数日前に見たVeinz平田氏のFBページで幸松丸夜ムツ船の乗合募集があったモンで、船宿に直接問い合わせてみると、潮が濁り始めてて日没前の明るい時間でも結構食ってくるとか?

実は先日、平塚・庄三郎丸の勇社長から深場釣りの潮の話をアレコレと教わっていたことで、自分なりの判断でこのタイミングはチャンスかな〜ってさ、急だけどムツおじさんのスイッチが入ったね


駿河湾のムツ釣りを色々と調べてみると水深は200mより上で、エサ釣りの場合は胴突き仕掛けではなく片テンビンを使用した吹き流しが有利らしく、エサもサバサンマの短冊からオキアミまで様々、それでも船宿推奨オモリが120~150号ってことは潮の流れはそれほど速くなさそうなイメージかな

型が小さいのも結構混じるみたいだから、いつものオニカサ18号の他に予備でムツ16号も持って、沼津静浦港へ

太刀魚Queenの青木佳子氏も誘って久しぶりの幸松丸、午後2時の出船だからポカポカ陽気で凄く快適♪
BuRST HIGH
エサ釣りは8人くらい、ジグオンリーのルアーマンが6人くらいかな?太刀魚が不調でジギングターゲットとしてクロムツを開拓中みたい


航程僅か20分の最初の釣り場は水深150m付近で、船宿支給のサンマエサが全然溶けてなかったから持ち込みの赤染め鮭皮を胴突3本針仕掛けにセットして、他のエサ釣り客の吹き流し仕掛けとどれだけ釣果に差が出るかな〜ってさ

ベタ底〜1mの範囲で早々からアタリが連発なのになかなか掛からず、巻き上げずに何度も落とせるのはエサ持ちの優れた鮭皮の利点だね

ようやく掛かって巻き上げると、初めましてのオレンジさん
BuRST HIGH
名前のわからない魚が釣れるの、嫌いじゃない☆

エサはそのままで続けて落とせば、まぁよく当たるのに掛からん掛からん・・・

ヒメジだかシロムツだか色々釣れてもクロムツが混じらず、やっぱ鮭皮じゃダメかな〜って2本の針に解凍直後のサンマを着けてみると、しばらくしてようやくブルルルル〜ってムツの引きで無事クロムツが釣れたけど、食ってたのは鮭皮を着けた針・・・・エサは何でも良いのかな?

3本針で上から鮭・サンマ・鮭でやっていくうちにポツポツながらムツが釣れてきて、ジグの方には良型のサバがヒット、針を外して逃がそうとしてたタイミングでエサ用に頂き、すぐに捌いて短冊の完成☆


水深は少し浅くなって130m付近、陽が傾いてきたくらいの全然明るい時間帯で釣れるんだから、やっぱ潮の濁りは重要なのかな?
BuRST HIGH
細かいクロムツが結構いるみたいで、平均サイズがどのくらいっていうより、大小バラバラってなカンジ


暗くなって食わなくなるって事前情報があったけど、間詰めにバリバリタイムがありゃ10匹は超えるかな〜なんて鼻の下を伸ばしたのは甘かったかな、一瞬の時合らしきタイミングで自分はオマツリにより仕掛けが入らず・・・

真っ暗になって浮いてくるか活性が上がっても良さそうなのに、今度は外道も一切当たらない船中沈黙タイム
BuRST HIGH
バラムツもスミヤキも誰にも掛からないし夜の海も不思議だね〜


19時前の沖揚がりまでに吹き流し3本針仕掛けのエサ釣りはトップ8匹、ジグ部隊は6名で1匹の撃沈、自分は胴突き仕掛けで6匹だから、やってやれないことは無いんだね

ちなみに沖の瀬の夜ムツほどバタバタな展開では無かったからマダイ竿のような食い込み重視の調子の方が良さそうで、結局使わなかったけど小さめのムツ針16号も効果的だろうね


これで一食分かな?あっという間に無くなるんだよなぁ・・・
BuRST HIGH
激ウマだもんね〜♪


春の潮が入ってくると相模湾でも今より浅い水深でムツ・キンメが良く釣れるようになってくるみたいだし、ヘビータックル仕様の新島キンメも脂が乗ってくるそうで、相変らず深場の釣りにハマりっぱなし

ルアーの投げ方を忘れないように、バチ抜けの始まった湾奥シーバスにでも行ってみるかね