BuRST HIGH

クラブ『バースト』ハジメの釣り日記☆

旧江戸川シーバス・期待外れの??

気付けば11月ももう終わり、そういえば旧江戸川の大型シーバスなんかも忘れてたね(笑)

リップルポッパーとTKR130H、ショアラインR55やらアイルマグネットDBやらの大き目プラグを持って下げ潮のタイミングで行ってみたけどさ、まぁ人が多いこと多いこと・・・


移動するのも面倒だし、適当に空いてる場所見つけて開始、風が弱いから糸フケは膨らまないけど、大潮の流れはやっぱり速いな

BKRP115から始めて反応なく、もうちょい沖から引っ張ってみっかなって同じくBKRP115のFACTORYに交換した一投目、控えめな吸い込みアタックで水面が割れて・・・ゴリゴリ巻けちゃうチャッコイやつ
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狙いのサイズじゃないけど、体高も凄くて太かったし、やっぱトップだな♪

中型の群れが入ったかな〜って期待するも連発は無くて、追従モジリも確認できないし、なんだかよくわからんね


下げ潮の流れに乗って一匹のイナッコが結構なスピードで下ってきたのが確認出来て、水面直下も試してみようとTKR130Hに交換、ゆっくり巻きでアップからダウンまでアレコレやってっと、ターンしたところくらいかな?ゴツっと当たってさっきのと同様にゴリゴリ巻けて同じサイズ・・・・

狙いの大型は不在か〜!?


再びリップルポッパーでモジモジ&ストップを繰り返すもやっぱり反応無く、凪の水面と程よくなった流れは今にも水面が割れそうな雰囲気なんだけどね

で、水面直下TKR130Hのダウンで流して流して巻き巻き中に明確なアタリが出たのはいんだけど、またしても同じようなサイズで70僂砲眛呂ず
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コイツはよく暴れてくれて引きが強かったけど、大型シーバス特有の重量感は無かったね〜

水面直下よりもレンジを下げる云々は一切せずに、結局リップルポッパーとTKRのみの釣果でオシマイだけどさ、もしかしたら大型は下の方にいたのかな〜?

今回初めてメイン使用したタックルハウスTKR-130H、この秋の主力になりそうな・・・というか、もうシーズン終了か?
時間の許す限り連日釣行で、大型狙いのラストチャンスをモノにしたいね

船長対抗アマダイ釣り大会with釣りガール・平塚庄三郎丸

東京湾の船長達が集まる秋の遠足、今年もメジカツ船の予定が時化で順延になっちゃって、そのうちカツヲ船が終了、そんじゃアマダイかなって事になったみたい

午前6時半の集合時間に平塚・庄三郎丸に到着すると、先に到着していたメンバーは地震ネタでテレビに釘付けでさ、自分は運転中で全然気づかなかったけど、そんなに揺れたの?

主催者の羽田かみや・神谷貴之船長から『遅れるから先に沖出ちゃっていいですよ、俺は釣りガール二人を背負って泳いで行きます』とかナントカってメールが届き、毎度の誰かしら遅刻は慣れたモンで、おかげでのんびりと準備させてもらったね

東京湾の遊漁船組合の船頭たちが集まる釣行会だけど、大物一匹勝負のニギリもあるから遊んでばかりもいられないでしょ?そこで今回は手返し妨害作戦を試みたんだけどさ、腕のありそうな船頭のオキアミ餌にこっそりと仕込みをね♪
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ベトベトヌルヌルで餌を針に刺せない作戦(笑)

竿に塗るのはやめとくか、滑って落としそうだし
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あとは本人が気付くかどうかだな

後藤久船長の17号艇で何時出船だっけかな?かなり遅れてたけど、慌てない慌てない、どうせすぐに飽きて帰ろうコールだから
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夜明けは雨模様だったけど天気は回復傾向だし、ナライ風もそよそよで快適だ


スタートは水深90mチョイ、既に数名の船頭から『なんかよぉ、オキアミが凄ぇネバネバすんだけど〜!!』とか聞こえてくるけど、魚釣りに想定外はつきものだからね☆

で、開始早々から自分がいる左舷側の沈黙とは裏腹に右舷側では『お〜!』だの『またかよ〜!』だの賑やかな声が聞こえてきて、どうやらアマダイが釣れている様子で魚の活性は悪くないみたい

今回は、しばらく使っていたリーディング64S×アルファスSVの組み合わせではなく久しぶりのスピニング、アマダイを始めた頃に多用していたノーシンカー・スプリットショット用バスロッドとセルテート3000番で、メインラインは0.6号PEね

誘ったり止めたりってアレコレやってるうちにようやく型を見れて、更に良型も浮上でなかなか幸先ヨシ!
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なんかコイツ、目つきが鋭いなぁ・・・鼻の下は伸びてるように見えるけど

で、ベトベト仕様のお隣さんも無事に型を見れて一安心♪
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アダルト狙いでロリータが食っちゃってるし

反対隣のブラザーズも、手巻きだか電動だかで道具に迷走しながらなんとかキャッチ
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おい千住大橋代表、しっかりやれ!!


反対舷の元釣りガール(か〇や船長談・決してボクが言った訳ではない!!)も良型を釣り上げてゴキゲンさん
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自分の真後ろに座ってたけど、ゆっくりとした誘いが上手に見えたね

バタバタと釣れてくる中、記録的なマイクロサイズに盛り上がる舳付近(汗)
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サイズ勝負だけどさ、念の為言っとくと、大きい方が勝ちだぞ!?

だからぁ、大きいのを釣った人が勝ちだっての!
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でもこのサイズを釣るのって、凄く難しいと思うよ?魚の重さが無いからバレ易いだろうし

一匹の大きさ勝負ってトコに突然船下から現れたシイラ、こりゃ釣るしかないでしょってルアーを投げ始めたけど・・・・
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あの〜、ア、アマダイの大きさ勝負っすけど
しかも11月後半の船上で半袖って(笑)


それにしてもさ、のんびりしていて賑やかな釣りは本当に楽しいよね!

あとは、メンバー全員が船釣りに精通しているせいかオマツリ解きも速い事速い事
どっちがどうやって引いて、どこを切ったらいいかわかってっから、ごちゃごちゃに絡まっても復旧までがアッという間だよ

アタリが遠くなっても、突然胴の間で良型が釣れたりして油断できないんだよな〜
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全体的にはマイクロが多めで、大きいのは30儻緘召辰謄肇海な

大型が見えぬまま沖揚がり時間が迫り、久船長から最後の一流し宣言、コレが船中アマダイゼロの空振りだったもんで、泣きの一回勝負で再び最後の一流し

このタイミングで出来過ぎなほどの結果を出すのが釣りガールちゃん
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45僂遼榮一番を最後の最後で釣り上げて、勝負アリだね☆

で、舳では別の意味で大盛り上がり
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こちらもラストチャンスで遂にヒット!

粘り勝ちというか、お見事だね!!
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このシイラは金目・ムツのエサ用としてありがたくいただき、実は今回の釣行で一番嬉しいエモノだったりするけど

珍しく船中オデコ無しで無事終了のアマダイ企画、納得いかない船頭もいるようで、どうやら来月辺りにリベンジマッチがあるとか?

マダラ釣り初挑戦・石川県金沢港海龍丸

金沢滞在で夜遊びもせず仕事のフリをしているところに乗船予定の海龍丸・砂山船長からの着信で、明日のマダラ乗合船の事かな〜ってモシモシしたら、なんとまぁ船長知人のボルボのカギ開け依頼

ちょうど作業車の自走で金沢まで行ってたから即対応だったけど、こりゃ北陸支社の設立も要検討か!?(笑)
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所有者と船長の立合いのもと、もちろんサクッと解錠で、翌日の真鱈船の最終確認もして宿泊先で仕掛け作り

事前に聞いていた浅草釣具スタッフ・小林氏のアドバイスを参考にしつつ、赤針仕様の極ムツ22号で幹糸はシーガー16号130僉▲魯螢垢縫掘璽ー12号60僂3本針を仕掛け巻き治具にセットして準備万端!


翌朝午前4時の出船でそこそこエンジン回しながら航程2時間、狙いの釣り場は南っ気の風で波も無く、日の出と同時に実釣開始
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初めての鱈釣り、ワクワク感がタマランね♪

毎度のシーボーグ500にマッドバイパーH205とPE3号で胴突き3本針仕掛けにサンマの半身をベロ〜ンと刺して、水中ライトとタコベイトは抵抗軽減のためにあえて着けず、オモリは船宿標準の200号から開始、水深190m前後でこれぞ中深場ってなイメージかな
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ロッドキーパーと電源バッテリーは無料貸し出しで、船長のアドバイスも丁寧だから船上の雰囲気は凄く快適

底からトントンでアタリを待つとモゾモゾ系の反応があって、鱈は丸呑みってイメージから一呼吸おいて大アワセしてみたけど針には掛からず、あんれ〜?と

初挑戦の釣りは型を見るまでも緊張すんね

船中ポツポツと型を見始めて、どうやら食い込ませてから置き竿のまま電動巻き上げで合わせてる感じ?
巻き上げスピードもクロムツに比べるとかなりゆっくりで、口切れ防止なんだとか


手持スタイルの自分も他の乗船者の仕草を参考にしながらようやく型を見れて、2垉蕕覆ら白子持ちのマダラは食べるのも楽しみだね☆

船長も竿を出し始めて、ジグにタコベイトとサンマを着けたスタイルであっさり良型をキャッチ
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コレで4埃紊な、普通にデカいよ!


どうやら置き竿で船の上下が誘いになるみたいで、ミヨシの人にアタリが集中していたことと、船長のジギングにアタリが頻発していたことから、こまめな誘いが利くのかな〜って底を強めに小突いていたら、イメージ通りに掛かってめちゃくちゃ気持ちいい一匹!
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コレで5埃紊覆鵑世韻鼻∪┐腹だ

外道もサメも全く現れず、掛かれば100%マダラでさ、細かなアタリもエサ取りではなく小型のマダラっぽいね

船長からタコベイトと水中ライトを渡されて使ってみると、タコベイトはあまり効果を感じられないものの水中ライトは利いてそうな気がしたな

一時は食いが立って連発したりと1圓舛腓ぐ未里結構釣れて、時折混じる4堋兇┐飽貳崗さくても800gとかかな?持参した50リッターのクーラーボックスが結構埋まってきたけど、それでも釣ってる人は100リッタークーラーを満タンにしてっから、朝から入れ食いの時なんかは早揚がり確定でしょ


後半戦では底潮がカッ飛んで来て糸は真っ直ぐ立ってるのに仕掛けが吹きあがっていくのをコントロールしきれず、水深190mなのに底ダチ3回で240mまで糸が出ちゃうほど

200号オモリだけじゃなく、250号とか300号くらいまで持っておいた方が安心かも

仕掛けが落ち着かなくてアタリを取れずに苦戦しているなかで船長から最後の一流し宣言、諦めずに丁寧な誘いをしていると、ようやくモソモソと触って、慎重に誘い上げると強烈な重量感!

手持ちのまま電動で巻き上げているのに引き込みも強いから、今回初めてドラグを使って緊張のやり取りの末、ポコンと浮いたのは船中最大の5垳緘勝△發Δ諭▲灰譴破足でしょ☆
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日本海釣行のラストを飾る、最高の一匹☆

船長から、もう一回仕掛け落とせば〜?と言われたけど、この満足感のままお片付け
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10匹以上のお土産でトランク大将の窮屈感がいい具合だ♪

冬の日本海のベタ凪、コレって貴重な光景?
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ポカポカ陽気だから帰りの航行中は上着を脱いでも船上での昼寝が気持ち良かったね

今回、ジグ&タテ釣りと真鱈の二回乗船でお世話になった金石港・海龍丸、砂山船長は電話での対応から乗船までの案内、船上でのアドバイスや細かなサービスに至るまで、丁寧で高評価だな

まぁ決め手は仕掛けの入り具合を見ながら帆の向きを少しずつ変えてたことだけど、この帆の微調整がきちんと出来る船長の船は個人的に好印象かな☆

他の季節は一つスッテの夜アカイカもやってるみたいだし、青物以外にもシーバスやらサワラやらのルアーターゲットも豊富な様子で、他の釣り物もやってみたいな〜と思ったね♪

で、帰りがけのお土産は、船長手配の香箱ガニ!!
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先述したズワイガニの抱卵メス個体、内子ガニとかっても言うらしく、市場での取引はかなり高価だそうで、特に昨日今日では漁獲も少なく価格も高めだったとのこと

今までカニはタラバの足しか好まなかったけど、深夜に帰宅してすぐに香箱カニを塩茹でして食べたら本当に絶品!

真鱈も身がしっかりしていて美味しかったし、こりゃ仕事を理由にしてまた行かなきゃだな〜♪

日本海での初船釣り・金沢海龍丸タテ釣り

電動リールを買ってから、中深場の釣りが興味津々でしょうがないね

お手軽タックルで次は何釣ろうかな〜ってさ、マダラなんか興味があったから調べてみたら、日本海側でも結構釣れるとか?

ネット検索で見つけた石川県金沢市・
海龍丸に電話問い合わせでアレコレ聞くうち、現地名ガンド・フクラギのタテ釣りってのもあるとかって、要はサビキ仕掛けで中層のアジやらイワシやらを掛けて、そのまま底まで落として青物・ヒラメとかを狙う釣りね

ガンドは関東でいうところのワラサ、フクラギはイナダみたいだね


自分の都合もあって乗合船の相談をすると、砂山船長が出船予定をアレコレ調整してくれて、まずはタテ釣りのショートタイム船に来ませんかってお誘いに乗って、PE1号200mの入ったダイワ3000番でライトジギング青物狙いでもしてみっかなってさ

自宅出発前の準備段階で狙いの水深を聞いていないという超初歩的なミスをして、用意したジグは40〜80g、東京湾奥の1堊宛紊離ぅ淵世鯀枋蠅靴親散駑てね


金沢港から午前5時の出船で釣り場までは1時間ちょい、風が強くて波もバシャバシャしてっけど、波のピッチが短いっつうか、大きな潮波が立ってる様な、癖のある時化だね

最初の場所では水深70mで、一番重い80gの背黒ゴールドをセットして開始すれば、早々から3堋兇┐領彪織汽錺蕕食ってきて良い出だし♪

こりゃ爆釣早揚がりかな〜♪とか、全然甘かったね、以後ジギングはアタリのみで全く掛からず、逆にタテ釣りの乗船者はバリバリの入れ食い状態でガンド・フクラギにヒラメやらマトウダイやらでバッタバタ

更にオマツリ多発で自分の細糸PEは切れまくり、さすがに見かねた船長からスピニングでそのままタテ釣りやってみてくださいよと仕掛けを受け取り、太針5本サビキで60号オモリを付けて中層まで落とすと、すぐにベイトが掛かってそのまま底へ

なんとかかんとかガンドをキャッチで一安心だ
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サイズの割に引きが強烈で、もっと大きいかと思ったね

タテ釣りでジギングの竿では青物の食い込みを乗せきれないみたいで、ガツンと当たって餌を盗られる場面が結構あったから、穂先が柔らかめの落とし込み飲ませ釣り専用竿の重要性が少し理解できたかな


昼前に沖揚がりで、自分の釣果はガンドと良型サワラが一匹ずつ、車鯛ことマトウダイが3匹で、完全な平均以下の釣果だったけど、日本海での船釣りも初めてのタテ釣りも十分楽しめたからヨシでしょ☆


帰港時にすれ違いで出てきたのはカニ漁の船団
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6隻くらいかな〜なんて見てたら後から後から続々で、大船団みたい・・・

船長曰く、解禁されたばかりのズワイガニの抱卵雌、香箱ガニを獲りに行くそうで、早速お土産の手配もお願いしちゃったけどね♪
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時化気味の海だけど、大漁祈願だな

いよいよ狙いのタラ釣り、仕掛けも聞いたし、ムツ針にオモリに仕掛け巻きジグも用意してきたから、夜は宿で仕掛け作りの内職だ

クロムツ夜釣り・船酔い×入れ食い

ベタ凪の週末で、こりゃ〜行くでしょ!って保坂氏から夜ムツのお誘い♪


行きがけに、鴬谷駅で高級浴場行きの送迎待ちをしていたマグロ釣り師をピックアップ
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マグロでは手巻きの内田氏も、サメ対策の夜ムツはさすがに電動リールの装備だ


ベタベタな凪の海面を快適な速度で沖に向けていくなか、しばらくすると南風が吹き込んできて徐々に強くなってバタバタに・・・

沖に着いた頃には自分は結構船酔い気味でさ、まいっちゃったね


そんな状況でも超絶的にキビキビした動きで船上を動き回るMr.ドンキーコング・・・じゃねぇや、元船長の佐護氏
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帆の張りから道具の準備、サバ餌の造りまでスピードと安定感が半端じゃなくて、完璧な中乗りさんだ(笑)

いやぁ、楽チン楽チン♪


そんで釣りの方はバシャバシャな波で潮も早く、一流し3〜4回しか入れられないけど、着底同時ヒットもあってバリバリの食いっぷり!

ムツの型は小さめが多いものの仕掛けを降ろせばすぐに反応が出るし、たま〜にスミヤキと相変わらずのサメがウロチョロで毎度のことながら忙しい釣りだな

今回の仕掛けも色々試して、120号オモリに2本針がベストになってきたかな。

落下速度は3号PEと2本針で抵抗減らして速度低下・糸吹けを抑える反面、サメ避けの巻き上げスピードは重りを軽くすることによって少し速くなるから、150号3本針仕掛けと並んでもオマツリ無いし、かなり良いカンジ


入れ直しも多く流しっ放しではなかったけど数はそこそこ釣れて、予想外の早揚がり♪
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激ウマの炙り刺身も生ハムも、こんだけ続くとそろそろ食べ飽きてくるか〜?(笑)

なんとも贅沢な食卓だな

千住大橋入舟・特大シーバス探索隊

晩秋といえば東京湾の浅場に集結するコノシロ着きの特大シーバスでしょ☆

90僂ら上の極太を狙ってビッグベイトやら大型ミノーやら、シイラルアーでも普通に釣れたりしてさ、この時期ならではの釣りだよね

隅田川千住大橋の
入舟・誠一船長からのお誘いで調査釣行に乗船、午前11時出船ののんびり釣行でウェルカム武村も道連れだ♪


各船の情報ではコノシロがどこにも見当たらないとかって話で、そんなら我船は近場から様子見って事で魚探に反応のあった付近から投げてみると、着底からの巻き上げでチャッコイのがヒットしたけど・・・
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キャッチしてもしょうがないから、船に上げずにこのまま水面でバシャバシャやってリリース

やっぱり隣からの邪念が凄いからなぁ・・・
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珍しく忘れ物をしていないから、どうかしちゃったのかと逆に不安になるよね


しばらく投げてもイマイチ反応悪く、本命場所へ向けて大移動、北風も吹いてるけど気になるほどではないし、跳ねがあればなんとか目視確認できそうな感じ


海苔棚が張ってある浅場は近年何かと物騒で(?)、境界線付近ではグレーゾーンだとかって揉め事になったりと面倒クセぇ奴もいるみたいでさ、今回はそんなエリアは控えて、別の場所を選択してみたけどね

周囲を観察してみると、鳥がちらほらでたま〜に水面に向かう割に、浮遊物を突いてる様な仕草でフィッシュイーター着きには見えなかったね

それでも魚探に反応が出てるってんで投げてみれば、次第に周囲に魚っ気が出てきてソーダナブラみたいな水飛沫も確認、長時間続くシラス追いも始まり、コノシロも湧いてきて一気にチャンスタイム♪


大型プラグな雰囲気では無いように感じたからTDバイブレーションの遠投で底から丁寧に巻いているとかなり上の方で食ってきて、そのまま一気に寄せてさっさとネットに入れちゃおうと思ってスプール押さえたら0.6号PEがパチンと飛ばされちゃってハイ残念☆
まぁ本気を出せばこんなモンよ

その後ショアラインR55プラスで一回追ってきたけど食わせられず、魚がいるタナは深いのかな〜って再度TDバイブレーションで着底から誘い上げみたく巻いていくと遠くでヒット!

重量感のある引き込みで思わず『食ったよ〜、おっきいよ〜』とか騒いでいたら、ここでまさかの緊急呼び出しコール(涙)

携帯電話片手にファイトして、無事キャッチしたのは70僖船腑い覆ら4.2圓隆檗垢靴晋賃
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狙いのサイズには遠くても、コノシロ着きらしい肉厚だったね

こりゃ続くかな〜って思ったけどうまくいかないモンでさ、ショアラインMM13でバラシが一つだけで以後沈黙、ナブラも鳥も離れちゃったし、再度探索で場所移動

ボイルは全く確認できないから魚探頼りで投げ込んでみれば、ウェルカム武村がチャッコイのをキャッチで迷っちゃうよね〜
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各船が苦戦する中で型を見れたんだからこの場所が正解か?狙いのサイズはまた別の場所なのか?もう時間が無いぞ〜

結局日没まで粘って追加の釣果は得られず、それでも半日で状況が変わることも多々あるから、まだまだチャンスは残ってるって事かな

釣り上げた2匹は船の生簀でキープしてきたから帰港後に桟橋で活〆、食べるなら美味しく持ち帰らなきゃね
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あら?持ってる魚が逆じゃないスカ?

入舟ではリクエストで特大シーバスでもスミイカでもアマダイでもシロギスでも太刀魚でも、スケジュール次第で臨機応変に対応していくらしいから、今度はクロムツ乗合船でも相談してみっかね(笑)

東京湾内スミイカ釣り・数年ぶりのエギ中オモリ

早朝の電話で飛び起きると、緊急コールかと思ったら『今からスミイカ行きませんか〜』と保坂氏から釣りのお誘い
まぁどちらにせよ緊急呼び出しであることに変わりはないか(笑)


中オモリとエギのスタイルの東京湾スミイカ、もうしばらくやってないから8年ぶりとかかな?

大急ぎで道具を準備して出発、装備が軽いのも魅力だね
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北風がかなり吹いてっけどさ、予報だと更に強くなるとかって話で、エギスミイカにはちょっと厳しいね

ひとまず10号の中オモリに1.7号のハリスを1mちょい取って、エギは確か2.5号のマーブルサクラダイだったっけ?動作は体で覚えていても仕掛けの詳細をすっかり忘れてるよね

釣り方は中オモリ着底後、ハリス分持ち上げてそのまま動かさず、違和感あったらアワセて・・・って、開始早々から乗ってきて嬉しいね♪
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懐かしいな〜、この感触♪

墨を吐かれないように首根っこを掴んで、水の入ってない網張りバケツにそっと置くんだよね、思い出しながら一安心


海域には遥か遠くに誠一船長の
入舟もいて、ポキール中山艇には佐藤氏も乗ってるし、Mr.一升瓶の聡センチョは北風をぶっちぎるように強気の北上でカッ飛ばしてっけど、なんだかみ〜んな苦戦してるみたい
BuRST HIGH
さと〜さん、バシャバシャの波でミヨシは不利でしょ(笑)


各船と情報交換しつつ一番良さそうな場所で再び流してみれば、掛けた瞬間のズシンとした重みが堪らんね☆
BuRST HIGH
相変わらず目つきの悪いヤツだ

あちこち走り回っても釣果がイマイチらしく、誠一船長も合流
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こっちに来た瞬間に自分の竿に掛かったのがサバフグってのは、新しい嫌がらせか?

当たって乗らない何割かは、もしかしたらサバフグなのかもね


自分の仕事の都合で昼前に早揚がり、プレジャーボートはこのワガママが利くから助かるよね
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実釣わずか2時間でスミイカ8杯とシリヤケ1杯に良型も混じったし、凪れば期待できそうな感じだ


自分が使っていたのは昔からスミイカでも愛用していたウルトラライトのロックフィッシュ竿にダイワの2500番スピニング、メインは0.6号のPEで、中オモリ10号と、途中から15号も使って、ハリスは1.7号を1mちょいでやってたけど正しくは1ヒロ・約1.6m?らしいね

エギは昔と変わらずアオリーQのマーブルサクラダイ2.5号のみ、状況に応じて色を変える必要もあるらしいけど、まぁ釣れてたから正解だったのかな?


スミイカの持ち帰りは仕事があるから諦めて、自分の帰宅後は自家製ムツ生ハムで乾杯♪
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たまには酒でも飲まなきゃね〜☆


柔らかめのシーバスロッドとか太刀魚のベイジギングタックルでも確か出来た気がする東京湾のエギスミイカ、水深は20mより浅場で中オモリとエギ数個で行けるし、今年は割と当たり年だそうで、手軽な釣りだからオススメだね

ちなみに釣行時は白系のウェアが必須だ♪
スミイカの墨を吐かれないように釣るのも技術ってことでさ(笑)
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