木屋町三条上ルMAP

posted in 10:54 2009年11月24日 by clubfame

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京都CF!4月号 表紙

木屋町は、三条上ル。

木屋町にバーがある意味。
人気店は、二軒目に使う。
インターナショナル木屋町。
遅メシ上等!
真夜中スイーツ。

----------------本編スタート

木屋町三条上ルMAP

京都CF!4月号 木屋町三条上ルMAP

1.Bar tsubomi 河原町通三条上ル二筋目東入ル恵比須町 534-6 エリゼビル 4F 075・241・4766 19:00 ~翌 4:00 /無休 3500円
2.Rum & Wine Bar Grog 木屋町通御池下ル上大阪町 515 みゆきビル 2F 075・255・4979 20:00 ~翌 3:00 /無休 4500円(テーブルチャージ 500円)
3.109 木屋町通三条上ル恵比須町 442-1 ル・シゼームビル 5F 075・255・9999 19:00 ~翌 5:00 /不定休 2000円(テーブルチャージ 200円)
4.Bar MICHIya 木屋町通三条上ル中島町 96 三条木屋町ビル II 4F 075・212・0068 18:00 ~翌 3:00 /月休 2500円
5.BAR DD 河原町通三条上ル一筋目東入ル エアポートビル 3F 075・231・4669 19:00 ~翌 5:00 /無休 2000円(テーブルチャージ 200円)
6.MILK HALL cupid 木屋町通三条上ル上大阪町 521 エンパイヤビル 7F 075・241・5588 18:00 ~翌 4:00 /無休 2500円(テーブルチャージなし)
7.diningbar Cabaret 木屋町通三条上ル上大阪町 521 エンパイヤビル 7F 075・212・1155 18:00 ~ L.O. 翌 4:00 /不定休 2500円(テーブルチャージ 300円)
8.Caramel Mama 河原町通三条上ル二筋目東入ル恵比須町 534-6 エリゼビル 3F 075・213・0959 18:00 ~翌 4:00 /無休 1800円(テーブルチャージ 200円)
9.BAR NEXT 河原町通三条上ル二筋目東入ル恵比須町 534-18 ステラム 1 号室 075・254・6161 日~木 18:00 ~翌 2:00 金土祝前日~翌 3:00/無休 3000円(テーブルチャージ300円)
10.Island Bar ChiChi 木屋町通三条上ル二筋目西入ル恵比寿町 534-31 SK CEO KIYAMACHIビル1F 075・255・4689 20:00 ~翌 5:00 金土日祝・祝前日 18:00 ~翌 5:00/無休 3200円(テーブルチャージ800円)
11.Lapin 木屋町通御池下ル上大阪町 516 木屋町ジャンクションビル3F 075・213・0028 17:00 ~翌 3:00(フードL.O. 翌 2:00)/月休(祝日の場合営業、翌休)・第 3 火休(月が祝日の場合、水休) 1000円
12.MODERN 木屋町通三条上ル上大阪町 516 木屋町ジャンクションビル 5F 075・213・4441 18:00 ~翌 4:00 /水休 1500円(ワンドリンク制)
13.Ace cafe 木屋町通三条上ル上大阪町 521 エンパイヤビル 10F 075・241・0009 平日 12:00 ~ 24:00(L.O.23:00)金土祝前日 ~翌 2:00(L.O. 翌 1:00)/無休 昼 1000円 夜 3000円
14.メキシカンハウス・ビクーニャ 木屋町通三条上ル上大阪町 515 みゆきビル 3F 075・231・6440 17:00 ~ 24:00 /水休 2500円
15.Istanbul Saray 河原町通三条上ル二筋目東入ル 松木ビル 3F 075・213・2995 17:30 ~ 22:30(L.O.22:00)/無休 3000円
16.SHANDIZ 河原町通三条上ル一筋目東入ル エアポートビル 2F 075・211・5577 12:00 ~ L.O.14:30 17:30 ~ L.O.22:30 /無休 昼 1250円 夜 3000円
17.LA TABLE DE THIERRY 三条通河原町東入ル中島町 105 タカセビル 9F 075・212・0069 12:00 ~ L.O.14:00 18:00 ~ L.O.21:30 /月休(祝日は営業) 昼 2000円 夜 4800円
18.焼野菜 五十家(P.10)木屋町通御池下ル一筋目西入ル ラディーチェマツヤビル 1F 075・212・5039 18:00 ~翌 1:00(L.O.24:30)/不定休 2000円
19.中川酒店(P.10)木屋町通御池下ル一筋目西入ル ラディーチェマツヤビル 2F 075・241・2258 18:00 ~翌 2:00 /不定休 3000円
20.御料理 めなみ(P.11)木屋町通三条上ル中島町 96 三条木屋町ビルII 1F 075・231・1095 17:00 ~ 23:00(L.O.22:30)/日休(日月が連休の場合は月休) 4500円
21.京の焼肉処 弘 木屋町店(P.11)木屋町通三条上ル上大阪町 527 075・213・5000 17:00 ~ 24:00(L.O.23:00)/無休 5000円
22.IL LAMPO(P.12)河原町通姉小路東入ル恵比須町 534-29 075・212・8525 11:00 ~売切れ 17:00 ~ L.O. 翌 1:00/月休(祝日は営業、定休日翌日のランチ休) 1500円
23.Poquito(P.12)河原町通御池下ル一筋目東入ル下丸屋町 401-10 075・212・8450 18:00 ~翌 1:00(L.O.24:00)/水休 2500円
24.マリブノハナレ ぱなり(P.13)河原町通三条上ル二筋目東入ル恵比須町 534-6 エリゼビル 2F 075・251・0540 18:00 ~翌 3:00 /月休 2300円
25.ほるもんや感謝(P.13)木屋町通三条上ル上大阪町 528 遊里香ビル 4F 075・221・7538 18:00 ~翌 3:00(L.O. 翌 2:30)/不定休 4000円
26.臼松(P.13)木屋町通三条上ル上大阪町 516 木屋町ジャンクションビル 1F 075・211・7373 18:00 ~翌 1:00 /無休 3500円
27.魁力屋(P.14)河原町通三条上ル恵比須町 435-2 ヒジカタビル 1F 075・251・0303 11:00 ~翌 3:00 /無休 600円
28.TAVERN SIMPSON(P.14)河原町通御池下ル一筋目東入ル下丸屋町 403-1 2F 075・221・2760 17:00 ~ 24:00 /木休 3500円
29.NORMANDIE(P.14)河原町通御池下ル一筋目東入ル下丸屋町 403-1 1F 075・213・3818 11:30 ~ 14:00 17:30 ~ L.O.21:30(金土 L.O.22:00)/月休(祝日の場合火休) 昼 1500円 夜 5000円



ラーメンを食べながら考えてみた

posted in 10:39 2009年11月22日 by clubfame

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京都CF!4月号 表紙

木屋町は、三条上ル。

木屋町にバーがある意味。
人気店は、二軒目に使う。
インターナショナル木屋町。
遅メシ上等!
真夜中スイーツ。

----------------本編スタート

ラーメンを食べながら考えてみた

憧れを抱く「いわゆる木屋町」の人が界隈を目指す理由とは?

京都CF!4月号 ラーメンを食べながら考えてみた

上級者の使い方は分かった。バーが多いことも分かった。でもやっぱり「これを抜いたら夜も寝られへん」シメといえば…そう、ラーメン。街場若輩者はやはりこれで落ち着く。ちゃんと「魁力屋」っていうラーメン店がこのエリアにはある。深夜にラーメンが食べられる店、それは我々にとってありがたいことで…。ここで食べながらふと考えてみた。
確かにこの辺りの使い方は今までのコーナーで理解できたが、昔はどんな場所だったのか?そして今、街なかの人達のピントが上木屋町でもない、いわゆる木屋町でもないこの地にきているのか…。知る術は聞くしかない、ということで古参として今もなお、活躍しつづける名店の人に聞いてみた。

34年前よりこのエリアで活躍する洋風居酒屋であり、本誌の「街場の演算」でお馴染みの保伊戸宵氏ですら「未だに先輩と一緒でないと行けない」という「TAVERN SIMPSON」へ。オーナーである元生さんが言うには「昔は三条上ルでは飲食は商売にならないと言われていた」。今でこそ、元生さんの言を借りるなら「フードストリート」と呼べるほど飲食店が軒を連ねるが、当時は「まぁ簡単に言えば、暗がりの街。ホテル街」だったそうだ。なぜそんな地での営業を行ったのか?
「友人にはやめときと言われた。でもビジネス街と繁華街の間くらいで、飲めて、しっかり食べられる店をやりたかった」。この言葉は今特集をつくっていく上で一番耳にした言葉かもしれない。今は月に1軒ペースとも言えるスピードで「飲めて、しっかり食べられる」新店がオープンしているが、一体このエリアは今後どのように推移していくのだろうか? 「今日やって明日儲かる土地ではない。耐えて忍んで努力した者だけが生き残っていくはず」と。徐々にこのエリアの全貌が見えつつあるがまだ明明白白ではない気がする。

すべてをクリアにしたいという思いは膨らむばかりだ。ということで15年前よりこの地でヨーロッパ料理屋(と言った方が賢明かと思われる)を営む「NORMANDIE」へ。まずは、三条木屋町上ルの特性を聞いてみる。店主の伊吹さんは開口一番、「三条を境に下ルは居酒屋、上ルは食事を楽しむ地」と言った。その理由とは一体?
続けて伊吹さんは丁寧かつ静かな口調で「京都はもちろん、各地のVIPが集う街でもあった。しっかりと修行をしたシェフや料理人がいて、ちゃんとした食事できる店が多かった」と。ロイヤルホテルがあり、過去にはオートクチュールの専門店もあったという。ではこのエリアは今後どのように推移していくのか?「基本がきっちりできた『本物』の店だけが残っていく。やっぱりここは今でもVIPの土地だから」と。

なるほど。祇園もそうだし、上木屋町もそうだし、先斗町もそうだけれど、特に名もなきこのエリアには驕ることなく、修行を積んだシェフがいて、サービスの真髄を学んだフロアマンがいて…と、ややこしく書き連ねたが、ようするに苦難を乗り越えた「本物」の料理人がいて、ちゃんとした食事できるVIPの集まる界隈だということ。
ここに三条下ルで働いていた「テキーラ!」な気分だった人達がオーセンティック・バーをつくっていく理由があると思うし、世界各国の料理が食べられる店があると思うし、真夜中にスイーツを食べられる店があると思うし、人気店になったから使い方を考えなければならない店があるのが、決して無関係だとは言い切れないと今、感じる。

だからこの先も苦難を乗り越えた「本物」の料理人がちゃんとした食事つくり続けていくVIPの土地として時を刻んでいくのではないだろうか。

そんなことを考えながら今日もラーメンを啜る…。



遅メシ上等!

posted in 10:11 2009年11月20日 by clubfame

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一気に、雑誌と同じデザインで、詳しく読みたい人は京都CFのホームページで無料会員登録すると京都CF!本誌のPDFが無料でダウンロードできます。

京都CF!4月号 表紙

木屋町は、三条上ル。

木屋町にバーがある意味。
人気店は、二軒目に使う。
インターナショナル木屋町。
遅メシ上等!
真夜中スイーツ。

----------------本編スタート

遅メシ上等!

仕事に追われていると、気付けばもうすぐ明日…なんてことはしょっちゅう。
コンビニ飯じゃ栄養価が…そんな時に使えて翌日にも響かない、深夜の「食卓レスキュー」店をご紹介。

ほるもんや感謝/ほるもんやかんしゃ
夜遅ごはんは胃にやさしく
ローカロリーが必須条件

京都CF!4月号 遅メシ上等!1

仕事で遅くなった夜、腹ペコにまかせてガッつくと、そろそろ翌朝に残る歳になってきた。と、ひそかに実感している人は、「My 遅メシメニュー」なるものをいくつか持っているものである。

その中に加えてもらいたいのが、同店の 3 つの「ほるもん」料理。「ホルモン」「ホール(丸ごと)もん」「掘るもん(根菜類)」は、どれも高栄養価&低カロリーで、不規則ニンゲンには感涙モノ。

臼松/うすまつ
深夜に刺身が食べられる !?
遅メシ度アップ、邁進中!

京都CF!4月号 遅メシ上等!2

夜の早いこの界隈。深夜0時を過ぎても温かい灯りがともる同店には、仕事で遅くなった人々が引き寄せられるように訪れる。
そんなお客のために「刺身は切らさないよう、たくさん仕入れてます」とはうれしい心遣い。

夜中にいただく刺身が、胃の腑にグッとくるのは、美味しさのせいだけではあるまい。現在、深夜限定の「シメメニュー」を開発中。ますます、夜の拠りどころになりそうだ。

マリブノハナレ ぱなり
時間もメニューも枠を超える
「ぱなり」流の楽園スペース

京都CF!4月号 遅メシ上等!3

街のド真ん中ながらも、店名には「ぱなり」(=沖縄で離れの意味)。
その意図は「店の空気が『ぱなり』だから」とスタッフ。南国調のイラストが醸すピースフルな空間は、「世知辛い世の中だからこそ、ここは浮世離れ的な楽園でありたい」という思いゆえ。

二軒目でも遅がけでも、和食、ピザ、お茶漬け、カクテル…とジャンルレスに揃えるメニューから「欲しいもんを好きなだけ」。三条木屋町の楽園は、いつでも誰にでも開かれている。