゃないし、適度に難しくて楽しさ満点☆

自分は20匹を超えてラストスパート、誘い上げたり這わせたり、止めたり聞いたりをアレコレしながら思い通りに釣れるからタマランなぁ
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口元・ヒレ・背中から尾びれまで、釣りたての実物は凄く綺麗だよね

結局定刻の沖揚がりまでに31匹の大爆釣、サイズこそ出なかったものの、食べるには十分すぎるくらいで、このまま釣り納めの方がいんじゃないの!?って
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Hy'sしゃちょ〜も25匹の大健闘で、帰り道も寝不足ながらゴキゲンよ


クリスマスだけあって帰宅すれば子供たちがプレゼントをねだるけど、アマダイしかないよ〜って(笑)
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風呂上がりのヒヨコ娘がクーラーボックスの中にプレゼントがあると思って、開けようと頑張ってるね


エモノは酒蒸しに松笠揚げで一気に完食、脂の乗った個体も増えてるし、年内にもう一度・・・行けっかなぁ〜♪

LTアマダイ変わらず好調・平塚庄三郎丸

はいはい、またアマダイね(笑)
今期何度目だ!?陸っぱりシーバスも行かなくなっちゃったし、今はコレが一番熱中してっかもね

そんな訳で寝坊して向かったのは久しぶりの庄三郎丸Hy'sしゃちょ〜を乗せて平塚へ

午前6時を過ぎた頃に到着すると乗船名簿はそこそこ埋まっててさ、右舷胴の間の寒い釣り座しかないけど、まぁ潮先だろうが潮裏だろうが胴の間でも釣果にはそれほど関係ないかなって


後藤久船長の舵で17号艇の出船は定刻の午前7時、港から20分くらいの場所でスタートして、水深は60mちょいかな?かなり浅いよね

夜中に吹いた南っ気がウネリを残してくれて、風の向きも悪いし不安定な流しはアタリを取りづらいや

まぁそれでもポツポツと本命アマダイが釣れてくれて、相変わらずの柔らかい胴調子竿が派手に曲がるから楽しいけどさ♪
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全体的に掛かりが浅めの印象で、釣り上げるとすぐに針が外れちゃうから、巻き上げ中なんかは特にバラシも注意だよね

シロギスが結構混じって、アレも引きが強いでしょ、小型のアマダイと間違えたりしてさ

深くなっても80m、道糸が0.6号のPEだから30号のオモリで何の不具合もなく釣りが成立するし、オマツリも特に気になるほどではないから、波っ気さえおさまれば快適なんだけど

Hy'sしゃちょ〜も初挑戦でポツポツと釣り上げてゴキゲン
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小さくても嬉しいのがアマダイだよね、めちゃくちゃ美味しいからさ

定番外道のトラギス・ガンゾウ・イトヨリダイに、マハタも!
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アラが釣れなかったのが不思議だね〜


沖揚がりまでに16匹、最大は40僂悩2鵑眤臻足のライトタックルアマダイ、この調子で年末年始も釣れてくれると、釣り納めも初釣りもアマダイで良い釣りが出来そうだけどね♪
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50冂兇┐離妊アマダイはいつになったら釣れんのかな〜?


帰宅後に捌いてみたら、なんだか脂の乗りが凄くって、こりゃ何で食べても激ウマでしょってさ、いつも以上に贅沢な食卓になったね☆

LTビシアジ大爆釣・深川吉野屋早揚がり

アマダイの好調は相変わらずなところに東京湾奥ではマアジの入れ食い釣果なんかが出てるしさ、釣り物に悩むよね、ホント

どうやら小型中心ながら脂の乗ったアジが束釣りで早揚がりしてるみたいで、こりゃ行くかって急遽道具を準備して一人でフラッと
吉野屋

宿の受付でバッタリ会っちゃうMr.一升瓶・聡丸の水野聡センチョもアジ船に乗るとかってさ、船上が騒がしくなるのは間違い無しってトコか


健吾船長の舵で午前7時の出船、朝っぱらからウヰスキーな聡センチョはゴキゲンだな
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出船して間もないのに、瓶の中身が既に半分以下ってどゆこと!?

航程30分ほどで最初のポイントに到着、湾内でベタ凪な上に気温も気になるほど低くはなく、快適な状況での実釣開始は聡センチョがいきなりのダブルキャッチで入れ食いスタート

アマダイの時と全く同じ道具で、リーディング64S190にアルファスSV、道糸がPE0.6号だからビシは軽めの30号に市販のビシアジ仕掛けで急いで始めてみると、早速当たってこちらもダブル・トリプルと入れ食い状態

隣の聡センチョが頑張ってコマセを撒いてくれっから、自分はカゴにコマセを詰めずに仕掛けも空バリのままってな手抜きでもバリバリに当たって大忙し

次から次へと釣れ続くから、カウントはもちろん写真なんかも撮る暇なくてさ

流しっぱなしで釣れっぱなし、少しだけ食いが落ちたタイミングで一回目のクーラーボックス収納、数えたら81匹ってさ、強烈だよね
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20兪宛紊之紳靴い世ら、とにかく釣っとけ〜って


聡センチョが飽きて道具を入れなくなるとコマセが効かないせいか食いも悪くなっちゃって、仕方なしに自分のカゴにコマセ詰めて、針には赤タンまで付けて投入すればやっぱり入れ食い、こりゃどんだけいるんだか

午前10時過ぎには早揚がりの声も聞こえ始めて、昼前には船着き場に帰港、116匹の大漁で大満足だったな

帰宅後のお楽しみはもちろんアジ尽くし、40匹分のド迫力ナメロウと一口アジフライ
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お酒でも飲みながら・・・と行きたいけれど、緊急駆けつけでやっぱり出動要請があるから飲めないや・・・(涙)

例年だと11月いっぱいで渋くなってくるらしい湾奥のライトタックルによるビシアジ、今期は異常なほどの釣れっぷりだそうで、この好調も年内いっぱいは続くんじゃないかってさ、またまた釣り物が増えて悩まされるね
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