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クラブ『バースト』ハジメの釣り日記☆

午後船ワラサ大失態・新山下渡辺釣船

朝起きたら日並も良くて、こりゃジギングでも行っちゃうかなってさ、ネットで調べて横浜の渡辺釣船の午後船青物狙いなら間に合いそうだなって慌てて準備(笑)

前半はワラサ〜ブリクラスを追ってみて、状況次第で後半はイナダも狙うらしく、一応2タックル用意して飛び込み乗船


化石に近付いているステラSW5000とハイパーセルテート4000Hは巻いている道糸が思っていたより細ぇ〜し、急いで準備したからって、これ大丈夫か!?

乗船者は自分も含めて9人だったかな?平日なのに賑わってるね


狙いの場所と最近の傾向をアレコレと聞きつつ、ロングジグが圧倒的に有利との情報に、自分の選択はあえてのスキルジグ160gショート
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名付けて“より高活性で反応する魚を真っ先に食わせちゃおう作戦”

で、最初の流しのワンチャンス、船中ファーストヒットで強烈な突っ込みをかわして浮いたり潜ったりのやり取りを楽しみつつ、途中でなんか根擦れみたいな変な感触・・・と、次の瞬間にフワっと切れて道糸が飛んでやんの・・・

同船者がバシバシとしゃくってる太糸とのラインクロスで切れちゃったよ・・・

乗合船だし、まぁしゃーないね、こればっかりは
獲れると思っていただけにチョー残念だけど


この後は周囲でもバタバタとアタリが続いていたようで、バラシとブレイクで船には一匹も入らずチャンスは終了


しばらく狙ってみるもアタリを出せず、ようやく掛けたのはサバフグでワラサは終了な雰囲気


半日船ってこともあってある程度で見切りをつけてイナダ狙いに変更、ブイの周辺でジグを入れれば、リードヒットでショゴカンパチをキャッチ

自分はポツポツながら釣れ続けて、イナダっ子が4匹とショゴカンパチが3匹で沖揚がり

どちらも竿頭だったけどさ、一発目に逃した大物のおかげで、ジギング熱に火が着いちゃったよね・・・
翌日は船宿定休日だし、外房のヒラマサ船でも行っちゃうかな〜

相模湾の今季初アマダイ・大磯邦丸

久しぶりに新島キンメでも行くかな〜って思ってたのに、あいにくのナライ時化で沖はバタバタ、ここ数日では釣果も不安定で、湾内浅場の釣り物が正解かなってさ

今季スタートから好調に釣れていたアマダイに行こうかと思ってたら今度は大型台風の出水で前日のアマダイ釣果が軒並み撃沈、船中ゼロが各船宿の釣果欄に出ていたモンだから、山中湖のワカサギに逃げるか〜?と、池上‘TLC’仁子おねいさんに逃げのワカサギ情報を聞きつつ、やっぱりアマダイにしましょーか!って撃沈覚悟のギャンブル釣行ね

大磯港・邦丸の味澤清二郎船長からも『すげー渋いよ〜、もしかしたら日を改めた方が良いかもよ〜』とか教えてもらったけど、まぁとりあえず行くだけ行ってみたって訳


午前6時の出船で朝の北風も日中は凪予報、ひとまず釣りがし易い状況ではあるかな
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藤吉船長の7号艇、実は初めて乗る船だ


前日唯一の型を見た船は東の方だったらしいけど、とりあえずで西の場からスタート、海面の色も良くはないけど、まぁ時化後の凪だし、魚がいれば食うんじゃないの〜?的な
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一日やって0〜1匹のつもりだし、楽しくやれればいいや、と

で、すげーアタリが無いの!
外道も何も当たらず、エサもまるっきり無傷で上がってくるし、ホントに厳しいね〜とかってさ


ようやく仁子おねいさんに当たったけど、コレじゃない
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潜られると根掛かりと間違えるよね、この手の長物系は

藤吉船長もさすがにこの状況にしびれを切らし、少しでも可能性のありそうな東の海域までひとっ走り
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飛沫まみれでも余裕のポーズ、この程度はへっちゃらだな


移動した先では早々から外道のアタリも多く、魚っ気が全然違うね!

アマダイも釣れそうだね〜とか言ってるそばから、本命が釣れ始めて良い雰囲気♪
藤吉船長の
速報ブログにも♪


仁子おねいさんもアマダイを慎重に浮かせて・・・
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玉網で掬うまでもなく・・・
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抜き上げキャッチ☆
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ここが勝負時、船中ポツポツと釣れている中でもエサ抜かれや合わせ損ねも多発して、食いこみがカッタルイのかな〜なんてさ、モゾっと触ったら魚種がわからなくてもいいからブッ弛ませで飲ませちゃう作戦!

これが効果てきめんで、一回だけ空振ったけど直後に掛かったのは全く動かず、『うわー、根掛かり〜!!』と叫んだ直後に背後から藤吉船長が『ココ根ぇ無いよ!!』と(笑)
一瞬の判断ミスで糸のテンションが抜けてしまい、大型アマダイらしきに逃げられちゃったよ・・・

隣で仁子おねいさんに爆笑されながらも、またしてもモゾモゾ系のアタリで、オモリを着底させてブッ弛ませ釣法、今度はバッチリ掛かって良型浮上!!
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43僂励採錣淵▲泪瀬い法△舛磴鵑板爐辰心兇睨足レベルで嬉しいね〜
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今回初使用のLTテンビンスリムも、なかなか良いカンジ☆

魚の画像が少ないけどさ、東のエリアに移動してからは本当にアタリが多くて、いかにもアマダイ釣りらしい外道多彩の暇ナシ状態だったんだよね
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タナが高い低い云々じゃなく、アマダイと釣り分けるのが困難な程の高活性で、自分が釣ったのだけでもアジ・アカボラ・アナゴ・エソ・カナガシラ・サクラダイ・サメ・シイラ・トラギス・ヒメコダイ・マダイ・レンコダイ・・・・

これで場所とタイミング次第ではオニカサゴとイトヨリにアラも混じってくるし、ガンゾウビラメにムシガレイとホウボウ、アカタチやらウミヘビ系も食ってくるから本当に楽しい釣りだ

ポカポカ陽気で日並も良くて、笑いの絶えない船上
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電動リールの高速巻き上げには回収スピード負けません!!

道具は相変わらずのスピニング、もう20年も前に散々使っていたバスロッド・TIFAロードランナー630LSって先調子ライトリグ用の竿をグリップとガイドを変えて沖釣り万能仕様になってっけどね
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アマダイ以外にも太刀魚からマゴチ・イカ・一つテンヤにスッテのアカイカまで現役活躍、縦の釣りなら50号のオモリを背負わせても全く問題無しで、当時のブランクの品質に感心するね


定刻の沖揚がりで自分のアマダイ釣果は4匹、前日の状況を考えれば上出来かな〜

港に向けている時に、クッキリ潮目に遭遇
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いわゆるカフェオレ系の濁りで、光量不足で気付かなかったけど朝イチはこの水色のエリアで釣りをしていたとか・・・
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こうやってみると西のエリアでアタリが無かったのも納得してしまうな・・・
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ワカシイナダなんかには最高なんだろうけどね


本当に笑いっぱなしであっと言う間の一日で、アマダイ釣りは賑やかにやるモンだと再認識


これからが本格シーズンの相模湾アマダイ、今季こそ50冂兇┐瞭誕腓暴于颪┐襪箸いい福

フリーサイト湖畔キャンプ・西湖自由キャンプ場

久しぶりのキャンプだぜ〜♪

雑誌である程度候補を挙げてネットの口コミや個人ブログを見て最終決定、今回は湖畔キャンプをしたかったから、富士五湖方面にね

西湖の湖畔にある西湖自由キャンプ場、午前11時頃に到着すると良い場所にはタープを張ってる家族がいたけどさ、挨拶してみればデイキャンプだから夕方には引き上げるとかって話で、こちらもひとまずテントを立ち上げちゃおうかなって♪
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ランドロックのメインフレームだけ全部組んで、インナーテントは場所を確定してから吊るせばいいし、タープとしてリビングの設置をね♪
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ロゴスのあぐらチェアはロースタイルに最適で、座ると快適過ぎて立ち上がれなくなるんだよな〜

ツーバーナーでの昼食を済ませたら車のリアハッチで小物を準備しながら、のんびりした静かな空気に包まれて
・・・と、気付けば子供たちはいつの間にかお隣さんと仲良くなっていて、ハンモックで大ハシャギしてるし
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普段は出来ないからなぁ、こーゆーの

16時を過ぎてようやく確保したベストポジションは平らな地面と適度な木陰に、湖が目の前の絶好地☆
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日曜日からの宿泊だから混雑も無くって本当に静かな場所だ


焚火は夜の大事なイベントの一つでさ
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アウトドアだし、やっぱり薪の炎は不可欠でしょ

キャンプ場には風呂もシャワーも無いけど、隣接の立ち寄り温泉・
いずみの湯までテントから徒歩5分、割引券使用で大人一人800円でも0歳児からしっかり料金がかかり、その割に子供用の設備が脱衣所から浴室まで全く無いのが残念かな


翌朝の朝食は簡単に済ませたくて、おでんをグツグツと
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標高が高いから、明け方の冷え込みは普段生活している都心部とは全く違うしね

日中は晴天で気温も一気に上昇、湖の浅瀬ではワカサギも入り込んできて、網ではさすがに捕まえられなかったけど、代わりに砂利の隙間にいるゴリは沢山獲れたからヨシ!
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キャンプの時はプラ製の観察用ケースが必要かも

お決まりのオヤツ・ポップコーン、今までやってたツーバーナーではなく今回は備長炭を入れた焚火台で作ってみたら不発も焦げもほとんど無い過去最高の出来具合で、コレって遠赤外線ナンチャラの効果?
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炭火が料理に有効なのが、なんとなく実感できたポップコーンだ(笑)

大人はロースタイルでのんびり、子供は周囲にある物で独自の遊びと、それぞれの楽しみ方かな
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ソリッドステークがキャンプの度に数本無くなるのは、この散らかし方を見れば納得(涙)
転がってるペットボトルもゴミじゃなく楽器なんだってさ

目の前に静かな西湖で後ろは壮大な山だし、コットに寝ころびながら子供たちの動きを眺めてると、まぁ幸せな気分だこと(笑)
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大抵二泊三日だから、洗濯物を効率よく干す仕組みも考えなきゃな〜


あっと言う間の日没で、夜は焚火台を利用した花火♪
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近くに張っていた一泊キャンプの家族にも花火を分けてあげたら、お礼にと美味そうなブドウをいただいちゃってさ、子供同士も楽しく遊んでたし、良い雰囲気だな

で、二夜連続の立ち寄り温泉、大人だけだったら安いし食事も出来るしで、良いんだろうけどね・・・


三日目・最終日はレイトアウトをせずにチェックアウト定時の11時に退出予定、天気予報では翌日も快晴って言ってたからテントの結露の湿気は帰宅後に干せば良いかなって

0歳でのキャンプデビュー、三日間グズグズもせずに良い子してくれて一安心
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家族5人だと何かと持ち物が多くなるんだよね・・・

撤収作業は1時間ちょいで完了、今回のキャンプで使用頻度の低い物がだいぶわかってきたから、今後は荷物も少しは減らせるかな


帰り際に名物・ほうとう鍋を汗かきながら食べて、中央道は渋滞も無く夕方には帰宅、初湖畔キャンプはじゅうぶん満喫出来て楽しかったね


次のキャンプは来年かな〜?
平野のフリーサイトで年内にもう一度行ければいいのだけど・・・

東京湾口夜釣りクロムツ・良型ポツポツ

凪予報が出れば、とりあえず行ってみましょうかってさ、夕方出船でクロムツの様子見に♪

既に盛期に入っているようでサメの被害も見受けられるようになってきたらしく、高速巻き上げでバタバタな釣りが始まってるみたいだね


釣り場に到着した頃には既に真っ暗になっていて、遊漁船と職漁船が入り乱れてかなりの数がいたけど、反応は何か所かあるみたいで一先ず開始
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今回も、竿はマッドバイパーを使用、リールはいつものダイワ500番にメインは3号PE、幹糸14号のオニカサ18号3本針で、オモリも150号だから一般的な夜ムツ仕様かな

新島キンメで余ったカツヲハラモに、イカ餌とシイラの短冊をそれぞれつけてみたけど、まぁどれも遜色なく当たってるって事は、何でも食っちゃうんだな、この魚は
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釣り上げた瞬間から脂っ気のあるズングリムックリ、コレがまた旨いんだもんね〜☆


同じ海域に、萬栄さん(笑)
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発電機の故障で、普段とは別の船で出てるとか?


ムツの釣れ具合は入れ食いとはいかないまでも良型主体で沈黙タイムも無く、中層のサバが時折うっとおしく感じる程度で魚っ気は上々♪

前で道具を入れていたコング佐護氏が大物掛かったよアピールしてたから、渋々ネットを持って駆け寄ると、ヌルヌル目鯛!

クーラーボックスに入れると大変な事になるのを知っているから、ちゃんとウロコを落として綺麗にしてたね
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やっぱり凄腕デッキハンドだな

そこそこやってそこそこ釣って、サメも出てきちゃったしで少し早目に沖揚がり、お土産は確保できたから、久しぶりのムツハムかな


例年だと確か11月下旬まで釣れ続けるハズだから、サメ対策も忘れずに突発釣行の準備もしとかなきゃね〜

出張船長ダメダメ操船・シーバス撃沈ワラサ横取り

先週の好釣果に気を良くして今度は大型シーバスと青物でも狙ってみようかってさ、午前中の北風ババ荒れで遊漁船は全船出ていない状態でアドウェイズ岡村艇での出船♪

バッタバタな波の中を航行しながらまずはこの時期の実績場まで、地形変化と鳥の動きも見ながら行ってみるとちょうど風が遮られてて凪の海面に、流れもそこそこで雰囲気は悪くないんだよね

バイブレーションを広範囲に投げ散らかしながらジグも同時に入れたりしてて、イマイチ反応を掴めずにウロチョロしてると、トリさんにヒット、変な引きでマゴチかと思ったけど、ホウボウだったか・・・
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こりゃポイントの選択ミスか!?


浅場へ移動して地形変化に魚探をかけていると、毎回同じ条件のエリアで反応が出るから何かな〜ってさ、とりあえず潮上からジグを入れてみれば一撃ヒットはショゴカンパチ

ネットイン直前まで別のカンパチが執拗に追い回してきて、ダブルヒットこそしなかったけど結構活性高そうな感じ?


同じ条件の地形変化でワカシイナダとショゴカンパチを追加、これ以上の釣果は望めないと判断してアジ爆釣の根回りに大移動、お土産確保ってヤツね

凪いできたけどトリヤマナブラは確認できないし、夕マヅメのラストチャンスは鉄板のコマセでアジでも釣ってこうかなってさ


で、着いてみればやっぱり反応はモリモリだから、『底から2mチョイでコマセ振って〜』なんてさ、すぐにアジが釣れ始めて一安心よ

自分はビシアジの道具を持ってきてなかったから、遠巻きにいるかも知れない青物でも狙ってみようかとムラジグ60gを投げ込んで、その一投目に良いのが食っちゃったよね(汗)
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0.6号のPEに使い古しの3号ハリスで全然浮かせられず、船の周り一周回ってようやくネットインしたのは、良型のイナダ・・・というか、ワラサか

この一匹が船下の反応を引っ掻き回してくれたおかげでアジの群れは綺麗にいなくなり、コマセを打ち返しても反応が立ち上がらず、ベタ底でポッツラポッツラの釣れ具合になっちゃったからこれにて終了、今回の出張船長は良い場面無しで完敗だなこりゃ


湾奥エリアではワカシが釣れ続いてコノシロも確認出来てるみたいだし、特大シーバス狙いの千葉富津エリアもこれからが楽しみだね〜♪

プレジャーボート五目釣り・ビシアジカワハギライトジギング

今回は自分が船長だからちゃんと操船しなきゃってさ、手前船頭で貧果が続いているというのが悩みの(!?)アドウェイズ岡村艇で出船!
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初日はひとまず浅場の根周りでコマセのアジから始めましょ〜か

自身では初めてのエリアだから根なんて知らないし、装備は魚探だけだからとりあえずは地形変化がありそうなラインを行ったり来たりで反応も探しつつ、周囲の釣り船の動きも見ながらウロチョロと・・・


点々とする細かい根周りで何度か仕掛けを入れてみるもイサキが釣れたりカワハギが釣れたりでイマイチパッとしないね
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そんなところでカワハギ船を操船していた羽田・かみやの土田キャプテンを発見!すぐに電話で状況を伝えると、まぁ親切にこの辺の地形を教えていただき、すぐに立ち上がった反応発見、感謝感謝でございます☆

無線で話が回っていたのか、浦安吉久・峰岸センチョも冷やかしに目の前まで来てさ、船を覚えられたら今後は悪さ出来ないな(笑)


何度か入れ直していくうちにコマセが効いてきたのかバリバリの食いっぷりになってきて、仕掛けを降ろせばすぐにアタリが出る状態に♪
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体高のある良型アジが何度もダブルで上がってきて、すげー楽しいジャン♪


しばらく入れ食いを堪能して沖揚がり、先日の新島キンメ・2團ーバーと一緒に豪華食材だな
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夕食はナメロウに刺身にアジ尽くしと、キンメはシャブシャブであっと言う間に完食、こりゃタマランね〜♪


二日目の最初のプランはもちろLTビシアジ!
午前中は初日の入れ食いエリアはあえて外して、他にも良い場所が無いか探索してみるも、どこも反応の割にイマイチで、深い場所もやってみたけど船を立てててもコマセを入れ直す間に反応薄れちゃうし、こりゃちょっと厳しいかなってさ

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昼の休憩をはさんで後半戦は浅場の根回り狙い、カワハギも試したらこれまたバリバリの食いっぷりですぐに型を見れたけど、後に判明するサバフグらしきにハリスをバチバチ切られて釣りにならず、その時は特大カワハギかと思って奮闘したんだけどね(笑)


本命場所は変わらず好調で、入れ食いのアジを楽しんでいたらしばらくして青物らしきに掛かったアジを横取りされる事数回、更に船の真横でイナダらしきがバチャバチャやってたから、こりゃジグでしょってさ

船にあった適当なジグを結んで、ポイっと投げ込んだその一投目に食ったのがジャスト2圓離ンパチ!
0.6号PEに3号ハリスのペニャペニャ道具だったから、まぁ時間かかったね

すぐに全員の道具をジグに結び変えて、アドウェイズ岡村がイナダをキャッチ、自分は無理に止めてライン切れ、今日はデッキハンドのトリさんもしばらくファイトしてから最後の突っ込みでライン切れ、夕マヅメでジグも無くなっちゃったし、これにて終了沖揚がり

二日間でかなりの感触を掴めたし、魚種も豊富なエリアだけに、狙いを絞って釣りをすればかなり楽しめそうだね♪

アットレスキュー24の出張船長、事業展開するかな(笑)

番匠高宮丸でっぷり金目出てこいや〜・三週連続のラストチャンス

ここまで通うとはね(笑)

三週連続で来ちゃった新島キンメ、もちろん今回も仕掛けは全て結んできたから、いよいよ指にマメが出来てさ、さすがに30号のナイロンを毎週500か所以上結んでりゃ指サックも効果なしってトコだよね

下田須崎港・番匠高宮丸で午前4時半の出船、協定で遊漁の実釣開始時刻が決まってるから、日の出に合わせて季節ごとに変わるみたいだけどね

いつものように一時間ほどで釣り場に到着、今回も最初の2投はカツヲのハラモ餌でさ、掛け損ねを減らすために今までの下田ムツ針ではなく、オールがまかつのコスパ無視仕様☆

水深300mちょいでの一投目は隣の方のイカ餌に2堋兇─二投目も隣でイカ餌に2堋兇─⊆分は二投目で型を見るも、1團船腑ぅ船腑い任海蠅礇ぅ餌有利かな?と

すぐに持参のイカ餌を針に混ぜて、三投目以降はポツポツながら型を見れるようになったところからして、やっぱりカツヲハラモ一辺倒は正解じゃないんだね
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ちょうどこの時、船の周りにイルカが見え隠れしてて、巻き上げ中のキンメを盗られそうで本当にヒヤヒヤ、本気で食いに来たら鮫よっかよっぽど厄介な相手だろうし、もう祈るしかないよね(笑)


今回はとにかく3.3團ーバーを釣り上げて『でっぷりキンメ出てこいや〜』の優勝を狙わなきゃいけない訳でさ、イカ餌有効なのはわかったから、2つだけあった半割ゲソを一発大物狙いで下針に付けて投入、その一投目から周りが空振りの中で半割ゲソの針にだけ2堋兇┐掛かってて、ほぼ確信!

次の流しでも半割ゲソの針にだけ1垳緘召掛かってたけど、流れが弛んできてしまったらしく、その後は船も動かず這わせても誘っても掛かるのは黒くてチャッコイ鮫

最後まで集中して頑張ってみたものの、特大3團ーバーを釣り上げることは出来ず、優勝賞品のキンメ竿がもらえないってことは、自分で買うしかなくなった訳で(涙)
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とは言っても大型のトロキンメが釣れてるから、まぁ贅沢言っちゃダメなんだけどさ

イカ餌で朝の三投をモノにした隣の方は、以後沈黙で数こそ伸びなかったみたいだけど、3圓貿る大型キンメで、コレもまた凄いよね
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もう2堋兇┐普通になってる時点で、サイズの感覚が麻痺してるぞ・・・

50リッターのトランク大将が少し小さく感じてきたし
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4月の釣行時みたく爆釣だったら入りきらないもん

新島沖のヘビータックル使用による金目鯛釣りは一年中楽しめて、脂の乗った極上トロキンメはいつでもチャンスがあるっていうからさ、今後も定期的に通う事になるかな♪
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そういえば須崎港の出口左側、昔は無かったテトラが入ってるね

アオリイカで散々通った港も今では乗船場所(笑)

次回はエギ竿とヒラスズキ道具も準備して、欲張りツアーだ♪

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