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クラブ『バースト』ハジメの釣り日記☆

ヘビータックルキンメ初挑戦・乾杯ならず完敗

脂の乗ったキンメが釣りたくて・・・いや、食べたくてかな?、Mr.南伊豆物産・遠藤雅紀氏に相談すると、『ここ数日で食い始めてるし、月周りもチャンスだからすぐ来なよ〜、良く釣らせてくれる仲間の船に乗せてあげるし☆』との返答に、即答で食いついてみたけどさ、ヘビータックルだと今までやったキンメとは道具立てが全然違うよね

遠藤氏から仕掛けの詳細を聞くと推奨は幹糸40号2m間のハリス18号1mで捨て糸は12mとのことで、慌てて浅草釣具に駆け込んで相談し、釣り方や釣り場の特長などを聞きながら自分なりの答えは30号幹糸2m間に14号ハリス95cmのムツ針19号、65僂粒櫃穎箸20本針ってなトコ
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アマダイ仕掛けに比べてゴツイと思っていた半夜ムツ用の掛け枠が、今は可愛く見える(笑)

コレを一日分の8セット・針数計160本だからさ、時間が無い中で結ぶのもそこそこ大変だったけど、準備もまた楽しみの一つかな、この手の釣りは


船は南伊豆手石港の信丸で船長への挨拶もそこそこに午前4時半過ぎの出港、外はまだ真っ暗だ
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大好きな田牛・タライをかわして東へ向けて航行する中で、いつも通り釣り場の特性や近況、釣り方から注意事項までアレコレ聞きながら最初の釣り場まで1時間ちょいかな

岸寄りで波っ気が無い内に餌付け開始、ひとまず2投入分の仕掛けにカツヲのハラモをくっつけんだけど、この時点ではキンメ爆釣とか、まだ甘~い夢を見てたかな
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出船前に全8組の仕掛けすべてに餌付けを完了しているのが一般的みたいだけど、自分は投入や回収の合間に様子を見ながら餌を着けようと思ってたから、2セットづつやれば間に合うかなってさ


夜明け前に最近全然食わないという石廊合わせってポイントに到着、仕掛けの投入は規定で6時20分から13時までとなっているそうで、他の船が全くいない海域は不調の証?
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最近実績があるトンガリって場所は明るくなってからの方が食いが立つそうで、朝イチの石廊合わせは肩慣らしの投入って感じなのかな?

『ヘビータックルキンメは投入で手間取った人は、その流しは一回休みだから』とは、準備段階から釣具屋でもネットでも見聞きしていたし、船上で遠藤氏からも中乗りさんからも言われていたから、2圓療感撻モリを構えて超緊張の瞬間☆
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自分の釣り座は大ドモで仕掛けは前から順番の投入だし、まぁ動作を真似すりゃいいだけだね

で、船長の合図と共に一投目、ミヨシが仕掛けを絡ませてモタモタしてたけど、なぜかそのままゴニョゴニョと仕掛けを解き始めて待ちぼうけ、しばらく格闘して入れると、『ハイ次の人どうぞ〜』と・・・・

水深は300m位だったかな、キンメにしては浅いよね

で、一流し目も二流目も空振りで移動して入れても当たり無し、しまいには並んでいた上乗りが『こんなんじゃ道具入れたくないですよ〜』なんて言いながらお休みする場面もあって、こりゃ時合待ちか?チョ〜不安になるよね・・・
無線では6匹着いただの1匹づつしか上がらなかっただのって、他船では一応キンメの釣果が出ているみたいだったし

持参したミヤエポック・コマンド9のドラグ機能が壊れていて、着底後のスムーズな送り出しがやり辛いのを困っていると、遠藤氏が船に積んであった予備タックルを出してくれて一安心

ようやくアタリを捉えたのは確か5投目、追い食いを狙うようにと糸を送って送って、860m(笑)
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深場ってSUGE〜!

巻き上げを開始するも、大きくたわんだ800mだから魚信なんて全然感じなくて、本当に魚着いてんの?的な(笑)

300mを過ぎた辺りから徐々に引き込みを感じるようになってきたけど、浮いてくるにつれて強すぎる引きに金目ではなくメダイじゃないかってさ、あげてみたら4.5圓發△襯瓮瀬い着いててちょっと落胆だ

で、最後まで良いトコ無しの船中キンメ0匹の丸坊主、こりゃマイッタね(汗)

下船後に船長から請求された船代3万円を素直にポ〜ンと払って、初挑戦のキンメ釣りは撃沈にて終了・・・・

海域で撃沈の日かと思ったら、他船のキンメ釣果が最大2.8垳鬚犬蠅膿瑤20匹以上出てて、やっぱり言い訳の出来ない状況だよね

ヘビータックルキンメ、こりゃ自分できちんと下調べもして、再挑戦しなきゃだ

小網代カワハギ乗合船・丸十丸

乗合船のカワハギ釣りなんでチョー久しぶり、たぶん8年ぶりだね!

過去に使い倒したカワハギ道具はTIFAのレザージャケットにカルカッタ300の組み合わせだから、こりゃゼロから勉強しなきゃダメだなってさ、老眼でメールを読み間違える
Mr.ミヤモト氏に仕掛けやら釣り方やらを相談してみると『仲間内でダイワ極鋭を手放してもいいよって人がいるから紹介してやるよ』とありがたい仲介でレッドチューンとやらを譲っていただき、リールはライトタックル全般で使用しているアルファスSVで準備万端、過去の経験と現在の流行を考慮して仕掛けもバッチリ・・・だと思う


ネットでの船宿ホームページを調べていると、真鶴〜東伊豆エリアの半日船でトップ60匹超えとかって強烈な釣果も出ていて、早速飛び込み訪問を・・・と思っていたら、釣行当日の
午前5時に玄関のカギを開けに来て欲しいとの予約依頼が入り、出船時間に間に合わないことから伊豆は断念、それなら三浦でいんじゃない♪って訳ね

午前6時の出発でHy'sしゃちょ〜と小網代・
丸十丸に向かうも、到着した7時半には既に乗船者は揃っていて、北風でも陽の当たる釣り座は全て埋まり残るは日陰になる左舷胴の間・極寒エリア

まぁ昔は仲乗りしながら糸を立てるために操舵室前の左舷胴の間で竿を出させてもらい、寒いのは散々経験したから何とかなるかなってさ


午前8時の出船から航程僅か10分ちょいで釣り場に到着、水深40m付近で開始すると、弛めた仕掛けに早速カワハギが食ってきて船中一匹目を無事キャッチ、型は小さくても叩き込む様なカワハギ特有の引きは気持ち良いね♪
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続けて弛ませで型を見たもののその後はイマイチ掛けられず、掛かっても10回巻くか巻かないか辺りでバレちゃうし、寒さもモーレツで感覚が鈍くなってくるし・・・って、鍛え方が足りないか(涙)

流しながらでポツポツと釣れていくもサイズはイマイチで、20冂兇┐掛かると『デケ〜なぁ〜』なんて驚いてみたりしてさ、それでも釣り方の違いで餌を全く盗られなかったり、逆に3本針が丸坊主になって上がってきたりとゲーム性が高いから飽きないね


メインで使用した、感度重視の中オモリ無し3本針仕掛けに、カワハギ針タイプと速掛けタイプをそれぞれ試してみたけど、誘い上げて追い食いで乗せるならハゲ針、アタリを掛けていくなら呑ませ針みたいなイメージだったかな、自分的には


昼頃になってようやく右舷胴の間も陽が当たるようになり、中オモリを付けてベタ底這わせなんかをやってみれば一人で連発したりと、コレもカワハギの面白さだよね


午後3時の沖揚がりまでに自分が17匹でHy'sしゃちょ〜は15匹、船長から数も聞かれなかったし周囲はもっと釣れてっかと思ってたけど、船宿の釣果欄を見たらトップ15匹ってあるってことは、竿頭じゃん(笑)
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今回の釣行で修正したい箇所がいくつか見つかったから、今度は伊豆の爆釣カワハギも経験してみたいね

ムツもキンメもアマダイも行きたいし、伊豆の真昼間のヒラスズキもトレーニングとして行かなきゃだし、時間が足りないな〜

鹿島港第三幸栄丸・ジギング青物

外房でワラサが沢山釣れてるから行ってみましょ〜♪ってな内田氏からのお誘いに乗っかって、自身初の鹿島港・第三幸栄丸へ行く事に

外房の青物ってさ、10年くらい前にヒラマサ狙いで大原に何回も行ったんだけど、良い印象が全然無いんだよね(汗)


まぁ今回はワラサ狙いだし、数も連日かなり釣れてるらしいから、釣果は大丈夫そうかな

いつも通り釣具屋にネットに経験者など、各所からアレコレと情報を集めて、それを基に自分なりのスタイルを組んで挑むんだけどさ、マトモなジギングなんでしばらくやってなかったからまずは準備で、アシストフックやらジグやら何が有って何が足りないのかを・・・あ、全部あるな(笑)

一通り準備して内田氏のお迎えで出発、ウェルカム武村も相乗りで夜明け前の鹿島漁港に到着すると、LED照明がバンバン焚いてあって車の数も人の数も凄くてビックリ、凄い盛り上がりっぷりだね

シーズン一番の大寒波ってのに、自分も含めキチガイだらけだな


午前5時の出船で2時間近く走った先・大洗沖になるのかな?、連日好調のエリアだそうで、開始早々からワイプアウト130ショートで船中ファーストキャッチはまずまずなワラサ?サンパク?
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自分は持って帰らないから内田氏かウェルカム武村のクーラーボックスに入れようとしたら、二人とも『まだ釣れるだろうから後で釣ったヤツをキープします』ってさ、他のお客さんにあげちゃったけど、これっきりでも知らないよ〜♪

で、入れ食いモードになるのかと思ったら後が続かず、だ〜れも釣れないの・・・


何度か入れ替えても単発で釣れてくるのはサイズダウンしたイナダばっかで、朝のサービスタイムは良いトコ無し

船酔い気味のウェルカム武村が食わせたのは引き込みがイマイチで、『小さいね〜、イナダかな』とか得意げに言ってたけど・・・
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なるほど、コレがイナダって魚か(笑)


船は立てずに反応に当てる横流し、船長の合図で一斉にジグを落とせば船中誰かしらにはヒットするようになってきて、ようやく青物ジギングらしくなってきたかな
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乗船者の年齢層は若く、レディースアングラーの姿も目立ってたね

横揺れに対する安定感がしっかりしてる内田氏はミヨシでコンスタントに掛けてて、それでもワラササイズが混じらないのが少し物足りないカンジ?


海が凪てきてようやく釣り易くなってきたところで、ウェルカム武村が一安心の本命魚・・・・
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でっかいクーラーボックス持ってきてんだから、沢山釣らなきゃでしょ〜に


何度も流し替えるうちに、釣り情報・編集者さんも一通り画像を撮れたみたいで、ジグをシャカシャカやって掛けてたね
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釣り雑誌の編集者でもあり、アングラーでもあるそうで、状況によってはウズウズすんだろうね

簡単ではないけど飽きない程度に釣れてくるから、楽しめるね
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自分は何枚か写真撮ってもらっちゃったから、お返しにパチリコ♪


昼前の沖揚がりまでにオデコ無しの全員キャッチで、入れ食いでもない代わりに激渋でもなくて、引きも強いから楽しかったな♪
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若干一名、凹みまくってるのがいたけど(笑)


ちなみに今回の道具は10年以上前のSWELLSイエローテイル20lbクラスにシマノ5000番、メインPE1.5号と30lbナイロンリーダーで、ワイプアウト130gショート・スキル160g・シコジグラ150gってなトコで、ロングジグでの釣果は一匹も無かったな


帰港後は綺麗な休憩室でしっかりした大盛りカレーライスが無料で出され、お茶におつまみも用意されていて、受け入れ体制がしっかりしてる印象だね

状況次第でワラサクラスの爆釣があるらしい鹿島からのジギング船、人気が出るのも納得で、良い経験になったよ

満船TLビシアジ大苦戦・新山下渡辺釣船

先日のコッパセイゴ爆釣もいんだけど、食べれる魚も必要でしょってさ、手堅く釣れる東京湾奥のライトビシアジに♪

午前船なら昼には自宅まで帰ってこれるし、お手軽だからね


ウェルカム武村が同僚天野氏を道連れに来てくれて、いざ横浜・渡辺釣船

珍しく釣り座の確保を意識して早めに到着すると船宿の受付ではHOPE田中氏もいたりして、太刀魚狙いとかってさ、今時期の大型なら食べても美味いよね


で、午前7時出船のLTビシアジは約20名の満船状態、こりゃ凄ぇな・・・

まぁこの状況ならコマセをサボってサビキ仕掛けを落とすのもアリかな〜なんて期待してみたけどさ、開始から激渋で、ぜ〜ぜんぜん釣れないの

周辺の他船を見ていても釣れてる様子は無くて、マズい雰囲気でしょ・・・

ポッツラポッツラ的なアタリしか出せなくて、開始2時間で船中0〜7とか、そんなトコ
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型が良いのが救いだけどさ、このままじゃ帰り道に築地に寄らなきゃだよ・・・・

あ、激渋の容疑者
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もしかして、久しぶりに神の力が戻ったか!?

新年早々の迷惑行為は、慎んでいただきたい(怒)


後半で移動した先ではようやく食いが立ってきたものの、今度はアンカー打ってないからか船をきちんと立てられずに前行ったり後ろ下がったりで安定せず、アタリの出方もムラがあったかな・・・

なんとか20匹近く確保出来たから食べるには十分だけどさ、危うく午後船も乗りそうになったよね


で、帰宅した瞬間から
駆けつけ依頼が連チャンで続いて入り、最後は箱根湯本・・・(笑)

捌く時間も無かったし、入れ食いじゃなくって良かったかもね・・・

2017初釣り・入舟シーバス早朝便

新年一発目の釣行は千住大橋・入舟の早朝シーバス半日船、午前5時の出船で朝間詰めを狙ってみようかってな作戦らしく、ここ一週間ほど近場のポイントで大トリヤマが立ってるっつうから釣果は確実だとか?

短時間でサクッと釣って帰れるならってことで行ってみたけどさ、チョ〜寒いね、夜明け前って・・・


釣り場付近に着いたのは薄明るくなってきたタイミングだったから、一応常夜灯周りもチェックしてみたけどライトの集魚効果は既に効かない明るさだったようで不発、やっぱり完全に陽が出てからの鳥山さんに期待しとこうかね
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他の遊漁船が次々と沖へ向けていく中、誠一船長は操舵室から双眼鏡を手にバードウォッチング

ハネ待ちでジグなんかやってたら、まぁ型を見れて一安心♪
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チャッコイけどね、初物は貴重だ(笑)


完全に夜が明けて明るくなると、待ってましたの大トリヤマ、水飛沫がイマイチ見えないのと動きが速いのが気になったけど、とりあえず投げ込んどけ〜!みたいな状態で、沈めてみればセイゴがバリバリ☆

表層での反応はほとんど無くって、10m以上沈めればジグなんか全然落ちないほどの食いっぷり


そんな中で、誠一船長が何やら怪しげな浮遊物を発見・・・・
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おいおい、新年早々ヤラカシたかぁ?

と、なにこれ?
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ヤラセ無しですぜ・・・

ザバッと救ってビックリ、コッパセイゴの共食い窒息
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バスがブルーギル咥えて窒息ってのは聞いたことあるけど、シーバスでコレって珍しくない??

ちなみに引っこ抜いてリリースしたら、二匹とも泳いで潜ってったけど



コッパセイゴの入れ食いで一向に成長しないから、大きく移動して型狙い、タンカーって凄ぇでっけえーね
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航行中のコレに当たったら20トンクラスの遊漁船でも真っ二つだね・・・

何か所か回ってみるも、巨大なエイを一匹釣り上げたのみで再びセイゴラッシュのトリヤマへ

月末の横浜フィッシングショーの展示用シーバスを何匹か確保して、初釣りは終了ね
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東京湾遊漁船業協同組合の水槽にシーバスが泳いでいたら、それはボクが釣ったコイツ達です(笑)
やっぱ陰に集まるんだね


さてさて、キンメもアマダイもクロムツもまだまだ釣りたい気持ちがあるし、2017年もエサ釣りが多くなりそうかな

サイズや数の釣果だけにとらわれず、今年も楽しく充実した釣行をしていきたいな〜

東京湾タイラバ×LTビシアジ

鯛ラバが模様良いみたいだから朝だけちょろっと行きませんか〜?ってお誘いに乗っかって、ウェルカム武村も一緒にHOTLINE艇へ

朝イチ勝負の作戦だから出船は日の出前、最近は凪の日が多くて沖に出るのも快適だよね♪


完全に明るくなって釣り場付近に到着すると数隻の船がタイ釣りで流していたけど、何回か入れ直して当たり無し

っつうか、自分は今まで鯛ラバって良い思い出が全く無いし、鯛ラバで鯛を釣ったことも無いんだよね

80gの鯛ラバに赤く染めたイカゲソ着けてゲソラバ仕様、まぁ釣れるときは何やっても釣れるだろうし、テキト〜だね


隣のシャクリ船で鯛が釣れているのが見えて、こりゃチャンスかなって一応マジメにやってたら、底から巻き始めでグングン当たって遂にヒット!

一つテンヤのイメージがあるから、ゆるゆる設定のドラグでハンドルを空回りさせながら浮かせてきて、あと10mのところでバレちゃったよ

でも、初めてタイらしき感触で少しだけ面白みがあったかな


その後沈黙で場所移動、浅場を流してホウボウ釣って、ウェルカム武村が遂に!?
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サンゴをキャッチ・・・
まぁそれくらいなら想定の範囲内だ(笑)


再び深場に戻って開始すると、またしても自分にガツガツ系の当たりの後に強烈な引き込みで鯛らしきが掛かったけど、少し浮かせたところでバレちゃったね

針先をチェックすると見事にポイントが曲がってたし、こりゃ針が小さすぎたんじゃねぇかな〜ってさ、その場でチヌ針の6号を結び直して装着、鯛ラバって結構面白いかも♪


鯛ラバって巻いてる時は単調でも、アタリが出始めるとスピード変えたりネクタイの形状・カラーを変えたりで工夫のし甲斐がありそうだね

アタリが単発でそろそろアジ狙いに行こうかと話していたところでウェルカム武村にもヒット!
慎重なやりとりで浮いたのは、綺麗な魚体の本命マダイ☆
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本人も鯛ラバでの初マダイだそうで、コレはなかなかハマりそうだな


食いが立ってきたのかアタリがあって掛けられない場面もあり、ゲソラバの自分にもようやくヒット

今度は糸の強度の範囲内で強めに設定していたドラグのおかげか、何度か突っ込まれても水面まで浮いてきたけど・・・マダイじゃなくてサワラだったね
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そこそこのサイズで、丸々してたから食べても美味しそうなカンジ♪
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背中のグリーンは相模湾の岸寄りの潮色に似てるね

サワラの登場から反応が途絶えて、そろそろアジに行きましょ〜って
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マグロを水揚げした覚えは無いんだけどな〜・・・


アジの実績場、一か所目はまさかの大ハズしで全然当たらず、二か所目の浅場でなんとかアジらしい爆釣、型は小さくても仕掛けを落とせばすぐに掛かる入れ食い状態で、一安心だ
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豆アジの少し大きいくらいのサイズだから、食べ方に悩むよね

バリバリの食いっぷりだからサビキ仕掛けに変更すると、着底同時ヒットが何回も続いてお土産十分、ようやく帰りましょうコールがかかって、『朝だけちょろっと』が気付けば夕方ってのは、まぁ毎度の事だけどさ(笑)


マダイのラバージグの楽しさを初めて体験したから、またしても道具が増えそうで怖いな

半夜クロムツ萬栄丸・今度は楽しく竿頭

バタバタしている年末でも、昼前に予定がスッと空いたもんだからこりゃ行くかってさ、出船予定を電話で問い合わせてみると丁寧な対応で飛び込み乗船OKとかって言ってくれたし、すぐに大急ぎで道具を準備して、勝山港・萬栄丸

緊急の仕事入ったら戻ろうかな〜とか悩みながらもアクアライン通過で無事勝山港まで到着、今回はカギ紛失の現場作製は見当たらず(笑)、乗船前に船代を稼げなかったな

受付に顔を出せば早速『今日はレスキューですか?釣りですか?』なんて冷やかし挨拶をしてくれて、残念ながら(?)釣りだけなんだよね〜ってさ、嬉しいことにすっかり有名人♪


今回は新調したグラスソリッド・初代浅草200を持ってウロコ付けの釣行だけど、ここ数日の状況はイマイチらしく、なんでもスミヤキの猛攻が絶えられないほどだとか?

まぁ状況がわかってんなら対策をすればいいだけの話で、SEABORG500に巻いていたPE3号の上から、船宿指定MAXのPE5号8本ヨリを200m巻き足して、仕掛けも港で急きょ作り直し、幹糸はシーガー16号でハリスもシーガーの10号と太糸仕様で組み直したら、オモリは艶消しブラックの二度塗りを用意してきたし、コレでダメなら次の手を考えればいいかなってさ


午後4時の出船は北風の予報でも綺麗な凪、期待しちゃうね〜
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ちなみに水温の低下と共にサメの被害も激減だそうで、今ではほぼ皆無だとか?

速巻き時の電圧不足防止に、バッテリーも一応持参したけどね、入舟・誠一船長の借り物で♪


釣り場付近まで来たところで餌付けまで終えて道具を準備してみたものの、船は狭い範囲を旋回の連続でなかなか止まれず、時間も17時直前だったことから漁場の協定の関係とかかな〜とか思っていたら、後で知ったけどただ単に反応が見つからなかっただけみたい・・・
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まぁ釣り手側は今ある状況で最善を尽くすのみだけどさ

ある程度沖釣りを経験したひとならわかるだろうけど、クラッチ抜いて惰性が止まりかけた瞬間にもう一度旋回して船を立て直すってのは、魚の動きが速いくて捉えられないと時か、反応がイマイチで船長の悩みが生じている時が多いよね

ようやく投入合図で90m前後の水深から開始、まずは竿の調子も確かめながら、基本の底から1m付近を探っていると、隣では底から5m付近で本命が食ってきたとかってさ、明るい時間でも少し浮いてることがあんだね〜

前半戦が勝負って話だったから、出だして苦戦した自分はかなり焦ったけどさ、なんとか本命も釣り上げられたし、一安心だよ
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愛すべきズングリムックリ、頭の中は既に生ハムモード☆


夕間詰めの連発も無く、ちょっと不安な日没直後、ポツポツながら本命クロムツが釣れてる中で、やはり出現の憎きスミヤキ

高切れを警戒して底から10m以上とかなり上の棚で探っていた自分はメインPEをヤラレたのは一回のみでオモリもそれ以外は盗られず、同船者達が幹糸の仕掛け切れや道糸の噛まれ切れを連発させていたことから考えれば、作戦は成功かな?

底でも浮かせてもムツの食いはあまり変わらずだから、電動リールのカウンターで水面からの棚取りでアタリが無ければ探りながら落とし込み、底から15mから始めても、すぐに当たってクロムツも混じるし、コレなら下げない方が正解でしょ

海面ではベイトがいるのか、明かりの外周で鳥が騒いでて、突っ込むシーンも何度もあったから、海域的には魚っ気があるんだね
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餌を捨てた時に群がる鳥とは違うからね、念の為(笑)


中盤戦では見事な中だるみで、底ベッタリで狙っていた方は何匹か連発したけど宙釣りの自分はその時アタリだけで掛けられない状況が続いて苦戦してたかな

今までやっていた速掛け、モゾモゾで合わせると10m位巻いたところで外れちゃうし、食い込みを待って少し送り込むと餌だけ綺麗に取られちゃうし、かなりテクニカルな感じで楽しいけど

餌を盗ってくのもバレちゃうのもおそらく外道じゃなくて本命クロムツでさ、タナは相変わらず底から10m付近で、同じアタリの出方でも上手く掛けられるとちゃんとムツが釣れるからね
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バリバリの食いっぷりじゃないけど、コレはコレで凄く楽しいぞ!!

スミヤキも混じるけど、自分はそこまで邪魔されなかったし、それよりも掛かるかバレるかエサ盗られるかの繊細な駆け引きが面白すぎるね


ようやくツ抜けしても、船長のマイクアナウンスでは最後の流し宣言、『反応はずっと出てんだけど、流れも止まってきちゃったからな〜』と

それなら次の一手はアピール作戦、スミヤキの猛攻も落ち着いてると想定して、ベタ底でオモリトントンからのテンション抜いて糸を一瞬フケさせての、まるでカワハギ釣りのような誘いを試してみれば、コレが当たって一人で最後の連発、今回もなんとか竿頭

反応出っ放しでなかなか食わない状況なら、もう少し早くベタ底狙いのアピール作戦を試したかったな

気温が低いせいか魚が少ないせいかブロック氷がなかなか溶けず、塩分濃度をミスったっぽくて目が白くなっちゃったよ
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昔聞いたのは、コレって海水濃度が高い時に起こる脱水症状だとか?

毎回クーラーボックスにはブロック氷の溶け具会を計算して海水を適度に混ぜた薄い潮氷を意識してんだけどね、外気温の低下とエモノ不足が合わさって氷が解けなきゃ、単なる高濃度の冷えた海水だな


例年の傾向だとこのままもうひと盛り上がりあるハズだとは船長談、年内にラストチャンスあるかな〜?
アマダイかクロムツか、三浦の陸っぱり釣り納めも外せないしな〜
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