夕方に鳴った電話は『伊豆半島で車のカギ紛失!すぐにエンジンキーを作って欲しい!』ってさ、こりゃ仕事を理由に釣りに行けって事でしょ(笑)
もう大慌てで準備して、船宿に翌日まだ乗れるかの電話して、東伊豆までひとっ走り
ササっとカギ穴からエンジンキーを作り上げて下田に向けてレッツゴーじゃ♪
港に着いたのは深夜1時、須崎港・寶榮丸(正確に書くとチョー難しい漢字だな)の集合は午前4時50分だから、車中泊で少しは寝れたかな
ここのところ数釣り場も型メインの場所もタイミング次第で良い釣りが出来るそうで、前日は型狙いがイマイチだったとのことでひとまず数釣りポイントから開始
自分の釣り座は船長指示によりミヨシ一番、投入ミスが許されないけど好きな場所だな
一投目は着底前からアタリが出てて、オモリが底に着いたら既にガクガクブルブルで景気が良いこと!

巻き上げればずっしりとした重量感で11点掛け+ポロリサイナラが2匹、サイズこそ500g〜800gってトコだけどこれは嬉しいね

ヒレがペラーンペラーンで機械的な動きをすんだよね
2投目は隣の方が最初に当たってその後に船中続々とヒットコール、またしても多点掛けの予感だったけど、自分の仕掛けは巻き上げ時にオマツリしてて、解いている間に目の前でポロリポロリと次々に落ちていって結局上がったのは4匹のみ、『あ〜、逃げてく〜♪』とか言ってさ、すげー笑っちゃったよ
これが2團汽ぅ困世辰燭薜きつり笑いになりそうだけどね・・・
2頭で数は確保できたので少し移動して別のラインで3投目、これが船中ゼロで同じ場所を入れ直しになって、4投目は自分は空っぽだったけど船中4枚くらい釣れてたかな?
型は1堊宛紊盧じって、少しだけ大きくなってきた感じ
このタイミングで次なるポイントはトンガリの壁!
強烈な根掛かりの恐怖と多点掛けの誘惑に、巻き上げのドキドキ感がクセになるんだけどさ
指示棚で止めて一瞬たりとも竿先から目を離さず巻き上げスイッチに指を置いて構えていたけど、一向に着底せず巻き上げの合図
船長の思っていた潮の流れではなかったようで船中ゼロ
6投目はカケアガリで、過去に何度か良型の爆釣を経験してるから、もしかしたらって期待したけどね、アタリも無く巻き上げでまたまた船中ゼロ
7投目は型狙いの下り込み、トンガリの壁が流れ不足だったなら下りがちょうど良いんじゃないの〜♪
張り伸ばしの指示でアタリを捕らえたから、以降ブッ弛ませで900m近くまで糸を出して、巻き上げはなかなかの重量感!
残り30m付近でも首振りの感触があって、1堋兇┐梁薪棲櫃韻魍凌していた矢先、何だか派手な竿叩きが複数回あって負荷抜け・・・
餌の無い空っぽの針が3つ続いた次の針に1坩未里一匹いて、まさかのイルカかと心配したけど、同船者は誰もやられなくて、サメもイルカも姿が見えなかったし、何だったのかなってさ
個人的にはマグロ類じゃねーかと思ったのだけど
ラスト一投も下り込み、ハッキリしないアタリがあって勢いそのままブッ弛ませ、最後は1團ラスの4点掛けで沖揚がり
自分の釣果は20枚で、満足満足☆
今回は仕掛けのまき直しがうまく出来て、マグサイバーを使わずにバケツでやったけど8投で4組しか消費しなかったのも嬉しいな〜
帰りがけに餌屋さん寄ってハラモスティックを補充

細切りで使い易いんだなコレが。
そのまま沼津ルートで北上して、なんとなく寄り道はめんたいパーク

キンメも良いけどこーゆーお土産も最近はハマってるね

本当は道中の露店でミカン買ってこうと思ってたけど、海岸沿いルートには何か所かある露店が山ルートには全然無くて、お土産屋さんでミカン買うくらいなら明太子の方が良いかなってね
出来立ての生明太子ってのを買ってみたら、粒がひとつづつしっかりしてて味も出汁の風味みたいのが凄く良かったよ!
新島沖のキンメ釣りは年内にもう一回、去年の釣り納めと同様に数釣りで派手に多点掛けを楽しみたいな〜
もう大慌てで準備して、船宿に翌日まだ乗れるかの電話して、東伊豆までひとっ走り
ササっとカギ穴からエンジンキーを作り上げて下田に向けてレッツゴーじゃ♪
港に着いたのは深夜1時、須崎港・寶榮丸(正確に書くとチョー難しい漢字だな)の集合は午前4時50分だから、車中泊で少しは寝れたかな
ここのところ数釣り場も型メインの場所もタイミング次第で良い釣りが出来るそうで、前日は型狙いがイマイチだったとのことでひとまず数釣りポイントから開始
自分の釣り座は船長指示によりミヨシ一番、投入ミスが許されないけど好きな場所だな
一投目は着底前からアタリが出てて、オモリが底に着いたら既にガクガクブルブルで景気が良いこと!

巻き上げればずっしりとした重量感で11点掛け+ポロリサイナラが2匹、サイズこそ500g〜800gってトコだけどこれは嬉しいね

ヒレがペラーンペラーンで機械的な動きをすんだよね
2投目は隣の方が最初に当たってその後に船中続々とヒットコール、またしても多点掛けの予感だったけど、自分の仕掛けは巻き上げ時にオマツリしてて、解いている間に目の前でポロリポロリと次々に落ちていって結局上がったのは4匹のみ、『あ〜、逃げてく〜♪』とか言ってさ、すげー笑っちゃったよ
これが2團汽ぅ困世辰燭薜きつり笑いになりそうだけどね・・・
2頭で数は確保できたので少し移動して別のラインで3投目、これが船中ゼロで同じ場所を入れ直しになって、4投目は自分は空っぽだったけど船中4枚くらい釣れてたかな?
型は1堊宛紊盧じって、少しだけ大きくなってきた感じ
このタイミングで次なるポイントはトンガリの壁!
強烈な根掛かりの恐怖と多点掛けの誘惑に、巻き上げのドキドキ感がクセになるんだけどさ
指示棚で止めて一瞬たりとも竿先から目を離さず巻き上げスイッチに指を置いて構えていたけど、一向に着底せず巻き上げの合図
船長の思っていた潮の流れではなかったようで船中ゼロ
6投目はカケアガリで、過去に何度か良型の爆釣を経験してるから、もしかしたらって期待したけどね、アタリも無く巻き上げでまたまた船中ゼロ
7投目は型狙いの下り込み、トンガリの壁が流れ不足だったなら下りがちょうど良いんじゃないの〜♪
張り伸ばしの指示でアタリを捕らえたから、以降ブッ弛ませで900m近くまで糸を出して、巻き上げはなかなかの重量感!
残り30m付近でも首振りの感触があって、1堋兇┐梁薪棲櫃韻魍凌していた矢先、何だか派手な竿叩きが複数回あって負荷抜け・・・
餌の無い空っぽの針が3つ続いた次の針に1坩未里一匹いて、まさかのイルカかと心配したけど、同船者は誰もやられなくて、サメもイルカも姿が見えなかったし、何だったのかなってさ
個人的にはマグロ類じゃねーかと思ったのだけど
ラスト一投も下り込み、ハッキリしないアタリがあって勢いそのままブッ弛ませ、最後は1團ラスの4点掛けで沖揚がり
自分の釣果は20枚で、満足満足☆
今回は仕掛けのまき直しがうまく出来て、マグサイバーを使わずにバケツでやったけど8投で4組しか消費しなかったのも嬉しいな〜
帰りがけに餌屋さん寄ってハラモスティックを補充

細切りで使い易いんだなコレが。
そのまま沼津ルートで北上して、なんとなく寄り道はめんたいパーク

キンメも良いけどこーゆーお土産も最近はハマってるね

本当は道中の露店でミカン買ってこうと思ってたけど、海岸沿いルートには何か所かある露店が山ルートには全然無くて、お土産屋さんでミカン買うくらいなら明太子の方が良いかなってね
出来立ての生明太子ってのを買ってみたら、粒がひとつづつしっかりしてて味も出汁の風味みたいのが凄く良かったよ!
新島沖のキンメ釣りは年内にもう一回、去年の釣り納めと同様に数釣りで派手に多点掛けを楽しみたいな〜




































