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さて、日曜日はJIN-仁の放送、今日は第9話です

まずは出演者の運勢から

南方大明神こと 大沢たかおさんの運勢
お武家のお嬢様 こと 綾瀬はるかちゃんの運勢
枝豆坊や こと 伊澤柾樹くんの運勢

今日は久しぶりに喜市くんも出てきましたね。元気そうです

茶店で談笑してる仁先生ですが、突然火消しの親爺にカラまれます
龍馬がいたら大喧嘩になるところですが、幸いいなかったようです。
火消しの親爺は喜市くんも知ってる有名人ですが、仁先生は組の名前を間違えて
恭太郎さんに冷静に訂正されます

龍馬はというと、ペニシリン詐欺の相談をするため、橘家に入り込んでいます
いえ、実は詐欺ではないんですけどね
いつもは厳格なお母さんまでたらしこまれて、ゲラゲラ笑っています
一体どうやったらお母さんをここまで変えられるのか、聞いてみたいところです

ペニシリン詐欺を持ちかける龍馬ですが、仁先生は歴史が変わるということで
あまり、というか全然乗り気ではありません

そこへ野風さんから仁先生へ、吉原へ来てほしいというお手紙が届きます
なぜか呼ばれてもいない龍馬が「オイラン〜オイラン〜」と叫びながら飛び出していきます
仁先生も仕方なく後に続きます

吉原に着いた仁先生には、豪勢な宴席が用意されています
躊躇する仁先生ですが、呼ばれてもいない龍馬が酒をガブガブ飲み始めて
なし崩し的にズルズルと宴会が始まってしまいます

龍馬は相変わらずハイテンションで騒いでいますが
野風さんの睡眠薬入りのお酒でネンネンコロリンと寝てしまいます
こんな無防備なことで大丈夫なんでしょうか

邪魔な龍馬は別室へ引きずられていき、野風さんと仁先生の妖しい夜がスタート
と期待したところで、江戸の町に大火が発生し、仁先生は飛び出していきます

龍馬は外の大騒ぎにもかかわらず、グーグー寝ているようで
この後、朝になるまで出てきません。いい気なものです

江戸の大火の中で仁先生の救助活動が始まります。
重症の火消しを喉の切開手術で助けるのですが、手術シーンは何度見ても肩が凝ります
この患者を助けたことで、仁先生と火消しの親爺も和解します
このシーンはジーンときます

さて、朝までのんきに寝ていた龍馬は、仁先生と野風がくっついたと勝手に勘違いして
怒り心頭で布団の敷いてある部屋に怒鳴りこんできますが、そこには野風さんしかいません
「いい所までは行ったんでアリンスが・・・」と語る野風さん
龍馬にとっては、「いい所」がどこまでなのか、気が気でないようです

そのあと龍馬が野風さんに「泣きたいときは泣いたらええゼヨ」と野風さんに抱きつきますが
見ていた私は、かんざしでブスっと首筋でも刺されるんじゃないかと心配しました

さて、野風さんにシコリが見つかり、咲さんには縁談が
さらには仁先生が突然苦しみだすという波乱の終わり方で、第9話は終わります
次回はちょこっとだけ時間延長で放送されるようです
そろそろ終わりですね。さびしい感じもします

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