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K様からご依頼頂きましたロッディオMチューニングパターになります。

ご夫婦でスペック、モデル違いで組み上げさせて頂きました☆

ちなみにこのMチューニングパターですが、未だにメーカーWebサイトにも掲載されていないので存在をご存知ない方も多くて。。。
ロッディオさん、革新的なモデルなんですからお客様のためにも情報公開を早くお願いしますm(_ _)m
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Mチューニングパターはこのようなパーツで構成されています。
ボディ(2モデル、各々ミーリングが2種)
ソールウェイト(重さ3種)
ネック(ライ、FP違いで13種)
ネック留めネジ
ホーゼル
ホーゼル留めネジ

特にこのMチューニングパターはライ角とFPを選べるのでより多くの方に最適な1本を作ることができます♩



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こちらはご主人からのご依頼分です。
クラシックブレードというモデル。
ピンで言うところのアンサー、キャメロンだとニューポートです。

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フェース長は普通、全体的に丸みのあるシェイプです。

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フェースミーリングはダイアモンドミルドになり打感がかなり軟らかくなります。

と、、、1番大切な画像をなぜ撮らなかったのか謎ですが。。。
ライ角は70度、FPはノーマルで仕上げています。

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こちらは奥様からのご依頼分になります。
ご主人のクラシックブレードとは異なりスクエアブレードというモデル。

パッと見ただけでバンパー部分の形状が違うのがお分かり頂けるはずです。

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上から見るとフェース長め、全体的に四角いフォルムとなります。

ピンでいうとアンサー2、キャメロンだとニューポート2ですね。

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フェースミーリングはディープミルド。
ダイアモンドミルドと比べて打感はソリッドになりますが、マイルドさも持ち合わせている人気のミーリングです。

こちらも画像忘れましたがライ角は72度、FPはノーマルで組み上げました。

奥様の方が少しアップライトという事ですね。
上から見下ろし、真っ直ぐに動かしたいという意識の表れです。

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シャフトはおふたりともロッディオPH-105☆
カーボンシャフトでありながらオーバーホーゼルという形状になり、皆様の想像を超えるフェース面の動かなさ。
ラインをイメージしてそこに出せば捻れずに転がす事が出来ますよ♩

ちなみに2枚目画像のホーゼル(オス)にシャフト(メス)を被せるという構造です。

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グリップはロッディオスタンダードパターグリップ。
バット側に高さのあるグリップになりますが、形状的に手首がロールしなくなるので方向性が安定します。
このグリップとPHシリーズシャフトの組み合わせ。。。。クランクネックなら最強と考えてます\(^o^)/