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こちらFさまからシャフト交換のご依頼を承りました☆

ロッディオ Sチューニング カーボンハッチです\(^o^)/

現状の傾向としてお話を伺った際、ありとあらゆるミスが出るようで。。。汗

つまり全く合ってないということですよね笑

ただ、入ってたシャフトの特性として、そこまでのミスが出るとも思えないので。。。とりあえず現状確認させて頂き、そこからシャフト交換とさせて頂きました。

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まず、入ってたシャフトは基本的に長尺で使用するシャフトでした。

なんですが、ヘッドウェイトを上げて45.75インチで仕上げてました。

絶対に悪いというわけではないんですが。。。メーカーとして想定するシャフトの動き方にはなりにくいので、結果としても想定し難いのは確かです。

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と、1番の問題はアングルホーゼル。。。

・・・・にしてあったので1度オープンにしてました。
なんですが、ノーマル状態でも少しオープンな個体、プラス挿し方も開き気味に挿してあったので4度弱開いてました汗

コレではフェースに球を乗せるのは難しいのと、無理に捕まえようとすればシャフトが動きすぎてドチーピンになるでしょうね汗

と、いうことでノーマルホーゼルに戻して組み上げました。

ちなみにコレでも1度ほど開いてる個体です。

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シャフトはSシリーズ 6 S☆

ヘッド内部に色々と考えてウェイト調整し、45.5インチで仕上げてます。

カーボンハッチの持ち味である「チューニングの多様性」をかなりオーソドックスな状態にしたという感じですかね。

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グリップはイオミックXグリップ黒x黒☆

先月に納品してますが。。。

元々の状態ではほぼコース内にいなかったようですが、これにしてからはほぼコース内、それもある程度言うこと聞いてくれて良い位置にいるようです\(^o^)/


Club-Tはどちらかというと変な冒険はせず、メーカーの設計意図通りに組み上げて行く店だと思います。

つまり、その意図に合わないだろうなと思う方にはオススメしないというスタンス。

色々と味付けしようと思えば幾らでもできますが、大きく逸脱してしまうとギャンブルでしかないので。

その辺は自分が20年、身をもって経験してきたことです笑