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クラブ『バースト』ハジメの釣り日記☆

一俊丸LT中深場船・子キンメ爆釣!62枚

数日前の釣果で近場のキンメが40匹以上の釣果が出ててさ、その後も連日爆釣が続いてたから、もう何としてでも行きたくてね、強引に予定を組んで、予約も無しに突撃〜!

茅ケ崎港・一俊丸、午前5時半の開店時間に受付前でくじ引きをして釣り座を決めるスタイルは、平等なシステムでありがたいね♪

くじ引きの結果自分の釣り座選択権は7人目、もちろん四隅は埋まってるから右舷の前二番目を選択して、受付時に一俊船長と行介船長から近況の情報を入手、いつも通り自分なりの作戦を考えたりしてさ


午前6時半の出船は田中直樹船長の8号艇、凪の海面で思ったより寒くもなくて快適
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頼むよ〜、今日は釣れてくれなきゃ帰れないよ


航程約40分で最初の釣り場に到着、ずっと並走していた平塚の浅八丸・ノブちゃん船長も同じエリアで旋回しているところを見ると、どうやら群れの位置と流れる方向を確認しているみたい
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今回は多点掛けのバラシ防止にグラスソリッドの初代浅草200・・・というか、深場竿はコレとマッドバイパーしか持ってないし

昨年秋に購入のシーボーグ500も、ずいぶんと酷使されてるね(笑)

エサは船宿支給のサバ短冊以外に、持参した赤染めシイラ短冊を使用、150号オモリでオニカサ18号赤針の6本針と、一般的なライトキンメ仕掛けと一緒だね


最初の一投まで3回以上旋回したかな?『ハイどうぞ〜』の声で180m付近まで仕掛けを落としてみるもアタリが無く、同じエリアで入れ直して再度反応を追っていくとようやくガクガクと食って、本命の子キンメキャッチで一安心♪

朝の反応は大事だから急いで入れ直してみるとポツポツながら当たってくれて、一人で連発してみたりと幸先ヨシ☆

あっという間にツ抜けして、早々から『サイズがもう少し良ければな〜』なんて贅沢なことを言う余裕もあってさ
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今回はベタ凪だから手持ちではなくロッドキーパーでの置き竿釣法も試してみてさ、コレはコレで慣らしとかないとでしょ


追い食い狙いの多点掛けは基本通りで、最初のアタリが小さければそのまま待ったり少し下げたり、最初のアタリが大きければこんな感じでゆっくり誘い上げて追い食いさせてから巻き上げね

ガクガクブルブル、堪らないね〜!!

ちなみにリールの電力は船に備え付けの12v電源を使用で全く問題ナシ、バッテリーを持ってかなくていいのは助かるわ


午前10時前にすでに数なんかわからないくらいに釣れてて、それでもいつ食いがパッタリと止まってしまうかわからないから、とにかく手返し重視で再投入の繰り返し

オマツリは度合いによって仕掛けを切るし、キンメが釣れてハリスがヨレだりしたらそれもすぐに針交換、ダイソーの21僖魯汽澆鮖箸ぜ里憧恭个濃ってけば失くしても刃こぼれしても気にならないから、まとめ買いしとくと凄く重宝するね

ハリスは10号と8号を使ってみたけど、食いは全然変わらなくて、太い方が撚れづらかったかな


エサの赤染めシイラは一工夫、先日のヘビータックルキンメの時に遠藤氏に教わった極細短冊をシイラ餌でやってみて、針にギリギリ刺せる割り箸一本分くらいの細さで長さも6冂、傍から見ると針にゴミが着いてるくらいの感じだけど、無駄に回転しなくて絡まない、キンメのデカい目玉ならどんなに小さい餌でも余裕で見えてるだろうからコレが一番いいかも


気付けば完全なベタ凪にポカポカ陽気も手伝って、本当に釣り日和♪
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同じ反応で入れているノブちゃん船長んトコも大勢のお客さんが乗っていて次々とキンメを釣り上げていたね

水深は大きく変わらず、ず〜っと200m前後の割と浅い場所だけど、途中からは手返し重視のために150号から180号のオモリに交換して落下速度を上げてみた

13時半の沖揚がりまでとにかく釣りまくって、クーラーボックスは綺麗に満タン、もう満足だね
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氷が入らねぇよ・・・


下船後のサービスはインスタントじゃない温かいうどんで、真水の水道も並ばず使えるし綺麗なタオルも準備されててサービス面が相変わらず見事だね
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自分の釣果を気にしてなかったけど、氷漬けのクーラーボックスからナオミさんが一匹ずつキッチリ数えてくれて、その数62匹(笑)
こりゃ大爆釣だな

週末も凪予報で、この調子なら深場の釣りが初挑戦でも20匹とかは楽に釣れそうだし、釣り方や仕掛けの特性・糸捌きなどを勉強しとけばヘビータックルの時もかなり応用が利きそうだね

一俊丸では電動リール一式フルセットのレンタルは2000円、オモリも仕掛けも船上販売しているらしいから、今ならクーラーボックスだけ持って乗船してもキンメのお土産を確保出来そうな感じだね

ちなみに自分の仕掛けはオマツリで素早く解くために切ったのが数回で、自作の6本針仕掛けを全部で6組くらい使ったかな?
根掛かりは無かったからオモリのロスは無し、エサはシイラの赤染めタンザクを15切れくらい消費・・・あ、タンザク一本をさらに細く2分割したから、30本くらい消費したことになるか


電動リール使用のエサ釣りに抵抗を感じるルアーマンは凄く多いだろうけど、釣り自体はルアー釣りの経験が多く活かされてると感じるし、まぁ何事も一回やってみた方がいんじゃないの?ってこと


さてさて、しばらく我が家の食卓はキンメ尽くし、サイズが細かいクセにしっかりと脂が乗ってて、煮つけとかで味付けしちゃうよりも、3日くらい寝かせて刺身なんかが最高なんだよね♪

みんな〜、深場に行こうぜ〜(笑)

東京湾遊漁組合・鯛ラバ実釣勉強会

なんだかここ最近、鯛ラバに縁があるね

羽田
かみや・神谷貴之船長からのお誘いで、東京湾遊漁船業協同組合の実釣講習会に参加

『鯛ラバってよくわからないけど、どんな感じだ?』ってな船長も少なくないようで、一度きちんとやってみようって企画みたい

出船前には経験者からの簡単な説明があって、見ての通りけっこう真面目にやってんだ
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お客さんに釣らせるためには、まずは船長である自分たちがその釣りを理解しないといけないって事から、こうやって集まってんだよね


各船宿の船長と、釣り竿メーカーにフィールドテスターなど、毎度のワイワイガヤガヤなメンバーで出船、航行中も刺激的な会話が楽しくてね♪


実績場から開始するもなんだか釣り辛くてアタリもわからず、舵交代で似たようなラインで再開、みんな船長だからアタリが出ないと舵を持っている人間のせいにして賑やかに盛り上がってるけどね


で、一発目が掛かってコレがまた良型の3團ーバー!
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ネクタイは緑か・・・まぁ単純に真似しても同じようには釣れないだろうだけど(笑)

何度目の流し替えか忘れちゃったけど、
内木丸船長が掛けてこれまた良型っぽい強い引き!
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浮上シーンはこちら♪

これも2團ーバーかな?
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良い型だね〜☆

下げ潮は食わないって事前情報の通り反応が無くなってきてさ、あまりの寒さとアタリの無さに自分は船室で一休み、しばらくして目が覚めると隣に二人も寝てるの(笑)

ようやく期待の上げ潮が来るんじゃないかって時間帯で期待通り船中アタリが頻発、やっぱ流れは重要なんだね
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レーサー高木氏、釣れたのはオニカサゴ!
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メディアに出てる人の特長かな、白い歯がチョー綺麗(笑)

で、奥様は何故かタチウオを・・・
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釣れてりゃ何でも楽しいいよね♪


マダイもあちこちで釣れ上がって、見慣れたせいか最初のような騒ぎが全くないのが寂しいけど
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誰かが掛けてもみ〜んな普通に釣りしちゃってるもんね(笑)


TAKEMARU船長はアタリを綺麗に乗せて、出来過ぎなホウボウ☆
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チャーター船で周年鯛ラバをやっているらしく、経験談を沢山聞かせていただき勉強になりました!


いよいよ残り時間僅かでラストチャンス、皆が真剣に巻いている中、
第二泉水ハチマキ船長が掛けて・・・
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水面まで浮いてるのに誰もネットインを助けない

コレは是非とも会話をよく聞いてほしい!
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最後まで笑わせてくれるよね♪


あ、そういえばラストチャンスをモノにした今回の講師・上杉氏
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『結局、鯛ラバは諦めずにやり続けることが何より重要』とのことで、この一匹でよ〜くわかりました(笑)

船中半分くらいのメンバーが本命マダイをキャッチしたのかな?

船長自身が実際に釣りをしてみて体験してこそ、お客さんへのアドバイスも的確に出来るようになるんだね


騒がしいい酒飲みが多いけど、やるべき事はきちんとやってる船長達の勉強会、これにて無事終了
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皆様お疲れ様でした

そういえば自分の釣果?
アタリが数回で掛けらず終い、いつかまた鯛ラバをやる日は来るのかな?

鯛ラバ再挑戦・東京湾プレジャーボート

前回の年末釣行で鯛ラバが少〜しだけ面白くなってたところで、保坂氏からのお誘い♪

朝イチ勝負で昼前に帰ってこれるなら何とかなるかな〜って、リーディング64SとアルファスSVに鯛ラバを3つだけ持って夜明け前に船着き場へ


まだ真っ暗な午前4時の出船で、釣り場に到着したのがようやく明るくなったくらいかな?

朝イチの実績場とやらで開始してみるとポツポツとアタリが出て、保坂氏がマゴチをキャッチ!

幸先良しってやってれば今度は続けてマダイを釣り上げ、今回は残業無しで帰れるかな〜♪


と、ここからアタリが止まってしまい、潮が流れていないらしくコレは休憩タイムでしょ

しばらく船室で寝っ転がってたトコに豊嶋誠一船長からの着信で起こされて、操船していた保坂氏に代わると『コッチで食いが立ってっから急いで来なよ〜』だとか?

と、そのタイミングで、前で巻いてた宮本英彦氏が何やらマダイらしきを掛けたモンだから慌ててネットを持って動画撮影(笑)

ホウボウが浮いたらしばらくネタに出来たのに、残念ながら本命のマダイだった・・・
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使ってたのは80gの鯛ラバかな?綺麗な魚体だね☆


北風ピューピューで寒いし、寝起きだったけど、魚を見れてちょっとだけヤル気が出たから、移動した先の場所で自分も道具を入れてみると、程なくしてゴンゴンと引き込まれてドラグがズルズル!

そこそこ大きそうだね〜とか言いながら浮いたところで宮本氏がネットイン、あらま釣れちゃったよ♪
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魚体が黒っぽいのは婚姻色?
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背後に見える入舟と、他にも船が沢山で、このエリアで釣果が上がってるのが一目でわかるね

重さは計ってないけど、確実に2圓歪兇┐討襪蕕靴ぁ

アタリがある鯛ラバは楽しいね〜♪


流し込んでいくうちに突然ゴツンとか来てさ、そのまま一定速度で巻き続けなきゃいけないから、ビックリ合わせをすると掛からないんだよね

ネクタイの色とかヘッドの形状とかあんまし関係なさそうで、魚の目の前をタイミングよく引ければ食っちゃうカンジかな?
よく分からんね

釣り座もドコでも良さそうな感じだしさ、単純なのか奥が深いのかわからない釣りだ
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道具が軽いから、強い引き込みを楽しめるのは良いね!

なんか、小さい方が綺麗じゃない?
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マユゲとスポット以外にも、腹びれのブルーが凄く光ってたね


昼前に予定通り早揚がり、北風の納まる予報が少し遅れてベタ凪になってくれたけど、沖にいる間にこの陽気だったら最高だったな〜
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20年以上前に霞ケ浦で宮本英彦氏のバスボートに乗せてもらってバスを釣ってた頃を少しだけ思い出して、今年はWBSのトーナメントでも行こうかな〜って思った瞬間でもある(笑)

ようやく釣果が出て楽しさをわかり始めた鯛ラバ、これからは乗っ込みの時期で大型も釣れるらしく、手軽な道具で出来るから、ハマる人はハマるんだろうね♪

庄三郎丸メダイ根魚五目船・子キンメ黒ムツ大満足☆

相模湾のライトタックルキンメが好調で、一俊丸浅八丸ほか各船宿の釣果を見るたびにウズウズしてたんだけどさ、ようやく行けそうな予定が組めて、平塚・庄三郎丸

急いだつもりが船宿到着は出船時間20分前で大慌てで準備して乗船したのが中村船長の23号艇、メダイ根魚五目船ってヤツね

片テンビンの吹き流し3本針仕様で水深200mまでを狙うらしく、自分は相模湾での中深場が初めてだから航行中に中村船長にアレコレ聞きながら作戦を考えてたね


いつも通りの初代浅草200にシーボーグ500J、道糸は3号PEを450mに下巻き5号が200m入ってるから、万が一の高切れにも対応できるかなってさ
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気温が低い予報でも、陽が出て凪の海面ならそんなに寒くないかな


航程20分ほどで最初の釣り場に到着、水深200m付近での一投目はムツ針17号の6本針胴突き仕掛けに支給のサバ餌を装着して150号のオモリで開始、着底直後にガツガツと当たったモンだからびっくりしちゃってさ、合わせどころを掴めずに上げてみるとハリス切れと餌を盗られたのが2か所、反対舷ではクロムツが釣れて、こりゃ速掛けで乗せたらそのまま高速巻きだね

で、二投目・三投目と狙い通りのクロムツが釣れて超超ゴキゲン☆
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日中の相模湾で、というか庄三郎丸の乗合船でコレを釣ることが出来るとは思わなかったな〜♪

朝イチはキンメのチャンスタイムかと思ってたから一匹掛かっても追い食い狙いで誘い上げ(下げ)を考えてたんだけど、ムツなら一匹ずつ確実に取り込んだ方がハリスも切られないし間違いないね


乗船者は電動リールのエサ釣りが自分を含め8人と、ミヨシに手巻きでのジギングが一名、朝の高活性でなかなか波に乗れずに苦戦していたジギングも、ようやく型を見たと思ったら・・・
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コレ釣るの、めちゃくちゃ難しくない!?


何回か入れ直してるとアタリも細かいのばっかになってきて、自分はクロムツの追加が出来ずにカサゴみたいなシロムツみたいな色んなのがチョコチョコ釣れるだけでコレといったエモノを掛けられない中、反対舷では2堋兇┐離▲蕕浮上したりで結構盛り上がるんだよね
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アマダイの時に釣れるコッパサイズとは全然違くてかなりデカいよ、実物は


仕掛けを落としている途中でサバが猛烈に食ってくるようになって、ムツもメダイもキンメもさっぱりだからって移動したものの、またしてもサバ地獄で自分は一回も着底させられず、180号オモリの4本針にしてもフォール中に止められちゃってマイッタね

更に大きく移動して水深230m前後で開始すると、反対舷でキンメがキャッチされると同時に自分にもアタリが出て、緊張の巻き上げ
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スミヤキもポツポツと掛かってきてたから、何が食ったかよくわかってなかったけど・・・

で、釣れたのはキンメ!!
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チャッコイけどさ、猛烈に嬉しいね〜!

というか、巻き上げスピードが全開の高速巻きでよくバレなかったな(笑)


見ての通りの晴天ベタ凪なのにキンメとスミヤキの食い気が立ってきたみたいで、ハリス切れも高切れも連発したけど、上手く掛かれば一荷で赤黒だったりしてさ、コレって普通の光景なのかな?
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濁り潮の恩恵かな♪

そういえば沖の瀬と初島の夜ムツの時に散々手を焼かされた憎きスミヤキ、ココでもガシガシとヤラレまくってたね

実はこの時、エサ持ち重視で持ち込みの赤染め鮭皮を使ってたんだけど、コレが正解だったのか自分にはスミヤキが殆ど当たらなくて、更には良型小キンメ(?)のダブルなんかやっちゃってさ☆
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二点掛けでコレだもん、島キンメで良型ゾロゾロなんてやっちゃったら、ミヤエポックまっしぐらだよ・・・


船の後方では5本針にキンメがパーフェクトとかもあったみたいだけどサイズはイマイチだったそうで、自分のはこのエリアでは良型の方だとか?
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単発の拾い釣りでも、僅かなアタリを掛けていくのは最高に面白い!

スミヤキ対策にシャケ皮が有効なのがなんとなく感じて、針数も3本に減らしてキンメをもう一匹追加、こんなに面白い釣りを今まで何故やらなかったのか、ってくらい楽しいよ


あっという間に昼を過ぎて、後半戦はジグでスミヤキがポツポツ釣れるだけのエサ釣りは激渋、結局自分はムツ2匹のキンメ4匹で終了、それでも十分満足だけどね


ざっくりと仕掛け、最初は極ムツ17号シーガー7号70僖魯螢垢6本針で幹糸がシーガー12号150僉
スミヤキが混じるようになってからはオニカサ18号シーガー10号70僖魯螢垢3本針で幹糸16号150僉
オモリは150号と180号で、潮流が速くても確実に仕掛けを落とせる釣り易さを求めるなら200号まであっても良さそうだけど、手持ちでの細かな操作を一日やるとなると180号が限界かな

自身を振り返っても電動リールの釣りはなかなか入りずらいと思われがちだけどさ、ダイワ500番(シマノ3000番)クラスが一個あるとライトキンメも夜ムツもワラサもカツオも、タラにイカまで何でもこなせるから、一台買うと釣りの世界が物凄く広がるね

沼津静浦幸松丸・午後船クロムツ

数日前に見たVeinz平田氏のFBページで幸松丸夜ムツ船の乗合募集があったモンで、船宿に直接問い合わせてみると、潮が濁り始めてて日没前の明るい時間でも結構食ってくるとか?

実は先日、平塚・庄三郎丸の勇社長から深場釣りの潮の話をアレコレと教わっていたことで、自分なりの判断でこのタイミングはチャンスかな〜ってさ、急だけどムツおじさんのスイッチが入ったね


駿河湾のムツ釣りを色々と調べてみると水深は200mより上で、エサ釣りの場合は胴突き仕掛けではなく片テンビンを使用した吹き流しが有利らしく、エサもサバサンマの短冊からオキアミまで様々、それでも船宿推奨オモリが120~150号ってことは潮の流れはそれほど速くなさそうなイメージかな

型が小さいのも結構混じるみたいだから、いつものオニカサ18号の他に予備でムツ16号も持って、沼津静浦港へ

太刀魚Queenの青木佳子氏も誘って久しぶりの幸松丸、午後2時の出船だからポカポカ陽気で凄く快適♪
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エサ釣りは8人くらい、ジグオンリーのルアーマンが6人くらいかな?太刀魚が不調でジギングターゲットとしてクロムツを開拓中みたい


航程僅か20分の最初の釣り場は水深150m付近で、船宿支給のサンマエサが全然溶けてなかったから持ち込みの赤染め鮭皮を胴突3本針仕掛けにセットして、他のエサ釣り客の吹き流し仕掛けとどれだけ釣果に差が出るかな〜ってさ

ベタ底〜1mの範囲で早々からアタリが連発なのになかなか掛からず、巻き上げずに何度も落とせるのはエサ持ちの優れた鮭皮の利点だね

ようやく掛かって巻き上げると、初めましてのオレンジさん
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名前のわからない魚が釣れるの、嫌いじゃない☆

エサはそのままで続けて落とせば、まぁよく当たるのに掛からん掛からん・・・

ヒメジだかシロムツだか色々釣れてもクロムツが混じらず、やっぱ鮭皮じゃダメかな〜って2本の針に解凍直後のサンマを着けてみると、しばらくしてようやくブルルルル〜ってムツの引きで無事クロムツが釣れたけど、食ってたのは鮭皮を着けた針・・・・エサは何でも良いのかな?

3本針で上から鮭・サンマ・鮭でやっていくうちにポツポツながらムツが釣れてきて、ジグの方には良型のサバがヒット、針を外して逃がそうとしてたタイミングでエサ用に頂き、すぐに捌いて短冊の完成☆


水深は少し浅くなって130m付近、陽が傾いてきたくらいの全然明るい時間帯で釣れるんだから、やっぱ潮の濁りは重要なのかな?
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細かいクロムツが結構いるみたいで、平均サイズがどのくらいっていうより、大小バラバラってなカンジ


暗くなって食わなくなるって事前情報があったけど、間詰めにバリバリタイムがありゃ10匹は超えるかな〜なんて鼻の下を伸ばしたのは甘かったかな、一瞬の時合らしきタイミングで自分はオマツリにより仕掛けが入らず・・・

真っ暗になって浮いてくるか活性が上がっても良さそうなのに、今度は外道も一切当たらない船中沈黙タイム
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バラムツもスミヤキも誰にも掛からないし夜の海も不思議だね〜


19時前の沖揚がりまでに吹き流し3本針仕掛けのエサ釣りはトップ8匹、ジグ部隊は6名で1匹の撃沈、自分は胴突き仕掛けで6匹だから、やってやれないことは無いんだね

ちなみに沖の瀬の夜ムツほどバタバタな展開では無かったからマダイ竿のような食い込み重視の調子の方が良さそうで、結局使わなかったけど小さめのムツ針16号も効果的だろうね


これで一食分かな?あっという間に無くなるんだよなぁ・・・
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激ウマだもんね〜♪


春の潮が入ってくると相模湾でも今より浅い水深でムツ・キンメが良く釣れるようになってくるみたいだし、ヘビータックル仕様の新島キンメも脂が乗ってくるそうで、相変らず深場の釣りにハマりっぱなし

ルアーの投げ方を忘れないように、バチ抜けの始まった湾奥シーバスにでも行ってみるかね

ヘビータックルキンメ初挑戦・乾杯ならず完敗

脂の乗ったキンメが釣りたくて・・・いや、食べたくてかな?、Mr.南伊豆物産・遠藤雅紀氏に相談すると、『ここ数日で食い始めてるし、月周りもチャンスだからすぐ来なよ〜、良く釣らせてくれる仲間の船に乗せてあげるし☆』との返答に、即答で食いついてみたけどさ、ヘビータックルだと今までやったキンメとは道具立てが全然違うよね

遠藤氏から仕掛けの詳細を聞くと推奨は幹糸40号2m間のハリス18号1mで捨て糸は12mとのことで、慌てて浅草釣具に駆け込んで相談し、釣り方や釣り場の特長などを聞きながら自分なりの答えは30号幹糸2m間に14号ハリス95cmのムツ針19号、65僂粒櫃穎箸20本針ってなトコ
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アマダイ仕掛けに比べてゴツイと思っていた半夜ムツ用の掛け枠が、今は可愛く見える(笑)

コレを一日分の8セット・針数計160本だからさ、時間が無い中で結ぶのもそこそこ大変だったけど、準備もまた楽しみの一つかな、この手の釣りは


船は南伊豆手石港の信丸で船長への挨拶もそこそこに午前4時半過ぎの出港、外はまだ真っ暗だ
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大好きな田牛・タライをかわして東へ向けて航行する中で、いつも通り釣り場の特性や近況、釣り方から注意事項までアレコレ聞きながら最初の釣り場まで1時間ちょいかな

岸寄りで波っ気が無い内に餌付け開始、ひとまず2投入分の仕掛けにカツヲのハラモをくっつけんだけど、この時点ではキンメ爆釣とか、まだ甘~い夢を見てたかな
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出船前に全8組の仕掛けすべてに餌付けを完了しているのが一般的みたいだけど、自分は投入や回収の合間に様子を見ながら餌を着けようと思ってたから、2セットづつやれば間に合うかなってさ


夜明け前に最近全然食わないという石廊合わせってポイントに到着、仕掛けの投入は規定で6時20分から13時までとなっているそうで、他の船が全くいない海域は不調の証?
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最近実績があるトンガリって場所は明るくなってからの方が食いが立つそうで、朝イチの石廊合わせは肩慣らしの投入って感じなのかな?

『ヘビータックルキンメは投入で手間取った人は、その流しは一回休みだから』とは、準備段階から釣具屋でもネットでも見聞きしていたし、船上で遠藤氏からも中乗りさんからも言われていたから、2圓療感撻モリを構えて超緊張の瞬間☆
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自分の釣り座は大ドモで仕掛けは前から順番の投入だし、まぁ動作を真似すりゃいいだけだね

で、船長の合図と共に一投目、ミヨシが仕掛けを絡ませてモタモタしてたけど、なぜかそのままゴニョゴニョと仕掛けを解き始めて待ちぼうけ、しばらく格闘して入れると、『ハイ次の人どうぞ〜』と・・・・

水深は300m位だったかな、キンメにしては浅いよね

で、一流し目も二流目も空振りで移動して入れても当たり無し、しまいには並んでいた上乗りが『こんなんじゃ道具入れたくないですよ〜』なんて言いながらお休みする場面もあって、こりゃ時合待ちか?チョ〜不安になるよね・・・
無線では6匹着いただの1匹づつしか上がらなかっただのって、他船では一応キンメの釣果が出ているみたいだったし

持参したミヤエポック・コマンド9のドラグ機能が壊れていて、着底後のスムーズな送り出しがやり辛いのを困っていると、遠藤氏が船に積んであった予備タックルを出してくれて一安心

ようやくアタリを捉えたのは確か5投目、追い食いを狙うようにと糸を送って送って、860m(笑)
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深場ってSUGE〜!

巻き上げを開始するも、大きくたわんだ800mだから魚信なんて全然感じなくて、本当に魚着いてんの?的な(笑)

300mを過ぎた辺りから徐々に引き込みを感じるようになってきたけど、浮いてくるにつれて強すぎる引きに金目ではなくメダイじゃないかってさ、あげてみたら4.5圓發△襯瓮瀬い着いててちょっと落胆だ

で、最後まで良いトコ無しの船中キンメ0匹の丸坊主、こりゃマイッタね(汗)

下船後に船長から請求された船代3万円を素直にポ〜ンと払って、初挑戦のキンメ釣りは撃沈にて終了・・・・

海域で撃沈の日かと思ったら、他船のキンメ釣果が最大2.8垳鬚犬蠅膿瑤20匹以上出てて、やっぱり言い訳の出来ない状況だよね

ヘビータックルキンメ、こりゃ自分できちんと下調べもして、再挑戦しなきゃだ

小網代カワハギ乗合船・丸十丸

乗合船のカワハギ釣りなんでチョー久しぶり、たぶん8年ぶりだね!

過去に使い倒したカワハギ道具はTIFAのレザージャケットにカルカッタ300の組み合わせだから、こりゃゼロから勉強しなきゃダメだなってさ、老眼でメールを読み間違える
Mr.ミヤモト氏に仕掛けやら釣り方やらを相談してみると『仲間内でダイワ極鋭を手放してもいいよって人がいるから紹介してやるよ』とありがたい仲介でレッドチューンとやらを譲っていただき、リールはライトタックル全般で使用しているアルファスSVで準備万端、過去の経験と現在の流行を考慮して仕掛けもバッチリ・・・だと思う


ネットでの船宿ホームページを調べていると、真鶴〜東伊豆エリアの半日船でトップ60匹超えとかって強烈な釣果も出ていて、早速飛び込み訪問を・・・と思っていたら、釣行当日の
午前5時に玄関のカギを開けに来て欲しいとの予約依頼が入り、出船時間に間に合わないことから伊豆は断念、それなら三浦でいんじゃない♪って訳ね

午前6時の出発でHy'sしゃちょ〜と小網代・
丸十丸に向かうも、到着した7時半には既に乗船者は揃っていて、北風でも陽の当たる釣り座は全て埋まり残るは日陰になる左舷胴の間・極寒エリア

まぁ昔は仲乗りしながら糸を立てるために操舵室前の左舷胴の間で竿を出させてもらい、寒いのは散々経験したから何とかなるかなってさ


午前8時の出船から航程僅か10分ちょいで釣り場に到着、水深40m付近で開始すると、弛めた仕掛けに早速カワハギが食ってきて船中一匹目を無事キャッチ、型は小さくても叩き込む様なカワハギ特有の引きは気持ち良いね♪
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続けて弛ませで型を見たもののその後はイマイチ掛けられず、掛かっても10回巻くか巻かないか辺りでバレちゃうし、寒さもモーレツで感覚が鈍くなってくるし・・・って、鍛え方が足りないか(涙)

流しながらでポツポツと釣れていくもサイズはイマイチで、20冂兇┐掛かると『デケ〜なぁ〜』なんて驚いてみたりしてさ、それでも釣り方の違いで餌を全く盗られなかったり、逆に3本針が丸坊主になって上がってきたりとゲーム性が高いから飽きないね


メインで使用した、感度重視の中オモリ無し3本針仕掛けに、カワハギ針タイプと速掛けタイプをそれぞれ試してみたけど、誘い上げて追い食いで乗せるならハゲ針、アタリを掛けていくなら呑ませ針みたいなイメージだったかな、自分的には


昼頃になってようやく右舷胴の間も陽が当たるようになり、中オモリを付けてベタ底這わせなんかをやってみれば一人で連発したりと、コレもカワハギの面白さだよね


午後3時の沖揚がりまでに自分が17匹でHy'sしゃちょ〜は15匹、船長から数も聞かれなかったし周囲はもっと釣れてっかと思ってたけど、船宿の釣果欄を見たらトップ15匹ってあるってことは、竿頭じゃん(笑)
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今回の釣行で修正したい箇所がいくつか見つかったから、今度は伊豆の爆釣カワハギも経験してみたいね

ムツもキンメもアマダイも行きたいし、伊豆の真昼間のヒラスズキもトレーニングとして行かなきゃだし、時間が足りないな〜
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