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お次はこの子☆
これは鹿又さんのブログでも紹介されており、本人も絶賛してますよね~

SHEPHERD SP005スワンネックパターです(^0^)/

この画像でもお分かり頂けますが・・・・・シャフト延長線が芯よりトゥにありますね。
つまりフェースバランスどころかトゥアップの状態になります。

理屈としてストローク中にオープン~クローズの動きをさせず、フェース面を真っ直ぐに保つという狙い。
この理屈には賛否両論あると思いますし、通常の使い方でいえば僕的にも???です。
が、ヘッド重量とライ角と長さ、フェースの高さを考えるとアリかな??とも思えるんですね~

後々ゴールドファクトリーで色々と弄っても面白そうなのでまずは1本だけ仕入れました(^0^)/





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あ、素材は軟鉄でメッキ処理ですね。
ゴールドファクトリーでいうところのビーズボロンです。

で、1枚目の画像とこの画像で気付いた方は素晴らしいパターオタク(笑)

まずこのパターのヘッド重量は400gです!!!!
重いですね~(^0^)/
これだけで色んな妄想が膨らみますがここまで重くするには何が必要でしょうか??

全体的に厚みを持たせるしかないですよね。
ネックは長いからこれだけでも重くはなりますがそれだけでは全然足りません。

だとすると・・・・・・
フェースの高さですね☆
アンサータイプ(キャメロンでいうとNEWPORT)をお持ちでしたら比べてみてください。
フランジがめっちゃ肉厚ですから(笑)

フェース厚はゴールドファクトリーのP.S.No1が26.5mm、こちらは28mmあります。
ちなみにちなみにフェースは1mm削ると20g程軽くなりますのでこちらだけで約30gは確保してるはずです。




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で、トップブレードが9.5mmくらいかな??
P.S.No1だと9mmくらいだと思いますのでここで約10g。

これにネック分が加わり50gほどアップしてるかと思います。
もちろん、基本形状が多少は異なりますのであくまでも目安ですがそんな感じ。

ライ角は74度に設定されておりこの形状ですからいくらでも曲げられます。
*ただし、曲げ位置の問題がありますので。。。。ちゃんとパターのプロに任せないとどうしようもなくなると思いますが。。。。。


で、この重さであればまずは中尺が考えられます。
僕は試しにこれで人柱になろうと思いますが(笑)

確実なのは31~32インチかなと思います。
もしくは中尺でも38インチくらいかな。

基本的にはフェースローテーションをさせたくないという理屈だと思いますのでレギュラーレングスではかなり気持ち悪いはずなんです。
*試打で持ってきて頂いた34インチ??は僕には真っ直ぐに転がせませんでした(T_T)
ならばどうするかというと真上から見下ろせるような短さか、多い被せることが出来る短中尺なのではないかなと。。。。。
鹿又さんも32インチで良いと言ってるようなのでこの考えは間違ってはいないかなと。

そしてもっと重要なのがフェースの高さなんです。
フェース面を変えたくないのであれば左足踵線上にボールを置いてアッパーブローという感じではなくなるはず。
これですと左にすっ飛んでくのでやはりある程度ハンドファーストでインパクトしたいと思います。
そうなったときになるべくフェースの高さがあった方が当たり負けしないのは誰でも分かるかと。
*ボールの半径とフェース高をお考え頂ければ関係性は。。。。。




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僕の考えでは常にグリップエンドは身体の中心を向いているべきと思っていますのでショットもパットもハンドファーストという考え方はありません。
*これが良い・悪いではないしそこを論争する気もゼロ。

ですが、パターのご相談に来られる方の2割くらいの方はフェースローテーションを完全に排除したい!!と思ってらっしゃるようです。
これも良い・悪いの話ではなくてそういう考えのゴルファーがいるのであればこういうパターがあっても良いのかなと。

結果がどうなるかわかりませんがまずは身銭を切って試さないとね☆

タダで得られる情報に真実はありませんから♪