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アウトドアクラブ『バースト』ハジメの釣り日記☆

シロギス午前ハーフ船・片瀬江の島 島きち丸

そろそろ浅場のシロギスが好調になるハズだよね〜って各船宿の釣果情報なんかをチェックしてみると、ようやく水深10m付近で型を出し始めてたから、そろそろ行ってみっかなってさ

単独釣行の予定だったけど急遽同行の決まった小林“免停院長”巨氏と待ち合わせして相乗りドライヴ、車内では見慣れた頭が画面内に光ってビックリ!首都高走行中だったからオービスかと思ったわ(笑)

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FBでもみんながコメント書いてたね♪


午前6時過ぎに港に着けば、既に乗船名簿には数名の名前が書いてあって四隅はとれず、平日の午前シロギスだからみんなのんびり集合かと思ってたけど甘かったか(笑)


出船してすぐに江の島を交わすと沖からの嫌〜な風で船もなかなか止まれず、こりゃちょっとズッコケスタートじゃないの?って不安な感じ

ようやく仕掛けを入れてみるといきなりタコっぽいノリだったけど、途中で外れちゃうし、その後はシロギスなんて全然当たらないしで困ったモンだよね


大移動してもアタリは少なくて、メゴチも控えめ
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まいったね、こりゃ

最大魚一匹でシラス丼のニギリがあったから結構真面目にやってたけど、結局自分は9匹かな?タコもカワハギも釣れなくてちょっと寂しい釣果だね

期待の勝負はどっちもどっちの微妙なライン、FBに投稿して厳しい第三者の目で判断を・・・
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ちなみに下が自分のエモノね

で、無事ご馳走にありつけたワケで☆
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流行りの派手さは無くても、素材の味で十分美味しかったかな♪

帰り道では鮮魚屋の生簀でタコなんて売ってやがるしさ、思わず買っちゃったよ
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1埃紊涼和、激ウマ也


相模湾はお手軽のシロギスも良いけど、ライトタックルでの浅場のヒラメも好調みたいだし、シイラもそろそろ・・・贅沢な悩みが多くて困るね〜

緊急出動!?渡辺釣船TLビシアジ午後ハーフ船

朝食後、『アジのナメロウ丼が食いてぇ!!』
って発作的な症状が起きてしまい、急遽道具を準備して船宿探し

横浜・新山下の渡辺釣船で半日船ってのがあるし、釣果もまずまず出てたから、首都高乗って昼頃に船宿到着、まぁ暑い事暑い事・・・
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道具はいつものライトタックル、リーディング64SとアルファスSVにPE0.6号で準備万端♪

12時半の出船で目の前の釣り場かと思ったら、15分くらい走って最初の投入、コマセが効かないせいかなかなか食わなくて、半日船ってのもあるからちょっと心配なスタート・・・


少しずつコマセが効いてきたのか流れが走ってきたのかはよくわからないけど、ポツポツと当たり始めて型揃い♪

バラシ防止のゴムクッションはあんまし効果が無い気がして途中から外してみたけど、やっぱり細かいアタリが取り易いね


赤クラゲが多いのと船が真っ直ぐ立たないのがあったから、ちょっと釣りづらかったかな?灯標の際だけにブレ始めもすぐにわかるし・・・

なんとか30匹を超えてお土産分くらいは確保できたし、外道で釣れたシロギスは特大だし、突然行った割には満足満足☆
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これからの季節は気温が上がってくると夕立が怖いな


帰宅後は予定通りアジ三昧、事前情報通り脂もノリノリでさ♪
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なめろう丼ぶりに開きの干物、刺身も出来たし、お手軽釣行万歳でしょ☆

エサ釣り・小物釣りもやってみると奥が深くてハマるな〜

アカイカ狙い・ビリビリ解放一つスッテ

またしても保坂氏とのアカイカ釣り、実は前回釣行時に水中ライトが漏電でコードからバチバチと電気が流れてきてさ、感電してしょうがないってんでHy'sしゃちょ〜にお願いして修理してもらったんだよね

今回はその試し点灯も兼ねた釣行で、今期のアカイカではラストチャンスになりそうかな


釣り場に到着して仕掛けを入れるとすぐに乗ってきて連発、こりゃ大漁かなって喜んでみたものの、次第に反応が薄くなってきて拾い釣りに・・・

修理したライトの方はバッチリなんだけどね〜


途中からは15号の鉛スッテで、上にはサメスッテではなく11僂離廛薐僂覆鵑着けてみたけど、弛ませで抜群の乗りだし抵抗も軽くて使い易いしで最高だね

小型も混じったけど全体的には型揃いでまづまづ、生簀で活かして持って帰ってきたから鮮度も間違いなしでしょ!
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イカって怒ると足の先端が突っ張るんだね(笑)

シンプルな道具立ての中に奥深さがありそうなひとつスッテのアカイカ釣り、イカメタルなんて呼ばれたりもしてるみたいだけど、釣って楽しくて食べたら絶品だし、初夏の楽しみが増えたな♪

伊豆大島アカイカ・一つスッテ

急な出発はいつも通り、HOTLINE保坂氏からのお誘いで昼過ぎに出船して夜のアカイカ狙い

日没後に釣り場に到着すると周囲にはイカ釣り船が何隻かいて、既にライトを点けて船を立てて釣りしてるところ

早速開始してみるといきなり反応があって、ガス巻きスッテの同船者も連発してるし状況は良いのかな?


群れは底ベッタリでなかなか浮かず、タナは下から1m以内とかだけど、それでも順調に釣れてくれるからなかなか切り上げられずに午前2時、帰りの時間も考えるとそろそろ切り上げましょうかって片付けて、釣果は2杯・・・カゴでね
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数だと100パイ以上になるのかな?

食べても激ウマのアカイカだけに、生簀から上げたら全て絞めて鮮度をキープ、持ち帰りも大事にしなきゃ☆

準備の簡単な一つスッテのアカイカ釣り、次はコレを泳がせて大物狙いもやりたいね〜♪

東伊豆ヒラスズキ探索・ベタ凪の地磯

南西風が一気に吹いて一段落したタイミングで、伊豆のヒラスズキ釣りはどうかなってさ、運動もしなきゃならないし、様子見程度に行ってみるよね

いつも通り朝間詰めを大きく外したタイミング・・・っつうか昼過ぎに真鶴半島を通過、ド日中でのヒラスズキ狙いだしさ、コレでいいんだな


波っ気は驚くほど無くて、ヒラスズキなんか絶対釣れないと言い切ってもよさそうな雰囲気・・・

まぁやってみなきゃわからんし、アオリの道具も持ってきてないし、玉砕前提の磯巡りかな
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干潮でベタ凪で、それでもやるだけやってみなきゃ・・・とか強がってみる

日中の日差しもあるからストッキングウェーダーにフェルトスパイクのシューズはちょっと暑かったかな


今回はゴロタ系の浅場をあえて選択せず、歩いて歩いて磯のランガン、サラシの出そうな突き出た岬にも高足場の崖下にも行ってみたけどやっぱり波なんか全くないしさ、ホント困っちゃうね


夕間詰めまではやりたくないから、午後4時に最後のポイントと決めて入った場所では、地元のオイチャン曰く午前中は適度な波っ気にカタクチイワシの回遊があって磯際が賑やかだったそうで、すぐ沖にはイワシを釣ってヒラメを狙う船がいる事も教えてくれて期待しちゃうよ

潮だまりには逃げ遅れ組がいくつもグルグルやってて、もしかして朝間詰めは大チャンスだったのかな?
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波は無くても頑張ればヒラスズキが釣れるはずと丁寧に磯際を狙ってみたものの、アタリはもちろんチェイスも確認できずにギブアップ、それでも十分歩いて状況も自分の目で確認出来たから満足って事に

伊豆のヒラスズキも最盛期に突入だろうから状況とタイミング次第では比較的簡単に釣果を出せるかも知れないけど、やっぱり日中のヒラスズキ釣りが楽しいかな、今は

深川吉野屋・LTマアジ船

やっぱ美味しい魚が良いよね、どうせ釣るならさ♪

深川・吉野屋からの出船で、Hy'sしゃちょ〜とLTアジでのんびりとね

ワラサも釣れてたけどギャンブルになりそうだし、アジなら数日間の釣果はまずまずで、他所では半日船でも30匹以上の日もあって期待できそうな感じ?


午前7時過ぎの出船で横浜を過ぎてスローダウン、昨年秋に爆釣の時は川崎で近かったから、今回は遠く感じたね
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曇り空で、風も少しあるかな

最初のポイントは空振りで即移動、次の場所でもコマセが効くまでなかなか当たらずに、釣れ始めてもポツポツと地味な感じ・・・

何か所か回ってみても盛り上がる雰囲気ではなく、コツコツと数を稼ぐ釣りになってるね
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そんでも肉厚の丸々した個体が多いから嬉しいけどさ

今回もライトタックルの万能使用でリーディング64SにアルファスSVでメインはPE0.6号と30号のビシだから、操作性は抜群!


バラシが多かったから後半戦はゴムクッションを入れたりタナの調整や誘いも意識的に試して連発してみたりと、なかなか楽しめたかな♪

14時の沖揚がりまでで44匹、食べる分には十分な釣果でしょ☆


帰宅度の食卓では、なめろうどんぶりに刺身なんかも脂が乗ってて激ウマだったから、開きは干物にした後で冷凍庫へ、在庫が無くなったらまた行かなきゃだな〜

東京湾マダイ狙い・ひとつテンヤ初挑戦

HOTLINE保坂氏のお誘いで東京湾のマダイ釣りに行く事になってさ、一つテンヤで釣れるらしいけど、自分は未経験な上に道具の詳細すらわからず、完全なお荷物状態だけどね〜♪

まぁ誰かのボックスから奪い取ればいいかなって、0.6号のPEが70m入った3000番に何でも出来そうなライトロッドのみを持ち込んで出船よ


釣り場の水深は浅いと思っていたのに、60m以上の場所を狙うとか?糸足りねぇジャン

豊嶋“デヴィル”博実船長が予備の糸を持ってきてたから1スプール200mを巻き込んで、誘導式テンヤも拝借、エサは下田のお土産(人間用)に買ってきた鮮度抜群のスルメイカのゲソで開始してみると、まぁなんだかわからない釣りだね

誘いもアタリも合わせも全然知らないから適当にフワフワやりながら、水中をイメージ・・・出来ない(笑)


慣れてきた頃にコツンが一回、続けて誘い上げたら食いこんで、張り付く引きは予想通りのトビエイだけど、取り込みでテンヤを飛ばされちゃって困るよね

次は宮本英彦氏から奪い取ったテンヤで開始してみると、ゲソの水中姿勢が誘導式テンヤとは違うことがわかって、水中の誘いのイメージが徐々に・・・やっぱり出来てない(笑)


それでも誘い方をきちんと教わってみたらすぐに当たって、二度目のアタリで合わせると鋭い首振りに時折見せる突っ込みはマダイでしょ!ってさ、大口叩いてみたら鮫でやんの

早くも釣れないムードになり始めて、佐藤氏と“対面座位”でのんびりと♪
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ヤル気あんのか!!
と聞かれれば、即答で『無ぇ!』と答える場面

ラバージグで釣ることをテーマとしたヒデヒコさん、一応魚を釣ってたけど・・・
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片テンビンでオキアミ付けた方が色々釣れそうだね〜


昼過ぎまで頑張ったけどマダイなんかちっとも触れずに完敗、テンヤは釣れるって聞いてたから、機会を改めてまた挑戦しなきゃかだよな〜♪
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