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クラブ『バースト』ハジメの釣り日記☆

伊豆大島キンメダイ爆釣85枚・宇佐美港藤吉丸

新島の大型キンメの魅力に私生活を崩されつつ(!?)、伊豆大島沖では小型主体ながら連日40匹前後の爆釣が一週間以上続いててさ、子キンメとか言われてるみたいだけど、一度経験しとくのも重要かなってね

東伊豆宇佐美港・藤吉丸に電話での問い合わせは、初挑戦ってのも伝えると思いのほか結構丁寧な対応で良いカンジ

まぁ、実は初対面じゃないんだけどね(笑)



集合時間は午前1時、当然ながら前日の22時には東京を出発してなきゃ間に合わないけど・・・
今回は準備もバッチリで予定通りの出発、渋滞も問題なく午前1時に到着すると、船は既に出船準備た状態で慌てて乗船

定刻に港を出て、エンジンはのんびり回転で早速キャビンに・・・入る余裕もなく、持参したエサのカツヲハラモをカットして針に装着する作業(涙)
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新島沖よりもかなり回転の速い釣りみたいだから、回収した仕掛けからエサを付け替える暇が無いそうだけど、20本針仕掛け×4セット・80本に餌をつけて準備完了!

午前4時半の第一投目は水深250m前後の根の場所で、2圓療感撻モリで船長のアナウンス通り仕掛けを入れると、着底と同時にガクガクブルブル、追い食いの魚信もすぐに出て、こりゃ結構数をつけられっかな〜ってトコに『ハイ、前の人から巻き上げて〜』と・・・

おいおい、今着底したばっかなのに、速過ぎない?

で、上げてビックリの多点掛け、20本針に16匹・・・
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船中6人が空振りナシの全員多点掛けで、こりゃ凄いね!

潮上からの入れ直しもすぐに投入の合図で、魚を絞めるとか仕掛けを片付けるのは後回しなバタバタ展開

二投目も多点掛け、三投目も多点掛け、底ダチさえしっかり出来てりゃ次から次へとキンメがゾロゾロで、最高は20本針に18匹、それも水面ポチャリがあったから、全部獲れてりゃ19匹か!


爆釣で盛り上がるのも良いんだけどさ、客よりも船頭が勢い余って空回りしてる雰囲気で、初心者がきちんと挨拶して乗ってるのに、釣り方も含めどうすればいいかをきちんと説明せずにギャーギャー騒いでるのを眺めてると少し残念な気分にもなるかな・・・

船頭でも視野が狭い人がよく言うよね、『こうしなきゃ釣れない』『それじゃ絶対食わない』ってさ

海中をイメージしながら状況に合わせて柔軟に対応すると、新たな発見も多いのが魚釣りでしょうに・・・もちろんオマツリとかで必要以上に同船者にも迷惑を掛けないことが前提の話でね


明るくなっても状況は変わらず、八投目まで毎回こんな感じ
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一番デカいので950gだけど、超絶入れ食いだもんね、スカッとするな〜♪

オマケの9投目もやって午前7時半には沖揚がり、港に着いたのは午前9時くらいかな?


大型クーラーも満タンで、コレ数えらんねぇぞ・・・
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帰り際の増し氷は必須だな


帰宅後にあちこち配りながら数えたら、結局85枚!

食べてみると、まぁそこそこ脂はあってバサバサじゃないし、新島の大トロ系デブキンメとはまた違った楽しみでこの釣りもアリだよね


この好調がいつまで釣れ続けるのか、季節的な傾向があるのか、全然わからないけど、かなり良いタイミングで行けたのは間違いないね

SLTT2017Final!湘南ライトタックルトーナメント最終回

毎年多くの参加者に盛り上げていただき、船宿・メーカー・販売店など、各方面からの協力で毎回盛大に開催してきた湘南ライトタックルトーナメント・シイラ大会

今年も120名の参加者が平塚漁港に集まり、事故もなく無事終了、シイラのエントリーは120名で12匹、シイラのエントリーがゼロの船が3隻もいて、激渋だったね
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レギュレーション通りのPE2号以下でもキハダの20團ーバーが短時間でキャッチされたりして、海域自体は魚っ気があった様子だけど、シイラは沈み気味で目視で探すのが難しかったみたい
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訳あって最終回となってしまったけど、まぁこれも仕方ないね



思い返せば、個人的な各船宿との付き合いは、行きつけだった庄三郎丸以外はこの大会がキッカケだったかな

困った時は、急な(結構なワガママな)お願いでも笑顔で何とかしてくれた庄治郎丸
こちらの一方的な見解・意見にもかかわらず、日常の乗合船の営業内容を変更してまで協力してくれた浅八丸
当初は慣れないルアーシイラ船でも、試し釣りや下船後のミーティングなどで船長・船宿が一丸になって理解を示してくれた茅ケ崎の一俊丸
ルアーキハダが連日満船で多忙な合間でも、確実に協力してくれた大磯の邦丸
元々は邦丸からの紹介で、遠征可能な特大二軸船で毎回参戦してくれた片瀬江の島・島きち丸


参加者とのつながりも、メーカーとのつながりも、自身の大きな財産になったな


参加者や協力者に対してつまらない話を一方的にしてシラケるのは残念だから、あえて終了の詳細は会場でも公式ページでもアナウンスしなかったけど、知りたい人には今までの経緯も含めて事実を隠さず教えてるし、今後もその対応は変わらず

自分は第3回大会からの実行委員長だけどさ、まぁ中途半端な状態だった体制を整えるだけで終わっちゃった感があるか


事実を知らずにクズ同士で噂話をしてくれるのも構わないけどさ、僕たちは楽しくやりたいんだよね♪
離れた仲間も、縁を切った相手もいるけど、何かを言われても呆れて腹を立てる気にもならないし、あちらはあちらでお仲間さん達で勝手にやってくれってカンジ(笑)


また何か開催するとしたら、釣りそのものを楽しめる内容にするかな

SLTT運営でも細かいアイデアで盛り上げることに成功してるし、もちろん協賛・協力社には感謝してるけどスポンサーへの単なるゴマすりイベントとはひと味違った企画をしたいな
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最後までボランティアで手伝ってくれた実行委員のみんなにも、感謝の気持ちでありがとう☆


あ〜あ、最低でも来年の第10回までは頑張ろうと思ったのにさ〜(怒)

庄治郎丸キハダ船・衝撃のトリプルヒット

週末に迫った湘南ライトタックルトーナメントの最終確認と海況チェックも兼ねて、一人で平塚・庄治郎丸

もちろんシイラ船に乗って・・・のつもりが、シイラの状況悪くてルアーはキハダ狙いだとか!?

まぁMAX20堊枋蠅覆薀轡ぅ蘰散颪撚燭箸なるか(笑)


朝の港は網の水揚げも見れたりしてさ、川長三晃丸に挨拶すると、ちょうど魚を吊るしてるトコ
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この獲物も釣りのヒントになるからね、どこで何が獲れてんのかを知るのも重要かな〜

大半はカタクチイワシで、10儖未な?結構大きいよね
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コレが大量接岸なら、サバもイナダも底物も好調になるだろうし、沖に回遊してればシイラにメジカツもナブラを立てるよね


ベタ凪の出船で沖へと向けながらナブラ探し、普段のシイラ釣りと違ってひたすら遠くを見るんだけど、目が悪くて鳥なんか全然見えないね(笑)

しばら〜く走ってソーダのナブラみたいなのを打っていくも、毎度の通り全然食わなくてさ、コレ追いかけてもしょうがねぇよなーなんて少し諦めかけでギグなんかも投げ込んだりして、もちろん派手な水飛沫とは裏腹に無反応・・・


キハダらしいボイルもトリヤマも全く遭遇せず、鳥が3羽くらい呑気に飛んでる海面で大事件!!

胴の間の大型プラグに何の前触れも無く『ゴボっ!』とか出てさ、一瞬でバレちゃったけどキハダだったようで、直後に投げ込んだほぼ全員のプラグにキハダがアタック!

一瞬のスーパーチャンスで、しかも船の真横・・・

同船者がヒット&バラシの連続の中、なんとか船中3本のキハダをキャッチ☆
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ナブラもモジリもな〜んもない場所で突然だもん、すげーびっくりしたけど・・・

ちなみに自分はオマツリ解きとネットインに魚を絞めてエラワタ抜いての大忙し、釣ってないのに血だらけってのもどうなんでしょうかね(汗)


その後も海面凝視で所々投げ込んでみたりしながら、チャンスは二度と訪れず、無事帰港

いわゆる誘い出しの釣果になるのかな?

一匹の捕食音がキッカケで群れの活性が一気に高まった感じだったけど、圧倒的に大型プラグ・トップが有利だったことを考えると、トビポップやらトランペットやらは凄く有効かもね♪


帰り際に二人組の方の一匹を切り身にしてあげると、お礼にとか言って残りの一匹を貰っちゃってさ、同船者に切り分けて、ほぼ丸々お持ち帰り♪
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15團船腑い慮賃里濃蕕両茲蠅少ないのは、食ってるベイトの影響かな〜?

ちなみに腹の中にはサバが一匹と細かいイワシみたいなのが入ってたけど、美味しくなるのはこれからって感じかな?

キメジ・キハダで盛り上がる相模湾、湘南ライトタックルトーナメントはどうなることやら・・・

白岩渓流園キャンプ場・4家族で賑やかテント泊

複数家族でのテント泊キャンプは非日常感が大きくて、子供たちも元気いっぱいで遊んでくれっから嬉しいよね♪

今回は小津源‘オヅゲンさん’大紀氏からのお誘いで、埼玉県飯能にある
白岩渓流園キャンプ場

有名どころではすぐ近くにケニーズってのがあるけど、川で言うと更に上流域の山間で、緑に囲まれた静かなロケーションは最高だ☆


午前11時のチェックインに合わせて早めに到着、サイトは駐車場から階段下ってクネクネ歩いて丸太の一本橋渡って石階段上がった先の下り坂の向こう側・・・(笑)

今までは車横づけのサイトで慣らしてきたから、2ルームテント一式と寝具・マット・キッチン他、アレコレ大荷物での荷物運びはけっこう大変だな

翌日の午前10時チェックアウトだけレイトアウトの延長時間18時にして、父子3人で6200円


大汗かきながら、子供たちを放置してテント・リビングの設営とキッチンを組み上げて、食事の準備も同時進行(涙)
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ランドロックにオヅゲンさんのタープも連結で、4家族13人がくつろげる大型リビングの完成ね♪


ちなみに今回の画像は全てオヅゲンさんが撮ってくれたもので、自分は写真を撮る余裕が無かったな

目の前を流れている渓流はほとんどがヒザ下水深の浅瀬で流れも緩く、水遊びも安心でしょ
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オヅゲンさんは早速カエルを捕まえて、ペットボトルで即席飼育ケースを作ってみたら、それこそペットボトルだ

成帆も岩登りの一面を見れば、ずいぶんと凛々しくなってきたモンで♪
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自然に触れ合うのって五感が刺激されて、良い経験だよね〜
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美凪もたくましくなってきたかな



日中におこした焚火は種火を消さないように維持して夜になったら再燃焼、薪の組み方一つで炎の形が変わるのも、水っ気が含まれた薪が爆ぜ易いのも、全てが勉強
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子供達も火遊びが大好きで、油断すると次から次へと薪を突っ込むから火力が上がって大炎上だよ(笑)

もちろん花火も忘れずに!
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日常的な遊びも、非日常な空間でやると更に楽しいよね



お風呂は隣接の個室有料シャワーを父子3人で利用して400円かな?まぁ安上がりかと思うけど

で、自分は既にヨッパライ上機嫌な状態での夜の部は、焚火を利用してダッヂオーブンで作られた極旨料理が盛りだくさん、ランタンの光も柔らかくて、雰囲気抜群なんだよね・・・・あ、干してるタオル、邪魔だなー(汗)
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先日の新島キンメと沖の瀬クロムツを自家製生ハムにして持ち込んだから、薄切りにして食べ比べ
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やっぱり激ウマで全員の箸が止まらず、酒のツマミになるまでもなく瞬殺で無くなっちゃったよ(笑)


子供たちが寝て大人の時間も更けていき、オヅゲンさんと二人でディープな話も盛り上がったところで就寝、川の音と虫の声を聞きながら寝れるのも凄く新鮮だな



翌朝は朝食準備があるから自分は6時前に起床(涙)

多目に飲んだ酒が身体に残っているのを感じながら、ツーバーナーで地味な料理を
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ペットのカエルは葉っぱを多めに入れといたおかげで、元気に動いてた

本来のチェックアウトが午前10時だから、デイキャンプ延長オプションにしなかったら本当にバタバタだね


前日同様に川遊びもして、見つけた魚を追いかけて、石遊びをしたり焚火を再燃焼させたりと、普段は出来ない遊びばかり

余ったロープで大縄跳びも♪
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みんなでやると成功しても失敗しちゃっても楽しさ倍増


一泊二日で遊び倒して、子供たちもつまづいて擦り傷とか薪の棘を刺したり、焚火での細かい火傷とか、ちょこちょこ何かあったみたいだけど、それもまた経験だし、おかげさまで今回も凄く有意義に過ごせて大満足だな

企画はもちろん、貴重な写真を沢山撮ってくれたオヅゲンさんには感謝感謝!


大汗の撤収作業も無事終了、他の家族の子供への接し方とかで自分自身も大いに勉強させてもらったし、次回キャンプも楽しみだね♪

超絶撃沈シイラ船・庄三郎丸クルージング観光

初期のシイラは当たれば楽しめるし、晴天じゃなくてもトップで好反応とかさ

まぁ、釣りたいってよりは、キンメに使うエサ用にシイラの皮が欲しいってのが本音かな(笑)


湘南ライトタックルトーナメントの最終確認も兼ねて軽いノリで平塚へ行き、毎年全面協力してくれている庄治郎丸浅八丸にもご挨拶、そのままどちらかに乗っていきたいところを我慢して、庄三郎丸へ・・・


望月船長の22号艇で出船、近況と今期の傾向なんかを聞きながらすぐにフラツキ探索開始
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太陽は出てなくても凪の海面だからシイラを探し易そうだな


舳では常に3人以上でしっかりとチェックしてたつもりが潮目もパヤオもシイラなんて全然見えないし、投げ込んでも浮いてこなくて大苦戦、真沖〜城ケ島沖〜三ツ石・初島ラインまで走り回って、潮目はどこもモジャコの大群ばかり・・・


それでも終盤でようやく見つけた貴重なフラツキ、即撃ちは食わなくて、船からかなり離れちゃった頃に船長の視線の先に遠投してみたら一撃ヒットで縦ジャンプの連発♪

やっと見つけたね〜、なんて言いながら竿を立てたままジャンプさせて寄せてたら、ポロリんこでサイナラ・・・

ま、コレもシイラの楽しみでしょ(笑)



走りっぱなしで全然止まれなかった撃沈シイラ船、それでも休まずに海面を凝視し続けた結果だから、やり切った感はあるけどね

釣果最優先よりも、最終的に満足できるかどうかが重要かな

クロムツ夜釣り・大時化の東京湾口

毎度の突発的なお誘いで急きょクロムツ釣りが決定、予報では19時頃に南風で18mとかってさ、普通は沖なんか絶対に行かない日だよね・・・

海ほたるの風裏でアジでも釣りながら凪てくるタイミングで沖に向ければいんじゃないのって、15時にとりあえず5人で出船してみるも、東京湾最奥部の港を出た瞬間から風波で全然走れないし(笑)


なんとかかんとか海ほたるに着いて、風裏の浅場でライトビシアジを試すとすぐに当たって入れ食い状態、型もそこそこで美味しそうなのがバリバリの食いっぷり!

日没前までアジ釣りをして、そろそろ沖に向けようか〜?と気象情報をチェックすると、南っ気の風で19mとか・・・
コレ、引き返すタイミングじゃないの!?

それでも深夜にはベタ凪の予報だし、行けるトコまで行ってみようって走り出せば、バッタンバッタンですげー波・・・

真っ暗な釣り場に着くころには船酔い2名、更に潮の流れが物凄く速くて、仕掛けなんか全然立たないの

それでもMr.ドンキーコング・佐護氏の操船で綺麗に仕掛けを降ろせるようになって、大アジと鯖の猛攻をかわしながらクロムツの顔を見れて一安心♪
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コイツが見た目によらず激ウマなんだよね〜!

道具立てはいつも通りグラスソリッドの初代浅草200にシーボーグ500、メインPEが3号と先糸カーボン16号、がまかつオニカサゴ18号をシーガー8号×60僂3本針胴突き仕掛けで、150号オモリを背負わせてエサはコノシロとサバのタンザク


深夜には風も予報通り納まって、流しっ放しで魚の食い気はあるんだけどアジサバが物凄い高活性で、着底後1m浮かせて誘うと特大アジ・底切ってから3m浮かせば大サバが3本針パーフェクトとか、とにかくデカいのばっかり釣れてさ、引きが強くて楽しいけど、ムツ釣りに来てんだよ!って


アレコレ試しながらようやく見つけたムツの釣り方は、底取り後に仕掛けを弛ませてフワフワさせるイメージで、以前乗合船で反応が出てるのに全然食わない時に一人で当たった誘いね

それでも少しでも仕掛けを立てれば50兪宛紊猟尭誕腑▲犬食ってくるし、ムツが掛かっても巻き上げスピードを緩めれば中層でサバが追加で掛かるしと、海中はフィッシュイーターだらけだ


結局空が薄ら明るくなり始まるまで頑張っちゃって、帰りの航行中はキャビンでブッ倒れてたけどさ、これから益々盛り上がるであろう夜ムツ釣り、生ハム目当てに今年も頑張っちゃおうかね♪

新島ヘビータックル金目鯛再来!下田須崎・番匠高宮丸

仕掛けを手繰っていくと海中からデブキンがぞろぞろ〜ってさ、あの魅力に完全にハマったよね(涙)


黒潮情報と天気予報と船宿釣果投稿を毎日見ながら次のチャンスを狙っていたところで、上向きな情報が出ててたし、こりゃ行くでしょ〜☆

仕掛けは8組結んであって準備万端、カツヲハラモだけ船宿に頼んで、スルメイカの短冊も用意したし、50lクーラーを車に積み込んで深夜の東名高速から伊豆縦貫道をひとっ走り♪
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鹿が多くてね、道路っ端でかなり目にするけど、写真を撮ろうとハザード焚いて車を停めるとすぐに逃げちゃうんだよな〜

出船時間は午前3時20分、下田須崎港・番匠高宮丸の朝は早いぜ〜(汗)


最初の釣り場はお土産確保の石廊アワセ、今回は一番ミヨシが釣り座だから、投入のミスをしないように気をつけて準備しつつ、船長の合図で鉄オモリを落としたら300m付近まで一直線・・・のハズが・・・

200mちょい付近の中層で仕掛けを止められてしまい、サバにしてはアタリが大きいし、キンメの食い上げにしてはタナが浅すぎるんじゃないかな〜ってさ、どうにも仕掛けが落ちてくれないから仕方なく巻き上げてみると、すげーでっかいシマガツヲが一匹(笑)

気を取り直しての二投目で、またしても同じタナで仕掛けを止められるモンだから、今回は強めに竿を煽って何とか仕掛けを落とそうと奮闘するもどうにもならず、船長に『また中層でカツヲ食っちゃったから、仕掛け巻いちゃう〜?』と声を掛けてみれば、仕掛けの水深を聞かれて『そのまま待ってみて〜』と

で、しばらく竿先がガタガタ騒がしく振り回されているのを眺めながら、大オマツリを想像して隣の同船者にも先に謝っちゃったりしてさ、『カツヲで仕掛けグチャグチャかもです〜』なんて

しばらく待って巻き上げ、手繰ってみるとコレがまたピンクのズラズラ〜で、ナニコレぼく怖い・・・・
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シマガツヲ一匹も混じってねーし、ぜ〜んぶキンメだし、1垉藐鬚犬蠅9点掛けだし・・・

コレが船長の読みの鋭さかな?シマガツヲかと思って竿を煽ってなきゃ、もうちょい付いてたかもね(笑)

次の投入でも型を見れて、浅場での幅広反応に巧く合わせてくれたみたいで狙いのお土産は十分確保☆
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あっという間に5投目終了、ちなみに今回の同船者は自分を含めて4名、手慣れた方ばかりで、経験者に色々教わりながらの釣りも楽しいな


前回よりもかなり早いリズムで投入を消化しつつ、いよいよ深場のデブキン狙いでちょっと緊張感ね♪
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エサはカツヲのハラモ一択、一応イカのタンザクも持ってたけど、朝イチの多点掛けもあって完全にカツヲハラモ優勢と思ってたんだけどね〜

深場ではイカタンエサの方には単発ながらデブキンが掛かっていて、2團ラスがポツポツと釣れる中、自分のカツヲ餌には全くアタリ無く大苦戦、トンガリ根特有のタナ取りの難しさもあって、最後の8投まで深場でのアタリを出せず・・・

ところがこの8投目がかなりの好成績で、船中6枚くらい2團ラスが上がったかな?
時間も早かったからか、船長はもう一投を宣言して、泣きの一回の投入準備!

自分の仕掛けは船長が手繰りながら治具に巻き直してくれたし、捨て糸の先で綺麗に切れていたから復旧はすぐに完了、ココが勝負時と思って10針くらいをカツヲ餌からイカタンザクに付け替えての9投目

起伏の激しいトンガリ根に対し、アタリを出す前に鉄筋オモリを根掛かりさせないように気をつけて気をつけて、待ってましたの良いアタリ!!

掛かっているのがデブキン確定の状況で、隣の方からも『それ、かなりデカいキンメですよ〜』なんて言われたりしてさ、水深470mから慎重に慎重に巻き上げて、ドキドキしながら20本針の仕掛けを手繰っている時、針10本を超えたあたりでそろそろ見えるかな〜ってタイミングで『ブンっ』って感触と共に、仕掛けが軽くなっちゃうし・・・

上げてみれば一番下の針のチモトのすぐ上辺りがザラザラな感触を残して切られていてさ、船上のみんながデブキンメだったって言うのが悔しくて悔しくて、自分はサメだと言い張ってたけど、まぁ、あの切られ方はキンメの歯で・・・いや、サメだ!!
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でも多点掛けも経験できたし、カツヲハラモが万能では無いことも知れたし、同船者との会話も楽しくて、十分満足かな♪

結局自分にだけデブキンメが釣れず、浅場での数釣りが全てだったけど、中小型でも脂の乗りはやっぱり凄いみたいで、またしてもキンメ三昧な食卓になるな
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全部で16枚、今回は50lのクーラーでも満タンにならなかった(笑)

最後の取り逃がしはおそらく細ハリス(ナイロン14号)が原因で、デブキンメ狙いの平均ハリス・18号と比べてワンランク細かったしね

カツヲハラモ以外にイカタンザク・鮭皮と、数種類準備して、また挑戦だな☆

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