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クラブ『バースト』ハジメの釣り日記☆

新島ヘビータックル金目鯛再来!下田須崎・番匠高宮丸

仕掛けを手繰っていくと海中からデブキンがぞろぞろ〜ってさ、あの魅力に完全にハマったよね(涙)


黒潮情報と天気予報と船宿釣果投稿を毎日見ながら次のチャンスを狙っていたところで、上向きな情報が出ててたし、こりゃ行くでしょ〜☆

仕掛けは8組結んであって準備万端、カツヲハラモだけ船宿に頼んで、スルメイカの短冊も用意したし、50lクーラーを車に積み込んで深夜の東名高速から伊豆縦貫道をひとっ走り♪
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鹿が多くてね、道路っ端でかなり目にするけど、写真を撮ろうとハザード焚いて車を停めるとすぐに逃げちゃうんだよな〜

出船時間は午前3時20分、下田須崎港・番匠高宮丸の朝は早いぜ〜(汗)


最初の釣り場はお土産確保の石廊アワセ、今回は一番ミヨシが釣り座だから、投入のミスをしないように気をつけて準備しつつ、船長の合図で鉄オモリを落としたら300m付近まで一直線・・・のハズが・・・

200mちょい付近の中層で仕掛けを止められてしまい、サバにしてはアタリが大きいし、キンメの食い上げにしてはタナが浅すぎるんじゃないかな〜ってさ、どうにも仕掛けが落ちてくれないから仕方なく巻き上げてみると、すげーでっかいシマガツヲが一匹(笑)

気を取り直しての二投目で、またしても同じタナで仕掛けを止められるモンだから、今回は強めに竿を煽って何とか仕掛けを落とそうと奮闘するもどうにもならず、船長に『また中層でカツヲ食っちゃったから、仕掛け巻いちゃう〜?』と聞いてると、仕掛けの水深を聞かれて『そのまま待ってみて〜』と

で、しばらく竿先がガタガタ騒がしく振り回されているのを眺めながら、大オマツリを想像して隣の同船者にも先に謝っちゃったりしてさ、『カツヲで仕掛けグチャグチャかもです〜』なんて

しばらく待って巻き上げ、手繰ってみるとコレがまたピンクのズラズラ〜で、ナニコレぼく怖い・・・・
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シマガツヲ一匹も混じってねーし、ぜ〜んぶキンメだし、1垉藐鬚犬蠅9点掛けだし・・・

コレが船長の読みの鋭さかな?シマガツヲかと思って竿を煽ってなきゃ、もうちょい付いてたかもね(笑)

次の投入でも型を見れて、浅場での幅広反応に巧く合わせてくれたみたいで狙いのお土産は十分確保☆
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あっという間に5投目終了、ちなみに今回の同船者は自分を含めて4名、手慣れた方ばかりで、経験者に色々教わりながらの釣りも楽しいな


前回よりもかなり早いリズムで投入を消化しつつ、いよいよ深場のデブキン狙いでちょっと緊張感ね♪
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エサはカツヲのハラモ一択、一応イカのタンザクも持ってたけど、朝イチの多点掛けもあって完全にカツヲハラモ優勢と思ってたんだけどね〜

深場ではイカタンエサの方には単発ながらデブキンが掛かっていて、2團ラスがポツポツと釣れる中、自分のカツヲ餌には全くアタリ無く大苦戦、トンガリ根特有のタナ取りの難しさもあって、最後の8投まで深場でのアタリを出せず・・・

ところがこの8投目がかなりの好成績で、船中6枚くらい2團ラスが上がったかな?
時間も早かったからか、船長はもう一投を宣言して、泣きの一回の投入準備!

自分の仕掛けは船長が手繰りながら治具に巻き直してくれたし、捨て糸の先で綺麗に切れていたから復旧はすぐに完了、ココが勝負時と思って10針くらいをカツヲ餌からイカタンザクに付け替えての9投目

起伏の激しいトンガリ根に対し、アタリを出す前に鉄筋オモリを根掛かりさせないように気をつけて気をつけて、待ってましたの良いアタリ!!

掛かっているのがデブキン確定の状況で、隣の方からも『それ、かなりデカいキンメですよ〜』なんて言われたりしてさ、水深470mから慎重に慎重に巻き上げて、ドキドキしながら20本針の仕掛けを手繰っている時、針10本を超えたあたりでそろそろ見えるかな〜ってタイミングで『ブンっ』って感触と共に、仕掛けが軽くなっちゃうし・・・

上げてみれば一番下の針のチモトのすぐ上辺りがザラザラな感触を残して切られていてさ、船上のみんながデブキンメだったって言うのが悔しくて悔しくて、自分はサメだと言い張ってたけど、まぁ、あの切られ方はキンメの歯で・・・いや、サメだ!!
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でも多点掛けも経験できたし、カツヲハラモが万能では無いことも知れたし、同船者との会話も楽しくて、十分満足かな♪

結局自分にだけデブキンメが釣れず、浅場での数釣りが全てだったけど、中小型でも脂の乗りはやっぱり凄いみたいで、またしてもキンメ三昧な食卓になるな
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全部で16枚、今回は50lのクーラーでも満タンにならなかった(笑)

最後の取り逃がしはおそらく細ハリス(ナイロン14号)が原因で、デブキンメ狙いの平均ハリス・18号と比べてワンランク細かったしね

カツヲハラモ以外にイカタンザク・鮭皮と、数種類準備して、また挑戦だな☆

島きち丸シロギス・お手軽半日船

気候も良くなってきたし、そろそろ浅場でシロギスが釣れる時期だもんね、連日チェックしている釣果情報では水深20m前後で、あと一息ってトコかな

凪の予報が出てたところでちょっと行ってみようかと急遽決定、片瀬江の島・島きち丸のシロギスハーフ船ね!

午前7時の出船でベタ凪晴天、娘・美凪の沖釣りデビューは釣り日和だな
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3歳で乗合船ってのは釣りの英才教育になるのかな(笑)

で、開始早々船中一匹目を釣り上げちゃうし、美凪ちゃん・・・
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カナガシラかな?結構引きが強くて、15m付近から上げてくるのは子供にとっては大変みたい

シロギスは3年目?長男・成帆は自分でアタリ取って合わせられるようになっていて、嬉しいんだよな〜
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しかも丸々太った良型で、大人でも嬉しい一匹☆

活きてる魚が全然へっちゃらな美凪は竿を持っているよりもバケツの魚に興味があるようで・・・
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ガシっと掴んじゃってるし・・・

シロギスの食いがイマイチで、前田船長も流すラインを変えながらあちこちウロウロ、溜まり場所が絞れずにいるイメージかな

誘ったり止めたりしつつ、良いトコに入った途端に何かしら食ってくるって感じ
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メゴチもダブルで掛かると重いよね〜

初めての沖釣りを楽しめているようで、ニッコニコ
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トラギスの模様は子供受けが良いな

午前10時に沖揚がり、江の島の外側を通って港に戻るコースは、観光としても十分価値アリじゃない?
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最後までグズらず飽きずに釣りが出来たから、次回も大丈夫そうだな

着岸後にミヨシでパチリ
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ルアー竿持って立つのはいつになるやら・・・


11時前にすべて片付いて、せっかくのお出かけだから茅ケ崎海岸の波打ち際遊びでも♪って車で移動
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波を見ながらこの状態でしばらく固まってたけど、何を考えてんだろうかね(笑)


で、打ち寄せる波に足を取られたりスッ転んだりしながら遊んで騒いでびしょ濡れ・・・
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着替えあるし、まぁいいか


そのまま一俊丸に挨拶してみると、子供たちはいつの間にかうどんをご馳走になっているし
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サッパリして美味しいね〜


早めに切り上げて、帰り道は安定の爆睡
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体力の限界まで遊ばせるって、普段の生活じゃなかなか無いもんね

シロギス以外にも相模湾には半日船ってのが結構あるけど、どれもお手軽でビギナー歓迎・親子乗船可能だから、子連れでも十分楽しめるからオススメだね

湾奥シーバス・心と竿が折れた夜

釣行回数が激減した陸っぱりのシーバス、数日前の情報では釣果こそ上がらなかったもののベイトが多数でボイルらしき水柱も確認したそうで、また別の情報では川に稚鮎が入ってきて網に掛かったとか?

こりゃ全体的にチャンスじゃないの〜♪


すぐさまリップルポッパーを準備して釣り場に着くと、確かにそこいらじゅうにベイトが入っていて水面も賑やかな状態

稚鮎にしては騒がしすぎるな〜と思いながら速引きでベイトを掛けてみると、結構なサイズのイナッコでさ、コレがいるなら特大シーバスも入ってそうだよね♪
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BKRP115がサイズも波紋もバッチリって感じ☆


沖は広大なイナッコ絨毯らしく、トップですら引きづらいから、ココはあえての足元狙い、地形変化の場所を丁寧に引いてくると、ゴボっと出たけど一瞬針に触っただけで掛からず

手前で食うなら何とかなるな〜って更に石積みの場所へ移動しながら投げていくと、ポツポツと雨が降ってきていきなりの土砂降り!


夏の夕立ちのひどい時みたいな大雨で雨宿りの場所も見つからず、もういいやって車に乗り込んで船堀の大島ラーメンへ

無駄に冷え込んだ身体に濃厚な味噌ラーメンは普段以上に美味しく食べれたけどさ、そうじゃねぇだろっての・・・


で、帰宅時に竿がポッキリ、こりゃシーバスはもう行くなって暗示なのか!?
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さて、こうなったらキンメの針でも結びましょーか!

タナゴ釣り初挑戦・GW遠足♪

GWはどこへ行っても混雑だろうし、それでも子供たちは元気いっぱいだしってさ、ど〜すっかな〜っところで思い浮かんだのが茨城の淡水域で小物釣り!

何人かに情報を聞いてみるなかで、石塚“X-MEN”雅人氏の『タナゴが入れ食いだからチビちゃん連れて来いよぉ〜』に即答で乗っかって早速道具を買いに♪

前日に竿と仕掛けと餌まで揃えて一人分1000円と、超お手軽装備だよね


石塚氏の案内で田んぼ脇のホソに到着、底は見えてるし川幅は飛び越えられそうだし、知らなければ確実に通り過ぎてしまうような小場所だけど、ココが猛烈に釣れるんだとか?

早速やってみましょうって赤虫エサで竿を出すと、間もなく当たって良型のバラタナゴ!
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婚姻色が鮮やかに出ていて、綺麗だね〜

エサを打っていると魚が集まってくるのか、だんだんアタリが多くなってきて浮きが立つ前に食っちゃってる事も♪
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ヒザより浅い場所なのに、凄い数の魚がいるみたい

去年の夏場にカブトムシで使っていた観察用のプラケースも大活躍
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葉っぱを入れるのは基本だよね

途中でアオダイショウが出てきたり大きな鯉の波紋を見つけたりで子供たちも大ハシャギ、タナゴの食いも絶好調でさ、楽しいんだよな〜、こーゆー自然の遊びって
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都内では釣り場も限られてくるし、子供が楽しめるタナゴ釣りもなかなか出来ないよね

クチボソも混じったりして1時間ちょっとでもう大漁、持って帰って飼いたいくらいだけど
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逃がす時に強く掴むと死んじゃうことも、ただ注意するだけじゃなく実際に目の当たりにして経験して学ぶのが正解だと思うな

あっという間だったけど大満足の遠足釣行、帰り際にカーショップに寄った際、『パパー!』の声で振り返るも娘が見当たらず、キョロキョロしてたら・・・・

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すげーびっくりしたよ(笑)


GWなのに混雑とは無縁で自然の中で楽しく遊べたし、初めてちゃんとやったタナゴ釣りはテナガエビ同様に思いのほか奥が深く、大人がハマる理由もなんとなく理解できたね

案内してくれた石塚氏にも感謝でさ、次回はカブトムシ探索隊かな♪

森のまきばオートキャンプ・フリーサイト

釣りネタ以外にも、こんな事もアップしていこうかと♪

千葉県袖ケ浦市の大型キャンプ場・森のまきばオートキャンプ場、都内からだとアクアライン経由で圏央道の木更津東インター出口がナビのルート、途中にコンビニもあるしアクセスは楽々だね

広大な敷地のフリーサイトで、収容はテント200張りくらい? ただ、ゆるやかながら傾斜面が多く、寝る時に気にする人(自分!?)はチェックインの10時頃に入場手続きを済ませて、平坦な場所の確保が必要かな


愛用のスノーピーク・ランドロックはリビングスペースにレジャーシートを敷いてロースタイル、テント本体の設営から寝室マット・リビング・キッチンまで一人で組み上げて約2時間てトコだけど、初日は風速10m近くで吹き抜けだからもう大変、結局スカートもフルペグで30か所の追加作業、無風の灼熱も辛いけど、風の日も苦労すんね

だだっ広い原っぱで木陰が無いから、真夏の設営の場合は日陰の確保が最優先か!?

タコ揚げも物凄い勢いで風に煽られて、全然ダメじゃん
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このロケーションは空いてるからこそ最高なんだろうけど

お隣さん家族にも挨拶してみれば子供は同年代、仲良く遊んであっという間に夕間詰め
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ひたすら走り回ってたけど、やっぱり広い場所で遊ぶのって子供には重要なんだな

夕食前に車で10分ほどの立ち寄り温泉・
かずさのお風呂屋さんに行ってみるとスーパー銭湯みたいなカンジ?地元の人も多くて湯船も多いから結構人気の場所だけど、唯一の難点は駐車場の区画が狭いこと・・・フルサイズのバンだと線を踏むかもね


夜はフルクローズのリビングで寒さ対策をしながらおでんと鍋焼きうどん、我が家は子連れでキャンプ初心者だし、下手に焚火で時間かけるよりも、まずはツーバーナーで確実に食事を完成させることが最優先かと
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それでも非日常感は十分味わえるからね

お楽しみは子供たちが寝た後の時間で、おでんの残りをつまみながら缶チューハイでプハーっと♪
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換気をしながらガス用品が使えるのが大型ツールームの利点でもあり、これもまた幸せな時間だな☆


で、朝が早いんだよ、子供たちは・・・
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朝食は飯盒ゴハン・・・ではなく、今はクッカーってのがあるから、炊飯器とは比べ物にならないけどバーナーでも焚火でもかなり簡単にご飯が炊けるんだよね♪

相変わらずガラ空きの場内
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最盛期にはココにテントが200張りか〜、とか想像すると、夏休み期間中の土日は来たくないかも・・・

で、またしても一日中走り回って、お隣さんの子供たちと場内探索したり、ま〜よく遊んだこと

キャンプ場内各所にコインシャワー室があんだけど、しっかり温まった方が良いかなって前日と同じ銭湯へ行って、戻ってきた頃には少し余裕の出てきた夜のご飯タイム
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ロースタイルでも芝生にシートだから床の座り心地は悪くないね

さすがに二泊目の翌朝は子供達も少し遅めの目覚めで(笑)
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平地でも早朝は気温が結構下がるからね、換気もしっかり考慮した状態で、ガスストーブを♪

だんだんと散らかり放題になってくるな・・・
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炊事場ではお湯も使えるけど少し歩くから、食器の洗い物はまとめて一気にが正解、20lのポリタンクは手洗いと非常時用に極力節約でさ


風も初日だけで、広大な敷地に混雑とは無縁の快適なキャンプだったな〜
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チェックアウトが17時と滞在時間が凄く長いから撤収でもバタバタしないし、夜間結露によるテントの乾燥も十分出来るね

場内の動物とのふれあい場所は結局行かずじまい、夏季限定のじゃぶじゃぶ川はまだ水が入ってなくて、まだまだ遊び足りなかったかな〜

管理棟ではレンタル用品も販売品も結構充実してるみたいだし、電源サイトも数区画あって初心者でも安心の場所かな、森のまきばオートキャンプ場

番匠高宮丸キンメダイ・新島沖ヘビータックル

針数の多い深場の釣り、子キンメのライトタックルである程度慣らしてきたから、そろそろヘビータックルのキンメもまた行きたいな~ってね

前回の手石港では他人の話を鵜呑みにして大失敗だったから、今度はいつも通り自分で納得いくまで調べての釣行

以前から噂を聞いていた下田須崎港の番匠高宮丸ってトコに狙いを定め、船宿ホームページから過去数日間の釣果を見てみれば食い出しててチャンスな感じ、乗合乗船の問い合わせをしてみると電話での対応が凄く丁寧で、アレコレ質問しても親切に教えてくれたから急遽乗船決定!
ちなみに予約は前日の夕方(笑)

となれば仕掛けを作らなきゃってさ、20本針×8組必要だけど前回の残りが2組あるから6組分を大慌てで作製

ムツ針19号にハリスはナイロン14号90僉1×2の親子サルカンで幹糸30号2mと、夕食後から結び始めて完成は23時半・・・出船に間に合うのか!?
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下から2本を極ムツ20号にしたのは大型クロムツ狙いだね

掛け枠冶具の色は特に意味は無く・・・なんとなく塗ってみただけ


船着き場での集合時間は午前3時50分、大急ぎで向かってなんとか間に合った・・・
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南伊豆へは沼津ルートを使うようになったから、夜間は小田原〜東伊豆ルートよりも絶対速いね

釣り座は先着順で、乗船者5名で自分の到着は最後だったからか胴の間・ど真ん中の一般的には不利な場所みたいだけど、船長や乗船者に挨拶をすると早速丁寧に対応してくれて、なんだか安心感が大きいね

最近まで整備で上架していたという船はめちゃくちゃ綺麗な仕上がりで、外装はもちろん船室もピカピカ、ウェアを脱いで横になれば釣り場までは快適な休憩タイムだな
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『船室内ではカッパは脱いでください』的な記載があったけど、言われなくても脱ぎたくなる綺麗さだよ、これは

1時間ほどで釣り場に到着、前日までの大時化が残っていたせいか、最初のポイントは『小型メイン・ここしばらく不調』の石廊合わせ・・・
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う〜ん、またしてもこのパターンになってしまうのか!?(涙)

最初の投入はチャッコイ鮫とかよくわからないのが数匹で入れ直し、次の投入では自分の仕掛けの下針に小さいながら本命のキンメが一枚で一安心?


凪てくる予報に船長は狙いの深場へ移動していよいよ3垉蕕離瓮キンメ大型狙い、ココで自分は船宿購入のカツヲハラモ以外に、持参の青染めイカタン・赤染めイカタンも針にセットして準備万端、水深500m超えに挑戦!
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この投入動作も最初は緊張したけど、バラバラと仕掛けが入っていく様子は、なんだか楽しいよ

着底してから船長の指示通り底トントン、アタリなのか何なのか違和感があったから、またしても船長の指示通り少しずつ糸を送って追い食い待ち、こりゃ狙いのキンメが食ったのかな〜?
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釣った事無いから、竿の曲りで判断出来ないんだな、悲しいことに

巻き上げていくと2圓療感撻モリは捨て糸から切れているハズなのにやたらと重くて、でも魚の引きが強い訳では無いし、何だかな〜って思いながら浮上した仕掛けを手繰って驚愕!!

久しぶりに魚釣りでパニクったぞ、コレは
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2團ーバーが混じって7点掛け!なんじゃこりゃ!!

この一発があるから深場の釣りはハマっちゃうっていうけど、気がおかしくなる、ホント

ベテランの同船者がタモ網サポートをしてくれたおかげで海面ハリ外れの一匹も逃さずキャッチ、感謝だね

で、パニクっていた自分は他の釣り客のサポートを忘れてしまい、自分の魚の血抜き処理を・・・あとから気付いたけど、これじゃイカンね


次も同じラインで入れ直し、アタリがあったらオモリの捨て糸を切らないようにゆっくり糸を送っての追い食い狙いも少しは感覚がわかってきて、こうなると楽しさ倍増でしょ☆
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送って送って、740m〜(笑)

頃合いを見て巻き上げればまたしても多点掛け、食っている針をよくチェックしてみるとイカエサの針には全く掛からず全てカツヲ餌に食っていたから、イカが当たらない日って事?
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ちなみに同船者はオール鮭皮の方や、オールイカタン、鮭カツヲ混合など、それぞれ工夫していた中、自分のカツヲが一番食いが良かったみたい

僅かな引き込みだけど、この動きで高揚するのは深場釣りにハマった証拠か!?(笑)

釣れるのが2堋兇┐離妊屮ンメで多点掛けゾロゾロだもん、冷静でいる方が難しいでしょ

後半の凪は暖かいうえに釣り易くて快適そのもの、コレで釣果もバッチリだし、言う事無し!
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保坂氏からの借り受けコマンドも、今回は大活躍だ

海中に見える白っぽい影がピンクに変わって水面に現れた瞬間と、その先に見えてくる多点掛けの次の白い影は、中毒性が物凄く高いな
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海面バラシが多い釣りだから、タモ網アシストは必須!もう覚えたから大丈夫だ

12時までに全8回の投入で自分は全て成功、船宿支給の2堙感撻モリは6個使用かな
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凄く快適な船で、船長はその都度的確な指示・アドバイスなどをしてくれるから初心者の自分でも安心だったね

須崎といえば恵比寿島のヒラスズキ!港出口の平磯には大きなサラシも当たっていたけど、鮎タイツやらスパイクシューズやらの準備が間に合わなかったんだよな〜(涙)
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そろそろ釣れ始める頃だもんね、磯際に立ちたい季節だ


下船後に数えてみると22枚で、2團ーバーだけでも8枚の最大2.3圈女将さんが記念撮影してくれて、画像もいただきました
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帰り道の事故、本当に注意かも・・・・

ちなみに乗船料は1万9千円かな?船長に頼んでカツヲハラモのエサを買っても2万円でおつりが来たし、クーラーボックスのみ持参の手ぶらフルレンタルの場合でもコミコミ3万円と、決して高くは無いと思う

更にフルレンタルの乗船ならエサがセットしてある仕掛8組も付いてくるから、ヘビータックルキンメが初めてでも難しくはないんじゃない?


事故も違反もなく無事に家まで帰って早速捌けば、2堋兇┐離ンメはどれも脂がギトギトの大トロ状態、話に聞いていたブランド物の極上新島キンメダイを目の当たりにして、その味もまた絶品と、超高級食材に家族全員大満足☆

これ以上無いと思ったら、『梅雨頃のキンメは今より更に、もう少しだけ身に脂が乗るんだよ』だそうで・・・

まぁアレだ、次に行っても同じようには釣れないよ(笑)
でも・・・また行っちゃうね、コレは

午前船ライトビシアジ絶好調・横浜渡辺釣船

連日の南風で沖の釣り物はイマイチだし、それでも美味しい魚を食べたくてどうすっかな〜ってさ、そんなときの東京湾ライトビシアジ♪

横浜新山下の渡辺釣船で午前船、7時の出船でお手軽な乗合だよね

出港僅か10分で釣り場に到着で、ベイブリッジのすぐ脇だから超近場!

適当にやってもそこそこ釣れるだろうってさ、他力本願作戦でのんびり支度して、同船者のコマセが効き始めてから仕掛けを入れるとすぐに当たって以後入れ食い♪
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道具はいつものリーディング64S×アルファスSVに0.8号の道糸PEで、30号ビシと3本針仕掛け

最近は電動リールの置き竿が多かったせいか、ついついホルダーにセットしたまま竿先を眺めたりして(笑)

大型船が出入りするたびに曳き波で船が上下するけど、それが誘いにもなるし置き竿のままでも良いかなってね♪

Hy'sしゃちょ〜はちゃんと手持ちで誘って合わせて順調に
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サイズは大小混じって釣れるから、タナとかで釣り分けるのは難しそうな感じ

各船が集結しているところを見ると、どうやらこのエリアが一番好調なんだろうね
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沖では10m以上吹いているのに港内だから風波が無いし、快適なモンだ

金色で体高のある激ウマ鯵が一匹も混じらなかったこともあって、いつものように数釣りに専念することはせず、のんびりとやっていると、細かいアタリで結構バレちゃうから何かな〜っとトコにカタクチイワシ
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新品の仕掛けにしても掛からなかったり外れちゃう時は、コイツの可能性が高いよね

イワシの群れが入ってきてるなら、ルアーでのシーバスも上向きになりそうだね


10匹づつクーラーボックスに仕舞いながら、11時の沖揚がりまでにジャスト70匹、こりゃ真剣にやったら束超えだな

サイズに関係なく脂の乗りが全盛期よりはイマイチで、刺身・ナメロウよりも塩水に浸してから干物かな

ライトビシアジ半日船の午前便は昼には自宅に戻れるうえに、道具も少なくてこれからの季節は装備も軽いし、船宿への予約も不要で連日出船だからお手軽感が最高だね

気温が上昇する南風もいいんだけどさ、少しは凪てくれないとヘビータックルのキンメ狙いは沖に出れないよなぁ・・・

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