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今年の話題を掻っさらうのは間違いないでしょう。

「あいつ」

が入荷してきました\(^o^)/


つっても売り物ではなくて試打用。
これでお試し頂き、来月発売の製品をご検討頂く猶予をね笑

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そう。

ロッディオ 17 ユーティリティです\(^o^)/


なんかモーニング娘。'17みたいですね笑


ちなみに正式名称はロッディオ ハイブリッド ユーティリティになります。


長いので17 UTがポピュラーになるかな。

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で、正式発売は5月15日。

悪いこと考える人はこの試打用を。。。なんて思ってると思いますが笑

残念ながらDEMOというレーザー刻印が。

なのでこちらをお客様にお譲りする事は出来ませんのであしからず。

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とりあえずシュリンクを剥がしましょう☆

今回の17UTはフェアウェイウッドの構造をベースにしています。

なのでソールは取り外すことが出来、内部でのウェイト調整が可能となってます。

ちなみにボディはチタンでソールはステンレス製。

これを聞いただけでスーパー低重心なのがお分かり頂けると思います。

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フェアウェイウッド同様、フェース側のスリットも。

スピンコントロールに必要不可欠らしいです。

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クラウン部分のスリットとソールのスリットで浮かす、スピンを減らすを実現してます。

打ち出し角が高くてスピン少。

そして超低重心。


この構造が出来るようになってからフェアウェイウッドとユーティリティの飛び方や飛距離が大きく変わってきました。

と、なると今までのように3W/5Wの組み合わせよりも4W/7Wの組み合わせが多くなってきたり、飛ぶユーティリティに合わせてアイアンも飛んで欲しい。。。となります。

こういうことも含めて「セッティング」です。

ちゃんと考えましょう☆

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で、ホーゼルもフェアウェイウッド同様に後付け。

今回、ノーマルはステンレスで無可変と1度可変があるのと、アルミも無可変と1度可変があります。

フェアウェイウッドはアルミホーゼルで低重心化に役立ってましたが、ユーティリティはステンレスを標準にした意図。
つまり重心距離を短くし、コントロール性も考えてるということです。


でも、アルミもあるのでより飛距離に特化したモデルも作れますよと。

もうチューンは無限です☆

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パカっと☆

もう凄いの一言。。。。どこまで行っちゃうんでしょうかね。

こういうのって高くても良いと思います。

高いなりの理由がありますから。

そうじゃないのに高いってのは。。。。
おっと。
これはまた近いうちに熱く語りますm(_ _)m

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開口部が分かれてますのでよりチューンしやすくなりました。

フェアウェイウッドは僕たち、傷だらけになってましたので嬉しいです笑

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このソールプレート。
この窪みも全て計算されており、番手毎に変わってます。

で、この出っ張り。。。

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なんと!!!
ココにウェイトスクリューが☆

重心を浅くも出来ますし、高重心にもできます。

もう。。。。どこまで行っちゃうんでしょうか笑

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まぁ、とりあえずノーマルで打たなきゃ何も始まりませんので☆

ホーゼル接着だけしました♩

明日にはシャフト装着しますね☆